2011年06月13日

花一匁

さるおです。
今オフのバルサの補強(入れ替え)は少々派手になりそうっす。毎年飽きずにやっている、セスクがほしい♪セスクは渡さん♪という"はないちもんめ"はまぁ今年もまたやるとして(笑)、それ以外がいろいろと切なそうなわけです。

いや、セスクは正直、もうわからん。ペップがどれだけ惚れていようが、手に入らないセスク。ベンゲルも惚れているセスク。これはもう、"御縁"の問題のような気がして、つまりもうわからん。要らん、とは言わんけど、必要なのかと聞かれれば、べつに、と思う。だって中盤間に合ってるし。いわゆる"チャビの後継者"問題はそれはそれで考えるとしても、やっぱ今チャビやイニ坊やブスケが離脱したとしてね、チアゴがいるからそれでいいわけです。もし今セスクを連れ戻すというなら、チアゴの運命はどうなるんだと。いいんだよ、チアゴで、それで充分に上等なんだよ、と思うわけですね、さるおとしては。セスクはどれほどバルサに来たいと思っているのか。思いが強いなら、身銭切って来たっていいんだぜ。っちゅーか、あっちとの契約が終わった後、おまえとバルサに2つ目の御縁があるならきっと戻って来られるさ。
で、セスクの他の補強はと言うと、左ラテラルと、デランテロは2人獲りたいということらしい。ホセ・アンヘルなのか、ホセ・エンリケなのか。ロッシもアレクシス・サンチェスも来るのか。で、すべての望みを叶えようとするには、例よってゼニが足りない。アレクシスの価格はウディネさんが釣り上げているし。FCバルセロナとしては、ぼやんちゃん、ジェフレン、チアゴをゼニの足しにしたいと(泣)。

しかもここに来てクライフまでが、「カンテラーノ売りゃぁいいんだよ」なんておっしゃる。
もちろんクライフは正しい。みんながトップチームに上がれるわけではない、それが現実。だったら、よそにいって試合に出ればいいんです。そのほうが幸せっすよね。バルサにこだわって安く飼い殺されるなんてよくない。
もちろん選手がそのオファーを気に入らなければなりませんが、その中で、単純に、いちばん高値をつけるクラブに売る。それでいいんです。それならいいんです、資金を得るのなら、いいんだ。切ないけど。
嫌なのは"トレード"というやつ。もちろん、大物同士を交換するというのはまた話が別ですが、大物を獲るためにカンテラーノを交換要員にする、というのが嫌だ。ぼやんちゃんも、ジェフレンも、チアゴも、トレード要員にはしないでください、バルサ。
わたくしは、この3人が売られて行ったら泣いてしまうんですが、けどもし、もしも、出てかなくちゃいけないんなら、みんな納得して結果幸せで選手とカネが動くだけだと知っていたい。お願いバルサ、ぼやんちゃんみたいな子をトレード要員に使わないで。お願いだから。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FCバルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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