2006年07月24日

映画鑑賞感想文『ザ・スカルズ II 〜髑髏(ドクロ)の紋章〜』

さるおです。
『THE SKULLS/ザ・スカルズ II 〜髑髏(ドクロ)の紋章〜』を観たよ。
監督は、『HALLOWEEN 6: THE CURSE OF MICHAEL MYERS/ハロウィン6 〜最後の戦い〜』のジョー・チャペル(Joe Chappelle)。
出演は、『CRUEL INTENTIONS 2: MANCHESTER PREP/クルーエル・インテンションズ2』、『SPECIES III/スピーシーズ3 〜禁断の種〜』のロビン・ダン(Robin Dunne)他。

アメリカを陰で支配する秘密結社"SKULL/スカル"!
闇の組織は実在するのだぁ〜!

170年以上の歴史を持つ実在のアンタッチャブルな"ある巨大秘密結社" をドクロをシンボライズした"秘密結社スカル"にたとえた、ノンフィクションとも言うべき、驚愕と戦慄のドラマ(にしてはバカバカしい映画)。その存在さえも決して語ってはならない禁断の映画(にしてはバカバカしい映画)。
!!!
映画の話もしちゃだめなのか?。
近づきすぎても殺される!逃げようとしても殺される!脱会も逃亡もできない死の契約(にしてもバカバカしい映画)。

巨大秘密結社"スカル"

名前がステキすぎる。そんな名前の組織に入ってろくなことがあるはずがない(笑)。
がしかし、そこに入れば将来安泰ということで、お兄ちゃんのすすめで入会するエリート大学生のライアン。秘密の儀式を行って試練をくぐり抜け、手首に焼き印をおされ、ドクロに誓いを立てるのだ(ほんとにバカバカしい映画だってば)。
くれぐれも、そんな名前の組織に入ってろくなことがあるはずがない(笑)、が、もう入ってしまいました。
あれは殺人だったのか、それとも自分は試されているのか・・・しだいにスカルの驚くべき正体が明らかに!恐怖のエリート集団からはもはや脱会不可能。国にも地域にも、あらゆる事柄にものすごい影響力を持つ秘密結社。周囲のすべてがルークを監視する。信用していたおまえもか!ルークは組織の恐ろしい秘密を暴こうと、かなり疑心暗鬼になりながら戦いを挑む!(挑んでろ)

説明がまるでないので組織の目的も何もわからない。いや〜、本当に、入会してみないとわかりませんよ(涙)。
大掛かりな試練続きのこの組織、試練を課す方も受ける方も、主にそれで忙しい(大粒の涙)。おまえらいったい何やってるんだ。

こんな映画(失礼)だが、じつはシリーズモノである。
テレビドラマ『Dawson's Creek/ドーソンズ・クリーク』のジョシュア・ジャクソン(Joshua Jackson)出演の『THE SKULLS/ザ・スカルズ 〜髑髏(ドクロ)の誓い〜』(ロブ・コーエン(Rob Cohen)監督)が1作目。
『THE SKULLS III/ザ・スカルズ III 〜秘密結社:権力の図式〜』(J・マイルズ・デイル(J. Miles Dale)監督)もある。
どうせ3本ともまったく同じ話に決まっとるが(笑)、観たいな。なんだかしらないけど、疲れているときに観たい。なかなかおもしろかったもんな(大粒の涙)。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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