2006年08月05日

さるおのハリポタ辞典[人物] シリウス・ブラック

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、登場人物を紹介します。
が、訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。(究極の重要ネタばれ個所は反転色にしてあります。)ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

【人物紹介】
シリウス・ブラック(Sirius Black)はハリーのゴッドファーザー。
ホグワーツ時代はジェイムズ・ポッター(James Potter)レムス・ルーピン(Remus Lupin)とピーター・ペティグリュー(Peter Pettigrew)の大親友。セヴルス・スネイプとは(オトナになっても)犬猿の仲。
友達のため正義のため、あらゆるリスクをその肩に背負い、自分の命を懸けてでも大切なものを守るろうと、無謀なほどに戦う孤独なシリウスは、ダンブルドアやハリーよりかっこええ登場人物かもしれません。シリウスの孤立無援で悲壮な生き様には泣けます。
ピーター・ペティグリューの裏切りのせいで大量殺戮の犯人としてアズカバン刑務所の囚人となり、12年後に大脱走。不死鳥の騎士団(Order of the Phoenix)のメンバーです。

【名前の意味】
シリウス(Sirius)は全天でもっとも明るく輝くおおいぬ座の星。語源はギリシャ語のセイリオスで、"burning"という意味。
ブラック(Black)はもちろん""です。つまり黒いおおいぬ。
黒い家系に生まれた、明るく輝く1つの星。黒い羊(black sheep)の群に生まれた、1匹の白い羊(white sheep)。
"burning"か。黒いおおいぬに姿を変え、勇敢で正義溢れる友情篤いこの戦うグリフィンドール生の、気持ちの強さにぴったりの命名です。
そしてもちろんブラックは、彼の悲劇的な運命そのものの色ですねー。
ニックネームはパッドフット(Padfoot)。
逃亡中のコードネームはスナッフルズ(Snuffles)。
ちなみに"シリウス"さんは、このシリウスの3世代前にもいますね。

【特徴】
黒い髪にグレーの瞳。学生時代は超ハンサムな悪い子でした。
長い刑務所生活のせいで、痩せてます。ということは、疲れてなければオトナになってもハンサムです。
ヴォルデモート卿(Lord Voldemort)を名前で呼ぶことを怖れていない!

【杖】
不明

【パトロナス(守護)】
不明

【好きなもの/趣味】
不明

【こわいもの(ボガートが姿を変えるもの)】
不明

【持ち物】
空飛ぶモーターバイク(ハグリッド使用後は行方不明)
会いたい時はこれを使えとハリーに遺した鏡(two-way mirror)
どんな鍵でも開けることができるナイフ(魔法省ではうまくいきませんでしたが)
ハウスエルフのクリーチャー(Kreacher)とブラック邸
(『HBP』のネタばれ→)全ての遺産が、シリウスの遺志により死後ハリーに相続される。
バックビーク(Buckbeak, a hippogriff)は後に名前をウィザーウィングス(Witherwings)に変え、オーナーはハリーだけどハグリッドにあずけられる。

【功績】
Prongs(James Potter, a stag)、Moony(Remus Lupin, a werewolf)、Wormtail(Peter Pettigrew, a rat)らと、いたずら(mischief-making)の最高傑作"The Marauder's Map"を作製。

【特殊技能】
未登録アニメーガス(Animagus)で、大きな黒い犬になれる。

【家族/血筋】
スリザリン家同様、極端な純血思想を代々貫く、最も高貴で最もダークで最も歴史ある由緒正しい純血の家系(The Noble and Most Ancient House of Black)、ブラック(Black)家の最後のひとり。もちろん純血。家訓は"Toujours pur (always pure)".
パパのオリオン(Orion)とママWalburga(ワルプルギュス(Walpurgis)の騎士にちなんだ名前でWalpurgis Night(5月1日)は魔女のお祭り)ははとこ同士なので、両親ふたりともブラック家の出です。おおいぬ座はオリオンの猟犬だからね、親ばっかり威張ってる感じはしますが、すごく親子らしい名前です。
弟さんはレグルス(またはレギュラス)・ブラック(Regulus Black)で、レグルスは獅子座の心臓と呼ばれる赤い星。意味は"小さな王"です。
ブラック家の伝統で、ほとんどのみなさんのファーストネームは星の名前。
シリウスには母方におじが2人(アルファード(Alphard Black)うみへび座の心臓にあたる星/キグヌスまたはシグナス(Cygnus Black)は白鳥座)、父方にはおば(ルクレティアまたはルクリーシア(Lucretia (nee Black) Prewett)は天文学者William Herschelの妹の名で小惑星にその名がつけられた)がいます。
そして年上のいとこが3人。"Warrior"の意をもつオリオン座のベラ(Bellatrix (nee Black) Lestrange)、"女王"の意をもつアンドロメダ(Andromeda)(=ニンファドーラ(Nymphadora Tonks)のママ)、ギリシャ神話の"ナルキッソス"からとったナルシッサ(Narcissa (nee Black) Malfoy)。
純血至上主義に背き、家族内で近年異端扱いされたのは、シリウス、アンドロメダ、アルファードの3名。"blood traitors"として家系図から抹消されている。
シリウスの大伯母ドレア(Dorea Black)はポッター家に嫁いでます。父方のおばルクレティアもプルウェット家に嫁いだということは、モリー・ウィーズリー(Molly (nee Prewett) Weasley)の実家に嫁入りだな。
ブラック家の紋章は黒い猟犬。
そしてブラック邸の玄関のドアノッカーは蛇(the black painted door with a serpent knocker that's shabby and scratched with no keyhole nor letterbox)。

【経歴/これまでの人生】
1958年生まれで、ジェームズ・ポッター、リマス・ルーピン、ピーター・ペティグリューの同級生。代々のブラック家の人々が学生時代はホグワーツのスリザリン寮に所属してきたのに対し、シリウスはグリフィンドール生となる。
4人の仲間"the Marauders"を何よりも大切に思うシリウスは、親友レムス・ルーピンがwerewolfだとわかると自分も練習してアニメーガス(Animagus)になりました。ジェイムズ・ポッターといつも一緒で、まるでフレッド&ジョージのようないたずら常習犯。すごくかっこよくてすごく賢くて、大胆で無鉄砲で大ばか者の不良、校内の人気者でした。セヴルス・スネイプが大嫌いなのもジェイムズと一緒で、5年生のときにはふたりして、セヴルス少年を逆さ吊りにしたりしていじめてます。でもまぁシリウスに言わせると、セヴルス少年は"innocent victim"ではなくて、ダーク・アーツが趣味の嫌なヤツだと、そーゆーこってす。
16歳になると純血至上主義の親と大ゲンカ、家出して家系図からも消されてしまった。夏休みには帰る場所がないのでポッター家で面倒みてもらってます。そんなシリウスがかわいそうでアルファードおじさんが莫大な遺産を彼に遺します。
卒業後まもなくジェイムズとリリーが結婚するときには花婿付添人となり、その後生まれるハリーのゴッドファーザーになる。
シリウスは卒業と同時に不死鳥の騎士団の先鋒メンバーになります。熱血っすね。
シリウスを除くブラック家のみなさんはヴォルディの"浄化"(魔法界から純血以外を抹殺する)に大賛成で、弟のレグルスもデス・イーターになります。
ポッター一家がヴォルディから逃れて隠遁生活に入ろうとしたときは、シリウスがシークレット・キーパーになるはずでしたが、明らかにヴォルディに対抗していて狙われやすい自分より地味な子がいいだろうと、なんと土壇場になってシリウス自身がピーター・ペティグリューを代わりに推薦。ところが、あっという間にピーターが裏切り、ポッター一家をヴォルディに売っちゃった。裏切り者ピーターは、怒って追ってくるシリウスと対峙すると、なんと12人のマグルを爆殺、自分の指1本だけを残して逃げちゃったぞ。その場でびっくらこけていたシリウスは大量殺戮の罪を着せられ、裁判もなく問答無用で刑務所送り。22歳です。
12年後、裏切り者ピーター・ペティグリューの生存を知ったシリウスは、リベンジを誓い悲壮な覚悟で脱獄を決行。痩せ細った犬の姿でディメンターをすり抜け、たったひとり、ボロボロになりながら走り続けたのであーる。(不落のアズカバン刑務所がついに破られた!つっても本当は、ジュニア(Barty Crouch, Jr.)が初の脱獄囚ですが。)
で、逃げるシリウスは『PoA』のなんだかんだを経て、バックビーク(Buckbeak, a hippogriff)とともにヨーロッパ各地を転々としつつ、容疑の晴れないまま不死鳥の騎士団にカムバック。戦いたいのに幽閉されて、フラストレーション溜めまくりです。
ゴッドサンのハリーと会い、休息の無いシリウスの人生が少しずつ癒されていきます。ハリーとの関係は、父と子のようであり、兄弟のよう。何としてもハリーを守りたい一心で、自分の命がどれほどの危険にさらされようとおかまいなしに、ハリーのもとへ駆けつける。
ついに戦う日がくるのは『OotP』。(『OotP』のネタばれ→)魔法省内でシリウスがヴォルディに拷問されていると思ったハリーが駆けつけ、じつはそれはヴォルディの罠で、シリウスもダンブルドアも駆けつけ、ヴォルディとその仲間達もやってきていて一大バトル勃発。いとこのベラ(Bellatrix Lestrange)に攻撃され、The Death Chamber内の、死を見た者には死者のささやき声が聞こえるというa veiled archwayの中に落ちていきました。そこは、that separates between the world of the living and that of the dead.つまり生と死の狭間の"奈落"で、それはterrible than deathな"死"なわけです。1996年6月、帰らぬ人となり、容疑が晴れるのは死亡後のことです。かわいそうだ。

【その他】
セリフによるハリポタ初登場は『PS』のオープニングで、ハリーをレスキューしたハグリッドがflying motorcycleを借りた相手がシリウスでした。

Joによれば、(『OotP』のネタばれ→)ベールを墜ちていったシリウスは"死んでいる"。しかーし、シリウスは生前、「自分が必要になったらこの鏡を使え」というメモとともに、不思議な鏡をハリーに残しています。ハリーは『HP7』でシリウスに会えるのかな?
Joはこう言ってます。
"The mirror might not have helped as much as you think, but on the other hand, will help more than you think. You’ll have to read the final book[s] to understand that!"
(あの鏡はみんなが思ってるほどには使えない。でも別の見方をすると、みんなが思ってる以上の力がある。ま、続き読んでよ)
そしてこうも言ってます。
"I didn't want to do it, but there was a reason."
(シリウスが死んだのには理由がある)
気になるね。


さて、ブラック家の人々のことはもう少し考えてみる必要がありそうです。とりあえず、ブラック家の家系図がこちらにあるので、ご覧ください。
こっちのがおもしろいかな。
http://www.mugglenet.com/viewer/?image_location=jkrtelegraph/telegraph_jkrbookaidclose.jpg

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 03:03| Comment(12) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ずっと待ってました!ハリポタ辞典のシリウス!この物語のキーパーソンですよね。

家計図、カタカナをうたないとうまく読めない・・・(おばか)。
じっくり読んでみます。
Posted by sono at 2006年08月05日 07:44
私も、ハリポタ辞典お待ちしていました!!

 いつもいつも、とても楽しく勉強(?)させて頂いています♪

 シリウスがハリーに渡した鏡、どういう使い方をするのか、すごーく楽しみです!
Posted by noe,shinobu at 2006年08月05日 11:30
ブラックについて考えるとなんてか、涙出てきますね。
友情に厚く一番いい人なのに一番悪玉にされている。正しいことをしようとしてたのに、あらぬ濡れ衣着せられて、長い間耐え忍びつづけ、しかもどこまでも勇敢に戦いtつづけハリーを守り、超カッコいいキャラです。本当の正義の味方ですねー。

ずっと気になってたんですけど、やっぱりワームテイルってピーターペディグリュ―のことだったんですね。4観たときね、同じ顔をしておられたから、あれ?おっかしいな〜?と思ったの。今ちょうど、本にもそうゆう事が書いてあって、ようやくわかった。これでひとつ謎が解けたー。
それからモーターバイクはほんと、どこいっちゃったんでしょーね?なんか気になります。
ブラック家は星の名前から来ているというのがステキ☆
ただ、シリウスは善人なのに、家族に理解されないのが本当に理不尽ですよ(涙)。
それから、ブラック家の家計まであるからすごいですね(笑)。じっくり見させていただきます。

スネイプについてはただの弱いものいじめをされてたんじゃないんですね、スネイプにも原因があったということで。
なんか早く不死鳥の騎士団が読みたくなってきます。
シークレットキーパーについては、あの例の居酒屋でも出てきて私を悩ませましたが、結局、ブラックはシークレットキーパーであったことから、ポッター夫妻が殺されたという事について、周囲にとってはブラックが裏切って外部に漏らしたとしか考えられないので、そうゆうふうにみんなが議論してたわけですよね。
今、徐々に読んでってます。今、15章を読み終わったところ。盆休みが終わるころまでには、できれば3巻読破したいという予定なんだけど、今度はちょっと飛ばし読みしながら全体像を把握できるようにしようと言う魂胆です。やってみて調べすぎるのもあまり良くないなと思ったんですよ。まだまだ試行錯誤しながらですが、とにかく楽しんで読みます!
Posted by micchy at 2006年08月05日 18:07
私も待ってました!
シリウスって本当切ない生き方(?)なんで、どんな分析をしてくれるのかなって。

JOはHP7でシリウスがどんな形か分からないけど登場するって言ってましたよね?
ダンブルドアみたいに生きてるって願いたいけど、ブラック邸もクリーチャーもハリーのものになったって事はやっぱし・・・

あと、レギュラスが小さな王ってのが気になります。
スリザリンのロケットをすり替えたのはもうレギュラスしかいない気がしますし、殺され方とかも詳しく書いていないってことは、もしかしたら最後の最後でハリーを救ってくれるのはレギュラスで、まさしく小さな王のような登場のしかたするとか?
シリウスは「ばかな弟だ」みたいな言い方(?)をしていた気がするんですけど、それでもどこか愛のある感じがしました。

Posted by chii at 2006年08月05日 23:25
sonoさん

> この物語のキーパーソンですよね。

うんうん!でもなんかね、キーパーソンなだけじゃなくて、キーファミリーだって思えてきてるんだわ。

> 家計図、カタカナをうたないとうまく読めない・・・

星の名前って読むの難しいね。さるおも苦労してます。
ついつい、ファーストネームが"A"で始まる人、探しちゃうなぁ。
Posted by さるお at 2006年08月06日 06:42
noe,shinobuさん

> シリウスがハリーに渡した鏡、どういう使い方をするのか、すごーく楽しみです!

さるおも楽しみ!
『HP7』では少なくとも、鏡が使われ、どういうかたちにしろシリウスが出てくる。ここはなんとか事前に推理してみたいところっす。それには例の"ベール"の意味(あるいは機能)について考えればいいのかなぁ?
Posted by さるお at 2006年08月06日 06:45
micchyさん

> ブラックについて考えるとなんてか、涙出てきますね。

わかるー!あまりの孤高の生き方に泣けます。

> ワームテイルってピーターペディグリュ―のことだったんですね。

そうです。ネズミ男のニックネーム。

> モーターバイクはほんと、どこいっちゃったんでしょーね?

ホグワーツの森の中、あるいはアーサー・ウィーズリーが持っている、などと憶測されてます。
ちょっと気になるよね。

> シークレットキーパーについては、あの例の居酒屋でも出てきて私を悩ませましたが、結局、ブラックはシークレットキーパーであったことから、ポッター夫妻が殺されたという事について、周囲にとってはブラックが裏切って外部に漏らしたとしか考えられないので、そうゆうふうにみんなが議論してたわけですよね。

そうだね。裏の事情を知らないから、シリウスが素直に疑われちゃった。ダークな家風のせいもあるんだろうし。
シークレットキーパーの考え方はちょっと難しいよね。シークレットキーパーが死んだらシークレットはどうなるのかとか。今度いろいろ書いてみようと思います。

> 盆休みが終わるころまでには、できれば3巻読破したいという予定

さるおね、3巻目はすごい好きなんだ。心理ドラマがすごいんだもん。ゆっくり読み終わってからでいいから、もしよかったら感想聞かせてくれるかい?(←プレッシャーに感じないでね)
Posted by さるお at 2006年08月06日 06:59
chiiさん
シリウスの生き様、せつないっすよねー!

> JOはHP7でシリウスがどんな形か分からないけど登場するって言ってましたよね?

うん。Joさ、"シリウスは死んだ""死者は生き返らない""シリウスが登場する"って3つの矛盾したこと言ってるんだよね。
ということは、シリウスがゴースト(霊)の状態でこの世に姿を見せるか、ハリーが死んであの世でシリウスのゴースト(霊)と会うか、どっちかしかないような気がします。(他にどういう状況があるかな?思いついたら教えてくれませんか?)

> ブラック邸もクリーチャーもハリーのものになったって事はやっぱし・・・

これは意味があるよね。敵の手に渡さないって意味が。でも、シリウスはいつ遺言書いた(あるいは遺志を誰かに伝えた)んだろう?なんだか死ぬってわかってたみたいで、どうも出来過ぎな気もします。まるでDDみたい。

> レギュラスが小さな王ってのが気になります。

これについては記事を書いてみたぞ(8月6日)。時間があれば読んでみてください。

> シリウスは「ばかな弟だ」みたいな言い方(?)をしていた気がするんですけど、それでもどこか愛のある感じがしました。

シリウスとレギュラスは3歳違いで、レギュラスが死んだのは19歳だから、シリウスが22歳でアズカバン刑務所に入って間もなくの出来事なんだよね。ということは、弟が死ぬまでの経緯も殺され方も、シリウスは全部"また聞き"なはずで、確かなことはひとつもない。リーマス・ルーピンが言う、レギュラスは逃げてからわずか3日で殺されちゃったっていうのは事実なんだろうけど、あとはまったくわからん人っすねー。
でも詳細が明らかになるはずだよね。さるおもロケットをすり替えたのレギュラスしかいない気がしてるんだ。
Posted by さるお at 2006年08月06日 07:22
>ダークな家風のせいもあるんだろうし。

これについては、家系の事を聞いてからわたしも思いました。

>シークレットキーパーの考え方はちょっと難しいよね。

むずかしいし、最初何がなんだかわかんなかった。
より詳しい情報を楽しみにしてます!

>もしよかったら感想聞かせてくれるかい?(←プレッシャーに感じないでね)

うん、予定が狂うかもしれないけど、そうね、盆までにというとやっぱり苦しくなるから、もう少し先に伸びるかもです。実は他の勉強のこともあるし。でもちゃんと把握しながら読んで感想を書くつもりでいるんだ。映画の感想も途中なんだけど、それは本の後にしますわ。
そういえば、また新作の5作目が楽しみですよねー。
では、気楽にゆっくり読んで書くから、待っててね。
Posted by micchy at 2006年08月08日 20:39
micchyさん
ゆっくり読んで、時間があったらでいからさ、感想読みたいぞ。
シークレットキーパーについては近々書くねー。
Posted by さるお at 2006年08月09日 03:19
質問させてください。「犬猿の仲」って言うのは日本だけですか?もしも、外国でも使う言葉だったら、シリウスは犬、スネイプのアニメーガスは、猿?だったりします?
Posted by B at 2006年08月12日 09:23
Bさん
残念ながら、cat-and-dogです。ということはスネイプのアニメーガスは、猫?
かわいすぎるしな、ほんじゃマクゴナガルさんっすね。
Posted by さるお at 2006年08月12日 09:46
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