2006年08月19日

さるおのハリポタ辞典[人物] ビル・ウィーズリー

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、登場人物を紹介します。
が、訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。(究極の重要ネタばれ個所は反転色にしてあります。)ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

【人物紹介】
ビル・ウィーズリー(William Arthur Weasley)は、ウィーズリー家の長男坊。
ホグワーツ時代も優等生でオトナになった今も優秀な魔法使い、勤め先は銀行なのに、ロンゲにイアリングでかなーりのオシャレさん。モリー(Molly)はそこが気に入らないわけで、会えば必ず髪を切れと説得されている(が本人はまるで聞いちゃいない)。ジニーにとっては憧れのお兄ちゃん。
不死鳥の騎士団(Order of the Phoenix)のメンバー。

【名前の意味】
ビルの名前についてはルーツがあまりわかりません。が、"William Weasley"に似てる人がいますね。William Windsor、つまり"Prince William of Wales"、そうです、ウィリアム王子っす!

【特徴】
片方の耳に牙のイアリング、真っ赤な長い髪をポニーテイルにした、青い瞳のかっこええ青年。完璧な生徒でprefectにもHead Boyにもなったビルが、同じく優等生のパーシー(Percy Ignatius)とあまりに違う雰囲気なので、ハリー曰く「ロック・コンサートにこーゆー人いそう」なタイプ。

【杖】
不明。

【パトロナス(守護)】
不明

【好きなもの/趣味】
不明

【こわいもの(ボガートが姿を変えるもの)】
不明

【持ち物】
不明

【功績】
不明

【特殊技能】
不明

【家族/血筋】
現存する、魔法界で最も古い純血の名門ウィーズリー家。もちろん純血。

【経歴/これまでの人生】
1970年11月29日生まれ。ホグワーツ魔法学校在籍は1982年〜1989年でグリフィンドール生。prefectにもHead Boyにもなりました。
卒業後はCurse- Breakerとしてグリンゴッツ銀行(Gringotts Bank)のエジプト支店に務めます。Curse- Breakerということは、Arithmancyを履修しているはずです。
『OotP』では母国に戻り、不死鳥の騎士団(the Order of the Phoenix)のために働いてますね。で、フラー・デラクール(Fleur Delacour)と出会い、プライベートレッスンで英語をおしえてあげるついでに求婚。フラーがこれを受けて『HBP』では婚約者となります。
本によればビルは"かっこええ青年"で、Quarter-Veelaで一目惚れされるのが専門のフラーの方からビルに興味を持っている。ぐわぁー、男冥利に尽きますですね。
(『HBP』のネタばれ→)ホグワーツでのバトルに参戦し勇敢に戦ったけど、werewolfのフェンリル・グレイバック(Fenrir Greyback)にめっためたにやられてしまった!顔中が深い傷だらけで判別できないほどの重症っす(泣)。
レムス・ルーピン(Remus Lupin)によるとグレイバックはwerewolfの中でも元祖というか最強というか、特別らしい。ルーピン自身もグレイバックからの感染です。ビルの感染状態は変身するには不充分らしいけど、とにかく感染したことはたしか。


【その他】
アーサー・ウィーズリー(Arthur Weasley)の記事に書いたとおり、ウィーズリー家は王家なのではないかという疑問に答える手がかりを、ビルも持っています。第一子ビルの婚約者フラー・デラクール(Fleur Delacour)の名前、分解すると"fleur de la cour"で意味は"王宮の花(flower of the court)"!(courtは宮廷・王室という意味です)Joによれば貴族(noblewoman)という意味もあるらしいので、まさしく、王家に嫁ぐ貴族のご令嬢っすね。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:38| Comment(8) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長男のビルって、あのおフランスのフラーと婚約なさるんですかぁ。しかも、その証拠がフラーの名前の意味にまで及んでいるとは、本当に細かいところまでに行き届いてて、すごすぎ!
ウィズリー家は正真正銘の王族なんですねー。確かにビルの名前ってウィリアム王子にも似てるね。でもこれって偶然ではないですよね?それに、名前をつけられる時って、何話か先を見通して設定されるわけですよね?宿命的にはっきり決まってるってゆう感じで、おんもしろいねー。
そういえば、エジプトにグリンゴッツ銀行があるってゆうことは、エジプトにも魔法使いがいるっていうことですよね。そしたら、世界各国にそうゆうのがあって、日本にもあるのかな?ってつい考えてしまうんですけど。でもハリポタの場合、西洋だけですか。
Posted by micchy at 2006年08月22日 05:51
micchyさん
じつは婚約という吉事がふっとんでもおかしくないほどの悲劇が起きたので(これは反転色のところに書いてあることです)、婚約自体については書いてしまいましたが、そうです、あの美人とゴールインです。

> 日本にもあるのかな?

もちろん、あるし、いるよ。日本には"TOYOHASHI TENGU"っていうクィディッチチームがあるしね。
Posted by さるお at 2006年08月23日 02:05
>じつは婚約という吉事がふっとんでもおかしくないほどの悲劇が起きた

えっ、そうなの?それは大変だね。ネタバレは読まぬようにします。

>あの美人とゴールインです。

うわぁーおめでたいねー。フラーは上品な美人だし、わたしも大好きです。
いろいろと悲劇があったりするかもしれないけど、ウィズリー家ではそうゆういい嫁をもらってあと安泰になればいいね。でも物語ってゆうもんはそうはいかないところがあるけど。ビルがどんなにハンサムなのかを見てみたいですが、まさに、美男美女同士の結婚になるんでしょうね。その婚礼の模様も望めるのでしょうか?

>日本には"TOYOHASHI TENGU"っていうクィディッチチームがあるしね。

うわ、ほんとですか?なんか嬉しくなってきちゃいますわ。
日本の魔法使いにもお目にかかりたいっす。
Posted by micchy at 2006年08月24日 08:38
micchyさん

> ウィズリー家ではそうゆういい嫁をもらってあと安泰になればいいね。

ほんとにそう思うけど、ウィーズリー家は修羅場をくぐる気がしてます。
それに、ここに詳しくは書かないけど(ネタばれると申し訳ないので)、作者さん曰く、『HP7』で登場人物が何人か死ぬらしい。ウィズリー家の誰かが死ぬかもしれんしなー。

> その婚礼の模様も望めるのでしょうか?

『HBP』では婚約までです。『HP7』のオープニングが婚礼シーンになるはずだよ。

"TOYOHASHI TENGU"、でっかい鼻つけて下駄履いてる気がしてしょーがねーずら(笑)。
Posted by さるお at 2006年08月24日 19:15
>作者さん曰く、『HP7』で登場人物が何人か死ぬらしい。ウィズリー家の誰かが死ぬかもしれんしなー。

えー!そんな悲しいことをいわんでくれー(涙)。ウィズリー家のみなさんが、大好きなのですよ。なんか寒気がしてきた。でも無事を祈ります。

>『HP7』のオープニングが婚礼シーンになるはずだよ。

うわーほんと!それじゃ、フラーのきれいな花嫁姿に会えるんですね。すっごい楽しみ!

>"TOYOHASHI TENGU"、でっかい鼻つけて下駄履いてる気がしてしょーがねーずら(笑)。

あははは、確かに(爆)。TENGUでもはやそうゆうイメージだよね。
Posted by micchy at 2006年08月25日 06:09
micchyさん
フラーのきれいな花嫁姿、これもきっと意味があると思ってます。おそらく"意味のあるティアラ"をつけるらしいので。
"TOYOHASHI TENGU"については、でっかい鼻つけて下駄履いてクィディッチしてるとこが見たいぞ。
Posted by さるお at 2006年08月25日 21:39
>フラーのきれいな花嫁姿、これもきっと意味があると思ってます。おそらく"意味のあるティアラ"をつけるらしいので。

なるほどそうか!ティアラって、そういえば、王冠って意味だったよね。
関係ないけど、的場浩司の愛娘さんがティアラちゃんって言って、すっごいカワイイ子なんですよ。

>"TOYOHASHI TENGU"については、でっかい鼻つけて下駄履いてクィディッチしてるとこが見たいぞ。

それは是非、わたしも見たいな(笑)
TOYOHASHIってゆう地名がまた中途半端な場所でいいよね。
要するに日本で優勝したチームなんですね?
Posted by micchy at 2006年08月26日 23:14
micchyさん

> 的場浩司の愛娘さんがティアラちゃんって言って、

これはしばらく前にmicchyさんの記事読んで知りました。お姫さまって感じで可愛いし、将来グローバルに通用する(名前を覚えてもらえる)人になりそうっす。

> TOYOHASHIってゆう地名がまた中途半端な場所

そうそう!大阪天狗でも京都天狗でもないし、東京天狗でもない、この中途半端さにはシビレました。豊橋って旅行者が観光の拠点にけっこう使うんだよね。

> 要するに日本で優勝したチームなんですね?

日本でいちばん成功したチームです。『Quidditch Through the Ages』っていう本に書いてあるのだ。(今度記事に書くね!)
Posted by さるお at 2006年08月27日 01:12
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