2011年09月11日

映画鑑賞感想文『リミット』

さるおです。
『BURIED/リミット』を観たよ。
監督のロドリゴ・コルテス(Rodrigo Cortes)、脚本のクリス・スパーリング(Chris Sparling)、ともにまぁ映画人ではあるけれども処女作っすからね、ソリッド・シチュエーション・スリラーの衝撃作には共通点? 新人監督のデビュー作はウケる!という法則どおり。
出演はけっこう売れっ子なライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)のみ、舞台は棺桶の中のみ、という究極のフィールド設定。

なにしろすごい、ソリッドすぎて(笑)。
狭すぎんだろ。
これで94分もつのかと、もたせるのかと、まずそこがスリル(爆)。
もたせるために、電話があったとか、メモがあったとか、しまいにはヘビが来たとか、いろんな手を使うわけです、非常に限られた手なわけですが。そこもおもしろい。
最後もね、どんでん返し的になっていますが、どうなのあれは。やっぱ見え見えだよな。なのでどんでん返らないですが、さるおとしては理想のエンディングっすね。

ちなみに、さるおは軽く閉所恐怖症でございます。でも、地底人映画『THE DESCENT/ディセント』よりだいじょぶでしたよ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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