2006年09月01日

さるおのハリポタ辞典[人物] パーシー・ウィーズリー

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、登場人物を紹介します。
が、訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。(究極の重要ネタばれ個所は反転色にしてありますが、後半は特に『HP7』大予想っぽくなってくるので注意してね。)ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてください。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

【人物紹介】
パーシー・ウィーズリー(Percy Ignatius Weasley)は、ウィーズリー家の三男。
子供の頃は優等生でママに気に入られていたものの、就職してからは不死鳥の騎士団(Order of the Phoenix)と真っ向対決姿勢。冗談なんて一切通じないマジメ君パーシー、ウィーズリー家に生まれた黒い羊(black sheep)です。ウィーズリー家で、明らかに異質な存在です。

【名前の意味】
パーシー(Percy)は普通パーシバル(Percival)の短縮形です。アルバス・ダンブルドアの記事に書いたとおり、聖杯をいただいたアーサー王の騎士の名前で、意味は"破壊者(destroyer)"。が、『OotP』でのハリーのヒアリングのシーンによればこのパーシーはあくまでもPercy・・・ということはイギリスの貴族の名前かもしれませんね。
念のため、もう少し"パーシバル(Percival)"を掘り下げてみると・・・フランス古語の"percer val"です!意味は"to pierce the valley"(谷にピアスする=谷を貫く)。なんだか、家族と対立してしまう(家族を刺してしまう→家族を裏切るかもしれない)パーシーらしい名前にも思えてきたなぁ。破壊者か・・・。
そういえば『PS』のキングスクロス駅で最初にプラットフォーム9と3/4への壁バリアを通過したのもパーシーです。"to pierce the valley"か、なるほど。
ミドルネームのイグネシアス(Ignatius)は、Ignatius Prewett(モリーのおじさんで、Lucretia Blackをお嫁さんにもらった人)からとったものと思われる。

【特徴】
真っ赤な髪に青い瞳、痩せてのっぽのパパ似です。(本では)べっ甲のメガネをかけている。

【杖】
不明

【パトロナス(守護)】
不明

【好きなもの/趣味】
不明

【こわいもの(ボガートが姿を変えるもの)】
不明

【持ち物】
Prefectになったお祝いにパパからもらった、メンフクロウ(コノハズク)の"エルメス(Hermes)"。
タイムターナー(time-turner)(←たぶん:『CoS』のフレッドの言葉によると"His exam results came the day before you did; twelve O.W.L.s and he hardly gloated at all."なので、パーシーが取得したOWLsは12個。これはなんとハーの選択科目数とタイです。ハーは"タイムターナー(time-turner)で時間を巻き戻さないと不可能"なスケジュールをこなしていた。ということはパーシーもタイムターナー(time-turner)を使ってたはずじゃないかなぁ。とは言っても現実的には"借り物"ですね、"持ち物"じゃないな。)

【功績】
不明

【特殊技能】
不明

【家族/血筋】
現存する、魔法界で最も古い純血の名門ウィーズリー家。もちろん純血。

【経歴/これまでの人生】
1976年8月22日生まれ。ホグワーツ魔法学校在籍は1987年〜1994年でグリフィンドール生。PrefectにもHead Boyなった優等生。
『CoS』ではJoに囮に使われてましたね(笑)。行動が怪しかった。当人はそんなことよりガールフレンドのレイヴンクロウ生ペネロペ・クリアウォーター(Penelope Clearwater)とこっそり付き合うので忙しかったと思いますが。
1994年6月に17歳でホグワーツを卒業すると魔法省(Ministry of Magic)のお役人になります。Head of the Department of Magical Law Enforcementのボス、クラウチ(Bartemius "Barty" Crouch Senior)さんが上司です。まじめなパーシーにとって、まじめなクラウチさんはアイドルなわけですが、当の上司は部下の名前を覚える気配もなく、Weatherby君なんて呼ばれてます(涙)。『GoF』のトライウィザード・トーナメント(Triwizard Tournament)第2タスク(予定では第3タスクも審査するはずでした)では、諸事情あったクラウチさんの代理審査員を務めます。
『OotP』では魔法省大臣コーネリアス・ファッジ(Cornelius Fudge)のジュニア・アシスタントにスピード昇進。アーサーとは政治的見解の相違でケンカになり、クリスマスプレゼントも送り返す始末で親子断絶。ロンへのお祝いの手紙にも、ハリーと付き合うなとかドロレス・アンブリッジ(Dolores Umbridge)はいい先生だとか書く始末で兄弟断絶。『HBP』でも断絶ぶりは改善されず、"シゴトで"実家に帰ってくる始末です。
うーん、闇を抱えてますね。

【その他】
前述の『PS』キングスクロス駅、プラットフォーム9と3/4でのパーシーのひとことは、今にして思えば衝撃的な伏線でしたね。
"Can’t stay long, Mother,"(長くは一緒にいられないよ、かぁさん)
その後のパーシーの人生を暗示してます。
よく読むとハリポタにはパーシーに関する伏線が溢れています。それらを踏まえた上で、つまり"『CoS』でJoに、注意をそらすための囮に使われたのではなく、それらはすべて伏線だった"と仮定すると、ウィーズリー家で異彩を放つパーシーに関するおおかたの疑問は、次の2つかな。
将来、魔法省の大臣になる人物ではないのか?
将来、デス・イーターになる人物ではないのか?
この2つの問いは、別のことがらのようでいて、じつは非常に近いかもしれません。これからここに、本に出てくる伏線かもしれない記述の中で特に気になるものをいくつか書いてみます。
手がかりのひとつは、フクロウ、エルメスの存在です。これはギリシャ神話に出てくる、より高位の神様のメッセンジャー(伝令神)の名前です。エルメスは、高位の人物から下るメッセージを運ぶ使者。ならばオーナーのパーシーは出世して"高位"にならないとしょーがない。
『CoS』のジョージ(George Weasley)によれば、"And he has been sending a lot of letters and spending a load of time shut up in his room."、たしかにパーシーはひきこもるほどに手紙を書きまくり、メッセンジャー・エルメス大忙し(笑)。そして事実、後にクラウチさんの使い走りから、たったの1年で大臣のジュニア・アシスタントに出世です。エリート街道まっしぐら(もちろんこの大抜擢の理由は、コーネリアス・ファッジ側から見て、ウィーズリー家を通して不死鳥の騎士団の動きを探るためのスパイという意味合いでしょうが)。大臣の椅子を狙える位置まで瞬く間に駆け上がりました。
ダイアゴン横丁(Diagon Alley)でパーシーが読んでいた本は『A study of Hogwarts prefects and their later careers/Prefects Who Gained Power』で、ロンが「パーシーの夢はいつか大臣になることだ」とご丁寧にしゃべっている。うーん、出世街道ばく進中。
次は『CoS』。ハリーとロンがクラッブとゴイルになりすまし、スリザリン寮の談話室に向かっているところでなぜかパーシーとばったり会う。すると言うんだ、"I, am a prefect. Nothing’s about to attack me."って。スリザリン寮付近で現れて、"僕は監督生だ"という、そして"誰も僕を攻撃はしない"と。どーゆー意味なんでしょう?何かがオカシイ。少なくとも、とってもパワーハングリーなセリフなのは間違いないです。
で、ハリーたちがトム・リドル(Tom Riddle)の名前が彫られたメダルを見つけるシーンで追い討ちをかけるようにロンがまたまた言ってますよ、ご丁寧に。"He sounds like Percy,"って。Heはもちろんトム君です。
うーん、ほんとにダークな匂いぷんぷんなんですけど(泣)。Joは、フレッド&ジョージ(Fred and George)と特にロンに、パーシーのことを意味深に言い当てさせてる感じがしますね。これら全部が本当に伏線だとすると、パーシー大ピンチ。その最たるモノはこれです。"Scabbers the rat was second-hand."。そうだ!ネズミ男(Scabbers/Wormtail)ってパーシーのペットだったんだったぁーっ!
パーシーはいつどこでスキャバーズを見つけたのか?なぜ飼い続けていたのか?そしてなぜ、ロンに譲ったのか?
ますますダークなオーラが出まくりじゃねーか。
『GoF』の冒頭、クィディッチ・ワールドカップ後の暴動騒ぎのときも、Dark Markは誰が何のために上げたのか?という大事な議論より、ウィンキー(Winky)のことやらリタ・スキーター(Rita Skeeter)のことやらに夢中で、まるで大事なことから注意をそらそうとでもしているかのような態度です。これは当時の大臣ファッジと見解を共にするという意味で「いつか大臣になる」っちゅー夢に向かうただの出世街道なのか、それともヴォルディ一味から注意をそらす暗黒街道なのか?『GoF』ではエイモス・ディゴリー(Amos Diggory)がマッド・アイ(Alastor "Mad-Eye" Moody)のピンチをアーサーに告げるシーンで、パーシーが妙におとなしいのも気になるし。
『OotP』ではパーシーがロンに手紙を書いている。アンブリッジは楽しい先生だとかなんとかいう嫌な手紙です。
"Seriously, Ron, you do not want to be tarred with the same brush as Potter, it could be seriously damaging to your future prospects, and I am talking about life after school too."
(さるお訳:真剣な話、ポッターと同じブラシでタールを塗られたくないだろ、ロン。将来の見通しをひどく損うことになるかも、卒業後の人生のことなんだってば。)
将来の見通し(future prospects)かぁ、評判(reputation)とかではなくて。
卒業後の人生(life after school)かぁ、就職(future job options)ではなくて。
!!!
これって、もっと重大なことなんじゃないかな。(『HB7』の大予想→)もし今後もポッターと一緒に行動するなら、こうなってしまうかもしれないという、パーシーなりに精一杯の、ロンの生死に関わる警告なんじゃないかな。
さて、このパーシーからの手紙は解析のしがいがありそうなので、また別の記事に書くことにするね。
ヴォルディの復活を否定する"魔法省そのもの"といえるポジショニングといい、ダンブルドア陣営からの解離といい、パーシーがどんどんヴォルディに近づいて行ってるような気が(涙)。ちなみに伝令神エルメスといえば鋭さや狡猾さも特徴で、これまたパーシーのまだ見えない1面を表しているかもしれんです。
ところでみなさん、覚えてますか?『CoS』でモーニング・マートル(Moaning Myrtle)のバスルームから出てきたロンを、パーシーがPrefectとして罰した(Five points from Gryffindor!)ことを。似てますね、クラウチ親子と。証拠があろうがなかろうが、バーティ・クラウチ・Sr.はためらいもなく我が子をアズカバン刑務所に送ってしまった。我が弟をためらもなく罰してしまうパーシー、すごく似てる。クラウチ親子のほうはじつに簡単にヴォルディの手に堕ちました。
こう考えると、パーシーはすごく狙われそうなタイプです。仮にパーシーが将来大臣になる人物だとしても、それは実質上のヴォルディ政権ということかもしれんですよ。

He had known Percy for four years, had stayed in his house during the summers, shared a tent with him during the Quidditch World Cup, had even been awarded full marks by him in the second task of the Triwizard Tournament last year, yet now, Percy thought him unbalanced and possibly violent.
(さるお訳:ハリーはもう4年も前からパーシーを知ってる。夏休みはウィーズリー家で過ごしたし、クィディッチ・ワールドカップのテント村でも一緒に寝起きしたし、トライウィザード・トーナメントの第2タスクで満点をつけてくれたのだってパーシーだった。そのパーシーが今は彼のことを不安定で暴力的だって思ってるなんて。)『OotP』より
そう、人が変わったみたいです。昔からマジメ君ではあったけれども。
あー、なんだかロンのにーちゃんとは思えない(泣)。フレッド&ジョージのにーちゃんとは思えないよぅ(大泣)。ウィーズリー家の子じゃないみたいだ。これじゃ別人だよぅ!
!!!
べ、べつじん?
『CoS』ではフレッド&ジョージがこうも言ってます。"Percy’s been acting very oddly this summer,"(ジョージ)、"He’s not himself."(フレッド)、要は「あいつヘンだ」と。
まさかっ!
Polyjuice Potionもあるし、Imperio (The Imperius Curse)もあるし、ハリポタは疑い出すときりがない(笑)。

アーサー・ウィーズリー(Arthur Weasley)の記事に書いたとおり王家の血を継ぐパーシーのフクロウ"エルメス(Hermes)"が、4大元素と錬金術を語った神の名だといいけど。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 06:57| Comment(10) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こんにちは!

>べ、べつじん?
の所、読んでいてドキッとしちゃいました!
そういう風にも思えちゃいますね!

 パーシーって今の所、本当に嫌なやつ(ロンの言葉を借りると 笑)だけど、最後にはロンやフレッドやジョージ愛されるパーシーになって、家族の元に戻る事を祈ります!
Posted by noe,shinobu at 2006年09月01日 09:43
待ってました!パーシーは怪しいと思っていたんです!一人だけウィーズリー家の中でもまじめだし。
でも、まさかヴォルディ側だとは予想もしませんでした。
パーシー・・・
Posted by B at 2006年09月01日 19:10
真面目なパーシーのキャラもまたいいんだけど、家族が多いと、いろんなキャラがあって面白いですわ!
パーシーが取得したOWLsは12個ってゆうことからも、パーシーもハーと同じやつを持ってたとしか考えられないよね。でもどなたからもらったんでしょう?
そうゆう時間操作じゃないとしたら、他に何か方法があるのかな?
それから、ガールフレンドのクリアウォーターさん、いかにも純粋そうな子ですよね(名前が)

しかしまた驚きの連続です。えーっ?!えーっ?!えーっ?!ってさっきからビックリし放題(笑)。

>"Can’t stay long, Mother,"(長くは一緒にいられないよ、かぁさん)

こんな最初に付箋があったとは。しかも何気ない言葉にちゃんとふかーい意味があるんですねー。また何度も読んでみなきゃいけないね。なんか一句一句に意味があるとするとすごいことになるよね。

>"I, am a prefect. Nothing’s about to attack me."って。スリザリン寮付近で現れて、"僕は監督生だ"という、そして"誰も僕を攻撃はしない"と。

さるおさんでもわからないんだから、わたしなんか当然見当つかずなんだけど、確かに意味不明の上に意味ありげな言葉ですね。なんなんだろうね?結局同じ気質をもってるから。。なんてゆうことを言ってるんではないよね??
推理の材料がたくさん出てくるからほんと飽きないねー。

名前の意味が破壊者とか、家族との断絶とか、ネズミ男はもともとパーシーのものだったとか、読んでるうちに、さるおさんの仰るように、ダーク寄りになってしまうのかなと思えてきましたよ。

一番真面目で清そうなのに、紙一重的なことになるのかなぁ。
なんかさ、思春期の頃によい子で真面目すぎるってのは、逆に心配してしまうところはありますよね。ずっとその調子で行けるのか?と。偏りすぎてバランス崩しやしないかってゆうかなんつうか。
あの双子の気質とは正反対で、じょーだんが通じないってゆうのも気になるんですけど、人一倍内に秘めた野心か何かを抱いてて、完璧主義ゆえに張り詰めすぎて壊れるってゆうことですかね。どうゆう心理なのかが興味深いです。

純潔を重んじる家(貴族)が多い中では、ウィズリー家は異質ですよね。その中で、本来の純潔を重んじることを受け継ぐもの(ダーク寄りのもの)として、ひとりぐらい混じってたっておかしくないか。あれだけ兄弟が多いわけだから。。って単純なことを思ったんだけど。
もともと内に秘めた気質だったとしたら、双子が、あいつは変だ。というのは単なるじょーだんじゃなくて、そうゆうものを感知してたのかもしれないしね。
でも、最後には、そのエルメスの話もあることだし、最終的には正気に戻られるんではないでしょうか?やっぱりウィズリー家の子として。でも、クラウチ家の例もあるからなんとも言えないよね。(←どっちなんだよー)

なんか真剣に考えてしまいました(笑)。
これからまたさらに大変なドラマが待ってるんだね。
すごくわくわくすると同時に、ウィズリー家の事がなんだか心配ですぞ。
しかし、語るときりがないね。いやあ、面白いです!

もうすぐ3巻読破なんだけど(まだかよ)、ちょっと待っててね。
今あらすじをまとめてて、感想を書こうというところです。実は今から20章に入るので。スラスラ読めたかと思うと、また躓いたりでね、ペースが一定じゃなくて予定以上に遅くなっておりますが、近いうち(2、3日のうち)に先に9〜15を書いて、あとの残りは、またのちほど書きます。
途中であらすじ止めるのも嫌だったので、また書いてみたんだ。読めてるかどうかもチェックしたかったしね。ちなみに翻訳機はつかってないですから。まあ、9、10については前の名残はあるかもですが、もう一度把握して直しましたから、ちゃんとした日本語にはなってると思います(笑)。あと、思い違いのところとか、あるかもわかんないけど、そういう意味でまた間違ってたらさるおさん、いつでもいいので、どうかご指摘をお願いします。よろしくね!
Posted by micchy at 2006年09月01日 22:13
それって、もしかして、服従とかなんとかですか??
それとも本当に別人ですか??

たしかにあの大家族の中唯一浮いてて・・・
それでも昔はもっといい子でしたよね〜

ワームテールだって、お祝いでエルメスもらったからねずみはあげるよって、そんな簡単に。物じゃないんだから。
もしかしたら頭のいいパーシーのことだから、このネズミはなんだか変だぞ!長生きしすぎだしってことで、気持ち悪いからあげちゃったとか??
それとも、ハリーにもっと近づこうとしてパーシーをネズミがあやつっていたとか??
そんなにワームテールは頭良くないですけどね。

HP6で、きっとパーシーは不死鳥側に戻ってくるのかな?っておもっていたけど、そうでもないってことをみても、確かに怪しげなパースですよね〜
Posted by chii at 2006年09月01日 22:48
noe,shinobuさん

>> べ、べつじん?
> そういう風にも思えちゃいますね!

んも〜、ものすごい怪しいよねっ!ねっ!(無理矢理)
さるおはじつはパーシーってけっこう好きです。家族はみんなやかましいのに、ひとりノレてなくて、大真面目なんだよね、こーゆーキャラって好き。
最後に「やっぱりこの子もウィーズリーの子だ!」って思いたいです。元の姿になってほしいというか、出世なんてどーでもいいから帰ってきてくれるといいなぁ。
Posted by さるお at 2006年09月02日 02:54
Bさん

> まさかヴォルディ側だとは予想もしませんでした。

いやいや、断言はできんです。
本人も周囲も含めて、言動の数々がそーゆー雰囲気を示唆しているというだけです。
って、要は怪しいんだけど。パ〜ス、帰ってこ〜い!
Posted by さるお at 2006年09月02日 02:58
micchyさん

> どなたからもらったんでしょう?

うーん、当たってるとして、誰経由かは謎っすね。マグル生まれのハーよりもウィーズリー家のほうが充実したコネクション持ってそうだし。

>> "Can’t stay long, Mother,"(長くは一緒にいられないよ、かぁさん)

こりゃ明らかにその後の人生の布石だよね。

> 同じ気質をもってるから。

うんうん、スリザリンの気質って意味でしょ?
偏りすぎてバランス崩した例なのか、トリックがあるのか、気になるね。さるおとしては"本当のパーシーに戻った"ってゆー展開になってほしいけど。
ブラック家に生まれた白い羊シリウスと、ウィーズリー家の黒い羊パーシー、キレイな対になっちゃってる。ウィーズリー家のことはほんとに心配っす。

micchyさんが書いたあらすじと感想、今読んでます。ちょっと時間がかかってごめん。待っててねー。
Posted by さるお at 2006年09月03日 19:18
chiiさん

> それって、もしかして、服従とかなんとかですか??
> それとも本当に別人ですか??

そうそう、服従させるやつ。(この場合は"ハリーにもっと近づこうとしてパーシーをネズミがあやつっていた"ってことかなぁと思うけど)
両方とも可能性はあるね。ただしトリックとしては再現になります。トリオがやったこと、マッドアイに起きたことがもう一度起こるのか、それともロズメルタさんやクラウチ親子の再現か。
Joがまた同じ手を使うかどうか、そのへんは疑問です。
パーシーの抱える闇の部分は今後ワームテールが説明してくれるかもしれないと思う。どっちみち『HP7』でネズミ男はキーになると思います。ハリーに恩を返さなければならないし(DD談)、シルバーみたいになっちゃた手も使い道がありそうだし。

> 頭のいいパーシーのことだから、このネズミはなんだか変だぞ!長生きしすぎだしってことで、気持ち悪いからあげちゃったとか??

そうねー、パーシーのペットだった時点でもうずいぶん長生きだもんね。でも、コントロールもされていなくて、昔の"いい子"だったパースなら、パパママに相談できた気もするなぁ。
Posted by さるお at 2006年09月03日 19:32
パーシーに関しては、実際、あまり重要に考えたことなかったんだけど、さるおさんの記事読んでね、これからは気をつけて読もうと思いました。なんか一番気にかかる存在になりそうですよ。

気質なんて、それぞれきれいに分割出来るものじゃないじゃないもんね。
みんなそれぞれ、その多かれ少なかれ4つの気質を持っているんだけども、その中でも何が勝っているかで決まるってゆうことですかね。
そう考えると、パーシーにスリザリンの気質が他の兄弟より多く入ってるとしてもおかしいことではないですもんね。
全然例は違うけど、血液型みたいに、なんかみんな特・が当てはまるような感じがすることってあるんですけど、そうゆう見方に似ているなぁと思うのは自分だけでしょーか。
例えば、私はO型だけど、B型の部分もある気がするしAB型みたいなところもあるようで、、、というやつです。ちょっと違うか。。

ところで、長い文章を読ませてしまってごめんね。あまり進歩が見られないかも(汗)。
ダメだしOKなので、遅くなってもいいですからね。
それと、感想は今はあほみたいで中途半端な代物ですが、書こうと思うと、どうしても最後のほうに関ってくると思ったので、感想らしい感想は今度にしたほうがいいと思ったのね。だから、全部読み終えて、あらすじの続きを書いてしまってからでもいいからね。そうなると待たせてしまうかもしれないけど。
Posted by micchy at 2006年09月04日 21:17
micchyさん

> みんなそれぞれ、その多かれ少なかれ4つの気質を持っているんだけども、その中でも何が勝っているかで決まるってゆうことですかね。

そうだね。ハリーがスリザリンにソートされそうになったの同様、ハーのときもあの帽子、レイヴンクロウと迷ってます。(『OotP』に書いてあるよ)

> 私はO型だけど、B型の部分もある気がするしAB型みたいなところもあるようで、、、

うん、それと似てるかも。

> 長い文章を読ませてしまってごめんね。

あはは、たしかに長い(笑)。あらすじというよりはけっこう細かいので、さるおの記憶力不足と読解力不足で遅くなってます。すまんね。
Posted by さるお at 2006年09月05日 18:55
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