2011年12月07日

11-12UCL GHグループ最終節 カンテラーノ天国

さるおです。
13番ピント(36歳)が守護神でキャプテン、その前に24番フォンタス(22歳)と32番バルトラ(20歳)が並んで、右サイドに35番モントーヤ(20歳)、左サイドにマックス兄さん。中盤の底に28番ジョナタン・ドス・サントス(21歳)、左前に30番セルジ・ロベルト(19歳)、右前に11番チアゴ・アルカンタラ(20歳)。34番ラフィーニャ(18歳)を最前線中央に置いて、右ウィング39番クエンカ(20歳)、左ウィング17番ペドロ(24歳)。
ベンチもよい子たちで埋まってますな。
36番オイエル・オラサバル(22歳)
3番ピケ(24歳)
26番ムニエサ(19歳)
27番デウロフェウ(17歳)
29番リベロラ(20歳)
33番セルジ・ゴメス(19歳)
38番キコ(20歳)

平均年齢21.72歳のCL。わたくしは嬉しい。
嬉しいのではしゃぎついでに要らぬ計算をしてみる。
お父さんのようなピント、あなたを除けば、平均年齢20.88歳。
マックス兄さん、あなたも除けば、平均年齢20.31歳。
そんなにおもしろくねーか。貫録ならペドロとピケだってもう兄さんだろう。とするとマックスおぢさん、ピントはお爺さんか。まぁいいや、あんまりおもしろくねぇ。
セルジ・ロベルトで1点目、58分にジョナタンとムニエサが交代、70分にラフィーニャとデウロフェウ、モントーヤで2点目、ペドロが美しいパスワークから3つ目をとり、セルジ・ロベルトに代わりリベロラ。このマルティ・リベロラは史上初の100%バルサ産。5歳でエスコラに入った子っす。すってきー。最後のダメ押しはクエンカがとったPKをペドロ再び。PKをペドロが蹴るのはなかなかステキっすね。ボール支配は7割でシュートは22対2。うははー。
ハタチのカンテラーノでCLフィエスタて、おまえらどこまで凄いんだ。だにべすに引けをとらない圧倒的な存在感のモントーヤ、チャビやイニ坊やブスケやチアゴとこれまた違うランパー的中盤のロベルト、おまえたちはすぐにでもトップチームに来てよし。なんなら行くかい?ベルナベウに。
ハンターの皆様、特にイングランド方面の方々、というか、ベンゲルた〜ん、あの子たちを誘惑しないでね。
ガキどもに振り回されてボリソフさんは疲れましたよ。
H組はプルゼンがミランと分ける大善戦っすね。

今年いちばんおもしろかったのはG組だな。アポエル、ゼニト、ポルト、シャクタール・・・始まる前は、順位、やっぱ真逆だろうと思ってたし。ゼニトシャクタールは特に燃えましたよ、わたくしはロシアにもウクライナにも思い入れはないですが、やっぱこーゆー土地柄歴史柄が混ざるとコーフンしますな。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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