2011年12月09日

11-12UCL GL終了

さるおです。
バイエルンミュンヘン、ナポリ、インテル、CSKAモスクワ、ベンフィカ、バーゼル、マドリ、リヨネー、チェルシー、レバークーゼン、アーセナル、マルセイユ、アポエル、ゼニト、バルセロナ、ミラン。彼らは決勝Tに行きます。
マンC、トラブゾンスポル、マンU、アヤックス、バレンシア、オリンピアコス、ポルト、プルゼンはヨーロッパリーグへ。
そして、ビジャレアル、リール、オツェルル、ザグレブ、ゲンク、ドルトムント、シャクタール、BATEは、また来年お会いしたい、ということになりました。

うーん、今年はけっこうすごいことが起きてますな。
ロンドナー2チームはトーナメントへ進み、マンチェスターの2つはまさかヨーロッパリーグにまわるなんて。ちょっとショックっす、ユナイテッドがUEFA杯?似合わねぇな(笑)、似合うわけないけどな、UEFA杯、初めてだろ。
ユナイテッドは常勝チームで、毎年UCLの上のほうまで来ることになっている。それは決まりのような感覚でいたのに。
ヨーロッパリーグだってでかい大会だし、勝ったら欧州王者だし、CLと違っていろんな規模のいろんな事情のクラブが出場するわけです。金持ちクラブ限定みたいなね、ある程度顔ぶれが決まっちゃってるCLより、ほんとはおもしろい。けれど、やっぱり違うのです。厳然たる違いが、そこにはあるのです。それは"あってよい違い"なわけで。
そこから脱落していくユナイテッドさん。いっそのこと4位のほうが踏ん切りがつきそうな気分っすね。でもまぁ、もうしかたない。常勝なんてないんだし、年齢的にとか、いろいろテコ入れする時期だろう、GK以外は。
こーなったらもう、行け行けバーゼルっす。

そしてなにより衝撃的なのは、例の八百長疑惑のD組ですな。
わたくしの心の声は、「いや、疑惑じゃないだろ、そうなんだろ、え」と小さな声で言っています。だって、あまりにも、アレだもの。
それと同時に、名誉かプライドか何と呼んでもかまわないんだけども、つまりフットボールへの忠誠をですね、金と引き換えにできるのかよと、そんなもんじゃないはずだろと、そう思うわけでもあります。
これは調査するの?もしかすると、リヨネーが落ちて、ザグレブが怒られて、アヤックスが上がったりとか、するわけなの?

とにかく、決勝Tに、ナポリやバーゼルやアポエルやゼニトがいるっちゅーのはかなりコーフンしますな。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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