2011年11月14日

映画鑑賞感想文『クレイジー・ハート』

さるおです。
『CRAZY HEART/クレイジー・ハート』を観たよ。
監督・脚本・製作は俳優スコット・クーパー(Scott Cooper)、原作はトーマス・コッブ(Thomas Cobb)。
出演は、還暦をすぎて売れまくっているジェフ・ブリッジス(Jeff Bridges)、マギー・ギレンホール(Maggie Gyllenhaal)、ロバート・デュヴァル(Robert Duvall)、ライアン・ビンガム(Ryan Bingham)、コリン・ファレル(Colin Farrell)、ポール・ハーマン(Paul Herman)。

いい作品っすね。ほんとうに、いい作品。
人生を感じる映画を、久々に観たなぁ。
とても静かに、ちょっとだけ涙が出る良作。でも暗くなくて。ま、この名曲は聴いていると泣いてしまいますが。
人生のバリエーションを想ったりするわけです。
傷ついた心を、思ったりする。
アメリカだよなぁ、なんて思ったりする。
酒うまそうに飲むな。タバコうまそうに吸うな。なんて素晴らしいんだろう。
バッド・ブレイクの、激情の終着点であろう今ではソフトな人当たりも、ジーン・クラドックの選択も、それは必然であって、ラストシーンも、秀逸っすね。気持ちいい映画です。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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