2005年03月19日

映画鑑賞感想文『スイミング・プール』

さるおです。
『SWIMMING POOL/スイミング・プール』を観たよ。
監督・脚本は『8人の女たち』のフランソワ・オゾン(Francois Ozon)。
出演はシャーロット・ランプリング(Charlotte Rampling)とリュディヴィーヌ・サニエ(Ludivine Sagnier)。

すべて現実に起きたこと、という頭がまったく回転していない解釈はさすがにマイノリティだとして(笑)、解釈はいろいろあるね。謎がいっぱいあるぞ。

たとえば、"サラは本当にフランスに行って創作活動をしているが、ジュリーなる小娘はサラが憧れる自分自身の姿で、ジュリーがしたことはすべてサラの想像にすぎず、本のための創作であり、つまりサラはずっとひとりでいた"とか、"サラは本当はフランスになど行っておらず、フランス行きやジュリーの存在自体を、出版社のジョンの私情によく似せたことで、かつての愛人ジョンへの復讐をしている"とか。

自由奔放でナイスバディなジュリーが、鏡に映ったサラなのはあってるよね。つまりジュリーという小娘は実在しない。
ジョンに復讐しているのもあってると思う。ただし確実なのは、ジョンが書けと言っていた殺人モノを他の出版社から出版した、という復讐だけで、かつての愛人説はちょっと違うような気がする。だってサラが嫉妬した相手は新人作家の男の子だもんな。ただし、ラストの「何を意図してるのかわからない」というジョンのムカつき気味の発言を考えると、ジョンのプライベートなことが暴露されてる可能性は高いよね。
サラのフランス行きは疑問。「フランスにある私の家へ行かないか?」って言われて早速ひとりで出かけ、ずうずうしく人ん家に長々と滞在するというのは、ちょっと現実的ではないかもしれない。それに冒頭で、娘がいるということも会話に出てくるので、新作執筆のヒントはすでに揃ってるんだから、わざわざ行く必要ないもんな。
ただ、サラはフランスへは行かないが"フランスへ行った、またはフランスに住むある女の死体遺棄話"を描くというのであれば、その女が庭師のマルセル爺さんを裸で誘うシーンを入れた意味はなんなんだ?ということになってしまう。
う〜ん、難しい。以下のような解釈はどうなんでしょう。

サラは実際にフランスに行って、サラが憧れる自分自身の姿をジュリーという小娘として創作し、ジュリーについての物語を書く。ジュリーは脳内サラであるから、「イヤミなイギリス女」だとか「本当はやってみたいのに実行できないのよ」だとか、サラ自身のコンプレックスや本音を口にしたりする。サラが作り出したジュリーはウェイターのフランクを連れてくるが、本当はフランクに恋しているのはサラであって、手に入らないとわかるとフランクを殺してしまう。"血だらけの豚"のようになるまで誰かを殴ってしまう"キレやすい"性格のジュリーと一緒にフランクを埋め、といっても本当はサラがひとりで埋めたんだけど、いつもと同じに過ごそうとするが、マルセル爺さんにバレそうになったので、ええい、ままよ、とばかりマルセル爺さんに裸を差し出して丸め込んだ。

他人が殺した死体を、自ら穴を掘ってまで埋めて隠して、隠し通すために爺さんといちゃつく、という話は無理があるので、犯人をサラにするのがいちばんすっきりするのだな。

サラがジュリアンと会っていたかどうかは、フランスへ行ったかどうかや、サラの新作『Swimming Pool』に書かれた内容ともからんでくるけど、そのへんは明かされていないのでまったく不明だね。最後の手を振るシーンから察するに、サラはジュリアンと一緒にすごしていたはず。あの表情、ちょっとした狂気も感じるしね。
残る謎は、交通事故(んなわきゃない)が原因のジュリーのおなかの傷と、交通事故で死んだという(んなわきゃない)ジュリーのママの関係は?ジュリーのママが書いたという原稿の存在は?

もうわかんないや。あきらめよう。おもしろかったけど、わかんなすぎるぞ。

心ゆくまでさるお、もんち!
 
posted by さるお at 02:28| Comment(25) | TrackBack(29) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サラ=ジュリー説ですか〜。そうか〜。やっぱり??(笑)
私、1回見たときは単純に、考えちゃったんだけどね〜〜。

他の方のレヴューも読んで、このイコール説になるほどと、思っている私です。
死体を埋めるという部分は、そうか!そうだよね〜。

フランスの別荘に行ったのは(行ったとすれば)、編集長とサラが元愛人関係だったのではないのかな〜??
とにかく鬱屈したこの編集長に対する愛情がサラにはあるのだと、思いました。
私は、きっともう一度見てもわかんないだろうな〜(笑)

Posted by ぷちてん at 2005年03月19日 21:16
ぷちてんさん
サラ=ジュリーは間違いないですよね。舞台でありタイトルでもあるプールの水面自体も、サラの二面性を象徴している(鏡のように映している)んだと思います。だからサラは"汚れたプール"が嫌で掃除させたりなんかしているんですよね。
死体を埋めて爺さんと寝るのは、サラ犯人説(しかも本当に起きた)で説明つくので、これもさるお的にはすっきりです。
やっぱ編集長の愛人説きましたか。そうなんですよね、たしかにあり得る〜。
ところで、本文には書きませんでしたが、ジュリー=ジュリーのママっていうのはどう思います?ヴィジュアルとしてのジュリーはサラの一部なんですが、実体としては、ジュリーのママ。おなかの傷や事故話や、原稿を持っていたっていうのはすっきりすると思います。ただしこの映画そのものが"お化けの映画"になってしまうんですが・・・
Posted by さるお at 2005年03月19日 22:56
こんばんは。
TB有難うございました!

この作品は、本当に人それぞれの解釈があって、面白いですよねー。
なんかね、、「これが正解!」ってなくても良いような気になってます(笑)

私からもTBさせて頂きました。
Posted by てるみ at 2005年03月20日 19:40
ジュリー=ジュリーのママ
わかります。
サラ=ジュリーと考えずに見た私でも、このジュリー=ジュリーのママと思いましたよ〜。
事故や、ママが原稿を書いているとかの部分、その方がすっきりするし・・・
ジュリー=ジュリーのママだけだと、『お化けの話』になっちゃうけど、サラ=ジュリー=ジュリーのママになると、まさにサラの妄想話ということになりますね〜〜。

プールの部分は何気なく見たので、改めて『そんな意味もあったのか』と驚いたり、納得したりです♪

オゾン監督、面白いですね〜。次の作品も期待しちゃいます。
Posted by ぷちてん at 2005年03月20日 20:11
てるみさん
オゾン監督自身も、謎の答えはご想像におまかせってことで、こちらに丸投げしてますもんね。さるおもそれぞれの観方でいいんだと思います。
見終わった直後は、こりゃ監督もわけわかんなくなったな!と思いましたけど(笑)
Posted by さるお at 2005年03月21日 00:01
ぷちてんさん
オゾン節、いいですよね〜。
『8人の女たち』観ましたか?じつはさるおは、『スイミング・プール』より『8人の女たち』の方が好きなんです。シチュエーション・サスペンスで、コメディで、しかもミュージカル!おもしろかったですよ。
Posted by さるお at 2005年03月21日 00:10
「8人の女たち」、私も好きです!♪
この映画で、オゾン監督を知りました。
豪華な女優陣も、ここではじめて意識しました。エマニュエル・ベアールや、イザベラ・ユベール、ファニー・アルダンなどなど・・・
あの舞台のような演出や、総天然色のような色合いなど楽しめちゃいました。

それからオゾン監督を気にするようになり、去年テレビで「まぼろし」を見て。
さらにオゾンの初期の映画が特集されているのを見ました。「海を見る」なんか面白かったな〜。
Posted by ぷちてん at 2005年03月21日 18:48
ぷちてんさん
『8人の女たち』色鮮やかな絵本のようで美しかったですね!さるおは『まぼろし』は観ましたが『海を見る』の方は観てません。初期の作品?どんな映画なんですか?
さるおも今度観てみます。
Posted by さるお at 2005年03月22日 00:05
たびたび、お邪魔します。
初期の作品、レンタルショップで探すのですが、見かけないんですよね〜。
「海を見る」「焼け石に水」「クリミナル・ラヴァーズ」「サマードレス」
という作品です。

「8人の女たち」とはまったく違います。
どちらかと言うと「スイミング・プール」が近いと思います。(あ、でも謎解きはあんまりない)
「焼け石に水」「サマードレス」は、踊りがあるところが「8人の女たち」にちょっとにてるかな(笑)
でもホモのおじさんや青年の話。
「海を見る」は女性のヒッチハイカーが赤ん坊と母親の所にやって来る。ちょっと不気味で、恐いです〜。
機会があったら、見てくださいね。
Posted by ぷちてん at 2005年03月22日 00:26
ぷちてんさん
さるおはまだまだオゾン初心者です。初期の作品では『焼け石に水』だけ観たけれど『クリミナル・ラヴァーズ』と『サマードレス』は観てないです。いろいろおしえてもらうと興味出てきちゃうな〜。どうもありがとう。なんとかレンタル屋で発見したいです。『海を見る』不気味だなんて魅力的!さっそく探してみま〜す。
Posted by さるお at 2005年03月23日 03:04
さるおさん初めまして。
TBありがとうございます。
こちらからもさせて頂きました。

スイミング・プールは色んな解釈が出来て面白いですよね。
原作も読んでみようと思っているんですが、
あまり謎は明らかになっていないようです…。
Posted by ゆき at 2005年04月04日 13:18
ゆきさん
トラバありがとうございます。
さるおも原作読もうかどうしようか迷っているところです。映画に出てくるサラの最後の表情(ジョンのオフィスでジュリアンとすれ違ったあと、ドア越しに中を見てる表情だと思います)を本の中では説明しているって聞いたことがあります。やっぱり気になるなぁ。
Posted by さるお at 2005年04月05日 15:09
どもども★
こちらからもトラバさせていただいたんですが、いや〜、あまりにも意味わからなさすぎて考える事を封印していたんですけれども、また考え始めてしまったではないですかっ(>_<)

まぁ、要するにサニエのおっぱいはでかいってことで。
Posted by tabalog at 2005年04月11日 12:56
tabalogさん
さるおはね、このレビューを書くことで、まるでわかんないこの映画について考えることを封印しておいて、人さまの封印は解いてしまうのでありました。ごめんなさい。

おっぱいサニエはいい脱ぎっぷりだぞな。
Posted by さるお at 2005年04月12日 06:25
私は、殺人の犯人はジュリーのままでいいと思いました。
穴を掘ったのは二人なんだし、サラを犯人にしてもジュリーがなぜ手伝ったか疑問になるからです。
Posted by パブ at 2005年05月12日 23:15
パブさん

> 穴を掘ったのは二人なんだし、サラを犯人にしてもジュリーがなぜ手伝ったか疑問になるからです。

うんうん、わかるー。そう考えると観たままジュリーが犯人でいいなぁとも思います。
さるおの解釈では、"ジュリーはサラの創作"なので(そこにはサラしかいないんです)穴堀りでもなんでも手伝ってていい(実際はサラがひとりでやっている)んですが・・・う〜ん、難しいね!
Posted by さるお at 2005年05月13日 04:19
この映画ではイギリスの部分が現実でジュリーが登場する辺りからのフランスでの部分がサラの創作なんだと思いました。
だから、ジュリーだけでなくサラも小説のキャラなんでやっぱりそこには二人いるのかな〜と。
もちろん、さるおさんの言うとおりサラとジュリーは同一人物の現実の自分と憧れの自分を表現したものだと思いますけどね。

ちなみに、この映画の中心はあくまで現実の部分
つまりイギリスでの部分だと思ったので、最初と最後を何回も見直したらいろんなつじつまがあってきたように思います。
Posted by パブ at 2005年05月13日 13:53
パブさん

現実にはサラはフランスに行ってないって解釈?そういうことをおっしゃってるのかな?
それは充分に可能性ありますよね。

> 最初と最後を何回も見直したらいろんなつじつまがあってきたように思います。

さすが!
さるおは1回しか観てないので、また今度じっくり観てみようと思います。
Posted by さるお at 2005年05月14日 03:08
>現実にはサラはフランスに行ってないって解釈?

いえ、現実にフランスにもいってると思いますが途中からサラの小説なんだと思います。もしかしたら、現実と小説が交互になってるかもしれません。
でも、ジュリー(サニエ)が登場する場面は小説なんだと思います。現実のジュリー(歯の矯正付)は別人ですから。

ただ、ややこしいのは映画のサラも小説家だけど
小説のなかのサラもやっぱり小説家ってことです。
PCでタイピングしてるサラがどっちなのか分かりにくいですけど
鏡の中に鏡があってタイピングするサラが映ってるシーンは小説の中のサラがタイピングしてることの表現ではないかと思いました。

それでフランスの出来事がほとんど映画のサラの創作なんだと思ったんです。

こちらばかり一方的に意見してるみたいですいませんね、私もいきなり思いついたわけではなく友達やネットで意見交換して分かってきたので、さらにいろんな人の意見を聞きたいと思って書きこまさせてもらいました。
Posted by パブ at 2005年05月14日 13:39
パブさん

> 現実にフランスにもいってると思いますが途中からサラの小説なんだと思います。

そうか。それなら基本的にはさるおと同じ解釈ですね。

> ジュリー(サニエ)が登場する場面は小説なんだと思います。現実のジュリー(歯の矯正付)は別人ですから。

ジュリーとジュリアンは別人で、ジュリーの方はサラの創作。それもさるおとおんなじだね。

> 小説のなかのサラもやっぱり小説家ってことです。
> 鏡の中に鏡があってタイピングするサラが映ってるシーンは小説の中のサラがタイピングしてることの表現ではないかと思いました。

鏡の反射が"入れ子状態"になってるシーンがあるんですか?それはぜんぜん気づいてなかったです。
そのシーン、もちろん意味があるはずだよね。"小説の中のサラがタイピングしてる"って理解するの、すごく合ってると思うなぁ。
イギリスの部分を何回も観てどのくらい辻褄が合うのか、さるおはまだわからないんだけど、鏡のシーンは謎を説明していそうですね。

> こちらばかり一方的に意見してるみたいですいませんね、

ぜんぜんそんなことないぞ。パブさんのコメント読ませていただいて、こうして発見があっておもしろい。
いつでも待ってるよ。
Posted by さるお at 2005年05月15日 02:12
イギリスの部分を見て何が辻褄が合うかというと、まず、サラが書いた小説「スイミングプール」を読んだ感想です。

私の感想は、「説明不足で分かりにくい、どこがサスペンスなの?」という感じでした。

実は、映画の人物で同じようなことを言ってる人がいるんです。
ジョンは小説を読んで、「意図がわからない「抽象的だ」という感想を述べてます。

それで、「説明不足で分かりにくい」と感じたのは自分だけじゃなく自然な感想なんだと思いました。
つまり小説「スイミングプール」は緻密な論理を積み重ねて推理するような小説ではなく、サラの気持ちを抽象的に表現した小説ということだと思いました。
Posted by パブ at 2005年05月17日 05:29
では、何故サラはサスペンスでなくそのような小説を書いたか?と思ったのですが、その変化こそがこの映画のストーリーだと考えられると思います。
映画の冒頭ではジョンに気があるようなそぶりが見られるのに、最後では何か吹っ切れて作風も出版社も代え新しい出発をする事になります。

この映画はイギリスの部分が中心というか現実でサラという女性の心の変化を描いたものであり、
フランスでのシーンはそのプロセスを抽象的に表現したものと考えるといいのかなと思いました。

フランスでジョンに電話がつながらないのは想いが伝わらないことの表現だったり、ジュリーというキャラは自分の願望だったり、そういう気持ちを表現してるのではないでしょうか。

死体を埋めるのもサスペンス(つまりはジョンとの仕事関係)との決別という意思表示だと考えることも出来ます。
通報してしまったら、警察や探偵がでてきて捜査が始まり、いつものサスペンスになってしまうのであそこではなんとしても死体を隠したかったのではないでしょうか?
そうすると、他人の犯罪の証拠隠滅を手伝うのも理解できるかなと思いました。
Posted by パブ at 2005年05月17日 05:37
パブさん
そうですねー。イギリスの部分は現実で、フランスの部分は創作、そういう解釈も成り立ちますね。
フランスでサラが滞在する部屋の壁にかけてある十字架、あれを外すシーンが何度かあったんですけど、どう思いますか?十字架を外す瞬間が、現実と虚構の境目、そんな感じもしませんか?
Posted by さるお at 2005年09月11日 02:23
おっかしいなぁ、、、僕の解釈はサラ=ジュリーのママだと思うんだけど。 サラは交通事故で記憶無くなったか、人格が変わったんだと思いますが、おかしいですかねぇ? 
Posted by またたび at 2005年10月11日 00:42
またたびさん

> 僕の解釈はサラ=ジュリーのママだと思うんだけど。おかしいですかねぇ? 

ぜんぜんおかしくないです。なにしろ、"ジュリーのママが書いたという原稿"について説明がつくよね。サラが書いた原稿、そのまんまになる。これについては完璧に符合するもんね。
うーん、さるおもそこに落ち着こうかなぁ(笑)。

ジュリーのママが交通事故で死んだ(つまりサラは事故で死んだことがある)っていうのも、問題ないよね。生まれ変わるってゆーか、第2の人生ってゆーか、そういうスタートを、交通事故死という形で認識しなおす作業だと思えばいいよね?

ジュリーのおなかの傷はどう思う?
本当はサラのおなかに傷があるの?それとも、ジュリーのおなかの傷が、サラがジュリーを産んだことを表現してるのかなぁ?
Posted by さるお at 2005年10月11日 02:50
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