2012年03月06日

ダブルレギュレーション

さるおです。
ヒホン戦に勝ちましたよ。イニ坊、ケイタ、チャビという中盤トリオで1点ずつ。うはは。
しかしまー、気に入らねぇ。
何がって、もちろんひとつはさんちゃんの怪我。これはまぁ、チリ代表で働かされすぎの結果っすから、まぁ、リーガとは別件だとして、チリ代表と言えば"ラ・ロハ(The Red)"、ロハと言えばピケ(涙)。えーん。
なんでだよ、何もしてないのに1発赤札って、どーしてだよ。競って走って転んだだけだろ。ボールは誰のものでもなかった。
そして何よりも許せねーのは、審判技術委員会がさらにピケを処分しようとしていること。理由はピケが「ハーフタイムに僕は審判(ベルスコ・カルバージョ)にケイタへのプレーはペナルティだったと言った(ボティーアのことっすよね)。僕は(その結果として)審判が僕を退場させるつもりだったという印象を受けている」と言ったから。そりゃたしかに軽率だろう。けどな、ビクトリアーノ・サンチェス・アルミニオ委員長さんよ、だったらコパ準々決勝のカンプノウの駐車場でビティエネスを待ち伏せて「大したアーティストだ。プロをどれだけ不愉快にさせる気だ」と詰め寄ったモウリーニョを処分しろ。「バルサとパーティーへ行け」と罵ったカシージャスを処分しろ。全世界が目撃したメッシの手をわざと踏んでまともな謝罪もしないペペを処分しろ。そして今回のハーフタイムのロッカールームでピケに「黙れ、お前を退場にするからな」と予告して後半開始1分、予定通りピケを葬ったベルスコ・カルバージョを処分しろ。
いつだってこうだ。マドリは何をしても何を言っても許される。70年以上経った今も、構図は変わらない。
バルサがいつも黙っているのは、言ったって無駄だから。何もしていなくても、怒られるだけだから。どんな不条理も不公平も、全部ピッチで跳ね返すしかない。

というわけで、なんともバルセロニスタらしい悲観的な怒り方をしているところですよ(笑)。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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