2012年03月12日

強いアーセナルが観たい

さるおです。
前半だけで3点をぶち込んでのハーフタイム、行けちゃうか?と思いましたよ、そりゃ。4点のビハインドをひっくり返すぞと、ね。エミレーツも沸いたし、さるおもコーフンしました。
でもなー、やっぱ、ミラノで決まってたなー。
もちろんこの試合を、意地を見せたと評価することはできます。けどそれは、ベンゲルの奇妙なバランス感覚による采配を考えなければの話。
3点もとってすごかったね、勝ったね、という試合ではないんだ、だってこれ、4点ビハインドのCLだもん。4-0にしないことには何もはじまらない。
なのになぜ、あと1歩でスタート地点に辿り着くってときに、ロシツキーを1列下げた?前半観てりゃわかるだろう。攻撃の中心にいたのはロシツキーだった。ロシツキーの位置がガナーズの攻撃のチャンスを左右する。ロシツキーが、どこで受けるか、前を向けるか、あるいはどこまで上がって捌くか。なのに、チェンバレンの代わりに1つ下げるなんて、誰が観たってバカだ。押しまくって1点を獲りに行くしかなかったはずだろ。ロシツキーは何が何でもトップ下、チェンバレンは右でゴリゴリやらせりゃいいんだ。
あー、もう、つまんねぇ。アーセナルなんか、おもしろくもねぇ。あの交代で勝負は決まった。ベンゲルは、ひとりで勝手に勝負を降りた。
CLってさ、出場すりゃいいってもんじゃない。毎年毎年出ています、なんて言ったら恥ずかしいんだよね、アーセナルクラスなら。たった1つしかない椅子とりゲームは、負けたらみんな尻餅ついて、何も残らずおしまいなんだよな。
4位になって、今年もまたCLに出られておめでとう。そんなガナーズにはもう飽きたよぅ。選手も飽きちゃうんじゃないか、タイトルは獲れません、というチームに。
あー、強いガナーズが観たいんだけどなぁ。

アポエルはすごいっすね。台風の目になっていただきたい、今のところちょこっと地味だけれど。
ベンフィカゼニトもコーフンしました。互角の組み合わせは楽しいっす。
バルサはすごかったっすねー。レオの単独マニータもすごいですが、わたくしは、2点も獲ってテージョ万歳、と思っています。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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