2005年03月27日

マジョルカ大久保の同僚 ベネズエラ代表アランゴ、生死の境からおかえりなさい

さるおです。
死ぬな!アランゴ!帰ってこいよ!

マジョルカのFWファン・アランゴ、20日のセビリア戦39分、ハビ・ナバロ(セビリア)との激突がそのまま悲劇になってしまったが、死んでないのがわかったのでほっとしているさるおです。
さるお、試合観たぞ。やばかったな。
正面からぶつかったんではなくて、90度に交差するような角度だったね。すれ違う瞬間、ナバロの右肘がアランゴの右頬に思いっきり入ってた。頬骨は陥没骨折。それどころか、アランゴの意識と呼吸を奪ってしまった!意識不明のアランゴは激しく痙攣、口と鼻から出血に加え、呼吸停止だなんてほんと、危うく死ぬとこだった。
倒れているキミと、それを心配そうにちらっと見ては手で目を覆ったキミの同僚たちを観ていて、死んじゃうのかと思ったぞ。全治1カ月の重傷だけど、死なないでよかった。

ナバロの肘鉄はわざとらしい。"自分を守るため"ではなく、肘が外側に張り出す格好だった。そんな重傷を負わせる気はもちろんなかっただろうが、とにかく攻撃の意図はあったってことだよね。
ナバロについては、懲罰委員会が制裁検討中。ここは厳罰でもしかたがないでしょう。

悪意のある暴力的なプレーはやめてくれよ。サッカーをこよなく愛するさるおとしては、ピッチで選手が大怪我(今回は三途の川を渡りかけたな)するの観たくないんだよぅ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 10:56| Comment(4) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良かったです。私も記事で知って心配していました。アランゴは大久保と同じで冬のマーケットで移籍してきた選手ですね。今はチームの中心選手になってましたしマジョルカとしても相当痛いですね。
悪意のある暴力的なプレーには厳罰を!私もそう思います。


Posted by ドーニ at 2005年03月28日 00:13
ドーニさん
試合観てると(動画でってことです)本当に"死ぬかもしれない"と心配になるような惨劇でした。たくさん血が出てて、同僚も目をそむけて手で顔を覆い、当人は震えながら硬直してました。ピッチから出される頃にはなんだか自分で起き上がるような不思議な仕草をしているのが、なんとも痛々しかったです。
マジョルカに来たの、たしか去年の夏ですね。ルイス・ガルシアとの2トップ(アランゴは少し下がってルイス・ガルシアへの球送りとセカンドアタッカー的な仕事ですが、それがぴったり合ってた思います)もいい連携ができてたので、頼りにされてたと思います。
大怪我どころか、ピッチで選手が死ぬのなんて絶対イヤです。暴力的なのはよくないですね。
Posted by さるお at 2005年03月28日 06:02
すいません、夏でしたか。マジョルカの試合を見出したのが大久保が移籍してからだったので勘違いというか私の思い込みでした(汗)

しかしマジョルカはロメオも怪我(肉離れ4週間離脱)で大変ですね。大久保は出れそうですが。
Posted by ドーニ at 2005年03月28日 22:08
ドーニさん
ほんと、マジョルカは大変な時に大変なことになってます。
アランゴが怪我した後を埋めたのがロメオで、そのロメオも怪我したから、大久保やっと出られそう(笑)って、マドリーのオーウェンみたい。クーペルには「サッカー以前の言葉の問題」なんて言われてるし、嘉人、これでい〜んでしょうか?
アランゴのことは、何度かW局の解説が"冬の移籍マーケットで"って言っちゃってたと思います。さるおも信じかけましたが、たぶん夏が合ってると思うなぁ。
Posted by さるお at 2005年03月29日 14:02
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