2006年11月09日

さるおのハリポタ辞典[年表] ハリー・ポッター年表5 第442回QWC決勝戦〜

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、これまでの歴史を振り返ります。第5弾は"第442回QWC決勝戦〜"です。
わかっている範囲で書きますが甚だし〜く未完成だと思うので、ご意見ご感想だけじゃなく間違いでもなんでもいろいろご指摘くださると嬉しいYO!っちゅーことは、調べてなんかわかったらとか、スタメンのよい子になんか教えてもらったらとか、必要に応じて加筆・修正します。決定的に重大っぽい加筆・修正をしたら別記事でお知らせしますが、そーじゃないときはお知らせしませんので、そのへんは許してください。
たぶんだけど、『HP7』の大予想の手がかりになる大事な年表のつもりです。
訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
この年表は完全ネタばれエントリーです。重要ネタばれ個所も反転色にしません。くれぐれもご注意ください。ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

※はっきりと年がわからないものは、c.をつけます。"circa"の略で"およそ"の意味です。
※記載が長くなっちゃうのでできるだけシンプルに書きます。

1994/8 第442回QWC決勝戦でアイルランドが優勝し、クラウチJr.がダークマーク打ち上げ
1994/9/1 偽マッドアイ(クラウチJr.)がDADA教諭としてホグワーツに到着
1994/9/1 TTホスト校がホグワーツに決定したことが発表される
1994/11/24 TT第1タスク
1995/2/24 TT第2タスク
1995/5 クラウチSr.がJr.によって殺害(息子の生存をダンブルドアに知らせる途中で死亡)
1995/6/24 TT第3タスク
1995/6/24 ピーターが、ヴォルディの杖を使用しAKでセドリック・ディゴリー殺害
1995/6/24 14年ぶりにヴォルディ復活、DE再結成
1995/6/24 クラウチJr.没(没というより、ディメンターにチューされて"抜け殻")
(ピーターが執り行う、いにしえの黒魔術の儀式により、ヴォルディ念願の大復活。儀式では"Bone of the father, unknowingly given"(知らずに使われるトム・リドル・Sr.の遺骨)と"Flesh of the servant, willingly given"(差し出されたピーターの腕)と"Blood of the enemy, forcibly taken"(無理矢理奪ったハリーの血液)という3つが使われました。で、ピーターは、片手を切り落としてヴォルディを復活させるわけですが、ヴォルディは復活するとすぐに、元の手よりも強力な"銀の手"をくっつけてくれる。一方、ハリーの血を使ったことを知ったダンブルドアは"a look of triumph"を見せ"勝ち戦"を確信します)
(さて、年表4に書いた「ピーターは、結果としてハリーを救うことになる」が、この"銀の手"にかかってくるかもな、とさるおは思います。銀で退治するといえば、吸血鬼とか狼男。ハリポタ・ワールドにもVampireはいますが、ぜんぜん出てこないので、この場合はWerewolfです。で、Werewolfといえばリーマス・ルーピン!だけかと思っちゃいけません。Fenrir Greybackです!ピーターはグレイバックを倒す、んじゃないかな)


1995/7 ダンブルドアにより不死鳥の騎士団(Order of the Phoenix)再結集、ブラック邸を本部とする
1995/9- 巨人族、ディメンター、ウェアウルフがヴォルディの勢力に吸収される
1996/1 アズカバンからDEたちが一挙脱獄
1996/1 ブロデリック・ボード死亡
(巨人族を救おうとしたハグリッドとマダム・マキシームですが、ミッション失敗。それでもハグリッドの弟Grawpだけは連れてきたね)
("Unspeakable"だった(つまりDepartment of Mysteriesの職員だった)ボードはルシウス・マルフォイのImperius Curse下で操られた上に、St Mungoに届いたDevil's Snareによって殺害されている。Devil's Snareの送り主もおそらくルシウス)


1996/6 DEたちが予言が記録された球体を魔法省から盗み出すことに失敗し、記録は破壊(Battle of the Department of Mysteries)
1996/6 同バトルにて、シリウス・ブラックをいとこのベラが殺害
1996/6 同バトルにて、ダンブルドアとヴォルディは直接対決、ヴォルディがベラを連れて逃走
(シリウスはベラに攻撃されて、The Death Chamber内のa veiled archwayの中に落ちて行きました)
(魔法省での壮絶バトル前半はなんとコドモ6人(DA)vsオトナ12人(DE)ですが、コドモら全員生き延びた。詳しいデータはこちらをご覧下さい)
(魔法省から逃走できたのはヴォルディとベラだけです。ルシウス・マルフォイほか10名はアズカバン行き)


1996/7/31 あるとともにオリバンダー行方不明
1996 ヴォルディ、アメリア・ボーンズ殺害
1996 DEが、Emmeline Vance殺害、イゴール・カルカロフ殺害、ハンナ・アボットの母親殺害
1996 グレイバックが、5歳になるモンゴメリーの妹殺害
(オリバンダーさんがいなくなって、例の杖(RRの?杖:Horcrux-6)が消えている!宿敵ハリーを倒すにあたり、Priori Incantatemという自分の杖のまさかの欠陥に気づき、新たな杖が必要だったのかもしれないけれど、そうだとすればあれはレイヴンクロウの杖じゃないよね。杖が持ち主を選び、ひとりひとりに固有の杖があるわけだから。もしあの杖こそがレイヴンクロウの遺品で、このタイミングでヴォルディが手に入れたんだとすると、ジェームズ殺害時はHorcruxを作ってなくて、ナギニちゃんが5つ目で、アメリア・ボーンズ殺害でRRの杖を最後のHorcruxにした可能性だってあります)

1996/8 ドラコ・マルフォイがvanishing cabinet購入予約のためノクターン横丁のB&B訪問
1996/8 ダンブルドアがマーヴォロ・ゴーントの指輪(Horcrux-2)を破壊
1997 アラゴグ没
1997 Gibbon没(仲間のDEによるAKに当たる事故)
1997 セヴルス・スネイプがAKでダンブルドア殺害
(ダンブルドアの推理に基づくと、残っているHorcruxはSSロケット、HHカップ、ナギニちゃん、RRの?杖です。ナギニちゃんについては、仕留めるのはFawkesのシゴトのような気がします。GGの剣を使うことができるハリーは、SS、HH、RRのそれぞれをどうにかしないといけないんじゃないかな。なぜさるおがレイブンクロウの杖を怪しんでいるかはこちらに書いてあります)

第1弾の"〜Lord Voldemort誕生"はこちらです。
第2弾の"Chamber of Secrets解錠〜ヴォルディの浄化作戦開始"はこちらです。
第3弾の"ウィーズリー家次世代誕生〜ポッター襲撃"はこちらです。
第4弾は"シリウス逮捕〜フランク・ブライス殺害"はこちらです。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 17:43| Comment(4) | TrackBack(0) | さるおのハリポタ年表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しく拝見させていただいておりま〜す。

質問してよいですか?ドビーってマルフォイさん家の内情に一番精通しているんですよね。7巻での活躍はないのでしょうか?
なんか、魔法のスキル高そうだし。
2巻で医務室のハリーの所にはどうやって来て、どうやって帰ったのか、わからないのですが。
Posted by エテ子 at 2006年11月09日 21:58
はじめまして。

そもそも、何故ヴォルはピーターに銀の手を与えたのでしょう?褒美として普通の手より強力な手を与えたのでしょうか?それとも別になにか意味があったのでしょうか・・・・。たとえば、ピーターに狼男を仕切らせようとしていたから、とか・・・。

ただ単に語ご褒美だったのかしら?
Posted by あさみ at 2006年11月10日 17:45
エテ子さん
ドビーはマルフォイ家の内情に詳しいはずで、ハリーに奪われ、今はホグワーツにいる。
DDがクリーチャーをベラに渡すの嫌がったように、ルシウスだって慌てそうなもんですが、あんまり慌ててなかったねー。ってことは、日記の件が終わった今では、それほど重大なヒミツはもうマルフォイ家にはないのかもしれません。

> 7巻での活躍はないのでしょうか?

さすがにこれはわからないけど、"ハウスエルフ"は活躍するだろうと思います。
http://kooks.seesaa.net/article/21985792.html
↑この記事の最後に書いた理由で。

ハウスエルフは魔法のスキル高いっすね。『CoS』でケーキ浮かせたのもルシウスをふっとばしたのも、non-verbal incantationでした。ちなみにハウスエルフだけはホグワーツ内でもapparationができます、瞬間移動することで、たくさんの仕事を効率良く目撃されずに行ってるらしいよー。
Posted by さるお at 2006年11月12日 23:35
あさみさん
はじめましてー。

> そもそも、何故ヴォルはピーターに銀の手を与えたのでしょう?

そうだね、そこから考えなきゃいけないな・・・。
まず、ヴォルディと言えども、"元の手"をあげることはできなかったんじゃないかとは思います。復元はできないんじゃないかな。
で、"褒美"である以上、普通もしくは弱い手ではなくて、より強い手を与えたんだとも思います。
そして、"特別な意味"はおそらく、サラザール・スリザリンのシンボル、シルバー。
黒魔術の闇のイメージからも、太陽(昼)より月(夜)の象徴のシルバーは似合ってる気もするね。

> ピーターに狼男を仕切らせようとしていたから、

これはさすがにピーターには無理だと、ヴォルディにもわかりそうな気がします。狼男じゃないし、狼男のコミュニティに属したこともないし、ぜんぜん非力な気がするなぁ。狼男を仕切るなら、すでにDEのグレイバックが適任だもん。
どうかな?
Posted by さるお at 2006年11月13日 00:08
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