2006年12月09日

映画鑑賞感想文『オーメン』

さるおです。
『THE OMEN/オーメン』(2006年版)を観たよ。
1976年の大傑作は、監督はリチャード・ドナー(Richard Donner)、脚本はデヴィッド・セルツァー(David Seltzer)。出演はグレゴリー・ペック(Gregory Peck)、リー・レミック(Lee Remick)、ハーヴェイ・スティーブンス(Harvey Stephens)がソーン一家で、ジェニングス役にデヴィッド・ワーナー(David Warner)、ベイロック夫人にビリー・ホワイトロー(Billie Whitelaw)、ブレナン神父にパトリック・トルートン(Patrick Troughton)ブーゲンハーゲンにレオ・マッカーン(Leo McKern)でした。

2006年のリメイクでは、監督が『FLIGHT OF THE PHOENIX/フライト・オブ・フェニックス』(リメイク)のジョン・ムーア(John Moore)。ソーン一家は、さるお的に『SCREAM/スクリーム』シリーズのイメージが強いリーブ・シュレイバー(Liev Schreiber)、ジュリア・スタイルズ(Julia Stiles)、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック(Seamus Davey-Fitzpatrick)。ジェニングス役にデヴィッド・シューリス(David Thewlis)、ベイロック夫人にミア・ファロー(Mia Farrow)、ブレナン神父にピート・ポスルスウェイト(Pete Postlethwaite)、ブーゲンハーゲンにマイケル・ガンボン(Michael Gambon)です。

えーっと、リメイクなのですっごい期待して観ているわけでもないし、話はもう知っているので、ふつーに楽しく観たYO!
1976年のメイクを研究して(たぶん)、みなさん古めかしい顔つきで出てくるので、昔のキャストを観ているようで懐かしかったんですけど、だったらなんでリメイクなんだよと、かすかに思いつつ、ジェニングス首チョンパのシーンをね、大事な大道具の"クルマ"は最初に使っちゃったし、どーすんだろうと思ったら、いやぁー、今度は別の手で、またまたキレイに切れました。ひゃっほー!

1976年のはね、ブーゲンハーゲンとソーンの父ちゃんが話すんだよね、で、ジェニングスは席を外すわけです。
ところがリメイクではなぜか父ちゃんが、「おいらもう嫌だ」なんつって出てってしまう。で、ブーゲンハーゲンとジェニングスの2ショットになるわけです。はりぽた出たぁー!と思いました。

ダミアン少年よ、キックボードより、キミにはやはり三輪車が似合う。
キックボードというのはアレです、その昔、まぁ似たもん(足こぎ式3輪スケーター)が、"ローラースルーGOGO"という名前で激流行りだったアレです。アメリカでは"Kick'n Go"。よい子はみんな欲しかった、かっこええやつです。今でも欲しいよい子はホンダさんのサイトでゴーゴーを観てみよう

そーいえば、ダミアンの「母ちゃんばいばい」とかゆーセリフは、本編にはないんだね。べつになくていーんだけど。ありゃ予告用っすかね。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オーメンのせいではさみが怖くなりました。
エルム街のせいで寝るのが怖くなりました。
デモンズのせいで、楽しい空気を満喫できなくなりました。
バタリアンのせいで、脳みそを食べる習慣は身につきません。
ポルターガイストとシックスセンスのせいで、子供には第六感が宿っていると信じてしまいました。

バルサの、
バルサのお陰で、こちらにお邪魔するようになりました。
さるおさんこれからもよろしくお願いします!

とオーメンへのコメントが暮れの(クレの)元気のご挨拶になりましたYO!
Posted by flavancha at 2006年12月10日 14:40
flavanchaさん
バルサのお陰です。flavanchaさんこれからもよろしくお願いします!
くれーの元気のご挨拶♪
オーメン♪さらだーゆセット♪

バタリアンはついに5作目っすね。(タールマンが久々に登場っす)
Posted by さるお at 2006年12月13日 06:19
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