イニ坊がいない。さんちゃんがいない。南米組がいない。
ピッチに立つのは10人のラ・マシア産。(アルバが風邪なんぞひかなけりゃ11人だったのにー)
上等です。文句もないし、負ける気もしない。これが、これこそがブラウグラナ。
バルサのローテーションはちゃんと機能しました。偽9番となったセスクも、よく動いてアドリアーノの先制点をお膳立てしたし、あと輝いてたのはアルカンタラ兄っすね。もうほんと、待ってたって感じ。感動しました。
後から入ったレオは別次元だし。だめ押しのビジャがまた素晴らしすぎ。
プジョルの怪我は困りもんですが、なんとかするしかない。
そして、今週もまたパーフェクトナイトだったということで、わたくしはほとんどマドリディスタになりそうでございます。
心ゆくまでさるお、もんち!


