2007年02月04日

DDは生きていないかもしれないがSSは味方だ!とまたしても思うバルモラルホテルの胸像の落書き

さるおです。
エジンバラの五つ星ホテル"バルモラル"の1泊300ポンドの部屋にある大理石の胸像の裏側に落書きが見つかって、ニュースんなってます。
THE SUN誌の記事はこちら
scotsmanのニュースはこちらです。
書いてあるのは、"JK Rowling finished writing Harry Potter and the Deathly Hallows in this room (652) on 11th Jan 2007."!
1月11日にJoは652号室で『DH』を書き上げた、と。
もちろんHPANAさんにも載ってます

宿泊客のプライバシーに関わることなのでホテルは黙ってるようですが、Joの代理人はJoが今年の初めバルモラルで書いてたことを認めたそうです。
五つ星んとこだからな、セレブさんたちがやってきてはサインを残していく、これはフツーにあるらしい。
しかしまぁ、世界中のスーパーポッタリアンさんたちとしてはやっぱ、単なる落書きとして片づけるわけにはいかねーずら。

ということで、こちらにはこんなことが書いてあります。
According to one report, the bust depicts Hadrian, the Roman emperor who built the eponymous wall to divide Roman Britain from the "barbarians" in the north.
The hotel says the identity of the bust is incorrect, but Potter geeks are already putting two and two together to point out that Emperor Septimius Severus restored the wall, which passes close to a village in Yorkshire called Snape.
Could the message mean that Prof Severus Snape is one of the two key characters to be killed off in the final book?
さるお訳:ある報告によると、その胸像はハドリアヌス帝(ローマ皇帝)を模したものとのこと。んでこのハドリアヌスさんというのは、北の"野蛮人"からローマン・ブリテン(ヨークシャー地方のこと。紀元前にローマ軍が侵攻し植民地化)を守ろうと思ってでっかい壁を作った人です。
ホテル側は、胸像がハドリアヌス帝かどうか不明だと言ってますが、スーパーポッタリアンさんたちはすでに「セウェルス皇帝(Septimius Severus)はヨークシャーのスネイプ村付近に立つ壊れていた壁を修復した人だぞ」ということで、こりゃ重大なヒントだ!と騒いでいます。
つまり、スネイプは例の2人のうちの1人(死ぬんじゃないかという意味)なんじゃねーかっちゅーことです。

さるおもまた、DDは生きていないかもしれないがSSは味方だ!と強く思いましたね。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Joの書き上げた時の嬉しさと、アガサクリスティー的(?)な、謎解きもしっかり入っていて、面白いです!!

 今頃Joは、シメシメと薄笑いしていそう・・・笑
Posted by sinobum at 2007年02月05日 09:20
sinobu mさん
Jo、書き上げていろんな意味で解放感にひたってるんだろうなぁ。Joの公式サイトとか読んでると、彼女も寂しいのがよくわかるんだけど、それでも"シメシメと薄笑い"ぐらいはしてそうだよね。
Posted by さるお at 2007年02月06日 22:27
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