2005年05月31日

映画鑑賞感想文『モーターサイクル・ダイアリーズ』

さるおです。
チェ・ゲバラの著作『モーターサイクル南米旅行日記』と親友アルベルト・グラナードの著作を下敷きに制作された映画『THE MOTORCYCLE DIARIES/モーターサイクル・ダイアリーズ』(原題は『Diarios de motocicleta』)を観たよ。
監督は『CITY OF GOD/シティ・オブ・ゴッド』(原題は『CIDADE DE DEUS』)を共同製作したウォルター・サレス(Walter Salles)。
出演は、エルネスト・ゲバラ役に『AND YOUR MOTHER TOO/天国の口、終りの楽園。』(原題は『Y TU MAMA TAMBIEN』)のガエル・ガルシア・ベルナル(Gael Garcia Bernal)、親友のアルベルト・グラナード役に舞台もこなす実力派にしてチェ・ゲバラのはとこロドリゴ・デ・ラ・セルナ(Rodrigo De la Serna)。

好奇心と情熱に背中を押されて、10,000キロを走破する!23歳の青年エルネスト・ゲバラと親友アルベルト・グラナードが、中古のおんぼろバイクでラテンアメリカを駆け抜ける、まさに青春ロードムービーの傑作だぞ。

 これは偉業の物語ではない。
 同じ大志と夢をもったふたつの人生が、しばし併走した物語である。

 僕らの視野は狭く偏りすぎていただろうか。
 僕らの結論は頑なすぎたのか、・・・かもしれない。

 南米放浪の旅は想像以上に僕を変えた。
 少なくとも、もう昔の僕ではなくなっていた。

映画の最初と最後に語られるように、これは偉人の物語ではなくて、同じ夢を持ったふたりの青年の人生の一部が、しばし併走するだけのことである。青春の1場面、ただそれだけ。言われたとおりの観かたをすればいいと思う。
そして、ところで、と気持ちを切り替えて考えたい。出会ったすべての人々に惜しみない愛を捧げたエルネストの茶色の瞳には、はたしてどんな南米大陸が写っていたのだろうか。
観客が目にするものは、彼の死後も続いていく友情の原点と、後に彼の未来を変えることになる、みずみずしくも愛おしい憤りの原風景、そして人々への愛である。彼を革命に駆り立てた、真実そのものなんである。う〜ん、泣ける。

革命の芽は観客みんなの心の中にもあるだろう。それを育て花を咲かせ、実を得る人は少ないが。
本当は世界は切羽詰まっているのだが、日本で平和に暮らすさるおには切羽詰まった諸事情がないことにしている。だから、革命の勇気も知恵も情熱もそして愚かさもなく、偉人と呼ばれる人のことはわからない。旅をとおして成長に立ち合い初めてチェ・ゲバラに共感し、自分の中の革命の芽の植え替え場所ぐらいは探してみようかと思うだけである。が、ラテンアメリカを旅するエルネストとアルベルトは等身大。純粋すぎるが、等身大である。同じ人間として、同じ感受性をもって、ありきたりな彼らの真実に泣きたいと思う。

旅は人を成長させる。旅行じゃなくて、旅ね。
じろじろ見られたり、習慣に戸惑ったり、困ったり、困ってたすけられたり、困ってる誰かをたすけたり、人々と出会って心が触れ合ったり・・・それらすべては、異文化に触れて少し理解すること。視界がどんどん広がって自分を少し理解すること。ゆっくりと人々を理解すること。だから旅は素晴らしい!旅の経験は、絶対に他のものでは代えられない。
映画の最後にエルネストが言う、この旅をして自分は変わった、という言葉は真実である。
さるお君にも経験がある。海外一人旅でそう感じたもんだ。
お〜、旅に出たい!ちょっと寂しいけど、ひとりでかまわない。行けるところまで、どこまでも行ってみたい。南米はベネズエラにいつか行こうと思っているが今はまだ行ったことが無いのでまるでわからず、東アフリカのタンザニアに行ったときのことを思い出した。また行きたいぞ。

【参考までに】
チェ・ゲバラとは誰か?
1928年生まれ、南米アルゼンチンのブエノスアイレス大学医学部を卒業したお医者さん兼、革命指導者である。
もともとモーペッドなんかに乗って旅をするのが好きな彼は、在学中に南米を放浪していたら「世の中、労働者諸君には過酷にできてんなー。資本家が搾取してるからだなー」と思って頭を悩ませてしまった。放浪旅行も終わり大学も卒業すると、J.D.ベロン独裁政権下の故郷を離れ、ボリビアで農地改革の現状を見てしまってまたまた頭を悩ませてしまった。悩みついでに2度目のラテンアメリカ放浪の旅。アルベンス・グスマン社会主義政権下のグアテマラにやってくる。ここでペルー人女性で社会主義者のイルダ・ガデアに出会う。嫁さんになる人だ、第1の運命の出会い、1954年のできごとである。
ところが社会主義というのはしばしば民主主義にやっつけられてしまう運命にあり、アルベンス政権も反勢力に倒されてしまう。しょーがないのでメキシコに移動、第2の運命の出会いが待っていた。
1956年、フィデル・カストロ、後にキューバの政権を握手する人物である。当時のキューバはフルヘンシオ・バチスタの独裁政権下にあった。打倒バチスタにカストロは相当熱くなっていた。これに共鳴したチェ・ゲバラは、まずは従軍医として反バチスタ武装ゲリラ闘争に参加していく。長女が産まれたばっかりなのに大変なことになるぞ。
同年、カストロ、ゲバラと共に革命軍として"グランマ号"でキューバに上陸した80名だが、先手必勝と考えたバチスタ軍の攻撃で12名になってしまった。しかしここであきらめるわけにもいかない。キューバ東部のシエラ・マエストラ山地に潜んで形勢を建て直し、3年に渡りゲリラ闘争を続けた。
ファシズムってこわいけど、本心ではみなさん腹が立っているから、反政府勢力として兵力を集めやすい。打倒バチスタの炎は消えることなく、ついに1959年、バチスタを亡命に追い込む。従軍医だったゲバラもなんだかんだで反乱軍第2軍(75名)の指揮官となり、少佐の階級章(一つ星)付きのベレー帽をかぶるようになった。
この年、チェ・ゲバラは日本に来ている。アジア・アフリカ親善大使である。アレイダ・マルチ・デ・ラ・トーレさんという人と再婚してと4人の子が生まれ、5児の父となる。
同年にキューバの国立銀行総裁にいったん就任しているが、転職ではなくキャリア・アップの道を選んだ。官僚になってもよし医者になってもよし、キューバでのほほんといい暮らしをすることもできただろうに、"ゲリラのプロ"として別の道を歩み始める。ほとんど革命マニアである。
コンゴ(アフリカ)で革命を指揮すると、ボリビアでも革命を起こすべく再び南米の地を踏んだ。しかしアメリカ特殊部隊のサポートを受けた軍に捕らえられ、1967年10月9日に処刑された。39歳だった。

チェ・ゲバラ(Che Guevara)
本名エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna)
"Che"とはアルゼンチンのスペイン語で「おい」とか「おまえ」などの呼びかけの表現。アルゼンチンだけの独特の言葉のために"アルゼンチン人ゲバラ"という意味であだ名になったもの。同じ革命家として坂本龍馬のファンである。

映画には本物のアルベルト・グラナードさんも登場するぞ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 20:30| Comment(32) | TrackBack(47) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画すごく好きです。(でも見た映画館は環境最悪でした;)
英雄になる前のゲバラ伝記ですね。
面白いのに見終わった後は何だかじーんとするというか見ているこちらまで成長した気分になれますよね。
炭鉱(だっけな)で働く夫婦のエピソードあたりから物凄く考えさせられる話にもなりますしね。

一人旅、したいなぁ。。
人間としてリニューアルしたい気分です(笑)

Posted by チカ at 2005年05月31日 23:35
チカさん、いつもありがとう。
サッカーの話が多いけど、映画の話もできて、さるお嬉しい。

> 見ているこちらまで成長した気分になれますよね。

その感じ、すごくよくわかります。旅をすると人って成長するよね。『はじめてのおつかい』みたいなこと、オトナになっても続けるんです。
ゲバラのように"ホンモノの放浪"はなかなか難しいので、この映画で彼の成長に立ち会わせてもらって、気分を感染させてもらおう、そんな感じがしました。

ゲバラのように純粋に、情熱を持って、命がけで革命を起こそう!というわけには残念ながらいかないんだけど、彼が感じたであろう憤り、そこまでは共感しますね。

さるおも人生リセットしたいです(笑)
Posted by さるお at 2005年06月01日 02:26
こんにちは、はじめまして、さるおさん☆
TBありがとうございました。
さるおさんの文、そうだ、そうだと思いながら
拝見させて頂きました。
さるおさんは、タンザニアに行かれた事があるんですね!すごい〜〜!!今までタンザニアに行かれた人って周りにいなくて、後でゆっくりリンク先にも飛んで拝見させて頂きます。
私も若い頃は、貧乏一人旅を何度かしました(モロッコは3回行きました)

こちらからもTBさせて下さいネ♪
上のHPアドレスは、旅行の事も書いているgooの方のブログのアドレスを入れておきました。TBはFC2の映画部屋の方にさせて頂きます(紛らわしくてごめんなさい)
Posted by latifa(ポコアポコヤ) at 2005年06月01日 06:42
はじめまして。TBありがとうございます。
私は主演のガエル君見たさに軽い気持ちでこの映画を観たんですけど・・・・とても考えさせられる、深い映画でした。チェ関係の書物も、読み漁りましたよ。
ところで、さるおさんはサッカーがお好きなようですね〜。私はレアル・マドリッドのサンチャゴ・ソラーリを特に力を入れて応援してます!!
私もTBさせてもらっちゃいますね。
Posted by まみりん at 2005年06月01日 08:49
この作品は自分にとってオールタイムベストになりそうな位ツボな映画でした。
TBありがとうございます、此方からもTBさせて頂きますw。またヨロシクどうぞ。
Posted by lin at 2005年06月01日 18:42
latifaさん
タンザニアはええよ。まさに心の洗濯。リンク先、後で時間があったら来てね。
モロッコいいなぁ〜!3回も行ったのか、すごい!さるおはモロッコ行ったことないです。憧れてるけど。どんなですか?話聞きたいぞ。(←さるお君、興奮してんな)
Posted by さるお at 2005年06月02日 01:54
まみりんさん
ガエル君は素晴らしいね。エルネストだと思って観てしまいます。すっかりゲバラ俳優になっちゃってますし。
ところで、まみりんさんはマドリディスタさん?敵同士ですが、よろしくお願いします。さるおね、ソラーリは好きです。"マドリ愛"もあって、ストレートな人ですよね。サッカーを大事にしてて情熱を感じます。マドリとの契約はどうなりましたか?ちょうど満了だったと思いますが。年明け頃に"バルサと交渉?"なんて噂もありまし、どうなったのか気になります。
(来季もマドリにいるとして)来年こそは一緒にパリ(CL決勝)に行きましょう!
Posted by さるお at 2005年06月02日 02:08
linさん

> オールタイムベストになりそうな位ツボな映画でした。

わかります。さるおにとってもツボです。本当にいい作品でしたね。
これからもよろしくお願いします。
Posted by さるお at 2005年06月02日 02:10
以下の文、旅行記の一番下の枠に入れて、★を最高にして投稿したのですが、エラーで送信出来なくて・・・こちらにのせますね^^

さるおさん、さっそく旅行記拝見させて頂きました。
素晴らしいですねー!!
たくさんの写真、雄大さと、綺麗で信じられない様な風景に圧倒されて見ました。
文章も、ドバイ空港の様子から、現地での様子まで楽しく読みました。
ホテルを直しちゃった話しや、ゾウのうんち話し等、とても面白かったです。
バオバブの木。朝焼け・夕焼け写真は、憧れです。

他の文(アフガン ジハード)も読ませて頂きました。私もマスード氏について、ちょっとミーハーですが以前文をupしたことがあるんですヨ♪
Posted by latifa(ポコアポコヤ) at 2005年06月02日 10:21
先日はTBありがとうございます。
この作品がこんなに支持されるのって、映画としての魅力はもちろん、あの2人の人柄と意志の強さに憧れてしまうからかなーって思います。

今、南米に行きたくてうずうずしてます。
アフリカも…いつか行きたいです。
こちらからもTBさせてください。
Posted by らか at 2005年06月03日 00:04
トラックバックありがとうございま〜す!
CGも、大規模なセットも、すげー有名な俳優さんも、
ものすごい宣伝も、ないないづくしの映画でしたが、自分はこういう映画こそみんな見てほしいな〜って感じました。
Posted by katopee at 2005年06月03日 12:42
latifaさん

> エラーで送信出来なくて

申し訳ない。あれはさるおがこき使われているTシャツ屋のメルマガとして書いたものなので、「壊れてるんだぞ!なおしとけ!」って店長に厳しく命令して直させました。日頃の恨みだ、気分いいぞ(笑)。

> さるおさん、さっそく旅行記拝見させて頂きました。

本当にどうもありがとう。嬉しいぞ。
なんでさるおがホテルの配管工になるんだよー、とかいろいろツッコミたいこともありますが、また行きたい!すごく楽しかったです。
バオバブの木はでっかくてかっこいいぞ!ナイロビあたりのスーパーに行くとバオバブの"実"のお菓子を売ってるんだけど、それだけは買わない方がいいです。あんなマズイものはこの世に2つと存在しないので、嫌なヤツを攻撃するんならいいけど。

> 朝焼け・夕焼け写真は、憧れです。

http://kooks-highhat.com/
撮ってきた他の写真(フリー素材)もよろしかったら見てくださいまし。Tシャツ屋のトップページの左下の方から入れます。

> 私もマスード氏について、ちょっとミーハーですが以前文をupしたことがあるんですヨ♪

なんと!マスードさんのファンですか!『アフガン零年』観たくなりますね。"男が惚れる男"というのわかります。
イスラム圏の英雄はなぜか裕福な家の人が多いですね。力を持っている人は必然的に社会に果たす責任も大きい、そんな考えで行動するんでしょうか。マスードさんもテロで亡くなった方。貧乏人だけが命をかけて、金持ちは原因を作ったくせして指をくわえて見ている社会が蔓延っているので、なんだか考えさせられますね・・・
Posted by さるお at 2005年06月03日 20:15
らかさん

> あの2人の人柄と意志の強さに憧れてしまうからかなーって思います。

エルネストは寡黙で照れ屋で情熱は秘めているタイプ、アルベルトは陽気で積極的で情熱を発散するタイプ。対照的で、お互いを輝かせていますね。

南米に行きたいね!さるおはベネズエラに行きたい。南の方も行きたい。
アフリカも、西と東と南ではまったく違う顔をしています。広いんだからあたりまえだけど。くまなく見て回りたいなぁ。
Posted by さるお at 2005年06月03日 20:27
katopeeさん
小さな作品は、ハリウッド映画なんかより、力があって心に残りますね。さるおも、エルネストとアルベルトに、南米放浪旅行に連れて行ってもらいました。一緒に旅して、優しさに触れたり憤りを感じたり、旅の成長を分けてもらった感じです。
Posted by さるお at 2005年06月03日 20:34
写真、今見て来ました〜!大きいサイズで見るとより一層迫力と素晴らしさが倍増しますね〜〜。あーうらやましい!こんな風景を直に見られて、この場所に立っていただなんて、なんだか信じられない感じで、ただただ、憧れちゃいます。
ところでお写真の中で、32番をクリックすると、隣のキリンさんの大きい写真が出る様にになっちゃってる様な(^^;(ごめんなさいね、こんな風に言っちゃって でも32番凄い写真の様だから見たい人が私以外にも一杯いる気がしたから・・)

マスード氏についてミーハーに書いた文は、こちらです・・
http://blog.goo.ne.jp/latifa/e/a8f45a8d5fa0c03b49098a3c9af70e55

アフガン零年、見たんです・・。レンタル開始になってからですが・・・。アフガンとかイランとかの映画も割と見ています。

さるおさんのおっしゃる通り↓
>イスラム圏の英雄はなぜか裕福な家の人が多いですね
何故かそうですよね・・・そういえば、イスラム教じゃないけれど、チェ・ゲバラも裕福なお家の息子さんだったし、そういや、ブッダとかも(話し飛びすぎ(^^;)
また遊びに来ますね〜♪
Posted by latifa(ポコアポコヤ) at 2005年06月03日 21:06
latifaさん、早いな!
さるお、嬉しい。

> この場所に立っていただなんて、なんだか信じられない感じ

さるおも信じらんない(笑)。遠かったけど、まさに愛おしくなるような楽園。今でも写真を見返していると、泣きたいような、すごく大事なような、そんな気分になります。

> ところでお写真の中で、32番をクリックすると、隣のキリンさんの大きい写真が出る様にになっちゃってる様な

そういうの、おしえてもらってたすかります。なんか気づいたらどんどん言っていただいたほうが嬉しいです。本当にどうもありがとう。
たった今また店長を激しくぶっとばし(笑)、直しました。(店長はたまにこのヨタ話をチェックしているので、悪口書いてると怒られんな。まずいぞ)

> マスード氏についてミーハーに書いた文は、こちらです・・

わっはっはー!さるおだって早いぞ。とっくに拝読したのだ。そのままモロッコのことをお書きになっているエントリーも読み始めましたが、コメントの"レス祭り"が佳境だったのでいったんお休み。この後また拝見しに伺います。

>> イスラム圏の英雄はなぜか裕福な家の人が多いですね

> そういや、ブッダとかも(話し飛びすぎ(^^;)

ブッダちゃんについては、例のさるおがこき使われているTシャツ屋のメルマガで、ちょっとミーハーですが文を書いたことがあるんですヨ♪(ってマネしてどーする!)
latifaさんもさるおも、今ではすっかり映画の話題から遠ざかりつつあるね(笑)。それにしても関連記事(いったい何の関連だ)がどんどん出てくる(笑)。

http://kooks-highhat.com/magazine/backnumber/vol34.html

ブッダちゃんの記事はカンボジアの旅行記になってます。宣伝でも自慢でもないので、お時間が合って気が向いたら、ということで強制じゃないですからね〜(笑)。

そうそう、嫌なヤツ攻撃用のバオバブの実のお菓子について、あとで記事でも書いてみようかと思います。
Posted by さるお at 2005年06月03日 22:31
おはようございます〜(^O^)
>さるおも信じらんない(笑)。遠かったけど、まさに愛おしくなるような楽園。今でも写真を見返していると、泣きたいような、すごく大事なような、そんな気分になります。
↑この文、すっごい解ります。日本から簡単に行けない場所とかたどり着くまでにやたら大変だった所の写真とか見ると自分でも、夢だったみたいな、現実感がないような、でも大切な思い出、って感じですよね☆

>マスード・モロッコ文
わー(^^;見て下さったんですね・・・嬉しいです〜でも、なんだか恥ずかしいです、どうもありがとう(*^_^*) 。さるおさん〜やだー!そんな律義に全部見て行かなくて全然良いですよー!!

>ブッダ文!!
うわ〜なんだか、すごい繋がりですねー!是非是非後で見に行きますっ。
さるおさんって、すごいなー!!いろんな多岐に渡って知識が豊富・旺盛だし、すごい貴重な経験もしていらっしゃいますよね。

>バオバブの実 わっ!さっそく一番上に紹介して下さいましたよね。今行ってきま〜す☆
Posted by latifa(ポコアポコヤ) at 2005年06月04日 07:25
TBどうもです。
この映画を通してチェ・ゲバラに興味を持ち始めていたので、こちらのプロフィール?を読んで、さらに知りたいと思ってきました。
Posted by DHS at 2005年06月05日 11:28
latifaさん

> さるおさん〜やだー!

やだも何もありません。読む気まんまん、おもしろいので読ませていただくぞ。

>> ブッダ文!!
> うわ〜なんだか、すごい繋がりですねー!

南米からモロッコへ、タンザニアへ、そしてアラブへ、カンボジアへ・・・何つながりなんだろうね?
すごい不思議です。
Posted by さるお at 2005年06月06日 00:31
DHSさん
"主義"とかって難しいですけど、チェ・ゲバラの人生は興味深いですよね。
Posted by さるお at 2005年06月06日 04:28
>さるお様
マスターオブライフ主宰のPONと
申します。この度は押しかけTBにTBR
していただきまして有難うございました。

すっごい当たり前のことですが、
いかな歴史上の偉人?
(何事かを成し遂げた人という意味で)
といえども、やはり人間なんですよね。
映画の後半でバイクを売っぱらってしまった
あたりでこの映画の、本当に描写したい
風景が見えてきたような気がしました。
もはやモーターサイクル関係ないし(笑)

また宜しくお願いいたします。
Posted by PON at 2005年06月07日 13:01
PONさん
そういえば途中からモーターサイクルは関係なくなってましたね。あれはいくらで売れたんでしょうか・・・ほんとに売れたんかいな(笑)?
同じ人間として、そういう根本的なところで楽しめて感動できてちょっと憧れる、そんな映画でしたね。
Posted by さるお at 2005年06月13日 01:51
さるおさん、はじめまして。TBありがとうございます。

私は南米に住んでいたのでかなり雰囲気はわかるんですが、映画の冒頭のブエノスアイレスの街が当時と今とまるで変わらないのに改めてびっくり。人々のファッションと車を取り替えるだけでそのままロケできてしまうことに驚きました。
本当に時間の止まってる場所なんですよ。しみじみ…
Posted by がろと at 2005年07月03日 13:37
さるおさん、初めまして。
TBしてくださってありがとうござます!
「参考までに」とてもわかりやすかったです。
彼が旅した南米、私もいつか行ってみたいです。
こちらからもTBさせていただきますね。
Posted by Ureis at 2005年07月03日 13:49
がろとさん
南米に住んでたなんてうらやましいぞ〜。
ブエノスアイレスの街、変わってないのか。それはとっても希有な気がします。
さるおは海外に住んだことはなくて、いつも一介の旅行者ですが、観光客ってわがままで(笑)、自分が住んでる町は便利になったら嬉しいくせに、目的地にはいつまでも昔のままでいてほしいって思っちゃうんだよね。
時間の止まってる場所かぁ。素敵なことだなぁ。
Posted by さるお at 2005年07月04日 14:00
Ureisさん
南米、いつか行きたいよね!さるおも憧れてます。さるおはベネズエラに行きたくて貯金箱に小銭を貯めています(←小銭?さるお君、長〜い道のり)。がんばらなきゃ。
Posted by さるお at 2005年07月04日 14:05
TBありがとうございました^^
単なるロードムービーかと思って、ジャケットに惹かれて観ました。
ロードムービーとしても良くできていましたが、いろいろな面で心打たれる作品でした。
もっとゲバラのことを知りたいと思いました。
なんだか箇条書きでスイマセン。
Posted by kitajan at 2005年07月07日 01:16
kitajanさん
まずは単なるロードムービーとしての本作を通して、成長とか友情とか葛藤とか憤りとか、心打たれるものがありましたね。
そして本作をスタート地点にして、普通の青年ゲバラとカリスマ革命家ゲバラに思いを馳せてみよう、そんなふうに思いました。この映画は青春映画だけれど、革命家ゲバラのバックグラウンドになるものを非常に静かに描いていて、ゲバラという人のことをもっと知りたいと思わせる作品に仕上がっているんだと思います。
いい作品でしたねー。
Posted by さるお at 2005年07月07日 10:29
どうも、初めまして♪TBサンクスです。

海外にってその国の実状を見て、初めて知ることや、感じることってありますよね〜。

ゲバラの青春期というのがまた非常に興味深かったです。映画的にも終わり方がとてもうまい映画だと思いましたねぇ。

今後ともよろしうです!
Posted by goma at 2005年12月29日 02:03
gomaさん
南米を一緒に旅させてもらったような気分がしますね。

> 終わり方がとてもうまい映画

同感です!劇中でももちろん、ゲバラの先入観なく本質を見ようとする姿勢に心打たれますが、もっと大きな視点で考えたくなるのはエンドロールのときですね。
名作だと思います。いい作品ですね。
Posted by さるお at 2005年12月29日 14:58
さるおさんこんにちはTBありがとうございました
去年の記事までたどるの大変だったでしょうにと
その労を考えると感激の涙と恐縮の汗が溢れとります
そう旅行ではなく旅。
昔は誰もが旅をしていたのでしょうが最近は難しくなってますよね
だからこそウルルンとかがうけるのでしょうが・・・
エルネストとアルベルト、彼らにとって旅の終わりは新たなはじまりでもあり
その友情が永遠のものであると映画を見終わった後に感じ
私も旅に出たいなあと思いました

Posted by fcgonta at 2006年02月25日 19:01
fcgontaさん
今はなかなか旅ってできないね。このふたりに憧れるし同じ気持ちは持ってるんだけど、とてもとても追いつけない。眩しすぎる映画ですね。

> 私も旅に出たいなあと思いました

さるおもそう思った。単純に純粋に、ただそう思いました。切ないような苦しいような、愛おしい作品です。
Posted by さるお at 2006年02月26日 21:22
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Tracked: 2005-06-05 03:41

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 チェ・ゲバラの青春時代のドキュメンタリー映画。 チェ・ゲバラはキューバ革命を行った活動家なんだけど,それについてはほとんど知りません(笑) なのに「なんで..
Weblog: いきることでせいいっぱい 〜 I Just Only Lives!! 〜
Tracked: 2005-06-05 14:31

「モーターサイクル・ダイアリーズ」
Excerpt: 「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観ました(本家・fab*funにもup、レビューは毎度微妙に中身が違います)。
Weblog: るるる的雑記帳
Tracked: 2005-06-05 17:47

モーターサイクルダイアリーズ
Excerpt: 8月にさそわれたこの映画、やっといってきました。 革命家ゲバラのファンという友人は、青春物そのものの展開をする前半、うとうととしてしまったのだそうですが(笑)、私はこの映画、前半も後半も好きで楽しみ..
Weblog: My Favorite Things
Tracked: 2005-06-05 23:47

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: 劇場で観たかったけど見逃してしまった作品です。 一度観た映画じゃないとDVDは買わない方なんですが、これは 買っちゃいました。いい買い物だったと思います。 キューバ革命の中心人物とし..
Weblog: It's a Wonderful Life
Tracked: 2005-06-06 18:40

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: チェ・ゲバラとなるきっかけとなった旅を,ラテンの心地良いリズムに乗せて描くロードムービー。
Weblog: Akira's VOICE
Tracked: 2005-06-07 15:55

「モーターサイクル・ダイアリーズ」
Excerpt: 南米が舞台の映画のようです。 知ってる人は出てきません。 2004年アカデミー賞の歌曲賞は受賞している模様。 2003年製作の青春ロードムービー、127分もの。 あらすじ 1952年、アルゼンチンの..
Weblog: ひらりん的映画ブログ
Tracked: 2005-06-12 02:38

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt:  ちょっと久々の映画日記です{/hiyo_en2/}今回観たのは革命家チェ・ゲバラの若き日を描いた青春映画。ちょこっと映画館で観たかったのですが日本ではミニシアター系だったので近くで上映している所があ..
Weblog: 坂部千尋のsparrow diary
Tracked: 2005-06-17 04:53

Diarios de motocicleta★★★★★
Excerpt: 邦題:モーターサイクル・ダイアリーズ(The Motorcycle Diaries) 『医学生のエルネストは親友アルベルトとともに本でしか知らない南米大陸の縦断旅行に出る。それは、1台の中古バイクに..
Weblog: なおのオススメ文芸。
Tracked: 2005-06-24 00:47

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: てゆーか、チェ・ゲバラって誰?という、無知な私が、実話だったとも知らずに観た映画。・・・お恥ずかしい(^^;若者二人がボロボロのバイクで南米横断の旅に出て、そこで出会う人々の優しさや、貧しさや、差別に..
Weblog: cube1555.com
Tracked: 2005-06-24 18:04

バオバブの木
Excerpt: バオバブの木の最新情報をチェック!ad5();         バオ...
Weblog: [TW] HOTWORDS
Tracked: 2005-06-26 23:15

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: ウォルター・サレス監督作品(2003年・英米) 恵比寿ガーデンシネマで劇場公開されていたときに観に行こうと思っていたのだが、結局行かずじまいだった作品である。やっぱり映画館で観ておけばよかっ..
Weblog: CINEMA IN/OUT
Tracked: 2005-06-28 23:40

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: THE MOTORCYCLE DIARIES 2003・イギリス、アメリカ監督  ウォルター・サレス出演  ガエル・ガルシア・ベルナル      (エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ)     ロドリ..
Weblog: Movie Wave
Tracked: 2005-07-03 13:39

モーターサイクル・ダイアリーズ(小ネタバレ)
Excerpt: すばらしかった。私が今まで見た映画(っていっても、たいして見てないけど)の中で、イチバンかも。旅の途中で、とってもお世話になった博士が書いた小説の感想を聞かれて、友達のアルベルトは「傑作です。」と答え..
Weblog: 日記
Tracked: 2005-07-03 19:41

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: ようやくモーターサイクル・ダイアリーズをみたわけです。 まぁ、ゲバラさんの23歳のときの南米旅行記で 旅を通じて革命思想を抱き始める話なんですが。 思想がどのように変わっていくかをもっと観たかっ..
Weblog: みらくるず
Tracked: 2005-07-03 22:35

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: ジャケットに目を奪われてレンタルしてみた。 自分はこういった借り方をすることが少なくない(まぁ、その中には失敗も多々ある訳だが)。 単なるロードムービーかと思って借りてきたのだが、どうやらそうではない..
Weblog: kitajan.net
Tracked: 2005-07-07 01:16

モーターサイクルダイアリーズ
Excerpt: 飯田橋ギンレイホールでエターナル・サンシャインと2本立てで鑑賞。 当時医大生だったチェ・ゲバラが友人とバイクで南米縦断を決行。 革命のきっかけとなったエピソードも随所に散りばめられている。 詳しい内容..
Weblog: 920の娘
Tracked: 2005-07-09 08:06

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: The Motorcycle Diaries 若き日のチェ・ゲバラの旅の回想録を元に映画化された作品。 監督はセントラル・ステーションのウォルター・サレス。 オフィシャルサイト ..
Weblog: I LOVE CINEMA +
Tracked: 2005-07-20 00:37

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: ☆『モーターサイクル・ダイアリーズ』を7日に恵比寿ガーデンシネマで観た。これは若き日のゲバラが南米大陸をバイクで横断し、そこでの人々の出会いによって、ゲバラの何かが目覚めていく作品である。その過..
Weblog: Matsuno-FC Blog
Tracked: 2005-08-30 07:28

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: 「グランツーリズモ」という言葉はこの旅を語源としているらしい。 ゲバラに絶大な影響をもたらしたこの旅は、意外に普通の若者の普通のツーリングって感じである。劇的な出会いが
Weblog: cinema note+
Tracked: 2005-09-05 22:06

『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観ました
Excerpt: 今日は月曜日ということもあり、仕事を早めに切り上げ、『モーターサイクル・ダイアリ
Weblog: ちょっとひといきスタッフルーム:転職サイト【人材バンクネット】
Tracked: 2005-09-28 17:11

モーターサイクルダイアリーズ(DVD)
Excerpt: 遠い空の下、僕は世界がめざめる音を聞いた CAST:ガエル・ガルシア・ベルナル/ロドリゴ・デ・ラ・セルナ 他 ■イギリス/アメリカ産 126分 チェ・ゲバラって人は名前も何した人かも全然知らないの..
Weblog: ひるめし。
Tracked: 2005-11-11 20:16

モーターサイクル・ダイアリーズ−映画を見たで(今年146本目)−
Excerpt: 製作総指揮:ロバート・レッドフォード 監督:ウォルター・サレス 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル 、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ 、ミア・マエストロ 、メルセデス・モラーン..
Weblog: デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)
Tracked: 2005-11-19 12:04

『モーターサイクル・ダイアリーズ』 8P
Excerpt: 私的オススメ度:8P ノーマークな映画だったんですが、この映画よかったという人が多いので、いつか見ようと思ってた映画です。 【STORY】 医学生のエルネスト(ガエル・ガルシア・ベル..
Weblog: OL映画でいやし生活
Tracked: 2005-12-29 02:02

<モーターサイクル・ダイアリーズ> 
Excerpt: 2004年 イギリス・アメリカ 127分  監督 ウォルター・サレス 脚本 ホセ・リベーラ 撮影 エリック・ゴーティエ 音楽 グスターボ・サンタオラヤ 出演 エルネスト・ゲバラ:ガエル・ガル..
Weblog: 楽蜻庵別館
Tracked: 2006-01-07 16:21

旅は人を変える
Excerpt: 新作落ちをした作品を眺めていたら『モーターサイクル・ダイアリーズ』が目についたので『チェ・ゲバラ〜人々のために』と借りて革命家ゲバラ特集。 『ヒトラー最後の〜』もあったから一緒に借りようかと思ったの..
Weblog: フットボール言いたい放題
Tracked: 2006-02-25 17:33

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: 革命家チェ・ゲバラの若き日を描いたロードムービー。 チェ・ゲバラという人物が、どのような人物なのか良く知らずに見た。 単純に青春物のロードムービーのつもりでDVDを借りてきたから… どう..
Weblog: グレート・タカの徒然なるままに…
Tracked: 2006-03-02 03:40

『モーターサイクル・ダイアリーズ』 チェ・ゲバラ
Excerpt: 実在の革命家、チェ・ゲバラがモデルの映画。 と言われても、全然知らないのですがゲバラさん。 なじみがあるのは、木村さんが着ていた、 ゲバラTシャツくらい? 馬にも抜かれるオンボ..
Weblog: *モナミ*
Tracked: 2006-05-05 11:39

モーターサイクル・ダイアリーズ/ガエル・ガルシア・ベルナル
Excerpt: 若き日のチェ・ゲバラを描いた映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」は、南米大陸をバイクで旅するロードムービーです。主役のガエル・ガルシア・ベルナルが情熱溢れるゲバラを見事に演じています。この映画依頼、..
Weblog: 文学な?ブログ
Tracked: 2006-05-28 21:38

映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観た
Excerpt: ブログ村に参加しています。一票応援よろしくお願いします。 若かれしチェ・ゲバラは、親友とともにおんぼろのバイクで南米大陸を 縦断する冒険の旅に出る。旅でいろいろな人とふれあいながら..
Weblog: 旅に、グルメに、読書に、映画……週末ライフの過ごし方
Tracked: 2006-08-01 21:40

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: 「モーターサイクル・ダイアリーズ」という映画を見ました。キューバの革命家として有名なチェ・ゲバラの日記を映画化したもので、ゲバラが学生時代に友人と一台のバイクで南米大陸縦断の旅をした時のことを描いたロ..
Weblog: シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記
Tracked: 2006-09-29 16:07

【DVD】モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: ▼状況 レンタルDVDにて ▼動機 映画「チェ 39歳 別れの手紙」の予習 ▼感想 チェ・ゲバラのターニングポイントを見届ける ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 1..
Weblog: 新!やさぐれ日記
Tracked: 2009-01-25 20:16

モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt: 遠い空の下、僕は世界が目覚める音を聞いた。
Weblog: Addict allcinema おすすめ映画レビュー
Tracked: 2009-10-10 09:52
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