2007年05月27日

さるおのハリポタ辞典[組織] Department of Magical Accidents and Catastrophes

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、魔法省の事故災害処理部を紹介します。
が、訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

地下3階
Department of Magical Accidents and Catastrophes(事故災害処理部)

魔法による事故のダメージを修復する部門です。

・Accidental Magic Reversal Squad(魔法事故リセット部隊)
事故の被害を"呪文を巻き戻す"ことで元の状態に修復。ハリーがマージ・ダーズリーを膨らませちゃったあと現場に急行し、呪文を巻き戻すことでマージを元の姿に戻しました。

・Obliviator Headquarters(忘却術士本部)
事故に関するマグルの記憶を"Obliviate!"で修復。"Obliviate!"は練習すれば誰にでも使える魔法ですが、原則的にはObliviatorがやることになっている。上記のマージおばさんの記憶を修復したのも彼らです。
『CoS』ではギルデロイ・ロックハート(Gilderoy Lockhart)が唯一得意な魔法だと言ってました。
『OotP』ではaurorのKingsley Shackleboltが裏切り者マリエッタ・エッジコム(Marietta Edgecombe)のDAに関する記憶を消してますね。

・Muggle-Worthy Excuse Committee(マグル対策口実委員会)
Accidental Magic Reversal SquadやObliviator Headquartersでどーにもならない事故、つまり状況も記憶も修復不可能なときにたよりになるのがこの委員会。"究極の言い訳"を考えるのがシゴトです。
例えばピーター(Peter Pettigrew)が12人のマグルを殺害したときです。大規模な損害で死者が出ました。こりゃ修復できません。しかたがないから「あれはガス管が爆発したんだ」ということにして、うまく言いくるめるわけですね。

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心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、物忘れがひどいのですが知らない間に"Obliviate"かけられてるのかも・・

頭の中が穴だらけ・・(泣)
Posted by マーガレット at 2007年05月28日 21:17
マーガレットさん
さるおも物忘れはひどいです。今ここに何しに来たんだっけー?ぐらいあたりまえ。
counter curseで共に戦おう。(ふるえながら)
Remembrallがあればいいのに。
Posted by さるお at 2007年06月13日 15:34
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