2007年05月31日

Arithmancyでわかる究極の999!その3

さるおです。
またまた例のArithmancyの続きなんですが、ひきつづいて"999"を発見したYO!
"harry potter tom marvolo riddle"です。これで完全無欠の999。むはー。

"harry potter"だけだと238で"harry james potter"だけだと595、ヴォルディの方は"tom marvolo riddle"で761、"tom riddle"で128、"lord voldemort"は256で"voldemort"で788、うーん、はっきり言ってあんまりおもしろくねーずら。ロンやハーのがおもしろいっす。
しかーし、ハリーさんとヴォルディを足せば999。
"the Deathly Hallows"も999。
すごいことになりそうです。

やっぱり、ハリーとヴォルディは、表裏一体というか、対極の存在というか、運命的な宿敵であって、敵なんだけど、なんらかの形で"融合"を見ると思います。

これがダンブルドアだとうまくいかない。"albus dumbledore tom marvolo riddle"で826だし、"albus percival wilfric brian dumbledore tom marvolo riddle"でも292というわけで、このふたりは運命のマッチではない。

シビル・トレローニーの第1の予言は、... and either must die at the hand of the other for neither can live while the other survives ...(一方が他方の手にかかって死なねばならぬ。一方が生きるかぎり、他方は生きられぬ)というあの予言は、完全体999の片割れ(闇の側面)であるヴォルディを、他の誰かがやっつけるんじゃなくて、完全体999のもう半分であるハリーがやっつけなきゃいけなくて、それによってのみ、ひとつの完全体として完成すると、ひとつの完全体としてのみ生きることができると、そーゆー感じじゃないかと思います。ハリーやヴォルディという"人物"についての予言というより、"力"についての予言なんじゃないか。そしてそのパワーの融合は、4つの要素の4つ目を取り戻す作業で、"赦し"という行いに集約されていくのではないかと思います。
4つの要素の4つ目についてはこちらに書いたYO!

ところで、ダンブルドアとヴォルディだとうまくいかない、と書きましたが、もうひとりいましたね、ダンブルドアが
で、こちらはもうちょっとおもしろいっす(爆)!
"aberforth dumbledore tom marvolo riddle"は119、"aberforth tom marvolo riddle"は191、やっぱあのヤギ臭いバーテンダーが大活躍するかもしれません。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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