2007年06月14日

映画鑑賞感想文『穴』

さるおです。
『THE HOLE/穴』を観たよ。
監督はニック・ハム(Nick Hamm)、原作はガイ・バート(Guy Burt)。
出演は『AMERICAN BEAUTY/アメリカン・ビューティー』のゾーラ・バーチ(Thora Birch)、『RIDING IN CARS WITH BOYS/サンキュー、ボーイズ』のボビー役とか怖い映画にもけっこう出てるデズモンド・ハリントン(Desmond Harrington)、ダニエル・ブロックルバンク(Daniel Brocklebank)、ローレンス・フォックス(Laurence Fox)、キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)

ミステリー・サスペンスです。
さるお原作は読んでないですが、これはひょっとして、原作より映画のほうがおもしろいんじゃないかなー?
原作だとさ、鍵がどーなってるかとかで、答えがわかっちゃいそう。
ところが映画は、『LOLA RENNT/ラン・ローラ・ラン』的な別バージョンが何度も何度も繰り返され、だんだんと、巧みに、真相へ近づいていきます。これがすごいおもしろい!

イギリス屈指の名門パブリック・スクール、プレイボーン学園の生徒4人が、ある日忽然と姿を消す。なんだか『THE BLAIR WITCH PROJECT/ブレア・ウィッチ・プロジェクト』みたいっす。
失踪から18日。4人のうちの1人だけが、ぼろぼろに汚れ、疲れ切って生還する。
3人に何が起きたのか。事故なのか。犯罪なのか。誰が仕掛けたのか。

ってここまで書いたらフツー、あれですよね(笑)。
とにかく、ソーラ・バーチだということで、彼女はただ者ではねーですから、ね。楽しんでください。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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