2007年06月19日

あのシンボルは何に刻まれたのか?いったい何を表しているのか?

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、bloomsbury UKこども本のカバーイラストに描かれたシンボルの意味を考えてみたいです。
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。(究極の重要ネタばれ個所は反転色にしてあります。)ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

えっと、まず、bloomsbury(UK版)のこども本カバーイラストに描かれたこのシンボルをもう一度見てください。

シンボルHP7.jpg

bloomsburyのサイトのトップページで見られるアニメーションによれば、最初に彫られたのは、いちばん外側の大きな三角。左下から頂点、そして右下へ、最後に底辺、一筆書きで彫られてます。ということはこれは"三角形"です。
次にその内側の丸い形。こりゃ円にみえるけど円じゃないかもしれない、一筆じゃないもん。下から時計回りに半円、そしてあらためて、上から時計回りに半円、ふたつの部分から成り立ってます。
最後は、中心の縦線ですが、丸い形を彫り終わったところから、つまり下から上に向かって彫られてます。

で、symbols.comさんで調べてみます。
錬金術的な感じだし、これならグリフィンドールとスリザリンの融合です。そしてもっと見てみると。

あったあった!三角形がありました。こちらこちらです。
Pointed upward it is generally associated with fire and divine power. 火と、神の力か。
△ is first and foremost associated with the holy, divine number of 3. 聖なる神の数、3か。
it is also used to represent the astrological element of fire, the fire signs. やっぱり炎か。

縦の線もあったよ、ここです。
The straight vertical line stands for unity, oneness, the self (who am I?), the number 1, authority, power, the absolute, that which is outstanding, and contact between the lower and the higher. 統合、同一性、自己、権威、力、絶対性、傑出、そして高位と下位の接点。

あれれーっ!三角形の中央に縦の線、これもありました。こちら
This sign represented the king in the Hittite hieroglyphic system, and was sometimes used for fire in the antiquity. The vertical line, signifying oneness, unique being, and authority, is combined with △ for power and divinity.
王の象徴。かつては炎の象徴だった。同一性、単一性、権威を意味する縦線が△と組み合わせられて、パワーと神性を表す。

どえらいことになってきた。
しかーし、困ったのが丸い形。2つの部分から成り立っているなら、たとえばこれでどーでしょう。
A circle segment that is as big as half a circle, or bigger, represents elements or substances fundamental to society's or the individual's livelihood. In chemical notation it stands for the all-important element for earth's life forms, carbon. 半円かそれよりでっかい括弧みたいな形で、社会における基本的な物質、あるいは個々の生活を表す?あと、化学的には、生物に不可欠な有機物を表す?

うーん、困った。

bloomsburyのアニメーションを見ると、白い石(大理石)に彫られたように見えます。
!!!
さるおたち読者が知っている白い石製のモノといえば、こりゃもう校長のです。
炎、神性、パワー、同一性、絶対性、高位と下位の接点・・・そうだよ、まるでダンブルドア的じゃないか。
"Dumbledore's family would be a profitable line of inquiry."
こりゃヤギ臭いバーテンの活躍うんぬんというよりも、なんちゅーか、やはりダンブルドア家は・・・
そして銀の半月めがね、半月、はんげつーっ!
ふたつの部分でできている丸い形、あれは半月なのかもしれない、というか、半月の形はシルバーの象徴っす。厳密には三日月かな(汗)、こちらにあります。
is first and foremost a general sign for earth's only planetary size satellite, the moon. It is used as such in astronomy, astrology, and alchemy. 三日月形はもちろん月を表し、この記号は天文学、占星術、および錬金術にも使われる。
In alchemy 三日月形 represents the metal silver, as the sun sign(○の中央に点)represents gold. 錬金術では、三日月は銀を、太陽(○の中央に点)は金を表す。
そうです、ダンブルドアの色は銀。メガネも、髭も、持ち物も、すべてが銀。

もうこれは、校長のThe White Tombに刻まれた、ダンブルドアのフルネームみたいなことじゃないかと、勝手に決めつけて(笑)いいんじゃないかな。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 23:59| Comment(13) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうかそうかぁ〜!!
スゴイスゴイさるおさん!!

 ダンブルドアって確かに銀のイメージです!!
Posted by sinobu m at 2007年06月20日 08:29
これ、ローリングさん公式サイトのウォンバット試験へのアクセス時にも登場していましたよ。
この時は、単純に「○」「△」「|」の3つのパーツに分かれていました。
でも、bloomsburyのサイトで○をわざわざ半分ずつ分けて書かれているのは意味がありそうな感じもしますよね〜。
7巻が発売されたら解決するかしら?
Posted by aiai at 2007年06月22日 11:11
さるおさん、読みが深いです〜。すごくって泣けます。
そうそう、このシンボル、私もウォンバット試験で見ました。(初めてやりましたが難しかった^^;)確かにパーツに分かれていましたが、|△○の順に重ねないと試験用紙が開かないようになっていました。それから色は金色でした。(たしか…)
それから、それからですね、私、占いを仕事にしています、実は。ハハハ…
さるおさんのいうように、占星術では月は銀、太陽は金なんですが、月には白い色も含まれます。あのシンボルが何を意味するのか想像がつきませんが、占星術の惑星のマークでいうと○は神(spirit)、半円は天(saul,月の印でもあります)、しかし、|は‥ないですね。でも+はあって地(body)の意味があります。んでもって、太陽と月はそれぞれ単独の意味があるほかに、対で見る見方があります。+と−、男(太陽)女(月)、父母、夫婦、公私、となります。ついでにいうと、生まれた時の太陽と月の関係が調和的であれば、仲の良い両親に育てられたことをあらわしていて、不調和な関係なら両親は不仲だったり寒い家庭だったと判断します。そして、それはそのまま、本人の夫婦関係になりやすいというオチまであります。
オマケなんですが、登場人物の性格って誕生星座にピタッと当てはまってます。
パーシーだけが微妙ですが…獅子座と乙女座の境目なのでどっちにしたのかな〜って感じです。性格的には間違いなく乙女座ですが。
…だから、私なりにローリングさんて占星術にも詳しいんだな、って思ってました。
あと、山羊臭いアバーフォースでふと思ったのですが、山羊座の支配する体の一部ってひざなんですよね〜ただ、ダンブルドアは山羊座だとは思えないけど。(私の印象では射手座っぽい性格です)
いろいろおしゃべりしすぎました〜。
またおじゃましますね。
Posted by ピンク at 2007年06月22日 15:29
ひとつ忘れてました^^;三角形△…これも惑星マークにはありません。が、星と星を結んでつくる角度(aspect)の記号として出てきます。これは120゜(trine)を意味し、調和や発展、素直さ、喜び、楽しみ、進歩をあらわしています。まぁ時には“甘え”という見方もしますが。
何か…すっかり脱線してしまい申し訳ないです^^;
とにかく、さるおさんについていきます。
Posted by ピンク at 2007年06月22日 19:30
sinobu mさん
DD自身はシルバーと月と青い瞳のイメージです。
でもDDのハートは、赤とゴールド、そして炎っす。

うーん、あらためて書いてみると、前者はとってもレイヴンクロウ的だなぁ。
Posted by さるお at 2007年06月25日 21:07
aiaiさん
そっか、Joのウォンバットで使ってるのかー。

> 単純に「○」「△」「|」の3つのパーツに分かれていました。

なるほど。やっぱ○はただの○なのかな。
bloomsburyのアニメも見たかい?
どっちだろう。Joのサイトが正しい気もするし、bloomsburyでわざわざ分けてるのも怪しいし。どっちだと思う?
ただの○なら、意味は何なんだろう。
Posted by さるお at 2007年06月25日 21:11
ピンクさん
ウォンバットでは重ねる順序が大事なんすね。|△○の順ってことは、これまたbloomsburyと食い違うんだなぁ。bloomsburyは△○|で。
いやー、悩ましい。Joのサイトとbloomsburyのどっちが正しいのか、どこが重要なのか、判断が難しいっす。

> 色は金色でした。(たしか…)

これも重要かもしれない。DDは、というかグリフィンドールは、赤とゴールドだしなぁ。
月に白も含まれるあたりはDD的なんだけど。

> 半円は天(saul,月の印でもあります)

サウルって何だか教えてください。旧約聖書のイスラエルの王かな?
とにかく、○は神性、半円は天・月、△はハーモニーや喜び、なんかいい感じっす。△は正三角形だとtrineだね。
太陽と月はどこへ行ってもたいてい"対"ですね。DDがどっちなのか、もう一方は誰が埋めるのか、気になります。
占星術的に謎なのは|だけなんだなぁ。

> 登場人物の性格って誕生星座にピタッと当てはまってます。

そうなの?こりゃおもしろそうっす。よかったら詳しくおしえてください。
パーシーについては、本来のパーシーじゃないと思ってるんですが、その推理はどうでしょう?
http://kooks.seesaa.net/article/23093161.html

> 山羊座の支配する体の一部ってひざなんですよね〜

これもおもしろい!
たとえば、DDとアバフォースが、誕生日だけとか、何かしら交換してたらどうかな?
Posted by さるお at 2007年06月25日 21:34
m(_ _)mごめんなさい。saul→soulです。
スペル間違えてました…さるおさん、実は気づいてたでしょ(-_-;)お恥ずかしい限りです。いつもどこか抜けてますね、私。おさわがせしてごめんなさい。
ところで、登場人物の星座についてですが、わかりやすい例でいうと、まずはロンのパパ(!)ですね。ロンのパパは水瓶座。水瓶座といえば奇人変人の代表星座みたいなもので、とにかく変わってて我が道を行くタイプ。フツーはきらいで変人といわれて喜ぶ星座です。でもとても公平で人間的!ロンのパパは毎回マグルのマニアッぷりを見せてくれていて出世にはあまり関心ないですよね〜そこがとても水瓶座的!
フレッドとジョージもわかりやすいです。二人は12星座中最も単細胞といわれる牡羊座の生まれ!突っ走るのが大好きでどの分野でもパイオニア的な存在になってしまうのが牡羊座。魔法グッズを次から次へと作っていく飽くなき情熱、そして5巻では伝説に残るあの暴れっぷり!弱きを助け強気をくじく牡羊座にピッタリの二人です。
で、ロンは、人や環境にうっかり同化してしまうあいまいな魚座です。魚座は小さなことで動揺する星座なので日常的に気持ちが揺れてます。やさしさからか気の弱さからかyes,noがハッキリせず結果としてグレーゾーンにいることが多い星座ですね。
ロンはクィディッチのプレイにかなり波があるし、フラーにとろんとしていました。ラベンダーには自分の気持ちを伝えられず逃げるような態度をとっていたロン。まさに魚座です。
ハーマイオニーは規律を重んじる乙女座の生まれ。真面目で努力家。一事が万事、乙女座は教科書的です。物事を現実的にとらえる目に優れているので観察力、判断力で右に出る星座はなし!情報の分析と組み立てが早くて上手。乙女座は人の欠点に素早く目がいく習性を持つので批判も強烈!言葉での攻撃は小姑的です。ハーマイオニーと乙女座って本当によく重なってます。これまでハリーを幾度となく助けてこれたのはハーマイオニーが熱心に勉強してきたおかげ!ハリーが見落としたものもしっかり拾ってくれました。授業中の発言でスネイプに「教科書と一言一句違わぬ…」なんて言われたこともあったハーマイオニー。乙女座の能力を発揮しまくりです。
☆少し脱線しますがロンの生年月日で見るとなんと(!)ロンの月が乙女座なんですゥ〜(^o^)(一般的に○○座というのは生まれた瞬間の太陽の位置。本格的なチャートには月や火星、金星などいろいろ含まれます)
男性の月は妻の意味があるので、何か妙にいい感じ!しかも魚座と乙女座って対極にある星座で男女の間柄では反発心と共に強い吸引力を引き起こすので、ほんとにこの二人にピッタリ!まさか〜って思いつつJoはそこまで計算してた?それとも偶然かな?これはこれで謎です。
…こんな感じで登場人物の個性が星座の特徴をきれいに描いているのです。その丁寧なキャラづくり、素晴らしすぎ!
続きはまた。
またまた長〜いコメント失礼しました。
Posted by ピンク at 2007年06月26日 13:26
ピンクさん
ぐわぁーっ!すげー。おもしろすぎ。Joもすげーしピンクさんもすげーよ。

> 実は気づいてたでしょ(-_-;)

初めスペルミスだと思ったんだけど、実際にサウルって人は旧約聖書に登場するし、しかも初代の王でキーパーソンだし、勝手にミスだって思ったらさるおのほうが恥ずかしいなーと思い直し、素直に質問してしまいました。ごめんよ。

> 水瓶座といえば奇人変人の代表星座みたいなもので、とにかく変わってて我が道を行くタイプ。フツーはきらいで変人といわれて喜ぶ星座です。

さるおは水瓶座だYO!ひゃっほーい!(涙目)

しかしアーサー、そのまんまっすね。ぴったりだ。
自分の価値基準に自信を持って、魔法界の異端であってもおかまいなしに、公平に、マグルを愛してます。えらい人だ。

フレッドとジョージもたしかに独創的なパイオニアで正義感の強い情熱家。ロンの曖昧さや影響されやすく動揺するところもぴったり。ハーのリアリズムと理論的なのもだし。
すげー。

> ロンの月が乙女座なんですゥ〜(^o^)

これすごいね。もう恋のお相手はハーしかいねぇ。ほとんどもうあらかじめ決められた通りに恋してるって感じだ(笑)。

> Joはそこまで計算してた?それとも偶然かな?

偶然じゃないと思う。Joは占星術に詳しいと思います。たくさん調べて勉強して、キャラ設定を練りに練って、そしてハリポタを書いたはず。
その本気度に気づけるピンクさんもすごい。

質問があるんですが、ハリーとジニーは占星術的にもパートナーですか?ロンとハーのように。
あと、ハリーとネビルの"誕生日が1日だけ違う"ということに重要な意味はありそうですか?
Posted by さるお at 2007年06月26日 16:15
さるおさん、こんばんは!

このシンボル、すでに映画『GoF』で登場しています。
ダンブルドアとハリーが一緒の場面にて、校長室にあります。それは立体的(正四角すい)で、ガラスケースに入っています。
http://www.beyondhogwarts.com/harry-potter/articles/the-mysterious-septology-symbol.html
仮説として説明されているのが、“錬金術の古代シンボル”です。
錬金術は、四元素説(火・地・空気・水が万物を構成している)の理論を持ち、このシンボルは内部の円としての水、正方形としての地、三角形としての火、外の円としての空気が、組み合わさっているのを意味するそうです。
16世紀頃、錬金術師は2つのグループに分かれました。(おそらくシンボルを二分する線?)
1つのグループは、新しい合成物と反応を発見することに専念し、それは現代の科学の原型となりました。
他のグループは錬金術の幻想的な哲学、または魂・世界・神を対象とした学問を始めました。

この“錬金術の古代シンボル”を、ホグワーツの創設者にも当てはめることができます。
・内部の円としての水→Slytherin
・正方形としての地→Hufflepuff
・三角形としての火→Gryffindor
・外の円としての空気(風)→Ravenclaw
シンボルを二分する線は戦いを暗示するのか、もしくは予言のChosen Oneを指すのでしょうか‥。
さるおさんの“校長のThe White Tombに刻まれた”という発想もかなり好きです。
Posted by クミ at 2007年06月27日 01:50
わぁ〜(^o^)さるおさん、水瓶座なんですか。私大好きですよ、水瓶座のブッ飛んでるところ!そうか〜だからいろいろひらめいちゃうんですね!!スパークさるおさんですね!
え〜と、ハリーとジニーはですね、恋人or夫婦というより“同志”って感じです。
どちらも獅子座なので共感する部分はありますが、二人は恋を語るより理想や夢を語り合うのが好きみたい。向き合ってお互いを見つめるより同じところに視線を向けてゴールを目指すような感じかな。異性として必要とする部分は意外にも少ないです。
男女というより人間対人間になっちゃうんですよね。だからかジニーはロンやハーが気づかないハリーの魅力を直観できます。ハリーのやろうとすること無条件で受け入れる愛(敬意)があります。ジニーは「私のことが好きならそばにいて」という女の子ではなく「自分の夢(使命)に向かっているあなたがスキ」という女の子!お互いに相手の中に自分がいるのが見えちゃうわけです。
ジニーってすごく勇敢で寛大だしね!
ハリー以上に潔いかも!
そしてハリーとネビル、二人は一日違いの獅子座生まれ。占星術的には一日違うとけっこう差が出ます。長くなるので説明しきれませんが生年月日、時間、出生場所からチャートをつくるので、わずかな差でも人生の出来事を大きく変える場合が多々あります。もちろん性格等は一致点が多くなりますが。
そんな獅子座のキャラクター像はというと、生きる意欲が旺盛で冒険が大好きな星座です。いくつになっても子供のような感性を失いません。少年(少女)のまま年だけとる感じ。人生の喜びと楽しみをすくいとるのが最もうまい星座でもあります。同時にそれ(夢や希望)を多くの人に分け与えるエンターティナーとしての才覚があります。つまり華があるわけです。栄光と賞賛、贅沢、遊びが大好きです。(お金や物には執着しませんが)
獅子座はキングシップを備えているので独特な品格があります。自信家でプライドが高く時に傲慢さをチラつかせるし、納得のできないことがあれば歯をむき出して吼えます。
本当に強い星座なんですよ!
物語ではハリーもネビルも獅子座にピッタリというより、獅子座に向かって成長しているような印象があります。二人は過酷な運命を背負わされているわけですし…それに、これまた計算通りなのかハリーのチャートには子供時代に孤独を強いられる印があるのです。月と土星が対極にあって、なんか、出来過ぎ。暗くはないけどね。でもネビルは月の環境がなかなか良くって、それなりに家族に守られています。
それから、もうひとつ、二人に共通するスゴイ印があります。どっちもスーパーマンのような力を持っています。悪と戦うだけの爆発力やら再生力が十分にたまってます。他の人物も調べてみたら生年月日がわかってる人物の中では二人だけが持ってる印でした。
それでまたふと思い出したんです。たしかJoとハリーの誕生日同じだったな〜って。
そこでJoのチャート作ってみました。(今頃^^;)で、いや、ほんと、驚いちゃいました(@_@)Joはもちろん獅子座ですが、月が乙女座です。言ってましたよね、Jo、登場人物の中で近いのはハーだって!しかもJoは乙女座に月、水星(多分)、金星、天王星、冥王星の半分の星が集まってる。これはスゴイ!乙女座って言葉のセンスあるし緻密な作業が苦もなくできる職人ワザ持ってますから、それを獅子座の持つ気高さで仕上げたんですね。涙〜。さるおさんの言ったとおり、Joはいろいろなこと練りに練って仕上げたんだな〜って感じました。Joの才能と努力に感謝します。実は私本読まない人でしたから…。人生ン十年やってきて初めて本に狂ってるわけです。しかもリアルタイムで、本当に幸せです。
Posted by ピンク at 2007年06月27日 16:33
クミさん
そうだね、似たモノが映画『GoF』に出てきてるね。すごい観察力だなぁ。

錬金術についてはまったくおっしゃるとおりっす。そして錬金術とホグワーツ創設者についてもおっしゃるとおりだと思います。
http://kooks.seesaa.net/article/17347102.html
http://kooks.seesaa.net/article/17535849.html

> シンボルを二分する線は戦いを暗示するのか、もしくは予言のChosen Oneを指すのでしょうか‥。

そうそう、このシンボルを錬金術のみで解釈しようとすると、グリフィンドールとスリザリンについてはすっきりするんだけど、縦の線がわからないんだよねぇ。

> さるおさんの“校長のThe White Tombに刻まれた”という発想もかなり好きです。

やっぱ、DDのフルネームみたいなことで、DD自身を表すんじゃないかと思えるなぁ。beyondhogwarts.comの記事に追記された、デルタ(Delta)とファイ(Phi) で"the symbol of Dumbledore"だ!というのもおもしろいねー。結論はさるおと同じだけど、この解釈も好きだな。
Posted by さるお at 2007年07月11日 12:30
ピンクさん
さるおのことを好きでいてください、たとえトチ狂った水瓶座でも。(懇願)

> ハリーとジニーはですね、恋人or夫婦というより“同志”って感じです。

なるほどーっ!すごい!しっくりきます。それがハリーとジニーだよ!(コーフン)
ジニーのね、ウィーズリー家にやっと生まれた女子で第七子っちゅーところにも重大な理由があって、彼女もまた運命を背負ってると思うさるおとしては、とても感じるわけです、彼女の心の奥の"志"のようなものを。ハリーと一緒に、同じゴールを目指すと思う。

> お互いに相手の中に自分がいるのが見えちゃうわけです。

すごくよくわかるなぁ!

となると気になるのは、ジェームズとリリーがカップルだったのか同志だったのかです。いや、ジェームズとリリーと、シリウス、リーマス、そしてピーターのことが気になる。みんなの誕生日がわかればいいのになぁ。

> 物語ではハリーもネビルも獅子座にピッタリというより、獅子座に向かって成長しているような印象

まさしくおっしゃるとおりです。さるおもそう思う。
ハリーは流されるように、ネビルはとても力強く、獅子座に向かって成長してるね。

> ハリーのチャートには子供時代に孤独を強いられる印があるのです。月と土星が対極にあって、なんか、出来過ぎ。

そうなのかー。奥が深いっすね。Joもやることが細かいなぁ。

> どっちもスーパーマンのような力を持っています。
> 生年月日がわかってる人物の中では二人だけが持ってる印でした。

いいね、いいね、ハリポタ最高。
そしてJoがどれほど綿密に物語を仕組んだかがわかります。
Jo自身が、月が乙女座で(←さるおはよく意味がわかってないですが)、ハー的。だからこそハリポタはこれほど緻密なんだなぁ。

> 人生ン十年やってきて初めて本に狂ってるわけです。しかもリアルタイムで、本当に幸せです。

さるおはね、じつはどちらかというと"ファンタジー嫌い"です。映画ならばたまには観るけど、ファンタジー本なんて読まない。"魔法使いの話"だなんて言われたら、アホらしくて読めねぇ。バーノンおじさんみたいなさるおです。
なのに、ハリポタを何度も読んで、泣いたりなんかしてるんだYO!
Joがハリポタを生み出す時代に生きて、楽しいっすよね。
Posted by さるお at 2007年07月11日 12:50
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