さるおです。
あ!その色はバナナの匂いだ!
心ゆくまでさるお、もんち!
2005年08月05日
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わかる、わかる、その感覚!(笑)
それってね、超能力というか、共感覚っていうらしいよ。
わたしもね、実はそれがあって、文字に色がついて見えたりするの。
さるおさんも芸術家だから、そういうことってない?
ある友人のこの能力は、そんな崇高なシロモノでは断じてありません!(なぜ言い切る?)
> わたしもね、実はそれがあって、文字に色がついて見えたりするの。
なにーっ!それは本当に文字に色がついているんではないの?どういうことだ?
さるおは全然ないぞ(←くやぢい)・・・
実際に色がついて見えるんじゃなくて、
目じゃなくて違う場所で見ている感じです。
脳の問題だと思うんですが。
わたしもね、前にそのことについては記事にしてるんですが、
もし興味があったら読んでみてね。
でもちょっとわかりづらいとおもうから、
下のHP2つをみたほうがいいかも。
http://gamgam.seesaa.net/article/1551214.html#more
共感覚についての説明はここにかいてありますよ。
こっちのほうがわかりやすいかもしれない。
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0308/sense.html
http://www.unki-up.com/i/yoiko_68.html
なるほど〜。すごいなーって感心しながら全部のサイト読みました。激レアな能力なのね、ほんで、micchyさんにはそれがあるのね。なんかすごいお得感。ちょっとうらやましい(笑)。
よく"脳のひきだし"って表現する、"回路"の問題なのかな?
その能力のせいで得することとか、逆に困ることってあるの?
私にとっては絶対音感の方がうらやましい〜♪
>よく脳のひきだしって表現する回路の問題なのかな?
たぶんそうだと思う。
>その能力のせいで得することとか、逆に困ることってあるの?
別にないです。ただ暗記する時に便利なんです。
色が浮かんでくるから。でも色にも限界があるから、混じってしまうこともある。
だから、結局得でも損でもないんだけどね。
本や新聞を読んでいる時、もちろんこういう記事を読んでいても、目の奥ではカラフルに見えている。それがおもしろいっていえばおもしろいです。
ちなみにさるおのさは黄色で、るはワインレッドで、おは黒に見える。
でも全体的に、黄色っぽい色になる。
わたしはmicchyだから、mはオレンジ色でiはクリーム色cは白で。。。。とまあ、
めんどくさいから、いっぺんいいうとですね、全体的にはオレンジ色に見えます。
そういえば友人にも、共感覚があるってことになるんじゃないですか?(笑)
> 暗記する時に便利なんです。
なるほどね。試験とか楽勝だな。
> 本や新聞を読んでいる時、もちろんこういう記事を読んでいても、目の奥ではカラフルに見えている。
どんな感じなんだろう?体験してみたいぞ。
> ちなみにさるおのさは黄色で、るはワインレッドで、おは黒に見える。でも全体的に、黄色っぽい色になる。
> わたしはmicchyだから、mはオレンジ色でiはクリーム色cは白で。。。。とまあ、めんどくさいから、いっぺんいいうとですね、全体的にはオレンジ色に見えます。
全体で見ると、先頭の色に統合されるって感じなの?
さるおの"さ"もさくらの"さ"も同じ黄色なんでしょ?言葉の意味から連想するイメージとか先入観じゃなくて、1文字ごとに色が違うのっておもしろいね。
まあそういう感じでもあるし、ものによってはやっぱり先入観が働くものもあるよ。
果物のオレンジなんかはオレンジ色そのままって感じで、さくらだって、薄ピンクになってしまう。
でもかすかに、一文字一文字の色は残る。そこが微妙なところなんだけど。
感覚的なことだから、説明しづらいものがあるのです。
さはもちろん黄色で、くは薄い黄色、らはこれがオレンジ色なのだ。
ピンクの要素は全然ないよね。でもやっぱ先入観がはたらいてこれは薄ピンクに認識してしまう。
この色の認識ってね、同じ共感覚者でも人によって違うんだよ。
人によって違うのか〜。
micchyさんにとっては"さ"は黄色だけど、他の誰かには青く見えるとか、そういうことだよね。何によって決まるんだろうね。
だいたい、何でそういう感覚がある人と無い人がいるの?
あのね、赤ちゃんのときから、ある脳の部分が変わっていないんだって。
ある感覚の部分が人よりも直通になったままと言うようなことが書いてあった。
ふつうは退化したり連結が切れるんだけど、そのまま残った状態らしい。
だからいつまでも脳のある部分が赤ちゃんなのだ。(笑)
なるほどねー。脳って未知でおもしろい。
> いつまでも脳のある部分が赤ちゃんなのだ。(笑)
ある意味、さるおみたーい。
あはは、さるおさんて、ちゃんと少年の心を持ってる人だもんねー♪
あ、この場合は赤ちゃんの心っていうことになるのか。(笑)
そのうち共感覚が蘇ってくるんと違う?
みんなに可能性があるという説もあるみたいだから。
さるおにも可能性ぐらいはあるんだな。
訓練すれば、可能性があると書いてあったよ。
ただし、確定したことではないんでしょうけどね。これについてはまだ研究段階なんじゃないかなと思う。
http://www.unki-up.com/i/yoiko_68.html
一番下に可能性があるようなことが書いてあるとおもうんだけど、それに、前にみたサイトにも可能性はみんなにあると書いてあったような記憶があるし。
だから、また探して調べてみておきます。
ここに書くと長くなるので、私のブログに書いてみました。
もし興味があったらでいいので読んでみてくださーい。
別にこの話題はもういいやということなら、無視してもかまいませんよー。
ただ、自ら調べてみると言ったやつなので、一応書いてみました。
それでは。
おもしろーい!
ひらがなとカタカナは、同じ音なら同じ色かと思いきや、ちょっと違うのもあるんだねー。「に」が水色で「ニ」がオレンジとか、「を」が紫で「ヲ」が濃い青とか。
200人にひとりっていうのも驚きです。多いな。
鍛えてみたいけど(笑)、音感と一緒でうるさく感じることがあるかもしれないなぁ。
次々質問して申し訳ないんだけど、数字にも色ついてるの?
最初は10万人に1人という確立のはずだったものが、今では研究が進んで、200人に1人になったんだからね、
もっと縮まる可能性は大いにありそうですよね。
まだ研究段階に過ぎないってことなんだと思うけど。
>次々質問して申し訳ないんだけど、数字にも色ついてるの?
もちろんですとも!
あっ、数字を書くこと忘れてたね。
しばしお待ちを。
数字も書いて見ます!
あとね、数字とかばかりじゃなく、漢字にも色がつくし、外国の文字、例えばハングルやキリル文字なんかでもそうなんですよ。
まさか漢字など全部書くわけには行かないから、
ついでにちょっとだけポピュラーな漢字も書いて見ますね。
私でよかったら、どんどん質問おーKです☆
当然、わかる範囲内でしか答えられないけどね。
一応、数字など、書いて見ました。
それに言うのをわすれてたんだけど、「ニ」がオレンジになってたね。
ホントは、薄いピンクオレンジなんだけど、シーサーにあるカラーには限りがあってね、微妙な色が出せていないというのが正直なところです。
だから、ちょっと微妙に違うこともあるから。
たとえば、白は表記できないから、薄いグレーで表しているのです。
それにね、これがまた微妙なところなんだけど、同じ漢字でも音読みと訓読みではちがうものがあることに気がつきました。
例えばね、火だとふつう、オレンジ色なのが、火曜日の火になると、これが黄緑なのだ。
そうやって、前後の文章や言葉、それに、もともとのイメージで、いちいち変わってきます。でも、あくまでも、これは私の場合だから。。
そうだ!一回、文章をそのままカラフルにしちゃいましょうか!
こういう風に見えていますよっていうことで。
でもそんなことしたら、えらいことになるな。(笑)
記事を書くところが膨大なものになりそうだね。
見た見たーっ!なんか美しい記事になってるぞ!
漢字は読み方が変わると色も変わるなんて、さるおにとっては想像を絶する現象です。
> 前後の文章や言葉、それに、もともとのイメージで、いちいち変わってきます。
もともとにイメージってなんだろうね。ハングルとかキリル文字でも同じことが起きるってことは、意味に依存するわけじゃないもんね。
数字がさ、10(十)とか100(百)とか1000(千)とかでひとまとまりの色なのもおもしろい!
結局、言葉の音、意味、文字の形で、色を認識しているということなんだ。
ハングルとかキリル文字のような外国の文字に関しては、やっぱ、音と形から色を捉えていることが多いです。
さるおさんて、楽譜が読めるみたいだけど、絶対音感はありますか?
あれも共感覚の一種らしいから。
楽譜がわかって、絶対音感があるとすると、ちょっとうっとうしいかもね。(笑)
さるお、音感はあるけど絶対音感はありません。
絶対音感はつらそうだよねー(笑)。