2007年12月16日

FIFA Club World Cup 2007 やっぱミランさんは惑星1位でやっぱカカーさんはかっこよかった!と感動のついでにいろいろまじめに思うこと

さるおです。
ミランさんはすごい。
忙しいのに遠いところわざわざにっぽんまでやってきた人たちに、でき得る最高のゲームを見せろと言っても、そんなのうまくできないのがあたりまえ。1年前のバルサは1つ目はかっこよくて楽しかったけれど、決勝ではだめだったわけで、今回魅せまくったミランさんはやっぱすげーです。
まー、さるおはバルセロニスタなので、そんなバルサの脆さを嘆きつつその繊細さにまた惚れてみたり、結局んとこバルサはインテルナシオナルさんに負けて妥当というか、おまえらはまだそんくらいにしとけと、妙に納得したものです(笑)。
ミランさんだってだめなときはあるわけで、それはそれとして、現実的な意味では極めて完成度の高いクラブだと思います。時間をかけて丁寧に育て続けた力がある。ミランさんはいわゆる金持ちクラブではあるけれど、スター選手を買ってきて2年か3年ユニで儲けて飽きたら高く売っ払って新しいスターを買ってくる、そーゆークラブじゃないからな、時間が築き上げる完成度というのがきちんと存在するわけで、そこが魅力です。大好きです、さるおは。(バルサにも変なクラブになってほしくないなと、切に願っているところですが)
ミランさんのメンバー、要は一昨年とあんまり変わってないわけでリベンジする気まんまん。対するボカさんの方はもう「おととしのトヨタカップって何?」っちゅーぐらいのメンバーっすよね。

でね、やっぱこーゆー大会って意義があるんだろうなと、最近やっと思えてきましたよ。さるおはけっこう昔からトヨタカップ観ててね、南米vsヨーロッパの豪華な1発勝負を日本でやってくれて楽しいなと、有馬記念と並ぶ年末の"1発風物詩"だったんですわー。
だけどそれが"6大陸の"とかになって、FIFAはこの大会を本気で育てる気なのかなと、すっかり疑惑の眼差しで見るようになった(笑)。いいじゃねーか、南米vsヨーロッパで、と正直感じてました。
それがね、やっと最近、これは親睦会の側面があるんだなって思えてきた。もちろん、エトワール・サヘルとパチューカが勝負するチャンスがあるってゆーのもすごい大事だと思うけれど、同時に、観る人とサッカー界の親睦っちゅーかね、つまり、より多くの人に、フットボールにおける世界情勢が見えるようになるんじゃないかって、そう感じるわけです。
たとえば今日の決勝。因縁の対決のはずなのに、メンバーの変わらないミラン対まるで新しいチームのボカ。選手を育てて売るクラブと、メンバーを変えないチームがあるのがわかります。ということは、よさそうな選手を買って集めてそのときどきに合わせた強いチームを作ろうとするクラブもあるんだろうなぁということになる。
南米の多くのクラブにしたら、選手を育ててできるだけいい値段で売るっちゅーのはビジネスの大事な一部っすよね。そしたら完成品を買う側のヨーロッパのクラブのほうが強いじゃねーかと思うんだけれども、そーはいかない。そこが南米の底力であり、ヨーロッパが抱える憂いでもあるわけです。才能を獲られても獲られてもなお新しい才能を生み出す、懐の深い南米のチームはやっぱ強い。選手(商品)を売買しまくって常に異なる才能と文化がチーム内でぶつかり合うヨーロッパは難しいといえば難しい。そうなると、南米はどーしてタレントが尽きないのかな、とか、ヨーロッパのクラブだって自力でがんばってみてもいいのに、とか、サッカー以外のことなんかもいろいろ考えるかもしれない。(選手を大切にできるミランさんは欧州の金持ちクラブの中ではつくづくまともで上品な部類っす(笑)。八百長の件についてはもう忘れました(汗)、さるおはミランが好きなので)
つまり、それぞれのクラブの個性とか特徴とかね、観る人が差を知るチャンスなんだなぁと思うわけですわ。クラブというのは"おらが村のもの"っすから、これは地域の差というものと密接なわけです。フットボールをビジネスに育てたFIFAさんには賛否両論あると思うけど、とにかくもうそーなっているわけで、この大会がしばらくは"お祭り"であってもいいし、もっと言えばほんとはフットボールじゃなくてもいいんだけど、例えばここから世界を眺めて、フットボールの枠を超えたところにある世界の地域の姿を垣間見る、それもありかなと。
本業は別にあってとか、やっとこ選手を集めたとかとかもある、はたまた戦争の影を背負ったクラブや選手ががんばってるとか、どこもそれぞれいろんな事情を抱えてるから。
ほんでまぁ、CWCにも意義があるんだろうなと、さらに思えてきたのは、今回のミランさんのがんばりのおかげだとも思います。今年はミランさんが本気でCWCを育てた。おかげで楽しかったっす。ちゃんとした大会に成長するのかもしれない。選手には負担かもしれないけど、本気になれば負担とか言ってられないし、賞金が出るわけだしな(笑)。
ということで、いろいろ楽しかったっす。

毎年名称が変わってる気がしますが、去年はFIFA Club World Championship TOYOTA Cup Japan 2006だったような記憶がありますが、まぁいいや。
とにかく、去年あっという間にバルサユニを脱ぎ捨ててインテルサポに早変わりしたさんちゃんに気前よくコートをくれたガッツへ、さんちゃんに代わってお礼を申し上げるとともに、プリウスは是非おまえにやりたかったぜ、ということで、えっと、つまり、おめでとうガッツ。
そしてミランさんに感動しつつ、さるおは"ひとりリケルメコール"を欠かさなかったぜということもボカのみなさんに伝えておきたいと思います。
ミランとボカの次に強い地球3位のすごすぎる浦和さんも、おめでとーう。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:36| Comment(18) | TrackBack(12) | フットボールあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここのところ南米が勝ってて
その責任を多分に感じている僕としては
欧州の面目躍如が出来てホッとしております。
カカ、止まらないですね。あんなのどーやって止めたらいいんだか・・・
ってくらい速いし強いし上手いし。
流石はバロンドール男です。
ミランの成熟度は間違いなく世界一ですよね。
あれだけずっと同じメンバーでやってる事自体ギネス載れるんじゃないかと思います。
ボージャンくんやドスくんがマルディーニに
「父ちゃ〜ん」って呼んだって全く違和感無いですもんね。年齢的には。

 CWCはトヨタカップの時代と比べて
楽しみ方が増えましたよね。
個人的にはオセアニア代表が毎年楽しみだったりします。
今年のワイタケレは12クラブが合併したクラブとかで
1チーム1人を選抜しても1人出れねーじゃねーかとぶったまげました(笑)

 この大会が今後どんな感じで育ってゆくのか楽しみですね。
もっと大陸間のレベルが拮抗してきて
毎年優勝チームが異なる大陸から出る位になったら
相当熱い大会になりそうなので楽しみですが。
ただそうなるとシーズン真っ只中のヨーロッパは
マラソンの途中に全力で100m走も走らないといけないという
恐ろしいことになる訳で、ちょっと怖くもありますが・・・^^;;
Posted by KEN at 2007年12月17日 03:31
トラックバックありがとうございます。

今回やっとヨーロッパが南米に勝ちましたね。
確かに南米はいい選手がどんどん移籍していくから入れ替わりが激しいですよね。

去年とかと違って今回はレッズが出場してたから決勝以外も楽しむことができました。
3位になったのもすごいと思います。

来年も楽しみですねー。
Posted by noriko at 2007年12月17日 19:13
お久しぶりっす。こんばんわ。

南米派の僕としては悔しい決勝戦でしたけど、ピッポが先発で出てきた時点で腹はくくってましたね(泣)。

今年もあと僅かっすね…個人的に楽しみなスポーツは有馬記念だけとなっております(笑)。
Posted by daisque at 2007年12月17日 19:46
素晴らしい結果を出せました!
おめでとうございます!ありがとうございます!
セリエじゃ散々な1年でしたが、それでも今年は良い1年だった気がします。
来年もまたミランが来日しますので、ヨロシク(笑
Posted by haruka at 2007年12月18日 00:21
CWCについての考察、興味深く拝見いたしました。トヨタカップ存続を願っていた方なので 最初はFIFAに取られた、という思いもありました。でも大会の規模を広げることで観る側としては たくさんの貴重な発見ができ また やる側の人間は一層高くなった目標にモチベーションも上がるというもの。つい最近まで日本のクラブが世界一を狙えるなんて考えもしなかったけど、浦和さん達の活躍ぶりをみたら まんざら夢でもないかも?とさえ思ってしまいました。すげ、遠い話でしょうが。
ビッグマネーも動きますからね。魅力的な大会であることは 間違いないですね。素人考えで 開催国を入札で決定するということは 単純にお金持ちの国のものになっちゃうのかなと思うと なんだか理不尽な気もしますが どうなんでしょうね。選定基準は。
開催国が日本以外になってしまうと「トヨタ観ながら晩御飯」ができなくなりそうで それがさみしいです。もちろんバルサが日本にやってきたときは 現地に行きたいですしね。
Posted by のり。 at 2007年12月19日 17:30
KENさん

> ここのところ南米が勝っててその責任を多分に感じている僕としては欧州の面目躍如が出来てホッとしております。

そーいえば90年代後半あたりはヨーロッパがけっこう勝ってたけどなぁ。

> カカ、止まらないですね。

バロンドールも文句ないっすね。ほんとすごいや。うまいし、加速し出したらもうものすごいですわー。

> ミランの成熟度は間違いなく世界一ですよね。

うん。毎年別のチームになっちゃうってゆークラブの多いこと多いこと。ミランさんはえらいっすね。
ほんと、マルディーニはすっかり父ちゃんだ。

オセアニア代表はさるおも楽しみっす。歴史的にはサッカーってまだまだだけど、だからこそ潔い展開に持っていけたりもして、気持ちいいしおもしろいね。

> もっと大陸間のレベルが拮抗してきて毎年優勝チームが異なる大陸から出る位になったら

そーなってほしいような、南米と欧州の2強でいてほしいような。
Posted by さるお at 2008年01月09日 01:16
norikoさん
ミランさん応援してたので(ボカもだけど)嬉しかったっすねー。

> 3位になったのもすごいと思います。

Jはよくわからんのですが、レッズさんにはびっくらこけました。このまんま青いの着せとけと思いましたね。(ワシントンの国籍に気づいていないさるお)
Posted by さるお at 2008年01月09日 01:27
daisqueさん

> 南米派の僕としては悔しい決勝戦でしたけど、ピッポが先発で出てきた時点で腹はくくってましたね(泣)。

ピッポ、ちゃんと仕事してましたねぇ。

> 個人的に楽しみなスポーツは有馬記念だけ

えっと、何かご馳走して下さい。
Posted by さるお at 2008年01月09日 19:04
harukaさん
おけましておめでーう!(遅い)
優勝おめでとーう!(遅い)

> 来年もまたミランが来日しますので、ヨロシク(笑

いえいえ、バルサがです。
と言いたいところですが、ぜんぜんだめぽ。
今年もよろしくお願いします。フットボール語りましょう。
Posted by さるお at 2008年01月09日 19:11
のり。さん

> FIFAに取られた、

さるおもね、思ったんだ。余計なとこにまでしゃしゃり出て来たぞって。さるおはほんとは大会の規模も広げてほしくなくて、1発でいいのにって思ってた。でも最近やっと見方が変わりました。

> つい最近まで日本のクラブが世界一を狙えるなんて考えもしなかったけど、

これが世界一なのかどーかはよくわからんのですが(笑)、とにかく浦和さんにはびっくらこけたよなぁ。

> 開催国を入札で決定するということは 単純にお金持ちの国のものになっちゃうのかなと思うと なんだか理不尽な気もしますが

これねー、実際んとこどーなんだろう。
日本でやることになった経緯を考えると、あちこちでやるっちゅーのもなんか、W杯的で、W杯はもっと規模がでかい(本戦出場国が多い)からいいけど、CWCの場合はちょっと難ありな感じがします。

> 「トヨタ観ながら晩御飯」ができなくなりそうで それがさみしいです。

トヨタ時代はよく現地に行ってたのが、試合数が多くなって晩飯のおかずになりました。これはけっこう楽しくて嬉しかったのに、時差でおかしな時間に中継されるとキツイよなぁ。

ま、次はバルサが来ます。(あれだけ弱っちぃのに、決定)
Posted by さるお at 2008年01月09日 19:22
やさしーさるおさん、わざわざのりんとこまで ありがとございますです。謝謝〜!

今年は日本でバルサを観る予定にしておきます。バルサのためならえんやこら。
たとえ皺寄せが自分にこようとも 年末の(事務的な)トリプルパンチなんて屁の河童です。

生バルサに会いに行かなきゃね。
Posted by のり。 at 2008年01月10日 03:01
>そーいえば90年代後半あたりはヨーロッパがけっこう勝ってたけどなぁ。

そうなんですか?
その時代はあんまり知らないですけど
でも今みたく南米の選手が沢山ヨーロッパに居なかったでしょうから
純粋に南米VS欧州だったんでしょうね〜

>うまいし、加速し出したらもうものすごいですわー。

 W杯前の親善試合でアルヘンとやったとき
50mくらいレオが追っかけたけど捕まらなかったのにはびっくりしました。
カカって普通の時よりボール持ってる時の方が早いですよね。

>ほんと、マルディーニはすっかり父ちゃんだ。

 パオロがじいちゃんになる日もそう遠く無さそうですよね。このままいくと。

>だからこそ潔い展開に持っていけたりもして、気持ちいいしおもしろいね。

シンプルですもんね。
CLじゃ絶対見れない試合なので
ある意味貴重です(笑)

>そーなってほしいような、南米と欧州の2強でいてほしいような。

そうなると大耳が通過点みたくなってしまいますもんね。
やっぱり大耳は全ての人の憧れであって欲しいですから複雑ですよね^^;;
Posted by KEN at 2008年01月10日 19:41
のり。さん

> わざわざのりんとこまで ありがとございますです。

さるお、のり。さんとこはしょっちゅう遊びに行ってるんだよ。

今年は日本で、しかも優勝するバルサを観よう。絶対だ、絶対。決定だから。
Posted by さるお at 2008年01月12日 22:01
KENさん

> 今みたく南米の選手が沢山ヨーロッパに居なかったでしょうから

移籍っちゅーのは自体はもちろんあったですけど、やっぱ最近加速してるよなぁ。

> カカって普通の時よりボール持ってる時の方が早いですよね。

うんうん!
さるおがボール転がしてたらあぶなくって走れないぜ。
なのにカカーはボールがあると速くなる。

>ほんと、マルディーニはすっかり父ちゃんだ。

 パオロがじいちゃんになる日もそう遠く無さそうですよね。このままいくと。

> CLじゃ絶対見れない試合なので

大舞台慣れしてないよい子が、1発やって負けたらうちへ帰るだけ。そーゆーゲームならではっすね。

> 大耳が通過点みたくなってしまいますもんね。

そうなんだよなー。大耳は本当に特別な耳であってほしい。W杯よりも、CWCよりも、孤高の耳であってほしいんだなぁ。
Posted by さるお at 2008年01月13日 01:30
>やっぱ最近加速してるよなぁ。

ブラジルだと輸出高がもう一大産業並みみたいですからねぇ。
中東の原油並に南米からはフットボーラーがわんさか湧いて来ますよね。
日本も選手をわんさかヨーロッパに輸出できるくらいの国になったらいいんですけど。

>なのにカカーはボールがあると速くなる。

マリオがスターとると速くなって
おまけに無敵になるのと似てますよね。
カカもボールもつとノコノコだろうがクリボーだろうが吹っ飛ばして
ゴールまでまっしぐらですし。

>パオロがじいちゃんになる日もそう遠く無さそうですよね。このままいくと。

そうなるとチェザーレがひぃじいちゃんですね(笑)

>W杯よりも、CWCよりも、孤高の耳であってほしいんだなぁ。

そうですよね。CLをCWCの代表を決めるだけの予選にしてしまっては
ダメですよね。やっぱり。

どっちかって言うとヨーロッパを除く大陸でCWCをやってその優勝1チームが特別枠でCL参加して
みんなで大耳目指すくらいの感じがいいんじゃなかろうかと思うくらいです。
まぁ南米の協会は許しちゃくれないでしょうけど^^;;
Posted by KEN at 2008年01月17日 01:36
KENさん
日本のサッカーがそんくらいに育つまでは何百年もかかりそう(汗)。

> カカもボールもつとノコノコだろうがクリボーだろうが吹っ飛ばして

さるおもカカーを操って、上上下下左右左右BA。

> みんなで大耳目指すくらいの感じ

世界各地で勝ち上がって、CLかリベルタドーレスどっちか選んで参加できる、とかね。

パオロがじいちゃんならチェザーレは"本当に"ひぃじいちゃん。そーいやパオロは自分の息子にサッカーやってほしがってるし、すっかり家業になりそうだなぁ(笑)。
Posted by さるお at 2008年01月17日 22:45
>日本のサッカーがそんくらいに育つまでは何百年もかかりそう(汗)。

でもプロが出来て、W杯出て、W杯で勝利あげて・・・
という所までは意外と早かったので
100年くらいでどうにかできないかなと・・・思ったり。

>さるおもカカーを操って、上上下下左右左右BA。

ぐわぁーそんなコマンド入れたら
カカーが覇道拳うちますよーー!(笑)

>世界各地で勝ち上がって、CLかリベルタドーレスどっちか選んで参加できる、とかね。

おぉ!いいですね!それ!!
FIFAは怒りそうですけど(笑)

>すっかり家業になりそうだなぁ(笑)。

家業サッカー選手なんてかっこ良過ぎます!
格闘技のグレーシー一族みたいですもん。既に(笑)
Posted by KEN at 2008年01月22日 01:16
KENさん
たしかに、W杯で勝利あげて、こないだなんて地球3位だし、ここまでは早かったっすねぇ。

> カカーが覇道拳うちますよーー!(笑)

それはストリートファイターすか?

> 家業サッカー選手なんてかっこ良過ぎます!

いいな、フットボーラー一族。
グッディの家がそうならないかなぁ。うちは代々アイスランド代表なの、みたいな。
Posted by さるお at 2008年01月23日 00:12
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