2008年01月20日

さるおのハリポタツアー Harry Potter and the Deathly Hallows Chapter 33 (3)

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、さるおのハリポタツアーは、ついに、愛すべき究極のヒミツの、切なくも孤高の人生のヒミツの、後半です。
『DH』の完全ネタバレです。コメント欄も含めて、すごーくご注意ください。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

[記憶10]
校長室です。何かが、まるで傷を負った動物のように、痛々しい音を立てている。スネイプが椅子に崩れ落ち、それをひどく険しい表情のダンブルドアが見つめています。
「私は・・・あなたが、彼女を・・・守ってくれると思っていたのに・・・」
「彼女とジェームズは、信じるべきではない人間を信じてしまった。きみはヴォルデモート卿に、彼女を殺さないよう頼んだのではなかったの?」
瀕死の動物のように、スネイプの呼吸は乱れています。
「彼女の息子は生き延びた。彼女の瞳をそのまま受け継いで。リリー・エバンズの瞳を覚えているだろう。色も形も、覚えている?」
「やめてくれ!」スネイプが叫びます。
「セヴルス、その感情は後悔か?」
「いっそ死んでしまいたい」
「おまえが死んでもどーにもならん」ダンブルドアは冷たく言います。「きみがリリー・エバンズを愛していたなら、心の底から愛していたなら、進むべき道ははっきりしている」
「・・・どういう意味です?」
「きみは、なぜ彼女が死んだか、いかに彼女が死んだかを知っている。決して無駄にするな。リリーの息子を守れ」
「ダークロードが死んだのに?」
「ダークロードは戻ってくる。そのとき、ハリー・ポッターはおそろしい危険にさらされる」
沈黙が校長室を満たします。やがてゆっくり口を開くスネイプ。
「わかった。わかりました。でも、このことは絶対誰にも言わないと誓ってください、ダンブルドア!私たちだけのヒミツにすると。でなければ、ポッターの息子など守れない!」
「誓おう、セブルス。決して誰にも話さない。これでいいか?」ダンブルドアは溜め息をつき、獰猛に見えるほどに耐え難い苦痛に満ちたスネイプの顔を見ました。

[記憶11]
スネイプがダンブルドアの前を行ったり来たりしています。
「凡才のくせに父親そっくりに傲慢で、有名人なのをよろこんで平気で規則を破り目立ちたがる・・・」
「思ったとおりの子か、セヴルス。他の先生たちは、謙虚で好感のもてる子で、才能もあるって言ってるけどな。私も個人的には、魅力のあるコドモだと思うが」『Transfiguration Today』から顔も上げずにしゃべっていたダンブルドア、本を閉じてこう言います。「クィレル、見張っといて」

[記憶12]
ユールボールの終わったエントランス。
「それで?」とダンブルドアがスネイプに声をひそめて聞きます。
「カルカロフのヘビ印も濃くなってます。怯えて、慌ててました、ダークロードの敗走後、彼は魔法省に証言してるから。ヘビ印が熱くなったら逃げ出すでしょう」
「そうか」
そこへ、校庭からフラー・デラクールとロジャー・デイヴィーズがくすくす笑い合いながら校舎に入ってきます。
「きみも逃げ出すか?」
「いいえ。私は臆病者ではない」スネイプもフラーたちを目で追います。
「そうだね。きみはイゴール・カルカロフより、はるかに勇敢だ。組み分けは早急すぎたかな」
打ちひしがれたような表情のスネイプを残してダンブルドアは歩き去って行きました。

[記憶13]
夜の校長室。玉座のような椅子にぐったりと沈み込み、死にそうに弱ったダンブルドア。右手が黒く焼けてます。
スネイプはダンブルドアの右手首に杖をあて、片方の手でゴブレットに入った黄金色の薬品をダンブルドアの口に垂らしながら、もごもごと早口で呪文を唱え続けています。
ダンブルドアが目を開きました。
「なぜです。なぜあなたはこの指輪をはめたのですか?呪いがかかっていることくらい、わかっていたはずなのに。なぜ触ったのですか?」
石の割れたマーヴォロ・ゴーントの指輪が机の上に置いてあります。かたわらにはグリフィンドールの剣。
「私は・・・愚かだったんだよ。ひどく誘惑されてしまってね」
「いったい何に?」
ダンブルドアは答えません。
「ここに戻って来られたのは奇跡だ。この指輪にかかっている呪いはとんでもなく強力です。右手だけにとどめましたが・・・」
ダンブルドアは痛々しい真っ黒な右手を上げ、興味深いものを観察するように眺めています。
「よくやってくれたね、セヴルス。私にあとどのくらい時間があると思う?」
さらっと質問するダンブルドア。スネイプは躊躇しながらこう答えます。
「はっきりとは言えません。たぶん1年。この呪いは止められない。やがて身体中にひろがり、時を経るにつれますます強力になっていくでしょう」
ダンブルドアは微笑みます。1年生きられないかもしれないと言うのに、そんなの何でもないと言うように。
「私は運がいい。とても運がいいよ。セヴルス、きみがここにいてくれてよかった」
「もう少し早く呼んでくれたら、もっと軽くできたのに。もっと時間をあげられたのに!」
スネイプさん、悔しくてほとんど怒っています。
「この剣で呪いが破れるとでも思ったのですか?」
「うんまぁ、そんな感じ。ところでさ、ヴォルデモート卿はかわいそうなまるほい少年に私を殺させるつもりかな」
スネイプさん、ほんとはダンブルドアの右手の話がもっとしたいんですが、ダンブルドアがその話を切り上げたのがわかるので逆らいません。
「ダークロードはドラコにそんな期待はしていない。ルシウスがヘタレなのを罰しているだけです。ゆっくり行う拷問だ。失敗すればまた罰です」
「彼は死を宣告されたようなもんだな。ドラコが私の殺害に失敗したら、きみが代行?」
沈黙が流れます。
「おそらく・・・それが・・・ダークロードのプランでしょう」
「もうヴォルデモート卿は、ホグワーツにスパイはいらんの?」
「ホグワーツはやがて手に入ると思ってるから」
「もしホグワーツが落ちたなら、そのときには、ホグワーツの生徒を全力で守ってくれるよね?」
スネイプはしっかりとうなずきました。
「それならよかった。じゃまずは、ドラコの動きを探ろう。怯える10代というのはキケンだから。ドラコに好かれているきみが、手を貸すと、たすけてやると言えば・・・」
「ルシウスの立場を私が奪う気だとか言って、最近のドラコは私になついていませんが」
「まぁやってみてよ。あの子が心配だから。ヴォルデモート卿の仕返しからあの子を守る方法は、結局んとこひとつしかないんだけどさ」
「まさか、あの子に自分を殺させる気ですか?」
「違う違う。"きみが"私を殺すの」
とても長い沈黙が流れます。
「私にあなたを殺させたい?なんなら今ここで?」重く、皮肉めいた口調です。「それとも墓碑銘を考えてからにしますか?」
「えーっと、もうちょっと後にして」黒い右手を指し示し、微笑むダンブルドア。「いずれそのときは来る。ほらね、1年以内にそのときは来るよ」
「死ぬのがかまわないなら、どうしてドラコじゃダメなんですか?」
「あの子の魂はまだそんなに傷ついてない。私のために引き裂きたくないんだ」
「私の魂は?ダンブルドア、私はどーなってもいいと?」
「老人が苦しみや辱めを避けるのを手伝うんだよ、きみの魂が引き裂かれるかどうかは、きみにだけはわかるだろう。これは私の大きな頼みごとだ。死はいずれ訪れる。"The Chudley Cannons"がリーグ最下位でシーズンを終わるのと同じくらいに確実にね。正直言えば、苦しまずに素早く死にたい。グレイバックに噛まれるのも嫌だし、食べる前に食べ物を弄ぶようなベラちゃんにいたぶられるのもごめんだ」
ダンブルドアの口調は明るく、心を射貫くその青く輝く瞳は今、スネイプを射貫いています。
再び無言でうなずくスネイプに、ダンブルドアは満足そうにお礼を言いました。

[記憶14]
たそがれどきの校庭を、ダンブルドアとスネイプが散歩中です。
「夜な夜なポッターとどこほっつき歩いてるんですか?」スネイプがぶっきらぼうに聞きます。
ダンブルドアはなんだかうっとうしいみたい。「なぜそんなこと聞くんだ、セヴルス。あの子にこれ以上の罰を与えないでくれよ、もっと大変なことになるんだから」
「父親そっくりだ」
「あの子は本当は母親に似てるんだよ。彼と話しがあるから一緒にいるんだ。情報をできるかぎり残さないと、手遅れになる前に」
「情報・・・あなたは私ではなくあの子を信頼しているのか」
「信頼とかじゃないってば。わかってるだろう、私には時間がない。あの子がなすべきことをなせるように、充分な情報を伝えとかなきゃならないんだよ」
「ならば、なぜ私にはその情報をおしえてくれないのですか」
「私はヒミツを1つのバスケットに入れておくのが好きじゃないんだ。特にヴォルデモート卿の手が届くバスケットにはな」
「あなたの命令に従うバスケットだ!」
「きみはよくやってる。セヴルス、きみを疑ってるんじゃない」
「それでもあの子を選ぶのか。Occlumencyもついにできない、ありふれた魔力の、ダークロードと特別なつながりを持つあの子を!」
「ヴォルデモートは今ではそのつながりを怖れている。ハリーと一体化するのには懲りたはずだ。ハリーは彼の知らないものばかりを持っているから、ハリーと繋がるのは苦痛でしかないんだよ。ヴォルデモート卿の傷ついた魂は、ハリーのような魂と接触していられない。凍った鉄を舐めるようなものだ。炎に身を投じるようなものなんだ」
ダンブルドアは誰にも聞かれていないのを確かめるようにあたりを見回します。Forbidden Forestがすぐそばです。
「きみが私を殺したあと・・・」
「私にすべてを話してくれないで、この上まだ私にそれをさせるのか!」スネイプは本当に怒っています。「もう嫌です!」
「約束したはずだ、セヴルス」ダンブルドアは溜め息をつきます。「ほんじゃとにかく今夜11時に校長室においで」

[記憶15]
「ハリーは知ってはならない。最後の瞬間まで、絶対に知ってはならない。それが必要になるまで。でなければあの子はくじけてしまう」
「彼は何をしなければならないのですか?」
「それは、ハリーと私の問題だ。いいかい、黙ってよく聞いてセヴルス。私の死後、ヴォルデモート卿がペットの命を心配をする日が訪れる」
「ナギニちゃん?」
「そうそう、そのヘビちゃん。ヴォルデモート卿がそのヘビを案じて肌身離さず魔法で守るようになれば、ハリーに知らせてもいい」
「知らせる?何を?」
ダンブルドアは目を閉じて深く息をつきます。
「ヴォルデモート卿が彼を殺そうとした夜、リリーが命を投げ出して彼を守ったとき、AKはヴォルデモート卿に跳ね返り、砕けたヴォルデモート卿の魂の破片はあの吹き飛んだ家でただひとつの生存者の魂に自らを封じ込めた。ヴォルデモート卿の一部がハリーの中で生きているわけだ。だからヘビ語が話せるし、なぜか理解できぬままにヴォルデモート卿の心とつながっている。その魂の破片がハリーの中でハリーに守られ生きているかぎり、ヴォルデモート卿は死なない」
「それじゃ、あの子は・・・あの子は死なねばならないと?」
「しかもそれは、ヴォルデモート卿自身がやらなければならない」
長い沈黙のあと、スネイプが言いました。「私は・・・何年もの間・・・彼女のためだと思っていたのに。リリーのためだと」
「私たちは彼を守ってきた。教え、育て、そして彼に自分の強さを試させるために」
ダンブルドアの目はかたく閉じられたままです。
「ハリーと卿のつながりは強く大きくなった。ハリーはそれが自分自身なのではないかと怯えたに違いない。己の死と向き合うとき、彼にはきっと、それがヴォルデモートの最期を意味するとわかるだろう」
ダンブルドアは目を開けました。スネイプはショックを受けています。
「あなたは、あの子が死ぬべきときに死ねるよう、今まで生かしておいたというのか?」
「そんなにびっくりしないでよ、セヴルス。人々が死ぬのをもう充分見てきただろう?」
「昔と違う。私が見てきたのは、救えなかった者たちだ。あなたは私を利用したんだ!」スネイプは立ち上がります。
「あなたのためにスパイになり、あなたのために嘘をつき、あなたのために危険の中をくぐり抜けてきた。すべては、リリー・ポッターの息子を守るためだったのに。今になってあなたは彼を、大きくなったら殺されるブタのように育ててきたと言うのか!」
「おまえもついにあの子を本当に心配するようになったか」
「彼の心配?Expecto Patronum!」
スネイプの杖から輝く銀の雌鹿が出てきました。校長室を横切り、飛び立つように窓を駆け抜けて行きます。ダンブルドアの目は雌鹿を追い、光りが遠ざかると目には涙がいっぱいです。
「今までずっと?」
「いつだって」

[記憶16]
「ハリーが家を出る正しい日付をヴォルデモートに言いなさいね。怪しまれちゃだめ」
校長室で、スネイプがダンブルドアの肖像画と話しています。
「でもそれだとハリーが危ないから、ポリジュース薬で囮をつくるってことで、それはマンダンガス・フレッチャーに提案させるといい。もしも当日きみがチェイスに加わらなきゃならなくなったら、ちゃんとやってよ。キミにはできるだけ長くヴォルデモートの右腕でいてもらわないと、ホグワーツはカロウ兄妹のものになっちゃうから」

[記憶17]
見慣れない居酒屋でスネイプが、妙に無表情なマンダンガスと向かい合い、低い声でぶつぶつ言ってます。
「おまえは囮を使うことをオーダーに提案する。ポリジュース薬。複数のポッター。他に方法はない。私と会ったことは忘れる。すべておまえの考えだ」

[記憶18]
夜。スネイプがほうきに乗って飛んでます。フードをかぶったDEたちが一緒です。
リーマスとハリー(ジョージ)を追いかける。
スネイプの前を飛んでいたDEの杖は、ぴたりとリーマスの背中に狙いを定めています。
"Sectumsempra!"
スネイプが叫ぶ。リーマスを狙うDEの、杖を持つ手をめがけてぶんなげた呪文は惜しくも外れ、ジョージの耳を切り落としました。

[記憶19]
シリウスの寝室で、スネイプが床に膝をついています。彼の鼻のあたまからぽたぽたと涙が落ち、リリーがシリウス宛てに書いたあの手紙を濡らしています。
 グリンデルバルドと友達だったなんて。彼女、どうかしてるわ!
 愛を込めて リリー
リリーのサインとリリーの愛が書き込まれた、その2枚目をポケットに入れます。そして写真を破り、ジェームズとハリーを床に捨て、リリーの笑顔だけをポケットに入れました。

[記憶20]
校長室の肖像画にフィニアス・ナイジェラスが慌てて戻ってきました。
「校長!あのコドモら、ディーンの森でキャンピングだ。あの穢れた血が・・・」
「その言葉を使うな!」
「・・・そんならあのグレンジャーが、そう話してるのが、バッグが開いたとき聞こえた」
「よかった!よくやった!」会話を聞いていたダンブルドアも肖像画から声をかけます。
「今だ、セヴルス、剣だ!いいか、あの剣は、本当に必要なとき、真に勇敢な者でなければ、手に入れることはできない。きみが背後にいると気づかれるなよ、でないとハリーを通して、おまえがこちら側だとバレちゃうからな」
「わかってます」スネイプはぶっきらぼうに答え、ダンブルドアの肖像画を壁から外すと、その裏にあるグリフィンドールの剣を手に取りました。「この剣をポッターが持つことがなぜ重要なのか、まだ私に話してくれないんですか?」
「キミには言わない。でもハリーにはわかる。セヴルス、くれぐれも気をつけろ。ジョージの件があったしな、姿を見られないように・・・」
スネイプはドアのところで振り返ります。「ご心配なく。考えてあるから」

ペンシーヴから校長室に戻り、床に横たわるハリー。なんだか、たった今スネイプがそのドアを閉めたばかりのような、そんな気がします。

【メモ】

[記憶12]には"You know, I sometimes think we Sort too soon..."というセリフがあります。「きみにはわかるね?私はときどき組み分けが早急すぎると思うことがあるんだ」という意味です。
何のことを言っているのかというと、ソーティング・セレモニーですね。人はじっくり評価すれば正しい個性を理解することができる(本当に入るべき寮に組み分けることができる)けれど、ハットはその場で短時間で生徒を割り振っていくから、早まった結論を出していることがあるかもしれない。
この場合はスネイプさんのことです。きみはスリザリンに入ったけれど、本当はグリフィンドールに入るべき人間だったと、その類いまれな勇敢さを褒めているわけですね。

[記憶15]は悔しい気持ちになりましたね。正しいタイミングで死なせるために、大きくなったら殺されるブタを、今まで生かしてきたなんて。ちくしょう、アルバス、あんまりじゃねーか。オトナはそーやってこっそり先のことを勝手に決めて、ずるいんだ。そう思いましたよ。
セヴルスは、これからの人生を"生きる"ということすら投げ出して、感情を捨てて、愛情を隠して、すべてを賭けて、命以上のモノを賭けて、リリーのためにふんばってきたんすねぇ。アルバス、今さらなんだ、ずるいじゃねーか。そう思いましたよね。
でも、アルバスの見ているものは大きい。世の中というものを見ているわけで、ただそれだけなんだよね。
アルバスはこれを誰にも言わずひとりで抱えてきた。大事な真実は、自分しか知らない。ヴォルディにそっくり、比べ物にならないほどでっかいけど。本を読んでいるさるおとしては、ここでアルバスの抱えてきたプランを知ることになったわけですが、でもね、もしもさるおがあなたのそばにいたとしたら、やっぱり1度はあなたと大ケンカになったよな、ひどいじゃないかっつってさ。

[記憶16]
例の情報源、やっぱりダンブルドアだったんすね。

[記憶19]はまた号泣。
命をかけて自分がハリーを守り続け、そしてその子は、自分ではなく、ダンブルドアに救いを求めた。
まただよ。
リリーへの愛を人知れず貫き、すべてを捧げたセヴルス。リリーはシリウスに友愛のこもった手紙を書き、リリーはシリウスに微笑んだ。自分に向けたのではない、その愛と笑顔を、おまえは持って行くのか。それだけしか持たずに、おまえは死んだのか。
もう、ほんとにだれか、お願いだから、セヴルスに優しくしてあげてくださいませ。
ちなみに、手紙に出てくる"彼女"はバチルダっすね。

心ゆくまでさるお、もんち!


この記事へのコメント
自分は「記憶15」の「今までずっと」に号泣です。
Posted by elk at 2008年01月20日 01:04
自分は「記憶15」の「今までずっと」に号泣です。
Posted by elk at 2008年01月20日 01:08
涙の海で泳げる気さえします…なんて、なんて切ない人生。言葉もありません。
ただひとつ言えることは、この人を好きでよかった、信じていてよかった、と、いま心から思えるということです。

ダンブルドアの視点のスケールにはなかなか付いていけず、怒りを覚えてしまったのですが、彼もそれだけのプランをずっと一人で抱えて苦しんだろうというさるおさんのお言葉に、はっとしました。
誰も、進んで非道なプランを選んだりはしないですよね。辛くても恨まれても、誰かがやらなければならない。それはリドルを正しく導けなかった自身への罰なのかもしれないとも思いました。そして、命より大切なものを失ったセヴルスに新たな生きる目的を与え、同時に、リリーに罰されたいだろう彼に、その思いを遂げさせる機会を与えたのかもしれない、とも。

言葉もないと言いながら、長くなってしまいました;
緑の瞳に真っすぐ見つめられた、その悲痛な命の最期の瞬間、セヴルスが幸福であったことを願ってやみません。
Posted by eine at 2008年01月20日 03:09
さるおさん!
なんとか最後まで読みますよ〜。
さるおさんと語るために頑張ります。この記憶18、これってDEがルーピンを狙ってて、それをスネイプが助けようとしたってことですよね?残念ながらジョージが犠牲になってしまいましたが…(泣) 私の思い違いじゃないですよね??

スネイプ、せつな過ぎます。また号泣。目が腫れましたよ、ほんと。実は私、みんなからのいじめられっこ、可哀相な子ってすきになっちゃう傾向にあります。そんな理由からルーピンも最初は好きになりました(それからはもっとルーピンのいいところがわかりもっと好きになったんですけど…)。

スネイプだって悪い人じゃない。だけど見かけとか、陰気くさい態度とかそういう理由でみんなから疎まれる。もしスネイプがスリザリンじゃなかったら、ジェームスとかからいじめられることもなかったのかな〜と思うと、なんだか切ない。組み分けで人を判断してしまうこと、すごい怖いですね。もしルーピンがスリザリンだったら、同じ目にあってたんでしょうか…

リリー…(泣) 
リリーにとってもスネイプはとても大事な友達だったはず。スネイプと決別してからも、リリーもきっとスネイプのことを考えたり、決別を後悔してしまったりしたはずですよね!そう信じたい…きっと天国で仲直りしてますよね!

スネイプの愛に感動。彼こそがハリーポッターの陰の主役だと思います!
Posted by Piromi at 2008年01月20日 07:35
 マグルの世界にもセブちゃんみたいな人っていますよねぇ〜
(泣けてきます)
最後に来て、とてもクールで冷静なセブちゃんが、こんなに感情溢れた人だったんだ!!
というのを知れて良かったです
(人間見た目じゃ分からないのだ!!)

 両親がいなくても、本当に沢山の愛に包まれて生きてきた事を、ハリーは改めて実感したのではないでしょうか
Posted by しのぶ at 2008年01月20日 12:33
大衝撃の33章後半、来ました。
記憶の全てが見逃せません。
記憶12は、スネイプがグリフィンドールに入るべきだったかもしれないという言葉にDDの洞察力を見た気がします。そもそもスネイプがグリフィンドールに入っていれば、リリーとの関係も違ったかと思うと切ないです。
記憶13が大好き。スネイプ視点から読むととても切ない。スネイプがどれだけDDを心配してるかが伝わって来て、もうDDの事一番思ってるのはスネイプだ、と確信する程でした。(アバとグリンデルバルドはDDの事どう思ってるのか複雑で想像不可)必死で呪文を唱えるスネイプがカッコいいなぁ・・・とはじめて思いました。そして右手の事離したいのに、逆らう事はしないスネイプ。忠実だ・・・。そして予想通りDDがスネイプに殺害命令でしたね。DDの言ったグレイバックやベラにやられるところはエグくて見なくて良かったです。6巻の時は「スネイプ、てめえ!」と思ったのですが、今では「グレイバックとベラから救ってくれてありがとう」です。イメージ変わりました。
DD視点で見る記憶13は、自分の死を大して気にしていない彼が気になりました。1巻の頃は「何でそんなに死ぬのが怖くないの?」と思っていましたが、7巻を知ると、次の冒険(死者の世界)に家族がいるから怖くないのか、と思いました。(けどDDとしては良くてもアバを一人にするのかという怒りも同時にこみ上げて来ました)
そしてそんな自分の死によってドラコの魂が傷つくのを嫌がるDDがやはりDDなんだなぁ、と思わせてくれました。自分より他人なDD、これはハリポタキャラってそういうキャラばっかで悲しい。そしてこの記憶13を読んで、「ああ、この兄弟(アバとDD)って自分の生死無頓着ね」と想像してしまいました。
記憶14は6巻でハグリッドが聞いた話だなぁと懐かしかったです。
記憶15はDDに怒る方のが大半な中、自分は例外でした。この秘密をずっと一人で隠していたの?約16年。と思うとツラいです。ハリーを殺すとわかっていてでも接する。その中で愛さないようにしていたんじゃないかな〜、と思わせます。というかDDって誰に対しても『境界線』を引いてるのが悲しい。誰に対しても全てを告げる事が出来ない立場。これもある意味孤独です。
スネイプがDDに怒るのは納得です。むしろ怒らない方が変ですからね。
リリー個人を思うスネイプと全体(という大きいスケール)を見るDDの対比がまた好きです。
記憶16はああ、ここのシーンからDD関わっていたんか!と納得しました。
記憶19は本当に切なかった。スネイプという男に本当に好きになった瞬間かと。
記憶20はグリフィンドールの剣がDDの肖像画から出てくるのが好きです。そこか!とシンプルなのに分からなかった自分が悔しい。そしてまだ何も言わないDD。スネイプが開心されたら始末される事を想定していたからなのか・・・?

スネイプは天国でリリーと仲直りしてほしい。じゃないと報われない・・・。
この章を読むともうハリーが主役という事をさっぱり忘れている自分がいました。
スネイプ裏の主役ですね!スネイプもう完全に好きになったかもです。
Posted by at 2008年01月20日 12:35
本当に切ないです。もう何と言ったら良いのか・・。

今までスネイプを嫌いだった自分に説教して、「臆病者」呼ばわりしたハリーをぶん殴ってやりたい気分です。

Posted by 暖気団 at 2008年01月20日 14:14
スネイプさんの究極の自己犠牲愛!「いつだって」と言い切ったスネイプの気持ちに号泣です。かわいさ余って憎さ100倍、本気でずっと心配してきたから、本気で怒りも憎しみも沸いてきたのでしょうね。大人げないのではなく、彼の思いの一途さの表れだったんだと(涙)DDはどこまで彼の本当の心を知っていたのかしら?
私以上にショックを受けているだろうハリーが気がかりです。さるおさん!ついて行きます!!
Posted by rinsou at 2008年01月20日 22:25
何度も読みふけっていたこの章。私の頭の中ではすでに映像化してしまっています。
リリーへの深い愛(純愛ですよね)、かわいいシルバードゥ、泣いてばかりいるセヴルス、サディスティックなダンブルドア…セヴルスの苦悩がたっぷり詰まっていて苦しいです。
私が以前書いた“怒り”はDDに対しての怒りです。いくらなんでも使いすぎでしょ、セヴルスのこと。セヴルスはあやまちは犯したけど一点の曇りもなく悔い改めDD側につきできる限りのことをやったはず!そんなセヴルスに過酷な任務を与え続けながらいつまでもネチネチと責め皮肉を言ったりして本当にヒドイと思いました…最後の血の一滴まで使い果たしたセヴルスのこと、あの世でねぎらって欲しいです。
…最初はDDに腹が立ちましが、何度も読むうちにDDとセヴルスの関係がかなり濃いものだと気づきました。よく読むとセヴルスはDDにけっこう甘えてるし本音ぶつけてる、DDもチラッと本性むき出したりしていつものスマートさがなかったりしてます。だんだんと「お前ら夫婦かー」と言いたくなりました。もちろんDDもセヴルスもそれぞれに覚悟があって命張ったのはわかります。DDに比べりゃLVなんて小物ですよ(比じゃないけど)。DDの方がはるかに策士です。でもね、能力なんてどうでもいいんです。何より報われないセヴルスの愛がかなしい。あの世の入口でリリーが待っててセヴルスのことを抱きしめてくれることを祈るだけです。セヴルスはリリーに謝りたいと思うし!映画化した時はファンサービスでセヴルスとリリーの再会があったらいいなと思ってます。原作にはないサプライズやってくれないかナ。
私のハリーポッターはこの章で終わりました。なんだか、次を読む気がしない。なんとかさるおさんについて行こうと思っていますが、どうか引っ張っていってください。
Posted by ピンク at 2008年01月21日 11:18
>お前に向けたのではない、その笑顔と愛を、それだけを持っていくのか。

いつも、さるおさんの解説には泣かされ通しです。目と鼻が痛い・・・

>「誘惑されてしまってね」
あのDDが、誰に?何に?
この謎は続きを読むと解明されるのでしょうか??
Posted by ニンフ at 2008年01月21日 20:59
死の直前、ヴォルディと話していてなぜ、ナギニちゃんを見ながら、ハリーのところにいくといったのか、、、分からなかったけど、
ダンブルドアが「ヴォルディがナギニちゃんに固執するようになったらハリーに伝えてよい」といったからだったんですね。
自分が死に直面しているのに、ほんとに最後まで、ハリーのことを考えていたんですね。。。
Posted by PlusG at 2008年01月22日 16:45
elkさん

> 「今までずっと」に号泣です。

ここも泣けたなぁ。Always て。
さるおもAlwaysセヴルスの味方だったよ、と思いました。
Posted by さるお at 2008年01月23日 00:14
eineさん
さるおも涙が枯れるほど泣きました。
じつは枯れてなくて、34章でも泣いたけど(笑)。

> 辛くても恨まれても、誰かがやらなければならない。

そうだね。DDだってそこに挑んだんだと思う。
指導者というものは、革命家というものは、いや、なんて呼ぶのかわからないけど、こーゆーもんだと思いました。で、さるおはなれない、そのタイプじゃないや、とも思った。

> 自身への罰なのかもしれないとも思いました。
> リリーに罰されたいだろう彼に、その思いを遂げさせる機会を与えたのかもしれない、とも。

これは深いっすねー。うん、なるほど、同感です。
自分に贖罪の人生を、友人に償いのチャンスを。そうだね、でなければ、DDもセヴルスも生きられなかった。死ねなかった。
そーゆーことなんだなぁ。また涙出てきたー。
Posted by さるお at 2008年01月23日 00:23
Piromiさん
最後まで行こうね、一緒に。

> DEがルーピンを狙ってて、それをスネイプが助けようとしたってことですよね?

そうです。スネイプはルーピンを救いました。
ハーがラベンダーを救ったり、スネイプがルーピンを救ったり、ある意味因縁のペアが、本当のピンチで相手を救ってるなぁ。スネイプとルーピンは特に印象的っす。さるおはこのふたり、ヴァンパイアとウェアウルフだと思ってるから(これは33(2)の【メモ】とコメント欄に書きました)。

> みんなからのいじめられっこ、可哀相な子ってすきになっちゃう傾向にあります。

ハリポタの登場人物の多くがこれに当てはまりますね。親を知らず虐待されて育ったハリー、落ちこぼれのネビル、貧乏がコンプレックスのロン、いじめられっ子のルナ、シビルも、ハグリッドも、リーマスも、セヴルスも、ヴォルディも、ダンブルドアも、ドージさんも、みんな。"あたりまえの居場所"を持たない人々が、自分の居場所を求め、絆で結ばれ人を動かし社会に変化をもたらす。それがハリポタだと思います。

> もしルーピンがスリザリンだったら、同じ目にあってたんでしょうか…

どうなんだろう?進む道は違ったはずだけど、うーん、どうなんだろうね。興味あるなー。

> きっと天国で仲直りしてますよね!

さるおもそう願って止みません。リリーはきっとわかってくれる。許してくれる。また天国で親友に戻れるよね。
Posted by さるお at 2008年01月23日 00:56
しのぶさん

> マグルの世界にもセブちゃんみたいな人っていますよねぇ〜

うん。こっちにも、セヴルスがいる。ネビルやルナがいるね。

> とてもクールで冷静なセブちゃんが、こんなに感情溢れた人だったんだ!!

ほんとのセヴルス、知ることができてよかったっす。

> 両親がいなくても、本当に沢山の愛に包まれて生きてきた事を、ハリーは改めて実感したのではないでしょうか

そうっすねー。DDもハリーを深く愛したと思うし、シリウスやリーマスやモリーもそうだし、ハグリッドがおるしな。
Posted by さるお at 2008年01月23日 19:52
閑さん
もうずいぶん終わりのほうまで来たぞ、と思って、初めて閑さんのブログを拝見しました。
で、水を差すようで恐縮ですが、さるおが他の方宛てに書いたコメントの内容をそのまま引用して「"閑さんが"そう思う」というのはご遠慮願えないかな。閑さんはまだ本も読んでないわけだし。
『自身に贖罪を、友人に償いを与えて』という記事の「スネイプもダンブルドアも贖罪の為に、償いの為に生きた。というより、それがなければ生きていけなかった、そして行わなければ死ねなかった、と思うのです。」とか、『校長室のパスワードについて』という記事の「ハリーが追い詰められた時、最後の最後で呼ぶその名が「ダンブルドア」だとスネイプには分かっていた。それが、自分ではないと。こうなのではないかな〜、と思っています。」とか、たくさんありそうですが・・・

> DDって誰に対しても『境界線』を引いてるのが悲しい。誰に対しても全てを告げる事が出来ない立場。これもある意味孤独です。

そうだね、彼は孤独っすね。自分は視野がでかいと、わかってるんだなぁ。
Posted by さるお at 2008年01月23日 20:08
暖気団さん

> 今までスネイプを嫌いだった自分に説教して、「臆病者」呼ばわりしたハリーをぶん殴ってやりたい気分です。

こてんぱんにぶん殴ってやらないといけないのはミネルバさんかもしれません。が、彼女はたぶん強いので、暖気団さんが負けるかもしれません。気をつけて下さい(笑)。
Posted by さるお at 2008年01月23日 20:13
さるおさん返事ありがとうございます。
コメントの直接の引用に関してはこれから気をつけようと思います。(でも同感!と思うのが多くて・・・)もうちょっと書き方に工夫したいと思います。もう既に書いた記事に関しては、コメント引用の部分を何らかの形で変えたり、訂正したりしたいと思います。
指摘ありがとうございます。私はまだ本を読んでいないけれど、あちこちサイト飛んでかなり分かった気になってしまってるのかな・・・と反省中です。
気をつけながらこれから書いていきます。日本語版を読んだ日にはもっと色々書くと思いますが。
33章のさるおさんのツアーは凄かったです。34章も楽しみです。
ではさるおさん失礼します。
Posted by at 2008年01月23日 21:39
rinsouさん

> 彼の思いの一途さの表れだったんだと(涙)

セヴルスのこの一途さって、"罪ゆえ"なところが泣ける。一夜のできごとを、リリーの死を、命ある限り償い続けなければ死ぬに死ねなかったんだろうと思う。いや、それでもまだ足りないと、涙の最後の1滴まで、血の最後の1滴まで、使い果たしたんだろうな。

> 私以上にショックを受けているだろうハリーが気がかりです。

さるおもかなりショックっす。
涙でぐちゃぐちゃですが、ふんばりましょう。
Posted by さるお at 2008年01月24日 00:56
ピンクさん

> 映像化してしまっています。

さるおも頭ん中で映像化しそうですが、それを見る(ただの妄想)のが痛々しくて、想像したくないような、複雑な感じっす。

> リリーへの深い愛(純愛ですよね)、

純愛かぁ・・・
なんだか改めて"純愛"かどうか考えるとわからなくなります。
ギラギラしたストーカーだったセヴルス少年のあの恋が、純粋だったかどうかはわからない。いや、純粋だったんだけど、家庭の犠牲になって育った少年は表現する術を持たなかった、っちゅーことなんだよね。
でも自力で、愛を元の姿に、友情を元の美しさに、戻そうとして戦い抜いた。ピンクさんがおっしゃるとーり、一点の曇りもない決意で。天国のリリーに届けと。
んも〜、いろいろ複雑だけど、かわいそうだ。

> 泣いてばかりいるセヴルス、

さるおもおまえを思って泣いてばかりだぞ。

> サディスティックなダンブルドア
> 「お前ら夫婦かー」

DDは厳然としすぎてサディスティックだと、さるおも思いました。ネチネチしてるよな(笑)。
DDが身内以外で命をあずけられるほどに信頼した人物は生涯で4人、はっきりわかっているのは3人かな。ハグリッド、セヴルス、ハリー、そしてミネルバ。ハグリッドとは師弟関係、ハリーやミネルバとは同志であり友人関係。セヴルスとだけが貸し借りの関係で、それが妙な濃度になっている理由なのかなぁ。


> 最後の血の一滴まで使い果たしたセヴルスのこと、あの世でねぎらって欲しいです。

向こうで仲良くやってるよね、リリーとDDと、みんなと。セヴルスはリリーに謝って、リリーはセヴルスを許したはずだよね。
再会のシーンはたしかに見たいっす。

> 引っ張っていってください。

最後まで引きずって行く予定です(笑)。
Posted by さるお at 2008年01月24日 01:22
ニンフさん

>> お前に向けたのではない、その笑顔と愛を、それだけを持っていくのか。

あーもう考えただけで何度でも泣けるー。哀しすぎ。
決して自分のモノにはならなかった笑顔と愛、それだけしか持たずにおまえは死んだのかよ。
さるおに言ってくれれば、笑顔も愛も、いくらでもあげたのにぃー。

>> 「誘惑されてしまってね」
> あのDDが、誰に?何に?

さるおもまだわからんです。ちょっと読んだらそこまで記事書いて、また読んでって感じで進んでるので。
アリアナちゃんを呼び戻したかったのかなーとは思うけど。
Posted by さるお at 2008年01月24日 01:27
PlusGさん

> なぜ、ナギニちゃんを見ながら、ハリーのところにいくといったのか、、、

このことかーって思って見てたんすね。で、ハリーに話しとこうと。
嫌だ嫌だと言いながらも、ほんと、最後の最後まで、DDのプランに忠実だった。負けなかったですねー。かわいそうなほどに、強くてエライ人です。
Posted by さるお at 2008年01月24日 01:34
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