2005年10月21日

映画『SAW 2』公開直前 完全予想(に至るまでの推理中)5 共犯者

さるおです。
※ネタばれコメント大歓迎です。これから映画をご覧になる方はコメント欄にも気をつけてねー。

いきなり余談からですみません。
Th3 hOUs3 of JIGSAW(ザ・ハウス・オブ・ジグソウ)でenterしてPUZZLEをクリックすると、ジグソウの"夏休みの図画工作の宿題的"秘密ノートが見られるぞ!

http://www.houseofjigsaw.com/

緻密な絵は多く描いていないので(だいたい、絵がうまいんだか下手なんだか・・・)、設計図ではなくて、これはアイデア帳だと思われる。
ヘッドギアは当初かなりシンプルなモノを作る予定が、どんどん夢中になって、できあがってみたら当初の構想とかけ離れてしまったんでしょーか(笑)。足と首をばっさり斧でぶったぎりそうなアイデアもあるね。ハグルマの絵はけっこうよく描けてます。

ついでに、同じくhOUs3 of JIGSAWの各国公式サイト(ドイツ、日本、ポーランド、イタリア、カナダ)へのリンクをたどるとまたおもしろい。さるお、ぜんぜんわからない言葉もあるので、トップページのデザイン見たら引き返してくるだけだけど(笑)、センスが反映されててカルチャーみたいなものを感じます。イタリアはやっぱりデザインの国だなぁ、空間が美しい、センスが光るね。カナダも個性的でいいな。
日本のやつだけが、とにかくやたらと眩しいような明るさの場違い気味サイトなっているのは気のせいか・・・

今回は、共犯者が誰かはともかく、どんな役割になるかを考えてみたーい。

『SAW』ではゼップ・ヒンドル君が大忙しでした。わがままジグソウ、鎮静剤は欲しがるわ、眠りグスリは欲しがるわ、毒物は欲しがるわで、せっかく盗みの腕に磨きをかけたのに、ローレンス・ゴードンが6時までにアダムを殺せなかった場合にはアリソン・ゴードンとダイアナ・ゴードンを殺さないといけなくて、ついでに下水処理場まで出かけていってローレンス・ゴードンも殺さないといけない。さぼり気味のジグソウに代わって、全部やんないといけないんだもん、忙しい。

『SAW 2』ではどうでしょう。
Eric encourages Jigsaw to release his victims from their trappings.
エリック刑事はついにジグソウをとっつかまえます。ほんで、ターゲットを解放してやんなさいって説教たれます。

But for Jigsaw, getting caught is just another part of his nefarious plan.
しかーし、ジグソウにとっては、捕まること自体が、邪悪な計画のうちの一部分。

now it’s time for Mason to join the game...
つまり、ジグソウとエリックが対面することで、エリックがゲーム参加するわけでござる。

ということは、ジグソウは警察の手中で身動きできなくなっているのに、ゲームの方はどんどん進んでいきます。
しかも、既に警察側がジグソウを捕まえて優勢になったはずなのに、which may cost Eric his own life....、エリックの命がキケンだし、his son, Daniel, who is now one of Jigsaw’s victims...、息子のダニエル君がついにジグソウの被害者んなります。
!!!
単にゲームが進むというよりも、新たな展開になってねーか?

わかってきちゃったぜ〜、共犯者の役割が。
「あのさ、オラチがおまわりに捕まったらさ、そのおまわりの息子のダニエル・メイソン君ってゆーのにさ、×××××××××××××させてよね。」
という打ち合わせのもと、共犯者氏はジグソウとは別のところで戦況を(ゼップのようにモニタリングかな)見守りつつ待機していて、ジグソウ逮捕と同時に、指令通りにあることをする。
ほらね、やっぱりジグソウひとりじゃできないもん。共犯者が必要です。

もしかしたらその共犯者氏はゼップのように、プレイヤー兼任かもしれない。もしそうなら、『SAW 2』の最後もやはり、悪者だと思ってたヤツへの"PLAY ME"がみつかってびっくり!っていうオチなんだろうか・・・

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 01:08| Comment(2) | TrackBack(2) | さるお発『SAW II』予想/解読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
連日でコメントすみません;
いよいよあと1週間ですねー!
早速hOUs3 of JIGSAW見てきました。
何かわかるかしら?と思ってたんですが特に何もわかりませんでした(笑)
でもアイデアを書き留めるノートにしては結構しっかり描き込んでますよねー。
ヘッドギアとか見ていて普通に楽しかったです。
>各国公式サイト
カナダ独特の雰囲気があって好きかも?
ちょっと他の国の雰囲気とは違って無機質な感じがします。
ドイツは文字が既にかっこええですよね(笑)
Posted by チカ at 2005年10月21日 09:17
チカさん
ほんと、いよいよだよー!
hOUs3 of JIGSAWは、ジグソウ君の夏休みの宿題をみてあげる(あんた先生か)サイトだね(笑)。

> ヘッドギアとか見ていて普通に楽しかったです。

うん。まじめに描いてる(笑)、がんばってるよね。

> カナダ独特の雰囲気があって好きかも?

さるおもカナダのやつはかっこええと思ったなー。チカさんがおっしゃるとおり"無機質"なモノトーンがいい感じです。

> ドイツは文字が既にかっこええですよね(笑)

カシャカシャッと書いたような字が素敵。
ポーランドのすごくひかえめな"おしゃれ字"は品がありすぎて『SAW 2』っぽくない!(日本よりマシ)
Posted by さるお at 2005年10月21日 13:13
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ソウ 2
Excerpt: ソウ2(原題:SAW 2)2005年 アメリカ 評価6点:★★★★★★☆☆☆☆ 前作の事件から7ヵ月後、再びジグソウの仕業と思われる同じ手口の惨殺死体が発見された。現場に残された手がかりにより..
Weblog: MATONOWEBLOG
Tracked: 2005-11-01 11:02

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Excerpt: ソウ2(原題:SAW 2)2005年 アメリカ 評価6点:★★★★★★☆☆☆☆ 前作の事件から7ヵ月後、再びジグソウの仕業と思われる同じ手口の惨殺死体が発見された。現場に残された手がかりにより..
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