2008年03月29日

セヴルス・スネイプという人物

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、セヴルス・スネイプという人物が、きっともともと背負っているだろうモノについて考えてみたいと思います。
ネタばれエントリーなのでご注意ください。ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

夜行性で、ハイカラーの黒いマントを着て、血色の悪い白い顔をしてて、夜な夜な喉に噛みついては血を飲むモンスター、ヴァンパイア。
こんな感じに。(こちらでも確認できます)

セヴのイメージ.jpg

マントがひゅーっとなびいてます。歩いてるんじゃなくて、滑るように進んでる感じ。怖そうな人ですねー。
が、じつはこの絵はJoがノートに描いたものですよ、題材はセヴルス・スネイプさん。
そうです。さるおはずっとこれを気にしていました。つまり、スネイプさんは、そうなんじゃないかと。

『PS』にはこう書いてあります。
"You'll be g-getting all your equipment, I suppose? I've g-got to p-pick up a new b-book on vampires, m-myself." He looked terrified at the very thought.
リーキーコルドロンにて、初対面のハリーに向けたクィレル先生のセリフ。「入学準備の買い物に来たんですね。私は吸血鬼に関する本を買いましたよ」と、恐れている様子で言っている。
そして後にクィレル先生が職場で恐れるのがスネイプさんです。詰め寄られてしどろもどろになってます。クィレル先生は後に"弱いフリ"をしていただけだとわかりますが。
His classroom smelled strongly of garlic, which everyone said was to ward off a vampire he'd met in Romania and was afraid would be coming back to get him one of these days ... they had noticed that a funny smell hung around the turban, and the Weasley twins insisted that it was stuffed full of garlic, as well, so that Quirrell was protected wherever he went.
クィレル先生の教室はニンニクくせぇ。どうやら以前ルーマニアで遭遇した吸血鬼が追っかけてくるんじゃないかと恐れているようです。フレッドとジョージは、クィレル先生のターバンの中はニンニクがぎっしり詰まっていると思っています。
ニンニクで吸血鬼から自分を守ろうとしているわけです。
"Severus?" Quirrell laughed, and it wasn't his usual quivering treble, either, but cold and sharp. "Yes, Severus does seem the type, doesn't he? So useful to have him swooping around like an over-grown bat."
さらに、ハリーと対決するシーンでは"Mirror of Erised"の前に立ったクィレル先生がこう言います。「セヴルスはいかにも悪役やから、あいつが悪もんやと思ったんやろ。育ちすぎたコウモリみたいにうろうろしててくれて好都合やったわー」

『CoS』ではセヴルスが、ギルデロイへの「あいにくだな」というセリフを、"悪意に満ちた大きなコウモリのように、滑るように動きながら"しゃべっています。
"A bad idea, Professor Lockhart," said Snape, gliding over like a large and malevolent bat.

そして、さるおの疑問に対する"ほとんど答え"だ!と思う記述は『HBP』に出てきます。
スピナーズエンドのスネイプ邸に姉妹が訪ねてきたところです。
A sliver of a man could be seen looking out at them, a man with long black hair parted in curtains around a sallow face and black eyes.
戸口に立つ姉妹をカーテンの隙間からちらりとのぞき見る、長い黒髪と黒い瞳で顔色の悪い(sallow)男の姿が見えた。
They had stepped directly into a tiny sitting room, which had the feeling of a dark, padded cell. The walls were completely covered in books, most of them bound in old black or brown leather; a threadbare sofa, an old armchair, and a rickety table stood grouped together in a pool of dim light cast by a candle-filled lamp hung from the ceiling. The place had an air of neglect, as though it was not usually inhabited.
姉妹は、入ってすぐの小さい居間に入った。壁が古い本で埋め尽くされたその部屋はまるで、暗い安全保護室(壁にクッション材を張って患者が暴れてぶつかっても安全なようにした部屋のこと)のようだった。天井からぶら下げられたキャンドルの薄明かりが届く範囲に、すり切れたソファー、古いひじ掛け椅子、がたつくテーブルが置かれていた。その居間は手入れされておらず、普段使われていないようだった。
Snape poured out three glasses of blood red wine and handed two of them to the sisters.
スネイプは3つのグラスに、血のように赤いワインを注ぎ、2つを姉妹にそれぞれ渡した。
But Snape had gotten to his feet and strode to the small window, peered through the curtains at the deserted street, then closed them again with a jerk.
しかしスネイプは立ち上がり小さな窓に大股で歩み寄ると、人気のない通りをカーテンの隙間からのぞき、そしてすぐにカーテンをさっと閉じた。

そうそう、顔色の悪い(sallow)セヴルス、いつだってそう紹介されていました。『PS』で"sallow skin"、『CoS』で"a thin man with sallow skin"、『PoA』でも『GoF』でもそうです。
『DH』ではホグワーツ入学前のセヴルス少年がすでに"sallow, small, stringy"(血色が悪く小柄で痩せた)だったこともわかりました。
He flapped after the girls, looking ludicrously bat-like, like his older self.
セヴルス少年は、オトナになったときの彼と同じ、滑稽なコウモリのように、少女たちを追って大きすぎるコートをバタバタとはためかせた。
顔色が悪い、つまり白い顔、これはヴァンパイアのイメージで、なんとなく、ご飯食べてないからかな、と思ってしまう。そうです、吸血鬼は普通の食事をしません。では、ハリポタにセヴルスの食事のシーンがあるかというと、ないんです。食事の席にいても、"食べる"という描写がない。
『PoA』ではクリスマスのディナーに同席してます。シビル・トレローニーがセヴルスとミネルバ女史の間の椅子に座ろうとして、13人になっちゃうと騒ぎ出すシーンです。でも、セズルスが"食べた"とは書いてない。
それどころか『OotP』では、騎士団指令本部となったブラック邸のディナー前のオトナの会話を、ハリーたちがフレッドとジョージの発明品"Extendable Ear"を使って盗み聞きしようとして憎たらしいスネイプも騎士団だと知るシーンで、なんとロンがこんなことを言ってます。"Snape never eats here, thank God."(スネイプは絶対ここで食わないんだ)と。
シリーズで唯一、口にモノをいれるのが上述の"血のように赤いワイン"です。
姉妹とのこの会合場所はずいぶん薄暗い。カーテンを閉めきった暗い家に住んでいるのがわかります。そして職場のオフィスと教室は日の差さないdungeon(地下牢)です。映画『PoA』でスネイプ先生がリーマスの代役を務めるDADAのクラスの始まりにはぞくぞくしましたよ。黒いマントをなびかせて、教室のカーテンを閉めて歩くセヴルス、ヴァンパイアそのものじゃないか。暗いところが大好きなんですね。

『HBP』にはまだあります。non-verbalの魔法を教えるセヴルスが、生徒の練習を見て回る様子が、"これまで以上に、育ちすぎのコウモリそっくり"だと。He swept between them as they practiced, looking just as much like an overgrown bat as ever...
この表現を言葉通りに受け取れば、セヴルスはどんどんコウモリになってきている(笑)。
そしてついに『DH』では、こうなります。
With a tinge of horror, Harry saw in the distance a huge, batlike shape flying through the darkness toward the perimeter wall.
飛んだーっ!
ダンブルドアのときとは違って彼は杖を持ったままだから死んでない。"スネイプ型に穴の開いた"窓際に立って外を見ると、遠くに巨大なコウモリのようなシルエットとなってセヴルスが闇夜を飛んで行くのが見える。

さるおはそうだと信じています。
Joは「違う」というよーなコメントをしてたと思いますが、それでもさるおは信じています。信じずにはいられない。セヴルスはヴァンパイアだと。
ママさんはヴァンパイアとの混血で、セヴルスにもその血が流れているのではないか。1/4でも、1/8でも、1/16でも、きっとその血は強力で、薄まってもヴァンパイアとしての性質が消えてしまったりはしないはず。
そしてもしこれが当たっているなら、セヴルスはもともと空を飛ぶことができたかもしれません。ヴォルディに教えてもらわなくても。

さて、最後に、『PoA』に描かれた重大なあのできごとについて考えてみます。
When the bell rang at last, Snape held them back. "You will each write an essay, to be handed in to me, on the ways you recognize and kill werewolves. I want two rolls of parchment on the subject, and I want them by Monday morning."
終業のベルが鳴ったとき、スネイプ先生は去ろうとする生徒を引き止めてこう言いました。「宿題。ウェアウルフを見分けて殺す方法について、各自レポートを書くように。羊皮紙2ロール分。月曜の朝までに提出しろ」
そうです。セヴルスはそれまでのDADAの授業の進み具合をすっとばして、生徒たちに"ルーピン先生の正体"に気づかせるためのヒントを与えます。
なんとこれに、リーマスは対抗してますよ!
"I was going to the library and do that vampire essay for Lupin."
ルーピンからの宿題のヴァンパイアのレポートを書くために、図書室に行こうと思ってたところ。これはハリーのセリフです。
"I'll come with you!" said Neville brightly. "I haven't done it either!"
ぼくも行く。まだ書いてないから。こっちはネビルです。
リーマスはまったく同じ仕返しをしたわけです。

セヴルスとリーマス、なんだかまるで、切り離せない1対の哀しい怪物同士のように思えてくる。
吸血鬼と狼男、人の心を持ったモンスター同士です。焦げついてこの世から消えた愛に命を捧げたヴァンパイアと、心優しいウェアウルフ。このふたりには、本で描かれなかった切れない絆があるような気がします。
憎まれながら誇り高く生きた吸血鬼と、愛されて幸せを求めた狼男。
なんと美しい対比。やっぱりさるおはそれを信じてます。
学生時代、ジェームズシリウスはセヴルスいじめに興じていた。でも、リーマスは、傍観者だった。それには理由があるんじゃないのか。その絆を、血を流す傷口を、お互いに知っていたんじゃないのか。

He certainly wasn't the only one who was sorry to see Professor Lupin go.
ルーピン先生が出て行くのを残念に思ったのはハリーだけではなかった。
"Wonder what they'll give us next year?" said Seamus Finnigan gloomily.
「DADAの先生、ウェアウルフの次はいったい何を連れてくるかな?」シェーマス・フィニガンが憂鬱そうに言います。
"Maybe a vampire," suggested Dean Thomas hopefully.
ディーン・トーマスは希望を込めて「きっとヴァンパイアだよ」とシェーマスに答えた。

そして後年、セヴルス・スネイプは本当にDADAの教諭になります。

セヴルスの最期は、なんとも哀しく暗示的です。
"Kill." There was a terrible scream. Harry saw Snape's face losing the little color it had left; it whitened as his black eyes widened, as the snake's fangs pierced his neck, as he failed to push the enchanted cage off himself, as his knees gave way and he fell to the floor.
ヴァンパイアが喉を噛み切るように毒牙に喉を噛み切られ、ヴァンパイアが命を得る血の海で、自分の血の海で息絶える。

アイリーン・プリンス(Eileen Prince)、セヴルスのママさんもまた、"a thin, sallow-faced, sour-looking woman who greatly resembled him."(息子そっくりに痩せて顔色が悪くしかめっ面)の女性でした。
Half-Blood Prince
セヴルスは自らをそう名乗った。
本当は、ハーフ・マグルという意味ではなくて、アイリーンから受け継いだヴァンパイアの血のことではないのか。だからアイリーンの旧姓を名乗ったんじゃないのか。
セヴルスの得意科目がポーション(魔法薬)だったのは、そのスキルが必要だったからかもしれない。後にリーマスの1年間をたすけたように。
つまり、もしかしたら、アイリーン・プリンスその人を指しているのかもしれないな。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 22:34| Comment(20) | TrackBack(1) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウ゛ァンパイアとウェアウルフといえば、「ウ゛ァン・ヘルシング」でも「古くから争ってきた怪物たち」というような感じでしたね。納得です。
Posted by elk at 2008年03月29日 23:22
なるほど、私はセヴルスは吸血鬼のイメージで描かれたキャラクターだとは思っていましたが(というか誰でも思いますよね)、本当に吸血鬼だとはさるおさんの記事を読むまでは思いませんでした。
Posted by 暖気団 at 2008年03月30日 10:39
elkさん
『ヴァン・ヘルシング』では争ってましたねー。
フランケンシュタインも出てきたりして『怪物くん』みたいだったけど、セクシーさがすごかった。
やっぱりなんとなく吸血鬼と狼男って対のイメージっすね。
Posted by さるお at 2008年03月31日 21:43
暖気団さん
Joは否定的だけど。
でもこんな絵まで描いといて"吸血鬼じゃない"なんて言わせたくねぇ(笑)。さるおは信じてます、多すぎるクルーが指していることを。
Posted by さるお at 2008年03月31日 21:45
でも、でもなんで、リーマスがウェアウルフだとばらさなきゃなんなかったんでしょう。脱狼剤とやらをちゃんと調合して上げられる程度の気持ちはあったのにさ。。。同じ心の痛みをもつものどうし、なぜ、同じ学校で同じ教師としてホグワーツで働くことができなかったのよーーー。

リーマスが学校を出なくてはならなかったシーン私、本当にいたかったな。。。
会うたびにみすぼらしい感じに書かれ、すさんできて。。。

セブルス・スネイプという人をずっと嫌いではなくて最後には理解することができて本当に、、、ここだけが残念でならんのですよ。。。
Posted by PlusG at 2008年04月01日 15:45
セヴルスの吸血鬼説…すごく疑わしいですよね。さるおさんのいうように何分の一かの血は入っているような気がします。何となくですが。私はさるおさんほど詳しく検証したことはありませんでしたが1巻からずっとにおわせていたしリーマスとの関係が特に暗示していたように思えます。デスリーハロウズでは飛んじゃったしね。
ただJoがハッキリと言ってくれないのが引っかかります。「最初はそのつもりだったけど途中で気が変わってしまったの」なんてまた言いやしないか余計な心配してます(-_-;)辞典では納得いくように明らかにして欲しいですね。
Posted by ピンク at 2008年04月02日 00:34
みなさん
私はセブルス=吸血鬼説には少し否定的です。ルーピンは実際に人狼として本当に苦しんでいますが、セブルスが血を求めて苦しんでいる様子は描かれていないように思います(その描写がまだ見つかりません)。やはり以前さるおさんが指摘していたように吸血鬼のイメージでのみ人物設定されたと見るか、今回の指摘にあるように仮に何分の一かその血を受け継いでいたとしても症状?には出ていない(テディのように)と見るべきかなと思っています。
Severusのカタカナ読みの違いがあり気がつきにくいのですが、この名は何人かいるローマ皇帝とその王朝の名です。ウィーズリー家の名がアーサーをはじめ英国王家によくある名ばかり、ブラックの家系は星や星座の名ばかり、女性は花の名が多く、もしJoが命名にこだわっていたとすると、もともとセブルスもとても特別(心の)高貴な設定だった可能性があり、それを覆い隠すために吸血鬼のイメージをあえて付与し強調したとも考えられます。
それから、セブルスがルーピンの秘密をばらしたのは、(ヴォルに)一年毎に死かそれに近い仕打ちを受ける呪いのかけられたDADA教師の席にいたルーピンを追放することで、彼をその呪いから救ったという説があり、個人的には結構そう信じたい気分です、何の根拠もありませんが。
それにしてもコウモリのように空を飛ぶセブルスは確かに吸血鬼そのものだと言いたくなりますね。でも「スネイプ型の穴」には笑った。そうそう、夜の闇に飛んで逃れたのはスネイプだけではなく、ハリーとハーもそうでした。ゴドリック谷でヴォルの追っ手を間一髪で逃れたシーン。映画DHが二部作になるそうですが、私は第一部の終わりのシーンはここだと信じています、1万ガリオン賭けても。(良い子は賭け事をしてはいけません)
Posted by ルードヴィッヒ at 2008年04月02日 02:44
さるおさん〜〜〜
完読しましたよ・・・。
完全斜め読みでしたケド^^;

はじめから、ひきこまれっぱなしで、家事すべて放棄の不良主婦は3日間家出したも同然のごとく!

これからさるおさんの記事、ゆっくり読ませてもらいますね(はぁと)
Posted by のんのん at 2008年04月05日 18:22
PlusGさん

> でも、でもなんで、リーマスがウェアウルフだとばらさなきゃなんなかったんでしょう。

仲悪いしな、嫌がらせくらいはしときたい、そんな感じじゃないかな(爆)。
脱狼剤のほうはさ、作るのやめちゃったら他にもキケンが及ぶし、リーマス自身に対しても嫌がらせじゃすまないもんね。
ルードヴィッヒさんのコメントにあるように、DADAの呪いから救うために"命にかかわらない小さなこと"で追い出したというのはまさに真実なんじゃないかと思ってます。セヴルスは後にリーマスの命を救ってるし(そのときジョージが耳を失ったけど)。
つまり、命を救いつつ、憂さ晴らしもできた(笑)。

> 同じ心の痛みをもつものどうし、なぜ、同じ学校で同じ教師としてホグワーツで働くことができなかったのよーーー。

同じ心の痛みをもつ者同士だからこそじゃないかと思いました。
リーマスが出ていくとこね、さるおもたまらない気持ちになった。けどリーマスは決して、"すさんで"きたりはしなかったと思う。
ベビー誕生後(『DH』)はさすがにやけっぱち気味になってハリーとも喧嘩してたけど、それだって自分の良心に追い詰められてしまう心優しいリーマスならではだったと思ってます。
Posted by さるお at 2008年04月09日 02:57
ピンクさん

> 1巻からずっとにおわせていたしリーマスとの関係が特に暗示していたように思えます。

うんうん。そーゆー感じするよね。
これにはJoは否定的なんだよね。でも、ヴァンパイアでいいじゃないか、と思ってしまう。そのほうが自然だから。

> 辞典では納得いくように明らかにして欲しいですね。

1/16でも、1/32でも、ヴァンパイアの血脈だと言ってほしいなぁ。
Posted by さるお at 2008年04月09日 03:00
ルードヴィッヒさん

> セブルスが血を求めて苦しんでいる様子は描かれていないように思います
> 仮に何分の一かその血を受け継いでいたとしても症状?には出ていない

そこよ、そこ!そここそが、セヴルスが魔法薬に長けた理由じゃないかと思ったのよー。
ホンモノの血を求めずにいられるようになるクスリ、あるいは血の代用品となるクスリ、他の魔法使いと一緒に暮らしていくにはそれが必要だから猛勉強なんかしちゃって得意科目なんじゃないかなと。

> この名は何人かいるローマ皇帝とその王朝の名です。

おっしゃるとおりっす。
で、これはウィーズリー家との対比だと思ってます。
ヴァンパイアというものが"高貴"かどうかはじっくり検証したいところっすね。

> 彼をその呪いから救ったという説があり、個人的には結構そう信じたい気分です、何の根拠もありませんが。

根拠ならあるんじゃないかな。
セヴルスはほうきチェイス中にリーマスの命を救ってる。ジョージが耳を失ったときです。

> 「スネイプ型の穴」には笑った。

映画のほうですっかりコミカルになったスネイプ先生、この壮絶な『DH』でも最後までお笑い担当になるなんて(笑)。

> ゴドリック谷でヴォルの追っ手を間一髪で逃れたシーン。
> 1万ガリオン賭けても。

ドビーさんの墓掘ったとこかなと思ったけど、なるほどー、ここもありだな。
むはー。んじゃさるおはドビーさんの墓掘ったとこに2万だ!
Posted by さるお at 2008年04月09日 03:17
のんのんさん
読了おめでとうでござるー。速かったなぁ!
3日間家出したも同然の不良主婦になるのは無理もない。そんくらい没頭して読んだほうが楽しいからな、よかったっすね。
Posted by さるお at 2008年04月09日 03:19
 さるおさんへ♪
英語力のあるさるおさんなら応募できますね!!
いいなぁ〜
日本語だったらいいのにぃ〜
あっ、でも文章力ないからダメか・・・・笑

下URLアマゾンホームページより

http://www.amazon.com/gp/feature.html/?ie=UTF8&docId=1000207461

Posted by しのぶ at 2008年04月12日 12:52
しのぶさん
この中の1つを選んで100語以内で答えるのね。
・What songs do wizards use to celebrate birthdays?
・What sports do wizards play besides Quidditch?
・What have you learned from the Harry Potter series that you use in everyday life?
誕生日の歌か、クィディッチ以外のスポーツがいいなぁ。
ハリポタから得たもので日常生活に役立ててる何か、これはいちばん難しい。さるおは猫や犬には話しかけてるけど(笑)、変身してるだけかもしんないから。
英語力より文章力っすねー。
Posted by さるお at 2008年04月16日 23:48

>英語力より文章力っすねー

英語力も文章力も無い私はダメポ・・・・


でもなんかさるおさんだったら、Jo好み(なんじゃそりゃ?笑)の文章が書ける気がするんですよねぇ〜
私の感って意表をついて結構当たる(自画自賛するおバカな私)から、さるおさんにお時間あったら出して欲しいなぁ〜 切願 笑
Posted by しのぶ at 2008年04月17日 11:20
SAWにTB頂いてありがとうございます。
恐がりなんで、こっちに着地しました。
スネイプ先生の似顔絵だけのエントリーですが、こちらにもTBさせてください。ウチは、映画レビューは底が浅いのですが、あはは(汗)似顔絵は追いかけて描いています。
スネイプ先生って、ヴァンパイアの血脈だったのですか?
そういえば、彼の食事シーンは見た事ないですね。

あ〜それにしても、ハリポタリアンの巣?!いや〜考察が深くて常連さんが多いのですね。もう少し読んでから、お邪魔します...。楽しみ。ではでは。
Posted by あん at 2008年04月22日 17:36
しのぶさん

> 出して欲しいなぁ〜

ぐー。なんか忙しくしてるうちにしめきり間近(汗)。まだ1行も書けてません。8月31日の気分になってきた(笑)。
書けなかったらゆるしてぽ。
Posted by さるお at 2008年05月07日 18:35
あんさん
スネイプ先生の似顔絵、激似っす!大感動。すごいなぁ。

> スネイプ先生って、ヴァンパイアの血脈だったのですか?

Joは否定的なコメントをしてます。
さるおにはそうとしか思えないっていうだけなの。
Posted by さるお at 2008年05月07日 19:51
管理人さん一つお聞きしたいことがあります。
スネイプのこの解釈の仕方や文章を他の方のブログから引用していませんか?悪く言えばパクってませんか?

「謎解きハリーポッター」というブログ名です。
見覚えがあるのではないですか?
人からの尊敬を得たいのか何なのかあなたの心理状態はよく知りませんが、無断転載はマズイと思いますよ。
Posted by ハリー at 2012年06月26日 20:34
ハリーさん
今見て来ました。同じこと書いてますね。
この記事より日付が古いし。
だけど引用ではありません。証明できないけどなー。
Posted by さるお at 2012年06月27日 06:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

台風〜!!
Excerpt: 皆さん、台風が来ています!くれぐれもご注意を! 3連休なのにね〜(泣く)では、お気をつけて! ↓人気ブログランキングに参加してい...
Weblog: 描きたいアレコレ・やや甘口
Tracked: 2008-04-22 17:38
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。