2009年11月01日

リーガ・エスパニョーラ09-10 第9節 オサスナバルサはハロウィンのナイトメア

さるおです。
押し込みながら点がとれないバルサ。パスコースを潰されるバルサ。シュートしてもなかなか入れてくれないや。
オサスナはとてもよくがんばりました。走って走って、プレスをかけ続ける。ゴールを狙い続ける。こうでないと、バルサと互角にはやれない。よくやってるなぁ。
今日はなんかしらんけど、PKとかは無しNE!

中央のレオから、右サイド高く駆け上がったプジョルにつないで、折り返したボールは祭りの主役ケイタさん!プジョルもいいとこ通したなぁ。そしてセイドゥは絶好調。とても大きな笑顔をするようになってますますステキなセイドゥですが、祝福は、脇目も振らずにベンチ直行。
72分かかりましたよ。苦労して苦労して、苦労してもぎ取った1点。2点目はどうにも無理っす。
0-1か。今日はきつかったな。あとはロスタイムだけ、ロスタイム、ほんの、そうだ、あと30秒。

涙が出るより笑ってしまいました。(やはり泣きながら)

決めたよね、もう1点(涙)。超至近距離からピケのアシスト弾!バルデスの、ヘッドじゃなくて、フェイス弾!
決めたぁーっ!
そっちじゃないけどぉーっ!

あっはっは。あーっはっはっは。
マルケスぅ〜。(大粒の涙)

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年10月27日

リーガ・エスパニョーラ09-10 第8節 ケイタ祭り!セビージャ対カメニもすごかったっすー

さるおです。
ケイタさんがすごいことになっていらっしゃる。覚醒とか言ってましたが、それどころじゃねぇ。ぶっちぎりの破壊力っすよ。07-08セビージャでめっぽう怖かったケイタさんが、バルサ2年目にしてさらにパワーアップ。
さるおは本当にケイタさんが好き。とてもとても、大好きっす。昨シーズンは「もっとうまくやりたいな」と言っては毎日毎日ペップの元に通い詰め、ビデオでお勉強していた情熱的なケイタさん。ハットトリックぶち込んで、それでもはしゃがないシャイなケイタさん。あんたって最高!
これで一気にピチーチレース上位に食い込んできましたよ。
ズラヒモビッチさんとビジャが7得点。
レオとパンディアニが6得点。
続いてケイタさんっすよ!アドゥリツさんとクリスチアーノと並んで、5得点。
ここまでにバルサのよい子が3人入ってるっちゅーのはひじょーに素晴らしく、で、バルサ内では次は誰なのと、ケイタの次に得点してんのはいったい誰なのと、言いますと、えーっと、出ましたピケンバウアー(Piquenbauer)、2得点で22位。あっはっはー。お見事。
ケイタイブラケイタイブラと、ずっと続くのか思いました。ズラヒモビッチさんもかなりフィットした感じっすね。近頃は不機嫌極まりなかった(笑)レオも、よかった、決められて。
チグりん、おかえりー。
そしてスタンドには、グッディおかえりー。なんとなくお疲れっぽいと思ったら、モナコでまた慣れるのに苦労しているらしい。なんかねぇ、もっと鈍感でエゴイストだったら、苦労なんかしないと思うんだよね。でもこの人はたぶん、とても繊細で優しい人なわけで、だから人より多く苦労しちゃうもんなのかもしんない。そこが好きなんだけど、とっても。応援してるからなー。
ところで、モナコのみなさんのサインを並べてみたときに、やはり、集団のなかでは、ネネーさんのように異色の輝きを放ってふざけた感じでいたいと思いますよね。
サラゴサさんと、6-1っす。でもなぁ、ホルヘ・ロペスの1点がなぁ、気に入らねぇ。6点もとったんだからいいじゃない、とか、そーゆーことではなくて、気に入らーん。

でもまぁいいや、白組、スコアレスドローだし。
ヒホンさん万歳、と思いました。
あー、クラシコまで1ヶ月かぁー。

セビージャエスパニョールはすごかった。かなーりおもしろかったっすー。セビージャ撃ちまくり。シュートの雨を降らせても降らせても、そこにはカメニさんがいるということで、"神懸かる"っちゅーのはこれだよねと、もう今日は、100本撃っても入らないよねと、そーゆーすごいことになりました。カメニ様は神様。
特にエスパニョールにはカード出まくりで、1人減ったりしたわけですが(60分にパレハ2枚目)、なんとかふんばれました。

ところでね、さるおはとても心配しているのですよね、サブマリンズを。そしたらほら、あの、つるんとして可愛い、お寿司が大好きなあの人が、椎間板ヘルニアでまさかの離脱
ほんとやばい。どーしよー。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年10月20日

リーガ・エスパニョーラ09-10 第7節 バレンシアバルサはともかく(涙)

さるおです。
バルサはお疲れです。クラック級はみなさん怪我とか違和感とか。
ペドロにはなんの文句もありません。よくやってくれている。ただ、まだまだ、と思うだけ。もっと前へ行くペドロが観たい。横とか後ろじゃなくて。でもそのためには、今のバルサはお疲れなだけです。
バレンシアとスコアレスドロー。交代もできなかった、ぼやんちゃんしか。でもぼやんちゃんは復活してくれたし。だいじょうぶ。

マドリバジャドリーはおもしろかったっすよー。壮絶に、そして見事に撃ち合った。最後の一瞬まであきらめずに撃ちまくったバジャドリー、スコアは4-2で、負けたし、白いとこの3点目は素晴らしく4点目はおもしろかったっす。けど、なぜか気分は、「勝ったよ、勝ったよ母さん、ホームランだよ!」という感じで。
デポルティーボセビージャ。これもおもしろかったっすねー。
今季のリーガ、もっとつまんないかと思ってましたが、なかなかおもしろくなりそうな気がしてきました。バルサがたたかう相手はけっこう疲労と怪我で、ま、白組はチームとして機能する前に内部崩壊するとして、ほかのチームともできるだけ入り乱れて混戦したい。(じつはM)
心配なのはアトレチコとビジャレアルです。というか、黄色いほうです。監督変えよう、な。選手は動かず、動かないから何もできない、そんな、スペインサッカーと対極にいるイエローサブマリンはおもしろくもなんともないし、観たくもない。もったいないし。だから、監督変えよう、と思います。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年10月06日

リーガ・エスパニョーラ09-10 第6節 バルサアルメリアとセビージャマドリとか

さるおです。
むっはっはー。ありがとうチューリヒ。ありがとう。
などという思ってはいけないことを思ってしまう、さるおなんてこんなもんです。

バルサアルメリア
マドリ卒業生のメキシコ人ウーゴ・サンチェス、いろいろ練って来たな(笑)。チャビに貼り付くチコさん、イニ坊に貼り付くオルティスさん、わはは、すごい!ぜんぜん離れない!もう、いいじゃないか、手、つなげばさ。
コーナーに蹴りに行くだけでもついてくるチコ、おしっこやおふろにまでついてくるチコ、ペップが率いたバルサBでチームをセグンダBに昇格させたチコ、ホセ・マヌエル・フローレス・モレノ。ここまでしつこいマンマークを初めて見ましたよ。もう、いいじゃない、手、つないじゃえば。
あとは引いて、自陣ゴール前に並んでおく作戦。こーゆーのはやっかいだ。
バルサは31分、マクスウェルからの横パスを、後ろ向きのペドリート君がワンタッチ、そして反転シュート!ぼっかーん!すげぇ、ペドロ・ロドリゲスはなんだかものすごい。決めまくってますよ。
まだ攻めてこないアルメリア。もう、いいからはやく、手、つなげば。
ところが、攻めてこないとばかり思っていたら、いつのまにかアルメリアさんがじわじわとバルサ陣内に入っているということで、そんなに手つないでもいられない感じになってきましたよ。えへへ、けっこうあぶない。
とにかく勝ったので、んま、これでよし。
そしてなぜ"これでよし"なのかと言えば、白い人たちがアレだったからです(爆)。

セビージャ白
バレンシアとの開幕戦だけ落としたけれど、怒濤の6連勝まっしぐらのセビージャ。おかげさまであちらはクリスチアーノさんがいらっしゃらないということで、セルヒオ・ラモスとマルセロがどれほどがんばったところで、サイドはもらった。
スキラッチさんの負傷退場でセビージャもほんの一時混乱しましたが、あちらのゴール前ほどは混乱しませんの。
33分は美しかったっすね。大きくサイドを変えて、ペロッティがドリブルで中へ入ってくる。左でオーバーラップするフェルナンド・ナバーロにヒールパス!そのままクロスだ!ネグレドとルイス・ファビアーノの頭上を越え、ファーサイドに突進してきたヘスス・ナバスの頭でどっかーん!うはー、お見事。
後半早々にグティからペペでこれもまたキレイに追いつかれますが、アドリアーノのクロスボールを今度はレナト!
よかった。ほんとうによかった。グティさんが顔を真っ赤にして、ものすごーい剣幕で、そうとうに品のないひどいことを怒鳴り散らしていたに違いなく、大乱闘の半歩手前という凄まじい騒ぎになりましたが、ほんと、よかった。

ところで、戦術的にとても心配なビジャレアルと怪我人だらけでかわいそうすぎるエスパニョールですが、えっと、とりあえず、すんすけさんがボランチデビュー、おめでとうございます。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年09月28日

リーガ・エスパニョーラ09-10 第4節5節 ラシンバルサとマラガバルサ

さるおです。
ラシンバルサはとてもよかった。というよりラシンさんが切なかったっすー。20分、24分、27分と立て続けにバルサ3得点っすから、あれじゃラシンさんかわいそう。バルサはよくもこんなに押し込んだもんだと思うくらいに、シーズン序盤にしては完璧だったと思います。アビダルも完璧、チャビやだにべすの動きも完璧、ブスケッちぃもミスなしで、覚醒したケイタさんはドリブルでぶち抜き撃ちまくるという、んもー、ステキっす。
ゆるゆるラシンはもっと寄せて来ないとだめだよな、あれじゃチェックが甘すぎるんだ。
そしてピケさんもかなりかわいそうなことに、ド派手に頭から大流血。でも得点はズラヒモさん、レオと来て、3点目は血まみれの人ということで、かわいそうから一転してヒーローへ。
後半は18分にレオのゴラッソと、27分にオスカル・セラーノの逆襲で1-4。
ズラヒモビッチさんはどんどんおもしろくなってます。アクロバットはまだこれからじゃんじゃん出てくるとして、巨大なターゲットにボールを出すと必ず美しいポストプレーでよさそうなところに落としてくれるという、なんとも素晴らしい巧さっす。勝手に自滅してましたが足首はだいじょうぶかな。
イニ坊は、レオとの交代で30分くらい出て、やっぱよかったっすね。なんか今季は怪我人出そうで、そしたらまたイニ坊はあらゆるポジションで便利屋のように使われるんだろうと思いますが、そこがまたイニ坊のすごさっすから、またたすけてくださいと今から頼んでおく(笑)。

マラガバルサ。こちらはもう、観ていて身体のあちこちが痛くなるほどのおっそろしいケンカになりましたよ。ほぼ一方的にやられただけですが(爆)。
「このあとキエフとやるんだよ!うちは大事な試合があるんだよ!」と大きな声で(大迷惑)さるお的お茶の間猛抗議をしましたが、アンダルシアまで聞こえず(泣)、例によって大バカ審判カルロス・デルガド・フェレイロが大暴走。現場にいるヤヤちんの猛抗議はさすがに審判にも聞こえたようで、黄色いお札をありがとう。さらに、ベンチのティトまで退場処分ということで、大バカ審判祭り。まったくー。
2月のバルセロナダービーみたいなもんです。あんときだっておまえなんだよ、デルガド・フェレイロ、おまえが変な基準でお札をばらまきケイタを一発退場にしたんだよ、ちくしょう。いや、エスパニョールさんが例えば"アグレッシブ"だったとして、今回のマラガ(ウェリントン)さんは"アグレッシブ"を通り越して"ダーティ"だったんだ。ちっくしょーっ!
で、この試合もあんときとそっくりの、あんとき以上の、豪快な崩壊っぷり。
マラガさんはとにかくバルサをファウルで止めて、サッカーさせない大作戦。誰にも負けないバルサの中盤が機能しないくらいの、マラガさんによるファウル三昧でしたね。
マラガさんが苛つけば苛つくほど、うちだってイライラすんだよー。ということで、不機嫌極まりないレオさんでした。そりゃそうだよ、レオの足の上を、ほんとうに"歩いて行った"ウェリントン、おまえにはさるおだってモーレツに腹が立ったもんだ。ウェリントンはこのあと腕を大きく振って、ド派手に頭から大流血したばかりのピケの頭をパンチング。くっそー、退場にしろ、退場に。あぶなくってしょーがないじゃないか。まー、ピケの頭はだいじょぶそうで、これで揉めて黄札をもらうほど戦ってくれたズラさんの前で起き上がったら笑ってましたが(笑)。
しかしなー、選手を退場にするならウェリントンなはずのところ、入ったばかりのアルベール・ルケが、んまー黄色かなーくらいのかわいいスライディングをだにべすにお見舞いして退場という、もう滅茶苦茶な仕切りよう。
得点はズラヒモビッチとピケです。出るたびゴール、すげぇ。
え、ズラヒモビッチさん、もう出てるぅーっ!プジョルクラスの回復力。びっくりしました。
ピケも巧いなぁ。足でゴールだし、CBとは思えねぇ。ピケはチグりんと交代で入ったわけですが、ということはつまり、チグりんさんが怪我(涙)。
いやーん、怪我人が出てきたよ。ティティも怪我。このタイミングで大迷惑な試合っす。
結果は0-2で、なんとか勝てた。
キケンな男バルデス周辺がひじょーにキケンだったけどな(爆)。

ズラヒモビッチさんがこーなってみると、心配になるのはティティ。去年はなんだかんだでサムとレオと3人だけで80点くらいを叩き出しておるわけで、今年はズラヒモビッチさんとティティが合ってくるのをもう少し待たなければなりません。バルサもちゃんと待ってあげられますように、まだ、ティティの後釜なんて探さなくていいから。

ところで、バレンシアアトレチコのパブロ・エルナンデスはすごかったっすねー!敵に囲まれて、浮かせて裏へ、落ちる前にかわして自分でダイレクトボレー。すごい神業だと思いましたよ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

リーガ・エスパニョーラ09-10 第3節 バルサアトレチコ

さるおです。
とりあえず、とにかく、ノーガードで(笑)。

キケンな男バルデス、ピケとチグりん、右にだにべす左にマクスウェル、ブスケっちぃ、チャビとケイタさん、右にレオ、左にティティ、中央にズラヒモビッちぃ。

アトレチコバックラインの裏へ飛び出しで右足トーキック!やっと、ズラヒモビッチ的ゴールが繰り出たズラヒモビッチさん。よかった。素晴らしかったっす。よかった。しかしまぁ気づいたら、1試合1ゴールしているというまさかのハイペース。
そしてブスケからチャビにつないで、右のレオが猪突猛進。ついてくるロベルトがずっこけたところでゴールに突き刺し2点目。
さらに、いつでもどこでもFK係になっているわりにそれほど入る気がしない踊るだにべすの25m!地面で跳ねてポストに当たって、うっひゃぁー、3点目来たぁーっ!
うりぼうレオからズラヒモビッチさんの浮き球。レオが左足で受けてリフティング。そのままくるりと半転したら、ボールは落とさず、もう相手をぶっちぎっているという、ミラクル全開な動きで中に放り込む!どりゃぁーっ!ケイタ4点目!

というすごすぎる前半4-0で折り返そうと思っていたら、今日はやたらと超テキトーなバックパスを、あらぬ方向に頭でぽんぽんと、アトレチコのみなさんにつないでしまうという、よくわからない技を繰り出しているうちのブスケっちぃの、本日のクライマックス(涙)。あっはっはー、クンちゃんに持ってかれた。クンちゃん独走。そして、えーん、ループで決められてしまいましたよ。

レオなんか、4人がせーので飛びかかってきても、屁が出る余裕。おかげで後半のアトレチコさんはもうファウルで止めるしかなくなり、イニエスタコールに乗ってチャビとイニ坊が交代するころには元気がなくなり、ピケとラファが交代するころには虫の息、かと思いきや、バルデス得意のゴールキックを持って行かれるといういつものパターンから(爆)、フォルランにゴラッソを叩き込まれ4-2。
そしてズラヒモビッチさんとペドロが交代したあとのCK、右から切れ込んでくるイニ坊とだにべすが華麗なワンツー!駆け込んでくるのはレオ!前には5人が立ちはだかってますが、うりゃぁーっ!ということて5-2です。

ピケとチグりんは最高。プジョルがベンチで、試合に出ているみんなのためにおにぎりを握っているという、ありえない光景が観られるということで、ピケとチグりんは最高。
あと、ブスケの名誉のためにメモっておきますが、えっとですね、ボールみたいな丸いものを頭で後ろに送ろうとするからとんでもないことになるわけで、えっと、前を向いて、足で、前に出したボールはどれも素晴らしかったっす。くれぐれも。ブスケっちぃがんばれ。
すごいポゼッション祭りにはならなかったけどな。まぁそのへんはおいおい改善されるだろうし。

そんなことより、アトレチコさんがとてもとても心配ですね。キングオブ悪循環。バカ正直にぶつかってきましたが、結局は埋め切れないスペースをバルサに好き放題使われて、なんつーか、おまえら、嫌んなっちゃったんだろ。もっと、しつこくしつこくねちっこく、寄せてこないとだめだ。
超テキトーなバックパスを得意としてピンチを演出しまくったうちのブスケっちぃ。あの子からパスを"もらい"、チグりんを置き去りにして、バルデスの頭の上にシュートを突き刺すクンちゃん。
すごい男だと思われれば思われるほどに周辺にキケンが潜む男バルデス。あの人のゴールキックから、左足でド級のゴラッソをエリア外から叩き込むフォルラン。
そーゆーものすごい人たちがおるのにー。
ふんばって行けよ、アトレチコ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

リーガ・エスパニョーラ09-10 第2節 ヘタフェバルサ

さるおです。
先にすんすけさんとこのを観ました。がんばってるなーと思いました。でもな、奥寺さんが、「なかむらは調子いいですよ、足もだいじょうぶだと思いますよ、ちょっと痛いくらいで、ぜんぜんだいじょうぶだと思いますよ、ちょっと痛いくらいで」と言うので、それはだいじょうぶじゃないだろう、と思っていたら案の定、痛いということになって、えっと、とても心配ですね。

苦手なマドリ風ヘタフェと、敵地っす。そして審判はろくな判定をしないイトゥラルデ。まいった。
ソルダードさんがお元気そうで、こわいっすねー。

"すごいGK"になればなるほど周辺にキケンが潜む男バルデス、ピケとチグリンスキ、プジョルは右で、左はアビダル。底にヤヤちん、その前にシャビとケイタ。前線は右ペドロ左ジェフレン、先頭にズラヒモビッチ。

前半はもう手も足も出ませんでした。やられっぱなし。シュート数が7-0くらいの印象で、"すごいGK"周辺があぶねーあぶねー。
こーゆーね、無理矢理こじ開けないといけないような展開になるとやっぱ、前線のカンテラーノたちはまだまだっす。ジェフレンは白い人たちをぶっとばしてドリブル突破なんかして、ハートはすげぇ。だけどもっと中に切れ込んで来い、右サイドに代わって、そこからクロスは上げてるんだけれど、それじゃだめな相手なんだよ、ヘタフェは。ペドロももっと崩しに入れ。
あー、でもね、ほんとにだめなわけじゃないんだ。ずいぶんがんばっててすごかったっす。

58分にジェフレンはレオと、ペドロはイニ坊と交代。そして1分後のシャビの強烈に美しいミドルシュート。ここからはもう怒濤のバルサショーっす。チグリンスキからシャビの華麗なチレーナ!うははー。ゲーム展開はがらりと変わりました。レオ、イニ坊、いまさら言うのもなんですが、おまえらはすごい。
66分、3人ぶち抜きのレオから左サイドを駆け抜けるアビダルへパス!ズラヒモビッチへグラウンダーだ!うりゃぁーっ!ズラヒモビッチの長い足伸びたぁーっ!ということで0-1。ここでプジョルとだにべすが交代。
80分、だにべすのクロスをズラヒモビッチの胸トラップからダイレクトで浮き球!レオ、頭振れぇーっ!ぼっかーん!あはは、代表でのストレス解消。ということで0-2。これはもうたまらなく美しいゴールでしたね。

そうそう、あははって笑ってる場合じゃなくて、W杯にアルヘンがいないなどということはさるお的にはもうあり得ないわけで、えっと、言いたいことが山ほどあるわけですが、まだアルヘンが這い上がってくる可能性もあるやもしれぬ、ということで、んまー、今はいいや。

とにかくですね、発音がむずかしいのでニックネームを探しているという"チグりん"(かわいい路線で)はすげぇ。試合始まってすぐにもう、フィードはすげぇなと、そーゆー感じがしました。しかも、ついこないだ来たばかりで、新しいオトモダチの顔も名前もわかってないくらいのはずなのに、んもーだにべすをもはるかに超える順応力。もう3年くらいやってるんじゃないかと、そんな感じっすよ。
今年もまたバルサはやばいっす。チグりんが爆発、ケイタが覚醒、ズラヒモビッチはでかいということで、いきなりですが、負ける気がしねぇ。ズラヒモビッチはでかさもさることながら、やっぱ巧いっす。とてもスマートで気の利いたポストプレーがさすが。
後ろの安定感は今季の補強でかなりいいことになるだろうしな。うん、気に入ってます、ピケとチグりんで、プジョルが休めるし、プジョルを右に出せばだにべすが休める。うん、負ける気がしないっすね。

こりゃインテル戦が楽しみっすー。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

リーガ・エスパニョーラ09-10 第1節 バルサヒホン そして、今はさよなら、また会おうグッディ、欧州で、やろう、必ずだ、と本気で泣きながら

さるおです。
インテル卒業生のセレソン、シェレール・マクスウェル、よさそうっすねー。守備も上がりも、なかなか。右のだにべすのようなぶっちぎりの破壊力というのではないと思いますが、まぁそれはだにべすの方がオカシイわけで(笑)、とにかくよさそうっす。
もうひとりのインテル卒業生、ズラタン・イブラヒモビッチは、名前はたぶんズラヒモビッチであってると思いますが、あまりにテンパってて少しかわいそうになったりしました(笑)。ぜんぜん笑顔ねーし。両手に顔を埋めて、とても心配そうな、神経質な表情。笑顔になれば、頭の後ろや腋の下や足の間から、なぜか自分の"かかと"が突然飛び出てきて、ひとり雑技団みたいなシュートが撃てるのに。

なんだかいつの間にか"すごいGK"っぽくなっている男バルデス、その前にプジョルとピケ、右にだにべす左にマクスウェル、底にブスケ、シャビとケイタ、ペドロとぼやんちゃん、最前線にズラヒモビッチ、という布陣。いいねー。充分っす。まだまだリズムは出てきてませんが、いいや、まだ、これからだしな。

開始10分、もしかして先制されていたかもしれない、ディエゴ・カストロのシュートっす。数分間はうちの"すごいGK"周辺がもうひやひやでしたが、あっはっはー、こーゆーのにはもう慣れた(笑)。この時間帯を凌いでからは凄まじいボール支配率(74%)で圧倒するバルサですが、23分にはヒホンさんもおそろしい波状攻撃を繰り広げ、いやぁ、シーズン始まったなぁ、っちゅー感じっす。
1点目は18分。バカ正直なバルサもついに、昨シーズンやっとおぼえたサインプレーみたいなことをやり慣れてきて、シャビのFKをニアでケイタの頭、そして遠くでひとりで待っていたぼやんちゃんの頭でゴール!
すっかり頼もしくなって貪欲さは健在のぼやんちゃん。あんたはえらい。
ペドロもとても頼もしいんです。頼もしいからこそ、横から足をごっそりとかっさらわれたりしてて、いきなり怪我しないでね、と軽く心配はしてますが、とにかく、もちっとボールが入ればなぁ。
そして42分に2点目。またしてもシャビのFK。大きくマイナス方向にぶっ飛んだボールを、いつでもどこでもトップフォームのだにべすがクロス!ケイタとピケが垂直跳び!ケイタの頭、来たぁーっ!
むふふ。さるおはケイタさん好きっす。そんなに笑顔にならなくて、2点目獲ったのに、ひっそりと、にやにやと、だにべすと祝福し合っているケイタさんがたまんねぇ。ケイタ覚醒。こりゃすごいことになるぞ。

後半、あんなにもかわいそうだったフレブさん(涙)みたいにいきなり怪我しないでね、と思っていたら、えーん、マクスウェルがー。そしてサムのようにずいぶん下がってきて守備にまで燃えまくっていたぼやんちゃんがー。ふたりとも、どしたかな。心配っす。ぼやんちゃんの方はいきなり全治3週間らしいけど。
かわりに登場したのは55分アビダル、79分ジェフレン。
その3分後っす。だにべすのクロスに、出ましたズラへッド!低いところによく飛んだ!195cmもある人が、おそらくあんなに近くで地面を見たことないだろうに(笑)、いやー、飛んだよ。よかったっすー。安心したような、とてもやわらかい、いい顔になりました。あ、突然パサーになりだしたりして、やっと余裕ができましたね、ズラヒモビッチ。ズラヒモビッチのキープ力はやっぱいい感じなんすよね。もちろん、エトーのようには動かない。けれど、バルサがそれを吸収してもよし、ズラタンが変容に至るもよし、ほんと、これからが楽しみっす。
そしてピケとアンドレウ・フォンタスが交代。うぉー!デビューっす!おめでとーう。32の背番号をずっと追いかけて行こうと思います。がんばれよ。
セットプレーの頭3発のみって、すげーレアなゲームでした。

そして、バルサを卒業して行ったよい子たち
ずっとバルサを支えてくれたシウビーニョ、マンCは今おもしろいとこに来てると思う、だから大活躍してほしいっす。ずっとずっと応援します。(泣けてきました)
本当はグレブと読む、フレブ。シュトゥットガルトは古巣っすから、リラックスして、楽しんで、大活躍してほしいっす。
大好きなまるちん・カセレス。えーん、ずっといてほしかったっすー。ユーベよ、その子はできる子なんだから、大事にしろな。そしてより一層すさまじくモーレツにすごいことになったところで返して(笑)。ずっとずっと応援します。(いっそう泣けてきました)
そして宝石商アルベルト・ジョルケラ。バルサCからBへ、そしてトップチームへ。安定感抜群のポルテーロ。ジローナへ行っちゃった。(よりいっそう泣けてきました)
サムはインテル行ってから、もうほとんどお約束の"バルサに対する不満"発言。ぜんぜん嫌じゃないんすよね。それはそれで正論だろうし。それがエトー。それでこそエトー。歯に着せる衣がないんだからしょーがない。そーゆー人、好きっす。ずっとずっと応援します。
そして、とても愛している、アイスランドのサラブレッド、心優しいグッディ。06-07UCLのチェルシー戦、アンフィールドでの決勝点。それでも翌年、ド根性でセンターフォワードから中盤へシフト。2列目からばんばん飛び出し、ゲームをつくり、ミドルを撃った。かっこよかったよなぁ。さるおはぜったいに忘れません。モナコで、楽しくがっつり大活躍して、そしてヨーロッパの舞台で、やろうよ。必ず。(もう号泣)

スタンドには、モウの野郎の隣に、チグリンスキ。この人はめちゃめちゃ楽しみっす。早く観てぇ。とても期待しています。とても応援しています。
UCLの組み分け、あれはもうUEFAのものすごーい魔力に支配されたクジ引きなので、えっと、インテルさんと、がっつりやらせていただこうと思います。
活躍してるモッタちゃんに、とにかくとても会いたいです。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 20:02| Comment(4) | TrackBack(4) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

リーガ・エスパニョーラ09-10 マドリデポルティーボだけは観ましたが、さるお的展望というか、願望の、第0節

さるおです。
今季のリーガは、すごくおもしろいか、まるでおもしろくないかの、どちらかなんじゃないかと思います。
おもしろい確率は20%、おもしろくない確率は80%。だけど、なにかこう、燃えるわけです。虚しいけれど、燃える感じ。えっと、つまり、ペレスの金はいったいどこから湧き出てくるんだと、そーゆーいまいましい気持ちなわけで、ペレスのやり方は嫌いですが、嫌いだということは、あのおじさんが相手だと思うと俄然燃えてくる(笑)。あっはっはー、おかえりなさいませーだ。
敵はペレス。という心理はですね、楽しいのはどーせバルセロニスタだけです(爆)。ヤツは返り咲くやいなや「オレ様には3億ユーロ(約414億円)の資金がある」とか言っちゃって、実際に340億円をあっさりと使い切り、キラッキラのガラクティコ・パート2をつくりました。昨季22ゴールを叩き出した救世主イグアインが、スタメンで出られないという、恩を仇で返す"マドリらしい"やり方で、スタメンは恩も実績もないベンゼマ。あはは、笑うしかない豪華さっす。
で、バルセロニスタは断固、バルサはマドリとは違う、と思っているし、もちろん違うんだけれども、んまー端から見れば似たようなもんというか、ね、つまりバルサだって充分にガラクティコなわけです。

09-10シーズンは銀河系軍団が2つっす。これはもう、他のチームにはなかなかチャンスがありません。だから、まるでおもしろくない確率が80%。
スペイン・リーグはやっぱレベルが高いっすから、その高いレベルの中で混戦になってこそ、"世界最高峰"っぽいと思う。2強だけでやってたんじゃ、"最高峰"が聞いてあきれるリーグっすよねぇ、正直。
だからなんとか、セビージャ、アトレチコ、バレンシア、ビジャレアルにはふんばってほしいっす。顔ぶれが比較的充実してて、ネグレドと、中盤のゾコラを獲ったセビージャには3強の1角になってほしい。ヒメネスよ、"2位になれるなら今すぐサインする"なんて開幕前の敗北宣言は撤回しろ。食らいついて行くんだよ、がんばれ。なんとか。無理っぽくても。とりあえず。
アトレチコはフォルランとアグエロが疲れませんように。なんとかして、ついてってください。
きびしいのは、監督交代のビジャレアルとアルビオル抜きのバレンシアだと思いますが、そこをなんとかお願いします。
4チームとも、2つのガラクティコと2回やるんだから、1回は勝て。その上で、この4者間で勝ったところが次のUCLに出る。そこはがっつり目指していけよ。ほんとお願い。

さて、銀河2つ。
バルサは、チームとしてすでにかなりまとまってるので、CBにあと1人と思ってましたがドミトロ・チグリンスキが来てくれたのでそれでよく、サムの穴にズラタンっちゅーね、そこだけっすよ。
白組のほうは、すごすぎる顔ぶれで、選手層なら世界中のどこよりも上、はるかに上(笑)。これで勝てないわけがないし、これで勝てないならもう、サッカーはやめとけ。第1節のデポルティーボ戦を観たら、マンU的破壊力が加わっててちょっと怖くもなりましたが、ただし、豪華すぎるということは、ファン・ニステルローイやらガゴやらイグアインやら、ついでにグティやラウルまで、キラッキラの超一流の顔ぶれがベンチに並ぶわけで、どーせ内紛勃発で自滅だ、とか思うわけです。さらに、ペレス流の寄せ集めチームっすからまとまりなんてものはあるはずもなく、ここまでぶっ飛んだチームにおけるペジェグリーニの手腕も未知数。
さるおはバルセロニスタですから、そりゃもちろんバルサが優勝だと思ってます。白組については、これで勝てないわけがないのにどーせ勝てないから、サッカーはやめとけ、くらいに思ってる(笑)。もしかしたら、2強だけで飛び抜けて競って、またしてもクラシコ2戦次第ってことになるかもしれないっすけど、んまー、沈めてやるだけの話っす。

おもしろくない率80%とは言っても心配なのが、ネグレドを獲られたアルメリア、昇格組のシェレスとテネリフェ、そして低予算クラブのヒホンさん、昨季は息も絶え絶えだったバジャドリー。
そしてどこよりも、降格免除になったはいいが、アランゴも、ダビド・ナバーロも、スカローニも、フラードも、モジャも、とにかくもう誰もいないマジョルカさーん!
つくづく、おカネってたいへんっすよね。この夏の移籍は、特にたいへん。発端は、マドリのせいだけど。カネのあるところは選り取り見取りでたったひとりの選手に130億円を即決でぶち込み、獲られるところは獲られっぱなしで補強できない。とにかく、マドリのせいだけど。
虚しいだけで、おもしろくもなんともない。でもだから、さるおとしては燃えるわけで。マドリを、ペレスを、ぶっ潰してやろうと思います。
それと同時に、銀河2つ以外のところは、200%の力を出して2つのガラクティコをぶっ潰せ、とも思います。恵まれた環境で、高年俸で働くやつらをぶっ潰せ。劣勢なときほど、意地をみせろ。これはこれで、本心。
リーガには、すんすけ兄さんも来ました。すばらしい。ハルケの分も暴れまくって、バルサだろうがマドリだろうが、蹴散らしてほしいと思います。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年06月04日

La Liga 08-09 38節 でぽるちぼバルサ

さるおです。
ピント先生、ピケとヤヤちん、右SBにまるちん、左はさるお的ローマの英雄シウビーニョ。ケイタさんを底にシャビと金髪グッディ。3トップはフレブ、エトー、ぼやんちゃん。
使った交代枠は、ピケからボティーア、シャビからアブラアムの2枚。
シウビさんが上がるとピケがカバーで3バック的に、中盤は司令塔シャビがやや下がってグッディが上がる、トップ下にフレブを置いて2トップ気味に、という布陣はけっこういいっす。4-3-3と4-3-1-2を使い分けて来年もがんばりたいと思います。
まるちんが右後方でもふんばってくれて、素晴らしいっすねー。

1-1の引き分け。よかったよー、89分、やっとこサムが決めてくれてー。
シウビーニョさんは最終節もかっこよかった。35分の強烈ミドル、決まってたら泣いてた。決まんなくても終わってから泣いたけど。ロポとマヌエル・パブロの間をド迫力で駆け抜ける35歳。最高。さよならの日が来るなんて、耐えられません。
同じくどーしても行かないでほしいバライードスの英雄グッディ。ボールを求めて走り、ボールがないところへ狙って走り、ボールを持ったら負けない。パスを出し続けて、自分も飛び出していく。いつも大奮闘のグッディ。目をギラギラさせてよーく観ましたよ。どーしてもおまえを瞼に焼き付けておきたいから。

今年の夏はなんだかとても切ないです。3冠なんか獲っちゃったから、誰一人として失う理由がみつからない。今年のチームは、ほんとにみんなが活躍したから。
それでも、ニュースに見出しをつけると"バルセロナ、シウビーニョに戦力外通告"ということになってしまう。5年間で、リーガ3回、CL2回、コパ1つにスペインスーパーカップ2つて、タイトル8つも手に入れて、シウビーニョはこれ以上ない花道を通って次の冒険に出かけるわけです。戦力外言うなー、と。あるいはサムがバルサとカネでもめそうだからズラタンと交換、だとかね。フットボール界の非情な恐ろしさが匂ってくる、あぁ夏。
今年は不運だったフレブ、どーするだろう。あぁ夏。
さるおがもしラ・コルーニャでのお別れ会にいたら、陽気に飲んでばかりいられるかどうか。この中で、7月にまた会えるのは誰なのか、わかんないで飲むなんて、泣いてしまう。そしてチーム解散。あぁ夏。夏だ、夏。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年05月25日

La Liga 08-09 36-37節 ドブレッテ達成!おもしろくっておもしろくってー

さるおです。
バルサは負けてます。マジョルカ(2-1)にもオサスナ(0-1)にも。あはは。いいんだ。主力を休ませてローマへお出かけするわけで、だからといって戦力を落としたメンバーだとか、そんなんじゃなくて、日頃一緒にやってない顔ぶれというだけのこと。
よくないのはサムエル・エトーのニハト病のみですよ(爆)。
マジョルカ戦は、オイエール・オラサバル、まるちん、アビダル、だにべす、シウビーニョ、シャビ・トーレス、フレブ、グッディ、ペドロ・ロドリゲス、ぼやんちゃん、エトー。控えはバルデス、ビクトル・サンチェス、アブラアム・ゴンサレス、ケイタ、アンドレウ・フォンタス、チアゴ・アルカンタラ、ジェフレン・スアレス。
オサスナ戦は、ピント、まるちん、アビダル、サンチェス、シウビーニョ、フレブ、グッディ、ペドロ、ぼやんちゃん、エトー。控えはバルデス、アブラアム、アルベルト・ボティーア、マルク・ムニエサ、シャビ、ケイタ、ジェフレン。
休み返上のカメルーンの黒豹が、撃ってるわりに、アレですよ、ニハト病発症。まいった。
とにかく、プリメーラにデビューしたよい子のみなさんおめでとうございます。
37節、口からだらだら血を流し、止血のガーゼをくわえたままでピッチを駈け回るグッディ。囲まれても進み続けて、クロス上げて飛び出して行く、アイスランドのサラブレッド。すごい。かっこよすぎ。涙出てしまいましたよ。06年のトヨタ杯準決勝、クラブ・アメリカ戦でアクロバティックな先制ゴールを決めたストライカー。献身的にくさびになって、ボールがなくてもいいところに走り込んでくるし、ソフトなボールタッチで、優しいパスを出してくれる、献身的なストライカー。中盤の仕事、プロに徹してがんばったんだ。もっと出してあげたかったのに。いなくなっちゃうのかよ、ほんとに。どーしてもかよ。寂しいなぁ。ありがとう。
そして17歳のムニエサ、「アップしろって言われて、鳥肌立った」って、そりゃそうだよな。U-17スペイン代表不動のCB、バルサの未来、おまえが出てきて、さるおも鳥肌立ったよ。イダルゴに突っ込んでってまさかの1発退場てー。あんなもん、笛吹いて終わりだろーが、ちくしょー。
怒るペップ、怒るシャビ。バルデスがマルクを抱く。終わらないパニョラーダ。食らえ!白手ぬぐい。マルク、みんなおまえの味方だよ。
ルビノス・ペレス、てめー、こんにゃろー、とさるおも思いましたよ。
そして、ある意味ぶっちぎりの走り続けるアビダル先生、黄札5枚。おめでとうございます(泣)。ありがとうございます(大泣)。

ところで、現王者と昨シーズン覇者とやって楽しみながら力試しをしたい、とめずらしく余裕をぶっこいているマジョルカさんは、来シーズンは優勝だと思いましたよ。一度は三途の川を向こうまで渡ってしまったベネズエラ史上最高のレフティが、ゴラッソ決めまくりっすー。

セレモニーはとても感動的でした、だにべすさえ映ってなければ(笑)。あいつは楽しそう、異常なまでに(笑)。
酒を飲むならガッツだ、2位でだにべすだな、と思っていましたが、だにべすおまえ、首位になったぞ。ガッちゃんは2位転落。
シウビーニョの胴上げ、泣きましたね。5年も一緒にやってきたんだよ。良いときも悪いときも、いつも同じフォームを保ってずっとバルサを支えてきた。「だいじょうぶ、うちにはシウビさんがいるから」そう思ったことは数え切れませんよ。左サイドを駆け抜けて、ロニ子と組んで攻撃しまくったベテラン。ありがとう、ありがとうシウビ。ペップと"ほぼ"同世代かー。クレバーなこのベテランを、ローマで使ってくれまいかー。そんなことになって、シウビさんが決定的な仕事をしてしまったらもう涙が止まらないと思いますが。

アトレチコバレンシアとか、ビジャレアルバレンシアとか、やばすぎ。おもしろすぎる。すごいことになってます。要は4、5、6位ですが。やばい。今年のリーガは終盤にきてとくにすげぇ。
しかも、すごすぎて、ピチーチ持っていかれましたよ、たぶん。04-05の焼き直しかっちゅーくらいに、アレですよ、ほるらんさんが。ハットトリックてー。さるおはね、エトーさんが要らないと言おうが何と言おうが、獲らせたいと思ってたんですね。だからビジャもほるらんさんも、今年は遠慮しろと、思ってた。んまー、ドブレッテを達成した今となっては、ローマへ向かう今となっては、ピチチなんて要らねーや、とも思います。でもね、やっぱり必要なんだよ、ピチーチがじゃなくて、エトーの決定力が。

ローマのことを考えています。
エトーのニハト病がじつは仮病で、ほんとはガンガン決められるんだけど、サー・ファーガソンを油断させるために、ニハト病のふりをしているだけ、という説に期待大。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年05月11日

La Liga 08-09 35節 バルサおらが村

さるおです。
歌をうたってしまいました。ウェーブしてしまいました。
5月7日以降、2日おきに狂喜乱舞するという気持ち的に変更不可な予定を立てていたのに、まさかの乱舞延期。
またしてもちょっとあり得ない1発赤札で毎試合退場してしまうというよくわからない記録更新中のアビダル。あぁ。なぜ。
気が向くと「だにべすー、ちょっとオレら行ってくるー」と言い残してエトーより前に張り出してしまうピケとプジョルに代わってセンターバックを一所懸命やったりしている可愛いだにべすは黄札。あぁ。なぜ。
そしてロスタイムまで7日と同じ、4分。黄色いほうのチームが最後っ屁。7日と同じ。あぁ。なぜ。
シャビのゴール、ありゃ入ってたんじゃないのか。

疲れたなぁ。3日に1度、決勝戦を戦い続けていればそりゃ疲れる。
例えば10人になったときから、例えばロスタイムに入ったときから、守るのがふつー。
それをやらないバカ正直さが、バルサの異常なところで、美しく勇敢なところ。
今日は疲れてヨレヨレだったのに、それでもバカ正直さは貫いて、ほんで高すぎるラインの後ろの広大なスペースをホセバに持って行かれてしまいましたよ(涙)。
3-3のドロー。

おらが村はすげーっす。(ニハトさんはともかく)
やられっぱなしかと思ったらふんばった。(ニハトさんはともかく)
かっこええね。(ニハトさんはともかく)

そんなことより白い人がものすごく心配。明日(今日)はおたんじょうびなのにぃ。今期絶望だったらかわいそう。最後の最後に、膝に手を置き動かなくなったイニ坊。時間帯が時間帯だけに、避けられなかったものかと悔やまれます、もうしょーがねーけど。ローマでどーしても必要なのになぁ。

そして大好きなアイスランドのサラブレッド、グッディ。
なんだか謝りたいような気持ちとお礼言いたい気持ちです。
1年目、何もかもうまくいかなくて泣いていたというストライカーのパパ。涙を乗り越え、プロ根性で何でも屋になり、文句を言わずチームをたすけた素晴らしい人。
何が何でも行かないでほしいけど、でも出て行くのは止められないっす、もっと活躍して笑ってほしいから

2日あけてコパ・デル・レイっすねー。ラファもティティも、そしてイニ坊もアビダルもいない。獲るけどな。だって、今のバルサは強いから。負けそうになったとき、諦めないで向かって行ける強いハートを持ったから。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年05月03日

La Liga 08-09 34節 ベルナベウ・クラシコ バルサ余裕の圧勝でマドリ粉砕!

さるおです。
セビージャバレンシアチェルシマドリチェルシおらが村コパ決勝というありえねー忙しさの正念場にして頂上決戦エル・クラシコ。
 ベルナベウ・クラシコに勝つ
 ラ・リーガを獲る
 CLを獲る
 国王杯を獲る
この中でどれがいちばん優先順位が高いかというと、さるお的には"ベルナベウ・クラシコに勝つ"なのです。
クラシコにさえ勝てばリーガを落としてもいいのか。そう聞かれるとそりゃ痛い。逆転優勝、しかもクラシコの対戦成績で、リーガを持って行かれたあの悔しさったら、忘れもしません。でも、ベルナベウ・クラシコに勝たなければ、バシージョの屈辱を過去のものにしなければ。ふんがー。

白組は、サン・カシージャスの前にメツェルダーとカンナ、右にセルヒオ・ラモス、左にエインセ。中盤にガゴちゃんとラサナ・ディアラ、右前線になんでおまえ戻ってくるんだ足が痛いって言ったじゃねーか、んもー、のお元気そうなロッベン、左前はマルセロ、先頭にイグアインとラウルさん。
うちは、ビクトリーな男バルデスの前にじつはFWのプジョルと最近けっこうヒゲをととのえているピケ、右にだにべす、左にアビダル。中盤のそこにヤヤちん、その前にシャビ神とイニ神、右にレオ、左にティティ、センターにエトー。
審判はなんだかんだとありつつ、総じて言えば"いい審判"のウンディアーノ・マジェンコ。その節はお世話になりました

25秒でシャビが「行くわよーっ!」と叫びながらのシュート。
ところが14分にセルヒオ・ラモスからイグアインの頭でなんと先制されてしまいましたよ。
「行くわよーっ!」というのが25秒で終わってしまったと思われたくないので、ティティがドリブル、待って待ってサムへクロス。惜しい。続く18分、「行くわよーっ!」を引き継いだティティがレオのスルーパスを右足でぼっかーん。むっはー。早い。追いついちゃった。
ついでなので20分、シャビのFKを決めておく。1-2です。
ふんがー。
プジョルが。

すげぇ。めいっぱい頭振って、うりゃぁーっと、かっこええ。
さらに、"OGしそうで焦ったあまり笑ってしまっているだにべす"がドリブルで中央突破!だにべすのパスを左から切れ込んで思いっきり振り抜くレオ!惜しー。
攻撃の手をゆるめないバルサはサムの強烈シュートをお見舞い。次の瞬間にはイニ坊とレオがエリア内で平然とパス交換、そしてレオがシュート。
マドリさんがやっと反撃にいらしたのは32分、ラスのスルーパスを見事なトラップでシュートまで持ち込んだラウルさん、やっぱこの人はかっこいいっすね。(褒めるという、まさかの余裕)
35分にはレオとシャビのコンビネーションからレオの右足でシュート。レオはレフティですが、ほんとどんどん器用になって、両利きっすねー。
その1分後にレオはラスのミスしたボールを拾ってゴールに向かって走り出します。レオとふたりでディアラを囲みに行ったシャビはコースをレオの左にとりアシストに走る!レオ様シュート!ふんがー。決まった!1-3で休憩時間へ。マルセロさんレオの足を踏まないでください。

後半3分、左から切れ込んだイニ坊が「行くわよーっ!」と叫びながらのシュート。
8分にはガゴちゃんもドリブルからシュート。
9分はレオがドリブルでDFを抜きまくりシュートっす。っちゅーか、角度がもうぜんぜんないわけで、シュートじゃなくて折り返したいところっすよね。ここは誰か手伝ってやれ。とか思っていたら11分、ロッベンのFKをセルヒオ・ラモスの頭がぼかんと、2-3にされてしまいました。
ところが、点を獲られたら、直後に取り返す係のティティがまたまたゴール!シャビのややロングなパスに抜け出すティティ、飛び出してくるイケル君、ぶつかりそうになる直前にティティがうりゃっとシュート。無人のゴールに転がって行って2-4。
マルセロはフンちゃんと交代。大活躍のスーパースター、ティティはケイタさんと交代。セルヒオ・ラモスもラファエル・ファン・デル・ファールトと交代っすね。
30分、シャビがゆっくりとタイミングを見計らってレオにパス。レオもイケル君がごろんと横になるのを待ってゆったりと、ゴール!あっはっはー。2-5って。
髪の毛がアレだったら普通にいい男のロッベンが、ハビ・ガルシアと交代。
そして大感動の40分!チームのいちばん後ろから、ぐわぁーっとド真ん中をものすごい勢いで疾走するジェラール・ピケ!斜め前にはボールを持っただにべす。クロス来た!こぼれた球を追いかけて、振り向きざまにどっかーん!うひゃぁ!決まった!リーガ初ゴールっす。初クラシコで!しかも"今シーズン通算100ゴール目"っす!ものすごい明るく輝く瞳で、満面の笑みのピケ。おまえっていい子だなー。
いいっすねー。プジョルとピケ。CBふたりが決めてしまうという。すごすぎなバルサ。
イニ坊とぼやんちゃん、ヤヤちんとブスケッちぃも交代。
素晴らしく貪欲なぼやんちゃん、5分しか持ち時間がなくても、それまではドリブラーであることを止め1.5列目でパサーに徹していたレオへ、絶好のパスを出す。惜しかったけど、すごいっすねー。

むっはっはー。2-6、圧勝。
バルサは90分間に500本のパスをつなぎまくるチーム。むっはー。
白組はもちろん闘魂ラウルさんが最終ラインでボールをインターセプトして誰かに預けて今度は最前線まで上がる、というがむしゃらっぷりを発揮してましたが、正直ほかの方々は2-5あたりで心が折れたと思います。
バルサは余裕。パス回したい放題。しかも、いつもならパスで三角形を描きながら攻め上がるところをダイレクトで折り返しながら上がってみたり、あるいは味方がボールを奪うときは拾える誰かがそばにぴったりついている、という、ま、トレーニングも兼ねました(笑)。何の準備かって、そりゃスタンフォード・ブリッジっす。相手の足下のボールを器用に奪いまくったテクニシャン・ピケもおるしな。

むははは。笑いが止まりません。今期のエル・クラシコは8-2、むははは。
これで、ラ・リーガにおけるエル・クラシコの通算成績はこうなりましたよ。
バルサ側から見て60勝30分68敗。
いい感じー。クラシコなのにハイビジョンが獲れなかったという奇跡(by W局)以外は、いい感じー。

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2009年04月28日

La Liga 08-09 33節 バレンシアバルサ

さるおです。
セビージャバレンシアチェルシマドリチェルシおらが村コパ決勝というありえねー忙しさの正念場2発目。
ぶっ倒す!とか言ってましたが、どちらかというとぶっ倒されましたよ(爆)。バレンシアさんは素晴らしかったっすねー。
ティティの最後っ屁がプゥッと出たので2-2のドローに持ち込みましたが、あぶなかったー。

シャビは潰されまくって自由にさせてもらえないし、なんとなく"大事なときに決める係"になっているケイタはいてほしいとこにいてくれないし、中盤に下がってくれーとお願いしていた白い人も被ファウル王。そのうち後ろが押し込まれて中盤ががら空きになってくる。プジョルとピケはあの恐ろしい点獲り屋ビジャのおかげでてんやわんやだし、たのもしいアビダルもマタの対応に追われまくり、そんなことにかまっていると今度はシルバさんがご自由に動き回っていらっしゃる(泣)。サムとレオにステキなボールが入らねー。ブスケッちぃに後ろを手伝ってターゲットにもなれとか、それは不可能だし。っちゅーか、だにべすが守備してるぅー!
くやしいけど、いつものように機能しねーな。
クラシコは勝たなきゃならんのに警告は貯まりまくりですので、んまーそのへんの事情もプレーを制限する理由だったかもしんないし。

で、マドリのやつらめ、勝ちやがった、ちくしょー。ラウールのハットトリックて。えーん。すごすぎ。
でもな、おまえら、ベルナベウもろとも沈めてやる。ふんがー。
その前にチェルシーですが。こわいよぅ。こわいけど、レオが2-0か3-0で勝つと言うので、だいじょうぶ。バレンシア戦で起きたことが起こらないように祈ります。押し込まれて、後ろと前がバラバラになったらだめだ。そしたら、みんなで一緒に押し込まれといて、ふんばって押し返すしかねぇ。間延びして繋がらなくなるよりも、とにかくコンパクトに行け。
勝つんだ。勝つんだ。勝つんだよ。

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2009年04月24日

La Liga 08-09 32節 バルサセビージャ

さるおです。
セビージャバレンシアチェルシマドリチェルシおらが村コパ決勝というありえねー忙しさの正念場1発目っす。
うちのクラック、イニ坊が、すっさまじい破壊力で真っ白く輝いておりますよ。4-0圧勝!
イニ坊はゴールすべてにからみました。からんだどころか、イニ坊が4点すべてを演出しましたよ。かっこええ。いつもの圧倒されるような運動量とテクニックと判断力はそのままに、今節は3トップの一角として右前に入っといて右前はだにべすにおまかせ、自分はやっぱり中盤の位置から動き回るというポジショニングが冴えまくり、白いあんたが主役。ゴールどころじゃない、ほとんどすべてのシュートは白いクラックのアシストで生まれましたね。
3分、1点目のイニ坊が叩き込んだゴールはとてもステキでした。あーやってさ、エリア手前から撃って決めるイニ坊おかえりなさいという感じで嬉しかったっすねー。
そして17分はシャビとのワンツー。"シャビとのワンツー"って美しさのあまり大感動っすよ、いつも。で、エリア内に右から入り中央へパス。サムの右足でぼっかーん!ふんがー。
後半すぐの3点目はまぁあちらのミスなんだけど、ボールを奪ってサムとティティが右の白い人へつなぐ、白い人のスマートすぎるポストプレーにゴール正面どまんなかのシャビが、これもエリア外から、ぼっかーん!ふんがー。
9分には白い人が左のティティへとパスを通し、なんかすごい角度なかったようですが、左足のグラウンダー。あれはサムへのクロスだろうな、と思いましたがそのまま4点目。あっはっはー。余裕のバルサ。あっはっはー。イニ坊アクセル全開。

セビージャさんは困りましたね。守備は穴だらけで前にボールは運べない。でも、次は勝ってください、どうかよろしく。

マドリは大変すね。フットボールというよりただの傷害事件(笑)。ペペさんが暴れまくって10試合出場停止で、もう引退しそうな落ち込みようなのはホンモノだろうと思うのでちとかわいそうだけど、ペペに限らず、降格すれすれのチーム相手に王者がスパイクの裏で足を削りに行って勝つって、おまえら、それで嬉しいか、恥ずかしくないか、根性は素晴らしいけどな、マドリは地に堕ちたな、みっともない。とにかくペペさんがクラシコに出られないのは朗報。(とりあえずまた他人の不幸をよろこんでおく)
さらにアリ得ン毛髪の人がまた怪我したそうで、かわいそうだけど、クラシコに出られないのは朗報。(とりあえず続けて他人の不幸をよろこんでおく)
いやその前に、当面のお給料が出ることになったら俄然輝き出したバレンシアのやつらを倒さねばー。ふんがー。

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2009年04月20日

La Liga 08-09 31節 ヘタフェバルサ

さるおです。
0-1勝利。スコアを見るとしょぼくなってきてますが、悪くない。最近のイニ坊はまるでダンサーさんのような華麗さだしなぁ。
とっても苦手なヘタフェに勝って、嬉しいっす。
相変わらずこのチームはボールじゃなくて"足"蹴りに来るし。嫌な感じー。
そしていつものように、審判団はヘタフェの味方。いっつもこうだよ。マドリのやつらをたすけてばかり。
っちゅーか、ペレス(アルフォンソ)、おまえ、水撒きすぎだ。バカタレがー。
んでもまぁ、ストイコビッチは神様かもしれないと思いましたよ。

疲れてないといいけど。んなわけないし。そこだけが心配っすね。ここから、セビージャバレンシアチェルシマドリチェルシおらが村コパ決勝。正念場っす。乳酸を完全克服した奇跡の男シャビ、あんたもターザン。

ところでバレンシアセビージャですが、今日も我が道を行くクソ野郎ゴンサレス・バスケスが絶好調で怒りを感じましたね。
ド根性バレンシアの逆転で3位と4位はちと近づいて楽しくなってきました。

ところで、白組のほうは"プレーが"しょぼくなったきりっす。忙しくないのに(笑)。ぜんぜんおもしろくねぇ。
王者なのに、あんな戦い方をずっとさせていて、かわいそうだ。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年04月14日

La Liga 08-09 28-30節 バルサマラガバジャドリードバルサバルサレクレアティーボ

さるおです。
ホーム6-0、アウェイ0-1、ホーム2-0、だんだんと疲れてきたバルサです。勝ち続けてますが。むっはっはー。
さるおもなんだかやたらと忙しく、いや、忙しいっつってもまぁリーガとかCLとかサッカーはもれなく観まくっているわけで、忙しくねーだろ、という気もしつつ、いっそがしいなぁ。はぁはぁはぁ。
バルサはリハビリの国からずいぶん人が帰ってきましたね。すっかり定住しているミリート弟も自分の足でうろうろしだしたし、出国間近(笑)。

観るたびに白い悪魔の重要性を痛感しております。まさにアルバセテの(今ではすっかり"カタルーニャの"と言いたい感じもする)白い怪物。
ペップに「シャビ君、じきにお前はオレ様を引退に追い込むだろうが、気をつけないとあの白い坊やがお前を引退に追い込むぞ」と言わせただけのことはある。そしてエトーさんにもロニ子さんにもちゅらさんにもグッディにも「あの白い人、衝撃的」と言わせただけのことはある。シウビーニョのおじさんと共に、イジラレ役なだけのことはある。
よくわからなくなりましたが、すごい。

あとね、特に"得意の平和ボケ"が滲み出たバイエルン後のレクレアティーボ戦を観ていて、なんとなく心配になりましたよ。75%のボール支配率なのになんとなくうまくいかないあの感じ。うーんと、アシエル・リエスゴを見もしないでPKを蹴ってしまったレオのこともだし、なかなか思うように活躍できなくて、自分がベンチに下がるととたんにチームが点をとっちゃったりするのが困ったなぁという表情のグッディとか。うーん、心配。でもいいんです。そんなことがあってもいい。スペクタクルを追求しても勝つことができると、バルサは証明し続けてるわけで。
そうそう、同じく心配なはずのぼやんちゃんの"執念"のようなものはステキっす。「これで優勝できなかったら、悲しさを通り越して怒りを覚える」という18歳。かっこええ。
あと、30節は出なかったけどね、最近またサムがゴールを積みはじめたのも嬉しいっすねー。35ゴールくらい行っとけ。

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2009年03月17日

La Liga 08-09 27節 アトレチコビジャレアルやマラガセビージャやアルメリアバルサ

さるおです。
アトレチコvs.ディエゴ・ロペス(世界最高)。
アトレチコがド迫力でした。もう10点くらい入ったな、と思ってスコアを見るとなぜか0点という、ディエゴ・ロペス(世界最高)ショーに阻まれました。ディエゴ・ロペス(世界最高)はすごい。すごすぎです。優しい顔をして、かっこいい。アトレチコvs.ディエゴ・ロペス(世界最高)の前半は世界最高の圧勝。そしてどこの敵地に行っても怖じ気づかずに点を獲ってくるおらが村は強いっす。おらが村も世界最高。カルデロンでまずは0-2だZE!
そしてド迫力+ド根性の後半戦。不協和音だろうがなんだろうが、アトレチコは世界最高。3-2っすよ、すげーもん観た。まいりました。鼻息荒いっすー。

マラガセビージャは、W局さんが試合前に「マラガは貧乏だ、マラガは貧乏だ、セビージャは金持ちだ、マラガは貧乏だ」としつこく言うのでマラガさんを応援しましたよ。マラガ強いっすねー。セビージャ相手にとっとと2点獲って逃げ切りそうでした。残り10分で追いつくセビージャもド根性。
で、マラガさん、次節はよろしくお願いします。

そして、むっはっはー。ぼやんちゃんが、ぼっやーん!と2ゴール。
今季のリーガで2度目のスタメンですが、チャンスを無駄にはしないぼやん。かっこいいぼやん。ピッチに立つとものすごい貪欲で大好きっす。
仲良しのティティもよろこんでるだろうなー。次はサムも決めてください。

そうそう、ジオバニ君が、トッテナムからイングランド2部のイプスウィッチに放り出されそうです。レンタルですが、シーズン終了まで
移籍話はいつの日も切ない。
だにべすさんは渡しません。(渡せません)

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

08-09欧州CL First knockout round - 2nd.leg 徒然草っぽく

さるおです。

バイエルンスポルティング (0-5)
いいよべつに。いいんだ。5点ビハインドで、自分らはホームで1点もとれずに、そんで敵地に乗り込んでミスするなっちゅーほうが無理。いいじゃん、次からチャンピオンズの常連になってやれ。いつかチャンピオンズの顔になれ。モウティーニョの1点はかっこいいスーパーゴール。
試合前、ボメル兄さんとモウティーニョ青年が握手をしているところを観て、結果なんかどーでもよくなりました。コドモのように"ウブさ"まるだしのジョアンが好きです。ミュンヘンの巨大なみなさんは迫力ありますが、小さい人たちが好きです。

バルサリヨネー 5-2(6-3)

敬礼.tiff

バルサつえぇ。
リヨンもよかったっす、試合終了を待たずに怒って先におうちに帰っちゃった髭の人が後半早々あげた追加点、あれのおかげで、試合を捨てませんでした。よかった。
ファウルの数がすごいな。バルサ9、リヨネー26(笑)、よかった、リヨネーはあきらめませんでしたよ、ほんとよかった。

ローマアーセナル 1-0(1-1)でPKやって、6-7
死闘といえば死闘なんですが、これじゃいつまでたっても点入らないよー、と後半観ていて思いました。案の定。延長戦はもうヨレヨレでしたね、特にローマのみなさんが、王子も足が痛そうだし。
PK戦というのは心臓に悪いっす。サドンデスに突入するともう切なくて涙出てくるわけで。

えっとですね、さるおはこの2nd.legは試合観ながら記事書いてるんですね。ということは、今わかっているのは、チェルシー、リバポ、バイエルン、バルサ、ガナーズ、この5つが抜けたということ。残り3つがどーなったかまだ知らんのです。次のステージに進むのは8つ。うち3つはイングランド。
なんだかいろいろ考えちゃうな。
こころにうつりゆくよしなしごとをそこはかとなくかいてしまう、たわごとですが。
これは去年も思ったことなんですが、イングランド勢がみんなそろって8強入りというのは気がすすまんのです。
イングランドが嫌いなわけじゃないし、強いのはいいんだ。"イングランドは強い"というだけならそれはとてもかっこよくていいんです。
つまり、ベンゲルのように、さるおはイングランドサッカー界を憂いているわけです。選手は人生賭けてファンを背負ってボール蹴ってるんすよね。そしてフットボールはみんなのもの、根っこのところでがっちりと"地元"のものでなければだめなんす。ところが2003年くらいから、イングランドのクラブは外国人投資家に買収されるようになりました。チェルシーはロシア人、マンUやリバポはアメリカ人、ポーツマスはロシア系フランス人、マンCはUAE人、とか、続々と。趣味でリアルサカつくやってるやつらのものになっていいのかよ。監督だってとっかえひっかえで、昨季から今季にかけて監督が続投したクラブがプレミア全体で何チームあるんだよ。道楽でサッカーゲームやってるやつらがいつか飽きたら、イングランドにはいったい何が残るというのか。
もちろん、クラブが外国資本に身売りしても、現場に手を出さないでいてくれるオーナーさんもいる。マンUなんかは選手も監督も変わらず強いわけで、それはそれでいいんだけど。なんちゅーか、"他人のモノになってしまってよい"ということになるのが嫌なんですね。
だからね、イングランドのサッカーを、フットボールの聖域を、守ろうと戦っているベンゲルは勝ち残らなければならなかったと、今は思います。もしもイングランドが大耳を持って行くなら、"世界一美しい"と言われるアーセナルでなければならないと。
今年のチャンピオンズは、バルサが獲る。イングランドには渡さない。でも、獲るんだけどさ、でももし、もしも獲れないなら、ガナーズ勝ってくれ。
そして今大会の決勝の地、ローマも勝たなければならなかったんだけど、決勝戦じぶんちだし。でもいなくなっちゃった。ユーベもいないし。
イタリアのチームがいないファイナルを、イタリアの地でやられていいのか。勝てインテル。勝てモウリーニョ。ふんがー。インテルってあんまりイタリア人見かけないけどな(爆)。
どーせなら、8つのうち3つ、スペインも残って、イングランド対スペインの大戦に突入してもいいけど。

あーん。あやしうこそものぐるほしけれ。
次の抽選もやらないうちに、というか2nd.legを見終わってもいないうちにあれこれ考えすぎてると、次でバルサがアーセナルと当たるという罠が待ってるかもしれません。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

La Liga 08-09 26節 バルサビルバオ

さるおです。
勝った。勝ったよ、かあさん。(とりあえず涙)
コパ・デル・レイのほうでもよろしくお願いします。おまえらも勝ちたいだろうけどな。

プジョルってすごくサッカーが上手ですよね。(本格的に涙)

エトーさんはおつかれさまでした。笑ってしまいました。

リヨネーとやるのどーしよー。プジョルはいませんね。
あちらもカリムが出られないことを思いっきり祈ります(爆)。
あと、レオがどこかで怪我しないように、これも思いっきり祈りますよ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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