2009年03月04日

La Liga 08-09 24-25節 バルサエスパニョールとアトレチコバルサと国王杯

さるおです。
へっへっへ。勝てません。(いきなり崩壊)

気合い入りまくりのダービーですよ、修行僧みたいな人(イバン・デ・ラ・ペーニャ)も帰ってきたし。でも、アビダルは怪我するし、ほんでプジョルは怪我明けにいきなりこの乱闘に放り込まれるし、しまいにはうちのブスケッちぃがベンチにいながらにして黄札という伝説を打ち立て(あとで取り消されましたが)、さらにケイタさんには赤いほうのお札、ケンカだケンカだ誰でもかかってこいとりあえずヤヤが相手だ、ということで、いつもはだら〜りと開きっぱなしのペップの口が閉じてしまいました。前半でとにかく無条件に感動したのは33分のプジョルーレットっすね。
また口をだら〜りと開いた後半、ティティとブスケッちぃが交代しての4分、エトーのパスがものすごいキレイでしたねー。低めから、揺るぎない対角線の弾道でぴたりと、張り出しただにべすへ。いいや、こーゆー美しいのと、ケンカが観られれば。かなんか、大きな声では言えないことを思っていたら、次の瞬間には、ピッチ中央からボールは左のネネーへ、ねばってねばってゴール前、右の修行僧へクロス!頭だ、ぼっかーん。ということで先制されてしまいました(涙)。
続く10分には、出ましたバルデスの真骨頂、修行僧へ1アシスト(涙)。えーん、ばか。
最近崩壊してきたとはいえ、冷静さがとりえのシャビが、修行僧をボールと間違えてシャビキック。
本日のケンカ師ヤヤが小さいクリアボールをボレーで決めてくださってやっとこ1-2っすー。
怪我明けプジョルはルイス・ガルシアに肘でっぽうをお見舞い。エトーが抜けてグッディが入り、ブスケッちぃが後ろから倒されると、ベンチも沸騰寸前!ジョルケラとシウビーニョの手にも日本刀がキラリです、むこうのベンチも同様ですが。
ブスケッちぃはね、CFWです。背高いし、ターゲットとして前線に張りっぱなしでゴールを狙う。シャビのクロスにブスケッちぃの頭が届かず、グッディの足も届かず、レオのシュートも外れ、だにべすとイバン・アロンソは大ゲンカ。
デルガド・フェレイロ、おまえのせいだ。ひっぱたーく!
ということで1-2、カンプノウで負けました。へっへっへ。

アトレチコバルサのほうもすごかったっす。"壮絶な打ち合い"のなかでいちばん壮絶な部類に入る。
1分クンがサイドネット、2分シャビのスローインからバルサがチャンス、3分ゴール前でこぼれたのを拾ったハイティンハがオフサイド、4分負けじとティティもオフサイド、という感じにね、毎分、あっちのゴール前こっちのゴール前で何かが起こる。すげー。
だにべすとシモンは1対1の大バトルに突入してっし。
18分エトーからのパスをティティが決めて0-1、30分には右目の下をなんかしらんこわい毒虫に刺されたみたいな顔になっているレオがぼかんで0-2、31分はディエゴ・フォルランのすごすぎるゴラッソで1-2っす。フォルランのミドル、惚れ惚れしましたねー。距離はまぁまぁあったけど、これ以上望めないっちゅーコースでゴールのすみっこに突き刺す、かっこええ。
後半の10分はラファのトラップミスをクンに持って行かれて2-2、21分にはパウロ・アスンソンの必殺かかと落としがエトーの脳天直撃(泣)。今日はちょっとだめだめな感じだったグッディが、27分に走る走る走る走る!独走の最後にティティにパス!ぼっかーん!これで2-3。続けてフォルランがシュート、29分にはエトーとレオの波状攻撃、30分はシモンのクロスをクンがヘッド、31分にフローレン・シナマ・ポンゴルがゴール前に突進してきて、バルサゴール前がいたく気に入っているシナマ・ポンゴルをティティがうりゃぁーっと突き飛ばし、なんかしらんけど10秒くらい経ってから笛が鳴ってPKっす(涙)。あっはっは。
とても好きなシウビーニョが出ているのですごく嬉しかったのに交代かぁ、さみしいなぁ、あ、でも入るのまるちんか、ならいいや、がんばれまるちん。と最後のところは声に出して言ってたら、PKはさっさとフォルランに沈められ3-3。
その9分後にクンからカウンタックさん、ワンタッチで返してクン。"かわす"もなにも、プジョルはモーレツな勢いでクンをなんとなく通りすぎてしまいましたので(笑)、ぼっかーんと4-3。
へっへっへ。勝てません。負けてます。

いいんだべつに、不思議なことじゃないし。週2で試合やり続けてりゃ疲れる。いいんだべつに。へっへっへ。
国王杯はマジョルカとやって抜けたからな、ちょっとたすけてくださっているセルタの守護神ピントのスーパーセーブと、レオのループで。ビルバオさん、ファイナルで会いましょう。

ところで、大好きなグティが2011年に白いユニを脱ぐそうで、でも引退じゃなくて、どっか行こうかなと、そーゆーことらしいっすよね。グティは正真正銘の天才で、真のマドリディスタだと思うので、ずっとマドリにいて、マドリの英雄なのがいいのになぁ。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年02月15日

La Liga 08-09 23節 ベティスバルサ そしてGO!GO!マクシ!さようならトミー(号泣)

さるおです。
前節のダービーマッチは泣きましたよ。嬉しくて。セビージャは好きですが、ベティスはもっと好きなので。うはは。
さるおのリカルド・オリベイラが帰ってきた。愛してますね、この人。フットボールを取りあげたら本当に何も残らない感が最高。苦労人なので、最高とか言って誤解されるとまずいんですが、とにかく、リッキー最高。ポルトゲーザ・デスポルトス、サントス、バレンシア、ベティス、サンパウロ、ミラン、サラゴサ、出戻りベティスと、あちこちでやってますが、リッキーにいちばん似合うユニは白緑のしましまだと思っています。で、帰ってきたので、てれびの前に正座しておかえりなさいを言おうと思ったら、ダービーの死闘でございました。すごいところに帰ってきたな。
ちょっとほら、円満退社じゃない感じだったしね、ベティコに受け入れられるかどうか心配しましたが。だいじょうぶ。17番つけてるし。
おもしろかったっすね(こわかったっすね)。リッキー点獲って、サンチェス・ピスファンで勝利。強くて速くてこわいベティスが帰ってきたと思いました。
あと、最近やたらと大注目っぽいセルヒオ・ガルシアさん、彼は02-03シーズンのバルサBのエースだった人です。03-04シーズンはトップチーム・デビューもして、何試合か出てるんだよね。1年遅れてダミアもトップチーム昇格っす。時期的にレオがバルサBで重なる(02-03)のはダミアさんになりますね。
セルヒオ・ガルシアはその後、レバンテ、サラゴサ、ベティスと移り住んでいくわけですが、彼のバルサらしからぬお顔立ち、バルサらしからぬおしゃれ感、ほんと惜しい。もし彼がバルサにいれば、バルサ全体を覆うあの徹底的なブサイク感とも言うアスリート感を免れる感じになったのに。とゆーよーなまるで余計なことをいつも思いますね、この人見ると。
なんかもう、ますますベティスを応援しまくろうと思います。(マドリー倒せ)

で、絶好調ベティスのマヌエル・ルイス・デ・ロペーラに乗り込んだバルサの今節。ペップがインタビューで、負けるかも、負けたりして、負けたとして、早く立ち直ってがんばればいいわけで、データでいったらまぁ苦手だし、負けたら、バルサ疲れてるしとか言い訳はしませんぞ、という感じのことを言いまくってくれていたおかげで、「やった!引き分けた!」と思えたバルサの今節です(爆)。
バルデス、最終ラインはピケとまるちん、左右はアビダルとだにべす。ブスケッちぃを底、ケイタとシャビ、前線はイニ坊フレブに中央エトー。
ベティスは守護神リカルド、フアニートにメッジ、フェルナンド・ベガとブランコ・イリッチ、メフメト・アウレリオとフアンデ、左マルク・ゴンサレス、右セルヒオ・ガルシア、トップ下にすごい太い太もものアシル・エマナさん、最前線にオリベイラ。
今日のベティスはちっとかわいそうでした。怪我明けというか、怪我の途中で出てきてしまったフアニートさんがわずか9分で負傷退場。リハビリの国からまさかの直行直帰(爆)。代わりに入ったリマさんまで前半ロスタイムに負傷退場。交代カード2枚も消費してしまいましたよ、全部で3枚しかないのに。これでベティスは勝ちを逃した感じです。いや、それ以前に、あれだけあった決定機に決めておけって話ですが。
ベティスが疲れてよぼよぼしてきた後半にバルサは前線2枚を一気に交代、フレブとレオ、あとはケイタとアンリでイニ坊を中盤へ。ベティスさんはマルク・ゴンサレスとファンマを替えるのみ。いやー、よぼよぼに疲れたところに元気なレオとティティをぶつけてこられたらもう涙出ますよね。
ベティスの得点は前半18分のメッジと24分のマルク・ゴンサレスっす。2点目はすごかったっすねー。弾道の低い強烈シュート。前半が終わる直前の段階で2-0て、心の底から、ベティスは苦手だよね、そんな感じっす。ボールはバルサが持ってたけど、前半にチャンスを活かしたのはベティス。シャビなんかまじめにミドルも蹴ってたけどな、こりゃ負けると思いました。だってバルサやっぱ疲れてんだもん。だってベティス強くて速くてこわいんだもん。
バルサ1点目はロスタイムです。イニ坊がありがたく頂戴したPKですが、イトゥラルデ・ゴンサレスおめ、バルサ寄りの笛吹いてんじゃねーぞと、負けてるくせにちょっと思ったり。いつかのお詫びかな。蹴ったのはサム、リカルドさんにはじかれて、こぼれたのをもう1度自分で押し込んだ!"こぼれ球を拾う"という準備をしている方はおらず、シャビさんあたりはすっかり鼻クソほじくって休めのポーズでしたが。(シャビのファンのみなさますみません。鼻クソは嘘です(あたりまえ)。さるおもシャビが好きです)とにかく、エトー通算22点目。

後半は"疲れて走れなくなる直前"のベティスのカウンターがすごかったっすねー。4分、だにべすのクロスを拾った太い太もものエマナが走る走る!左のマルク・ゴンサレスに渡したらまた走る走る!右から中央に突撃してくるオリベイラに送ってぼっかーんと天井に突き刺した!ふんがー!決まったぁーっ!と思ったらオフサイドでしたが、完璧な美しさでダントツのスピードの、これぞカウンターアタック。ふんがー。ベティスがんばれ。
直後にはエトーが神業のようにDFをかわしてシュート!ということで、ふんがー、どっちもすげぇ。
すっかり疲れたあとの26分にも、セルヒオ・ガルシアからオリベイラに送って1対1再び!うりゃぁーっ!と止めたバルデスの鼻息が荒いっす。ウホッウホッ。
バルサはその後、オリベイラに本気で怪我させそうなブスケッちぃが下がってぼやんちゃん投入。むっはー、出た、4-2-4!
バルサって、ほんと強くなりました。ちゃんと"勝ちに行く采配"を迷わないで英断する。ピッチは応えてみんな撃ちまくる。あんたらえらい。
ベティスもよくがんばったんだ。みんな疲れて動けなくなったけど、いるじゃないか、走り疲れてない人がゴール前に。リカルド・ペレイラが止めまくる止めまくる!最後の最後にエトーの2点目を許してしまいましたが、そーいや前半ロスタイムのPKだって1度は止めたんだ。リスボンからやってきた世界のPKストッパー。こーゆーのが守護神だと思いましたよ。
ということで2-2のドロー。エトー23点目、すげぇ。はしゃぎすぎのサム、その人はいちおう監督さんなのでレオのときのように耳をつかんで持ち上げて揺さぶったら怒られますよ、とハラハラしましたね。
こーゆーときに追いつけるバルサ、強いっす。
ベティスはもっと強いっす。エマナさんの太ももはすごい!
太い太ももの人に突っ込んで行くまるちんは最高。
がんばれベティス。(マドリー倒せ)
ということで、引き分けてよかった。

話変わりますが、さるおが大好きなマクシ・ロペスがグレミオ入りっす。ロニ子がいたところっす。まずは1年ですが。
リカルド・オリベイラと酷似した苦労人ぶりの心優しいマクシも最高。苦労人が好きなわけでもないですが。とにかくマクシ最高。
グレミオはどっちかってゆーとスピード感あふれるゲーム展開をするチームっすね。ブラジルにしてはヨーロッパ的か。インテルナシオナルとホームタウンが一緒だからライバルっす。
マクシに合うかな。ふんばって活躍してほしいっす。モスクワって寒そうだから、ポルト・アレグレ(陽気な港)に行けてよかった。
グレミオ、リベルタドーレスを獲れ。

そうそう、ほんとは優しい狂犬トミーの現役引退がさみしくてさみしくて、こないだ3時間くらい泣きましたよ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 18:50| Comment(6) | TrackBack(6) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

La Liga 08-09 22節 バルサヒホン

さるおです。
離れた肉がくっついたNE!
毎度毎度なぜ間に合うのかわかりませんが、すごい気迫でなんとかするんだろうと思うので、ターザンはすごい。
結局うしろは左右にアビダルとだにべす、中央にまるちんとターザンということで、えっと、フィードのできないふたりが中央ということで(爆)、はじめのうちは白い人が、だんだんとシャビも最終ラインにまでボールをあずかりに来るという、たすけあいバルサです。
いいね、こーゆーのはいい。
たまにボールを前に送れなくなるまるちんですが、さるおはこの人をとても応援しています。そーいえば、国王杯のアトレチコ戦で致命的なミスを2つもしてしまったまるちん。いまんとこまるちんが試合に出してもらえるのは、コパとか人手不足んときとかなわけですね。で、はりきっちゃって緊張もしている出番の少ない人がその少ない時間の中でミスをするのは考えてみればあたりまえなんだけれど、でも挫けそうっすよね。ところがまるちんはその後クンを完全封鎖。えらいぞと、感動しました。バルサに入ったことについて謙虚に燃えているまるちんがとても好きなのです。今日は失敗もしなかったし、それどころか相手のシュートコースにうりゃぁーっと足を伸ばして弾き出し、バルサを救ってくれたりしています。まるちん最高。
フィード下手はターザンだって同じことで、そんなことより最終ラインから最前線まで走り回るイニ坊とシャビがすげー楽しいなと、そんな感じがするわけです。

10分、決められなかっただにべすのPKからシャビのCKで、イニ坊だにべすと繋いでボールはまるちんへ!一瞬ふんがーと鼻息荒くなりましたが、えっと、あれはほんとは撃ちたかったんだよね、あの位置だもんな。でもトラップがきつかった。そしたら結果的にまるちんからティティへのスルーパスになり、いやこれも決まんなかったですけど、でもまぁいいシーンでした。
16分にルイス・モランに抜かれる場面もありましたがこれも凌いだし、24分のCKはまるちんが阻止。次の瞬間にはDFを集めまくってドリブルで独走するイニ坊!並走から追い抜いて脇を固めるティティとサム!イニ坊からティティ、ワンタッチでパスを選んだティティ、サム来たぁーっ!ぼっかーん!1-0、むっはー。あんたらかっこええ。イニエスタ最高!おまえがカンプ・ノウの王様だ。
それまでどことなく狙われ気味だったブスケッちぃも30分を過ぎるころにはいい感じになってきたし、左サイドではアビダルが、だにべす顔負けの鋭いオーバーラップで魅せまくり。
39分にはレオからのスルーパス、ワンタッチでDFをかわしたサムが2点目をぼっかーんで21試合で通算21ゴールだし、んもー、バルサすごすぎ。
後半も開始早々にティティからの高いボールをムエタイみたいな跳び蹴りでダイレクトボレーしちゃうアクロバチカルなだにべす。ゴール狙いまくりのレオ。そしてこぼれ球をカットしてエリア内にぐいぐい入って行くだにべす、レオからリターン、DFをかわして強烈な3点目をどっかーん!ということで、なんというか、やりたいこと全部やろうみたいな、あれもこれもおもしろそうだからやってみよう的な、素晴らしく楽しく美しいバルサなのであります。
後半23分にこぼれ球を拾われてキケ・マテ男さんに1点返されますが、その後ターザンに代わりシウビーニョも出たし、だにべすはサンチェスとイニ坊はグッディと交代ということで、大満足の3-1です。

前節はセビージャと喧嘩上等な雰囲気で恐ろしげだったヒホンさん、そんなにこわくなかったっす。ま、バルサがすごすぎるんだけどな。
セビージャと喧嘩といえば、マヌエル・プレシアド、アシスタントコートと連れ立って退場て、めずらしいっすよね。そんでヒホンさんは監督不在なので、エンリケ・カストロ(キニー)がおったわけですが、なんかすげーな、5000ゴール男と3000ゴール男がカンプ・ノウに居合わせるって。
キニーは1980年にバルサ入団。そんときすでに30歳ですが、そこからゴールを量産しまくったピチーチ2回のゴレアドールっす。バルサ時代に誘拐されてしまうというものすごい事件もありましたが。この人は監督とかやらないのかね。コーチ資格持ってないみたいだし。

ところで、コパの2点目のFK、ラファすごかったっすねー。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:05| Comment(4) | TrackBack(5) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

La Liga 08-09 20-21節 バルサヌマンシアとラシンバルサ、国王杯のことなど

さるおです。
ヌマンシアさん強かったっす。ゴールの遠いこと遠いこと。しかも暴風だし。
ふと気がつけば、ラファ以外はリベンジ・メンバーっす。しかしまぁ、遠いこと遠いこと。なかなかサムのところまでボールが届かん。ほんでカウンター(泣)。
シャビとイニ坊もちょっとコンビネーションがいまいちで、だにべすさんが出かけていくと留守を狙ってヌマンシアさんがいらっしゃる。ヤヤちんたすけてくれ、と思いましたが、うーん、いまいちっすねー。
やっぱり光っていたのはイニ坊(の額)とブスケッちぃ。
こりゃだめだと思いましたが、撃ちまくっているうちになぜか大量得点しているあたりがすげぇ。4-1てー。
ところで、17分のゴール取り消し、あれは誤審だ。ついでに、バランスとろうとしたエトーのゴール取り消し、あれは少し酷なような(涙)。
3点目のティティはすごかったっす。真後ろ向いてると思ったのに、"振り向きざま"どころか必殺回転シュートっす。ありえないコースですが、入れちゃいましたよ。すごすぎ。
75分のレオもすごかったっす。デコかな、と思うようなトラップから3人かわしてぼっかーんと、それがこぼれたのを右足で押し込みましたよ。ご自身のことを「パサドールではなくゴレアドール」だと言う神童レオ、あんた最高、たまにチーム全体は見えなくなりますが(笑)、それでもあんた最高。

ラシンさんも強かったっす。またしてもゴールの遠いこと遠いこと。しかも雨だし。コパ・デル・レイで疲れすぎだし(泣)。なかなかサムのところにはボールが届ず、ラシンさんが決定機をつくりまくりという危うさ。
底と中盤左をヤヤちんとブスケッちぃが入れ替わり立ち替わり、というのはいまいちな気もします。ヤヤちんの運動量がもっと上がればとか、ピケもっと汚れろと、アビダルもっとボール展開しろと、ところでサムはどこにいるのかなとか、いろいろ思うわけです。前節よりさらに気迫負けしている感じもするし。
後半は10分のジギッチさんのPK、うちのバルデスは反対方向にぶっ飛んで行ってしまいました。ここんとこ負け知らずのラシンさん、ちゃんとした補強したなぁ。
で、困ったのでレオ投入。休ませてあげたかったし、レオがいなくたってバルサはバルサだと強く思っていますが、レオ様がいきなり2点叩き込み、1-2勝利っす。
えっとね、さるおは"No.5000の男"というのをとても楽しみにしていたのです。リーガにおけるゴール数っすね。どーやら、チーム内は密かにこの話題がホットになってると、おそらく全員が歴史に名を刻むチャンスを狙ってると、とゆーことは、このラシン戦で1点とったらその後は、いい意味でチームは崩壊するかもしれないし、それは観たいなと思ったわけですね。事実、愛するティティは前節、自分が"No.5000の男"になった!という数え間違いで大コーフンしていたらしく、ミスター・ぬか喜びとなったわけで、楽しみでしたねー。で、案の定、ガツガツしたサムを観ることができました(笑)。ミスター・ぬか喜びは欲の無いふりなんかして(笑)サムにパスなんか出してましたが。
サムは今バルサ通算115ゴールかな、かりにサムが2点続けて獲ったら、ストイチコフの記録と並ぶと同時に"No.5000"ということで、そしたら泣くな、と思って待っていましたよ。
で、蓋を開ければレオで、どーせやっぱり嬉しさのあまりさるおは泣いてしまうわけですが(爆)。
がつがつと恐ろしげなプレッシャーをかけてくる相手にはちと弱いっすねー。持たされて奪われてカウンターというのをなんとかしないと。あと、ここ2試合ほど、サムは肩に力が入りすぎに見えますが、余裕ぶっこいて行けよ。

国王杯、勝ち上がりましたね。ぼやんちゃんかっこええ!
ほんとはかなりあぶなかったですが、とにかくこのままマジョルカも退けて決勝行きます。
プジョルの肉離れ、なんとかなると思ってましたが、ラシンとやってみたらまずいことになりました。ラシン戦で黄札2枚が赤くなってしまって退場したラファとピケ、そしてだにべすさんは5枚集めてしまったし。次節バルサヒホンが苦しいっすね。離れた肉くっつけ!と強く思います。
でもだいじょうぶ、なんとかしてみせる。アビダル、シウビーニョ、まるちんとサンチェス、左左中央中央ですが、とりあえず4人いるんだ、これで行く。これでもなにも、これしかないですが。これで行く。これで勝つ。だいじょうぶ。
ガビ・ミリート、もうベンチに入っとけ(いきなり)

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年01月20日

La Liga 08-09 19節 バルサデポルティーボ

さるおです。
ふんがー。
バルサは美しい。

5点とも素晴らしかったです。レオはうまいし、でもなぜかヘッドに夢中だし(笑)、ティティも好調で2点目なんかキレイだった。サムはピチーチまっしくぐら。すっさまじい勝ち点を積み上げておりますね。
んでもまーなんつっても5点目っす。
すごかったっすね、FW登録プー。どすんどすんとアレして、どすんと倒されました。かっこいい。あんな倒れ方見たことないよ。名付けて「暴れ倒れ」。地面凹んだかと思いました。かっこいい。大声で笑ってしまいました。
しかしまぁ、イニエスタはただもんじゃねぇ。勇気ある判断。勝負だ!と思いました。
今までだってFW登録の王子パーマの人はよくあのへんにいたんです。誰もボールあげなかったけど。
ペップの新年のあいさつに従ったイニ坊。あるいは、いちばんゴールに近い味方のユニ着た王子パーマの人にうっかりボールを出してしまったイニ坊。おまえはえらい。

グアルダードさんはちと心配。前の試合もその前の試合もさらに前の試合も、相手はセビージャでひたすら負け続けるというミラクルなデポルティーボさん、8位はまだべつにいいとしても、がんばれ。おまえら、弱いの似合わないぞ。

ところで、カカーさん、よかった、ミラン残留。いやぁ、ほんとよかった。移籍金約130億円、年俸は約18億円て、今のミランがどーにかできる限度超えてるし。
イングランド蹴球界が特に心配っす。フットボールは金じゃねーんだ、金だけど、でも金じゃねーんだ、ハートなんだ、趣味でリアルサカつくやってる石油野郎め。ベンゲルさんとだいたい同じ気持ちっすね。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:56| Comment(2) | TrackBack(3) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

La Liga 08-09 18節 ついにおならが出たオサスナバルサ

さるおです。
バルサもついに、最後のおならが出るようになりましたよ。

去年とかはね、"負けそう"になってしまったらもう、そこからの巻き返しなんて無理でした。引き分けに持ち込もうなんて夢で、相手の最後っ屁で負けてしまう。
ところがついに、負けそうな状況を最後の10分で跳ね返す、そーゆーことができるようになった。すごいっすね、バルサ。すごいっすね、ペップ。
バカ正直者のバルサがあのパンプローナに飲まれなかった、というのがまずすごい(笑)。んまぁ、全体ではあんまりできはよくなかったですが、そこで文句タレる気はありません。みんな揃ってなんとなくのんきだよね調子悪いよね、なんてことはたまにあってもしかたない。それでもゲームを捨てなかった。そこに価値を見出そうと思います。
そーは言ってもレオは例外ですけど。うちの神童のすさまじい突破力は健在で、誰も止められなかったわけだしな。

今のバルサの強さはホンモノなのかな。今シーズンはずっとそんなことを考えています。ホンモノならば、もう大耳は獲ったようなもんだ。優勝だと思う。
でも正解は、ホンモノかどうかじゃなくて、"変わった"なんすよね。
バカ正直なバルサが(笑)生意気にもサインプレーなんかして敵をだまくらかしている。バルサはセットプレーもバカ正直すぎて、せっかく至宝の集合体なんだからサインプレーなんかやってみたらけっこうおもしろいことができるかも。そんなことをよく思っていたもんです。そしたら、やってるーっ!
さらに、遅攻だけが信条のバルサが(笑)生意気にも速攻なんかかけて、"手数をかけずにシュート"まで行くわけです。ゴールじゃなかったっすけど、オサスナバルサの前半24分がとても典型的な場面だと思いました。中央のプジョルから、右のだにべす。だにべすさんがはじっこを走って行くのかと思ったらぜんぜん張り出さず、すぐさまピッチ中央のレオへ。次の瞬間に左前のティティへつないであっという間にシュート!とても美しかったっすよー。
今までやらなかったことだらけのバルサ。"ちゃんとやっている"ローテーションも最たるもののひとつで、全体の士気が上がっているのがよくわかる。こぼれ球を先にひろう。獲られたら複数で囲む。ミドルもばんばん撃ちまくる。すばらしすぎー。
こんなに早く、こんなに様変わりして驚かせてくれるとは思いませんでした。ペップ、あんたは天才。
もうそろそろホンモノだということはわかってきたので、どれだけ楽しく一緒に戦えるかだけを考えて、リーガとコパと大耳を獲りに行こうと思います。(ハングリーすぎ)

先制は前半の終わり。でもだいたいんとこおらが村と似た展開でした。オサスナさんはテクニックじゃなくてド根性で向かってくるのが怖いんだけど。
後半、フラーニョの頭で追いつかれ、ファンフランのクロスボールにパンディアーニが合わせて追い越され、とっても負けそうな残り15分。
ブスケッちぃを削っておいてプレーを続けるオサスナさん。あ、うちのブスケッちぃが転んじゃったぁーと思ってプレーを切ろうとするやはり正直者のバルサ。ぐはぁー。オサスナのカウンター出たぁーっ。バルデスを手伝おうと必死で走ったのはプジョル、だにべす、ピケ、そして白い悪魔です。ところがビクトリーなうちのバルデスは意外と頼もしかったのでした。
このシーンを巡って衝突するオサスナバルサです。赤ユニ軍団に詰め寄りながら、「なんじゃおまえら。ブスケッちぃに何しとんじゃぁ、ボケェ!ケンカ上等、かかってこいやーっ!うりゃぁーっ!ふんがー!」と決して口に出して言わなかったエトーさんが、とてもオトナに見えました。
次はバルデスとプラシルがクラッシュ。「ケンカ上等、かかってこいやーっ!うりゃぁーっ!ふんがー!」と今度はエトーもシャビも言ってしまいましたが、その情熱はボールに込めるのがよろしいということに気づいただにべす先生がボールとともにエリア内へ!シャビに折り返し、どっかーん!2-2、ひゃっほーい!
ところが、倒れ込んで動かないシャビ兄さん。冷や汗が出ましたよー。チームメイトの心配ぶりもハンパなく、おまえどんだけ大事にされてんだと、でっかくなったなぁと、シャビを思ってさるおはまた泣いたのでありました。その後お元気でしょうか。
最後はレオの弾丸シュート!
むっはー。勝った。

ふと気づけば、またしてもピッチに立っているのはマシアのコドモたち。ということでバルサ、すばらしい限りです。

ところで、強かったオサスナさんはなんでビリなの。

そしてクリスチアーノさんはなんて忙しいの。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年01月08日

La Liga 08-09 16-17節 ビジャレアルバルサとバルサマジョルカと、あと国王杯も

さるおです。
年末も年明けも、さるおのバルサは強いっす。

年末ビジャレアルではシャビに大感動したのでした。ピケが赤いお札をいただいておうちに帰ったあたりから、ものすごかったっすよね。いつものシャビというのは、燃える情熱をハートの内側に秘めている、そんな雰囲気なわけですが、ピケのお札(←なんだかありがたい感じ)の抗議に行って黄色いお札をいただいき、パッション大爆発。貪欲にボールを追うシャビ、一切のためらい無しに前線に飛び出しさらに前を狙い続けるシャビ、かっこよすぎて泣かせるじゃねーか。
後半34分の逆転劇でさるお号泣。ティティもいよいよものすごいことになってきましたね。
しかしまぁビジャレアルさんは強かった。はっきり言ってあぶなかったっす。1-2で勝利。

年明けマジョルカはマラドーナ先生が遊びに来ましたね、で、しゃべりまくる先生のデカすぎる声を聞いてないようでいてどーも口の端で笑ってしまうレオ。そしてレオが先生に飽きて移動。先生は試合に飽きて帰宅
ところで、バルサとマジョルカさんってけっこう仲いいと思ってたんですが、なんか珍しく荒れ気味だったのはなぜなの。おかげさまでシャビがパッション大爆発(再)。
マジョルカは9人でまずは守備。で、曇りときどき速攻という戦法で、はじめはけっこう効いてました。こわかったっすよ。というかまぁ、バルサがぐだぐだで失点とかしつつ、そんでも徐々に形勢逆転すると、またしてもFW登録のプジョルがものすごかったっすー。
「プジョルくんが、エトーくんより前にいて、ボールくれなんつって手ぇあげてて、なぜかもれなくフリーなわけですけど、敵がマークしないのと同様、味方もこれまでまったくプジョルくんをあてにしていなかったわけですが、あまりに誰からも警戒されていないので、今年はみなさんプジョルくんにもボールを蹴らせてあげてください」
という新年のごあいさつがペップからあったかどうか知りませんが、とにかく、うちのゴールハンター・プジョルがものすごいっす。
あと、俄然輝きを増しているのがグッディ。26分のシャビのCKをダイレクトでぼっかーんと、入らなかったっすけど、鳥肌立ちました。
ラファもパスをカットしまくってかっこよかったしなぁ。
ヤヤちんも粘りに粘ったかっこよすぎるだめ押し!マジョルカ1点目はおめーだよーと涙目になったことなんて忘れましたよ。3-1で勝利。

そして国王杯アトレチコバルサ。すごすぎるハットトリックは、先生に飽きて席替えしていたレオさん。
あんたって子はー!
ビセンテ・カルデロンでアトレッティのよい子のみなさんにも褒められて1-3勝利。

ブスケッちぃは2013年まで、よかったっすね。
白い悪魔おかえりー。

今はボコられ続けるアトレチコさんの心配をしているという余裕っぷりっす。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2008年12月14日

La Liga 08-09 15節 カンプノウ・クラシコ with バカンタレホ

さるおです。
今日もFW登録のプジョルです。バカンタレホが出てきたのでまた大暴れかと心配しましたよ。
ビクトリーな男バルデスマルケスアビダルだにべす(早口言葉)。ヤヤちん、グッディとシャビ、ティティとレオとエトーです。
白組は、最近ものすごいかわいそうでしたが今日は神がかったイケル君、一休さんみたいなひと、メッツェルダー、セルヒオ・ラモス、大好きなサルガドさん、グティとガゴちゃん、スナイデル、ドレンテ、イグアインとラウール。

笛と同時にグティがレオに、足ひっかけてやれと。つまり、ファンデ・ラモス的クラシコの戦い方というのは、とにかくひたすらレオの左足を狙っていこうぜと、そーゆーことなわけです(涙)。
何十回削られたことか。何度ピッチに倒れたことか。んまー、レオの芝居も上達したな(爆)と、そんな感じもしつつ、そんな何十回も繰り返してたら怪我しちゃう。やっぱ危ないっす。いつもはてれびに向かって笛吹くなとか怒鳴ってるわけですが、いいからとっとと笛を吹きやがれバカンタレホ(笑)。
それにね、白組さんたちはリーガ覇者っす。スペインの王者っすよ。あの戦い方じゃ選手がかわいそうになりました。
ドン引きマドリー。エリア内はいつお邪魔しても半数以上の白ユニがうろうろしてまして、スペースが見つかりません。混みすぎっす。なんかなー、ずいぶん長いことカテナチオが得意な白組を見続けている気がします(汗)。
でもまぁ、向こうが引きこもってるからバルサは向かって行くわけですが、レオはセルヒオ・ラモスにつきまとわれ、シャビはガゴちゃんに貼り付かれ、エトーはカンナバーロにモテモテで、自由がきかん。リーガ始まってすぐはバルサの攻撃パターンが中央突破に偏りすぎで心配で、そのうちに右がド迫力になってきて、今回も右寄りでしたが、なにしろ自由にならんでした。エリア内はいつお邪魔しても5、6人とか7人とか白い人がおるわけで、グッディもティティもふんばりましたが、撃ちまくってるのに点が入る感じがしない。"行けるかも"と思ったのは7分のレオとティティで、4人相手に攻め上がったとき。あとは18分のアビダルがイケル君と1対1になったときとか。
バルサがだめだったんじゃない。FW登録のプジョルがガンガン中央突破してオフサイドになりまくる(笑)くらいにバルサは攻めまくりました。ヤヤちんもひとりで持ち込んで狙ってみたり。ラファもだにべすもボール奪いまくった。

動いたのはペップです。攻め続けてなお0-0の後半18分。グッディとブスケッちぃ交代。これで見事に流れを変えた!
このころになるとほら、雨も降ってるし、だんだん疲れてくるわけっすよね。去年だったら先に疲れるのはうちなんす(爆)。でも今は違う。ブスケッちぃが作るゲームの流れで、もうひとふんばりの効くバルサになった。コンパクトに、正確なパスを回して、攻撃から守備へ、守備から攻撃へ、チーム全体が90分間躍動し続けるバルサになった。レオもティティもまだ狙える。シャビも、だにべすも、ヤヤちんもエトーもまだ走れる。FW登録のプジョルも、まだ空高く飛べる〜!
そして若き救世主ブスケッちぃが、ついにどーんとエリアに突進!止めようとしたサルガドさんが抱きつきすぎで黄札。ふんがー。24分のPKです、蹴るのはサム。これは決まると思いました、だって、ピチーチ獲ることになってるから。ところが、最近かわいそうで見ていられないカシージャスさんたら、こーゆー命がけんときは神懸かる(笑)。レオが押し込もうとしても、なお神懸かる(笑)。
38分、シャビのCKにあわせて誰よりも高く、誰よりも強く競り勝って、5mくらいは飛んだと思う(心の目で)プジョルが頭!そこに触ってコースを変えるサム!来たぁーっ!1-0、ひゃっほーい!小さなぼやんちゃんに頭を撫でてもらうのっぽのサム、あんたが大将!
サムがフレブと交代してロスタイム。すぐにシャビとケイタも交代。そして右サイドを風のように駆け上がるティティからゴールめがけて突進するレオでぼっかーんとシュート!イケル君は出てきてしまいました。焦る一休さんがイノシシのように走ってきて、ポストに激突したあげくにOGかな、というようなかわいそうなことになり、えっと、とにかくレオの2点目っす。しかもバセリーナ。むっはー。ループで決まるのって好きです。

このクラシコは感動しました。とてもね、ほんとにとても。
よいクラシコでした。
白組はすばらしかったっす。戦略がまぁみっともないっすけどそれはファンデ・ラモスのせいなので、とにかくマドリは素晴らしかった。ものすごいガッツを剥き出しにして、王者のプライドなどというものは投げ捨てて、戦い抜いたっす。

みんな笑顔が多かったっすねー。いつもはまぁひたすらライバル心を剥き出しにして、それはファンの手前もあるわけだし、もうちょっとおっかない顔して試合するわけです。ほんとはみんな友達なのに。
でも今のバルサマドリは違います。みんなとっても楽しそう。足がつったドレンテさんをだにべすが介抱してあげたりとか。試合終了の笛が鳴り終わらないうちに、うちのブスケがもうイケル君とユニ交換をしているという、プレーでやったことないくらいの速攻だなとか。
あらためて、しみじみと、スペインってユーロ勝ったからなんだよなぁと、号泣したりしたのでした。

ということで、ざまーみろ。(態度豹変)

心ゆくまでさるお、もんち!
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2008年12月08日

La Liga 08-09 14節 バルサバレンシア

さるおです。
ティティがハットトリックっす。ふんがー。涙出ました。カンプ・ノウを揺さぶるアンリ・コールを聞いていたら、号泣しましたね。
バルサ完璧!衝撃のだにべす音頭も披露したし(笑)。
最近はグッディがどんどん出してもらってて嬉しいし、シャビがもう貫録じゅうぶんっちゅーか、ね、何があってもぜんぜん平気な顔してるわけですよ。カンテラーノも頼りんなるし、まるちんもいい。んもー、言うことなしっすね。あえて言えばフレブのゴールが観たいけど。
なによりも今のバルサは、とてもまじめにサッカーやってるのが強さの最大の要因で、観ていて気持ちいいっす。
ぶっちぎり首位のバルサの下におらが村がつけてるのも嬉しいわけです。ヘタフェ戦はやばかった。でもすごかった!調子落とさずにふんばってけよ。すっかり"小さな強豪"になったしな、と思います。"夢は残留"なんて言っていたとは思えん。なんかリーガって、新しい時代が来ちゃったかな的に。ここしばらくは"上位チーム同士の潰し合い"のはずが、ひたすらヘタフェさんが上位チームを潰しまくると、そんな雰囲気っすね。
バレンシアはちょっと調子悪くなってきたな。連携がいまいちだし、ビジャも思いきりがよくない。強すぎるバレンシアが観たいので、心配っすねー。

で、もうクラシコ目前っす。で、マドリーさんのことはいつも観てるわけですが、セビージャ戦はおもしろかったっすねー、スキラッチさんがガゴちゃんの頭をグーで殴ってみたりとか。ラウールさんがふんばりつつも前半ずっこけたと思ったら、後半はおっそろしいくらいの怒濤の攻め。ところが、この試合だけで4失点。リーガ通算でもう24失点てー。バロンドールがどーのこーのと周りが騒ぎ立てたイケル君がなんだかかわいそうです。
でもまぁおっかない時間帯はあったので、この後半のような勢いでカンプ・ノウに来ないでね、と心のどこかで思いつつ、いちおう、来てみろマドリーと、さるおも鼻息荒いわけです。
ところが、首の皮1枚ショーを繰り広げるシュスター曰く、もうカンプ・ノウ・クラシコには負けたらしい。はや。
カンプ・ノウで思い知らせてやるぞと、ベルナベウでも屈辱だぞと、鼻息荒いさるおとしてはこれはちょっとさみしいっす。人手が足りないのに、髪が足りないロッベン欠場、マルセロさんも欠場、苦しいのはわかるけど、そんならコネホを出せやー。ボリソフ戦のコネホはよくやってたじゃないか。
フンちゃんを獲ったとか、アルシャビンも獲ったとか、たとえ満身創痍でも金があるマドリー。元気出してかかってきてください。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2008年12月02日

La Liga 08-09 11節と12節もやって13節はなんかしらんけど古巣対決記念クイ〜ズ ”だにべすを探せ!"

さるおです。
レクレアティボバルサも、バルサヘタフェも、セビージャバルサも、ぜんぶ観てます。
で、やっぱりヘタフェさんは苦手っす、バルサもですが、さるおも。なんかあそこは気に入らねぇ。

セビージャ戦はおもしろかったっすねー。
数年前まではそんなに好きでもなかったセビージャさんなのに、今はなんだか観ていると感動して泣きそうになったりします。ま、だにべすさんに惚れてるわけでもありますが。
そしてだにべす以上に、どうしても決めたいケイタさんが印象的(笑)。
今節からFW登録になったプジョルは(嘘)、どすんどすんと上がりまくってました。
人を押しのけ重たいドリブルで中央突破するプジョルは意外と誰にも止められることなくゴール前まで行ってしまうという魔法。
あるいは誰よりも最前線にいて、というかゴールの真ん前にいて、誰にもまったくマークされていないという奇跡。
何度も何度も最前線で、本人は決める気まんまんで片手を上げボールを呼んでいるのに味方もまるで頼りにしていなかったという悲劇。
もしあれがレオで、ひとりで空回りしていたら、「どーしたんでしょーねー」なんて実況のひとつも入りそうなものを、実況も解説も見ていないという空気感。
それがプジョル。それでこそプジョル。頼れるキャプテン、炎の三十路。ほんと、セビージャ戦はおもしろかったっすねー。

ということで、だにべすはどれ?

だにべす.jpg ストライプ.jpg ファービー.jpg

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2008年11月09日

La Liga 08-09 10節  バルサバジャドリー

さるおです。
わっはっはっはーっ!

ラディスラオ・クバラさん以来かな。前半だけで華麗にポーカーを叩き出してしまったサムさん。4点まとめて荒稼ぎっす。
レオがもう崩しまくるわけです、そんでボールをサムに渡す、とまぁあとは自動的にネットが揺れるというしくみ。すんばらしー。
サイドを使えとか、本職でホンモノのエストレーモがほしいとか、ぐだぐだぐだぐだどーでもいいことをさるおが言っている間に、ふと気がつけば中央突破がじつによくできているバルサなのでありました。それに、遅効がとりえのバルサが、手数をかけない速攻なんかやっちゃって、ちょっと不思議な感じも(笑)。アトレチコ戦6-1、アルメリア戦5-0、バーゼル戦0-5、マラガ戦1-4、バジャドリ戦6-0て、ありえない破壊力。
あっはっはー。負ける気がしねぇ。
そーやって調子に乗ってると、いつか訪れるかもしれない"不調"とやらがとんでもない絶望に思えるのはわかっています。が、とにかく浮かれることにする。あっはっはー。あれもこれも、優勝、おめでとうございます。ありがとうございます。

後半もよかった。まずはティティのスルーパスを愛するグッディが優雅にループで5-0。ふんがー。かっこよかったっす!
そしてレオとのワンツーでエリア内に入ってきたフレブがゴール前にパス、ティティがぼかん。ガナーズ卒業生万歳。これで6-0。

バジャドリーさんもすごかったんすよ、ばんばん攻めてきて。勇気あるし、強いっす。でもまぁ考えてみれば、前がかりになっとるところへ、エトー、ティティ、レオが揃って走ってきたらもう、どーにもならんじゃろ(笑)。

まぁとにかく、優勝、おめでとうございます。ありがとうございます。
イニ坊は6週間すねぇ(泣)。すっかり髪を切ったモッタ国王の留守を守りにリハビリの国へ。ほんとは痛いけど、ま、だいじょうぶ、今のバルサはイニ坊をゆっくり待っててあげられるさ。どうせだからゆっくり休んで。クラシコだって、だいじょうぶだから心配すんな、みんな強いんだし。
わっはっはっはーっ!

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 15:28| Comment(2) | TrackBack(3) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

La Liga 08-09 9節  マラガバルサ

さるおです。
11月1日アンダルシア州マラガ県のラ・ロサレダで、水を張った休耕田をグラウンドに見立てた"どろんこ祭り"が開催され、児童など30人近くが靴下を泥だらけにしながら足(と頭)を使ってボールをつなぐ"どろんこサッカー"にチャレンジし、裏をとってシュートしたり、フリーキックを蹴るなどして楽しみました。
そんな感じ。

おどろきましたね、ものすごいぬかるみで。"ぬかるみ"なんかとーりこして、ピッチ中央にドでかい水溜まり。びっくらこけました。ボールももう、力いっぱい蹴ってもね、ピタッと(笑)。
ほんで、最近なぜかイニ坊に負けない白さでイニ坊にはできない82分けにこだわっているレオと他の選手の違いがとてもよくわかりました。みんななんとか走ってるのに、ただひとり、最初の1歩ですべって転びそうになるレオです。走り始めに、うんしょと地面を蹴ってるんだなぁと。"加速"ではなくて初速から弾丸ダッシュっす。なんかちょっとこわいけど。
あと、髪を切ったら、だにべすのつむじは時計回りの巨大な渦だということもわかりました。なんかちょっとこわいけど。

バルサはいいっすねー。去年はどんだけぶったるんでたんだと、笑けるほどに素晴らしい。よく動いてるし。
バロンドールなんていらないよと、素晴らしいのはチームであってぼくなんてたいしたことないやと、そんな謙虚っぽいこと言っておめ、狙ってんじゃねーのー、シャビよぅ、ついでにピチーチレースに参戦する気じゃねシャビ、おめ、とか思うくらいにすげぇっす。
首位だし!単独首位だしぃ!ふんがー。
暫定じゃないって、素晴らしい(笑)。
あらゆるタイトルを、すべて獲りに行こうと思いますね。

たまにでいいので、ぼやんちゃん先発、よろしくお願いしたいです。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:26| Comment(8) | TrackBack(1) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

La Liga 08-09 8節  バルサアルメリア

さるおです。
ふんがー!
鼻息荒いっす。だって(暫定)首位だもん。暫定という言葉が好きですね。
ベティスさんも勝って嬉しいし。
バルサは最近得意のスコア"5-0"で、いやぁ、勝ちっぱなしっすね。むっはっはー。負けって何だっけ。(調子よすぎ)
一方的すぎる試合というのはどうも、楽しさ半分、歯がゆさ半分なんですが、5-0というスコアよりも、首位に手が届くようなところまで、ちゃんと好調で、来たな、というのが嬉しい。しかしまぁ、圧倒的な破壊力。すごすぎる前半でした。狭いとこ好きのイニ坊とサムの3点目、ゾクゾクしましたねぇ。非の打ち所がないっす、これをカンテラ卒主導でやってるとこがまたたまらん。だにべすとレオもステキだし。
もっと時間かかると思ってました。つっても、まだ決して完成したわけじゃない。未完成の"いい時期"です。高みに登らねばならんのです。勝ち続けて、12月14日、すべてを支配しなければ。そしてもっと上へ。来年の5月3日こそ、再びすべてを支配しなければ。

もうずっと言ってますが、サムは今季やると信じてました。彼は、エトーだから、そーゆー心を持っているから。バルサを見返して、笑ってやれと、さるおは応援しています。ピチーチはもう獲った。(気も早すぎ)
ティティもだし、特にだにべすも、みんな強かったっす。

ところでぜんぜん関係ないですが、ベカ〜ム様はミラン入り決まったんすか?
ベカ〜ムはどこでもできるって?それは嘘だ(笑)。
銀河化しているようで少し心配です、ミランが。インテルになっちゃう。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2008年10月21日

La Liga 08-09 7節  ビルバオバルサとマドリ・ダービー

さるおです。
きゃぁーっ!イニ坊がモヒカンじゃなくなってるぅーっ!(は、はやい)
2週間前に目撃したのはミラクルだったのかもしれません。

バルデスの前にラファとピケ。右にだにべす、左にアビダル。底にややちん、その前にビクトル・サンチェスとケイタさん。右前線にモヒカンじゃなくなった白い人、左にティティ、中央にエトー。
サンチェスさんはお久しぶりっす。嬉しいな、こーゆーのは。
ビルバオさんに押し込まれっぱなしですけど、あはは、いいんだよ、べつに。ボールを展開してチーム全体を押し上げるシャビはすっかり"いなければならない人"で、すごくなったんだなぁ、って感じるのも嬉しいし、出ずっぱりだったシャビがいないときに同じクオリティでやれ、なんて思わない。こーやって、人手が足りないと思ったときにはカンテラに頼ればいいんだ、だってそのためにバルサBはトップチームと同じ戦い方を日頃やってるんだから。そんでいざプリメーラの実戦で、シャビがいるときと同じことができるほうがオカシイわけで、そしたらシャビの立場がねーずら(笑)。
バルサにはずっと、こーゆー哲学でいてほしいっす。世の中には、選手を育てて売るのがシゴトのチームもあるし、よそで育った完成品を買ってくるチームもある。でもバルサは違う。
「いつかバルサのトップチームに」
その夢が叶うカンテラであってほしいっす。
ビルバオさんなんて、実技テストはおろか、面接前の書類選考で、この子出身どこ?なんつって、バスクじゃないだけでもう不採用。そんだって、一度たりとも2部へ落ちたことがない。これをやってのけてるのはビルバオさんだけですが、やればできるっちゅーことです。
バルサはもっと多面的で、どこの人でも受け入れる、そーゆー文化がある。港町バルセロナの間口の広さです。そーゆー多面性が、うまくバランスとれた感じ、それが理想っすね。
さるおはバルサが優勝しないと暴れたりするわけですが、でもまぁ根っこのところでは、困ったら誰か完成品を買ってくるっちゅーのは嫌で、カンテラを頼りにして、そのとき戦術的にあるいは技術的にうまくいってもいかなくても、そんで勝ったり負けたり、そんでいいや、と思う。
だからこのビルバオバルサは楽しかったっす、ビルバオさんに押し込まれっぱなしでしたけど(汗)。

今日はなんだか踏んだり蹴ったりのケイタ、とうとう右膝がやばいことになりましたが、だいじょうぶかな。地面に着地した、と思ったらまさかのジョレンテさんの上だった、ということで右足首かどっかが痛くなってしまったラファ、だいじょうぶかな。とまぁ心配なことはありますが、そんなことよりベンチでシウビーニョさんが飲んでいた黄褐色のアヤシイ液体は何だろう、イソジンかな、やずやの黒酢かな、とか。
前半と違って、後半はちょっとバルサもがんばれました。イニ坊が縦横無尽に動きまくってゲームを組み立ててくれた。イニ坊もすごい人になっちゃった、白いだけじゃないなぁと、そりゃ毛も伸びると(もう少し伸びてよし)、ちょっと感動しましたね。
ケイタさんはブスケッちぃと交代、ラファはプジョルと交代、ティティは帰ってきたフレブと交代。あー、よかったー、フレブが復活して。
で、決勝点はエトーです。ティティのスルーパスに抜け出したサムのゴール。むっはっはー!嬉しいっすね。

ということで、大リストラ以降すっかり広い心になってしまったさるおとしてはよほどのことがあってもまぁ忘れることにしてとりあえずとても褒めすぎておりますが、カンテラ使うのはいいとして、えーっとですね、だにべすさんというのはあっちこっち出かける人なので、ラファとピケとアビダルという、どーみても"うっかりトリオ"の守備ですよ。ペップ、大冒険しすぎ。まるちんが見たいっす。

マドリ対マドリのほうですが、最初と最後、ものすごいことになって、最初のはもうすっかり恒例なので涙も乾いて笑ける感じなわけですが、最後のはまいった。さるおはアトレチコが大好きっすから、もういいかげん、アレなんですけどー。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2008年10月05日

La Liga 08-09 6節  バルサAマドリー

さるおです。
きゃぁーっ!イニ坊がモヒカンになってるぅーっ!

たぶん誰かの陰謀で、床屋でイタズラされたのかな。ということで、バルデス、CBはラファとピケ、今日は右にプジョルで左はアビダル。ブスケッちぃを底にシャビとグッディ。レオ、白いモヒカン、最前線にエトー。
トーレスのいないアトレチコなんて怖くも何ともないのだー、ふんがー!と鼻息荒かったのですが、えっと、アトレチコがかわいそうになりました。完全に崩壊しましたね。パスコースもがら空き、人が走るコースもがら空き。しまいにはマクシ・ロドリゲスが負傷離脱で、もう、泣けるほどに、満身創痍です。さるおは、A・マドリーさんというのはかなり大好きで、応援しているわけで、もう、ほんと、かわいそうなほどに、動揺しまくり混乱しまくりで、6-1ってもう、涙出た。6点も獲られたらもう、そりゃバックパスも手で投げるって。

3分にシャビのCKにラファの頭で1点目。こーゆーのはとっても観たかったので、嬉しかったです、このころは。
6分、ウイファルシに倒されて転がったあと"しめしめ、うっはっはー"という顔で起き上がるレオ。PKはサムが左隅に決めて2点目。これで勝てるぞと、これも嬉しかった。このころは。
8分も、ウイファルシとレオ、今度はエリア内。えっと、ルールブック読んだらそれはそえでいいわけで、アトレチコがうかうかしすぎなんですが、クーペさんがポストのほうにとことこ歩いて、「えっと、壁はだいじょうぶかな」なんて考え始めるより先に、レオが無人のゴールへFKを直接叩き込んでしまいましたよ。笛はなくてもべつにズルしたわけじゃないから、ひとえにレオのインテリジェンスなわけですけど、でも、レオが蹴る瞬間、レオ以外の全員が向こう向いちゃってて、なんかその、こーゆーのって、なんかその、えっと、やっぱかわいそうになってきてしまいました。だってまだ10分もたってないんだもん。
事実上、これですべて終わってしまいました。試合を決めるのに、わずか8分。
13分、マクシ・ロドリゲスのゴールで1点返すんですが、これは見事だったんですが、焼け石に水、怪我したし。
ほんで18分、シャビからのパスを、胸で受けて抜け出して切り返してシュート!このサムのバルサ4点目もよかったなぁ。
28分には白いモヒカンの左足シュート!ポストに当たってこぼれたのを最愛のグッディがぼっかーん!お父さんがんばるぅ〜。
後半にはエトーとティティ、レオとぼやんちゃんが交代。
後半28分が最も美しかったっすね。ティティシャビぼやんちゃんティティ!あっと言う間にワンタッチで流れるようにボールが前に運ばれ、ぼっかーん!すんばらしーゴールでした。
シャビとケイタも交代。

ポストにシュートをぶつけまくってイニエスタ・コールを巻き起こす白いモヒカン。シャビはグッディへエトーへと数え切れないほどのキラーパスを供給しまくりだし、何度でも前線へ飛び出してチャンスを量産するグッディ・ショーもすごかった。楽しそうな超高速ドリブルでどこまでも1人で言っちゃうレオも、強気に攻め上がるぼやんちゃんも、プジョルの燃えるようなインターセプトも、華麗なティティも、んまーとにかく特に前のほうはもう、キラキラでしたよ。

まさに光と影の、影のほう、真っ暗闇のアトレチコ。胸が痛いっす。

ところで、チームメイトとは抱き合うけど、レオにだけは"どうにか"笑顔を見せるけど、ペップにはとっても不機嫌そうなサムも心配だし。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2008年09月30日

なんとか許していただきたい

さるおです。
炎と煙のカタランダービー、いやぁ、まずいなぁとは思いましたよ、嫌な予感はしました。笛と同時にみんな走ってって、スタンドに向かって拳を突き上げたりなんかして、おまえら、誰に向かって挨拶してるんだと。まさかBoixos Noisじゃねーだろうなと。
っちゅーかまぁ選手にしたら、アウェイ戦なんだから、数少ない自分らの応援団が陣取ってる場所に駆け寄るしかないわけで、荒れたゲームだから勝ってもよろこぶな、とかいうのはそれはそれで不自然だし。
でもまぁ正直、嫌な感じはしました。案の定、大変なことになってます(汗)。
バルサの選手のことは許してくれ。気分は悪かっただろうと思いますが、悪いのは育ちの悪いあいつらとバカンタレホだということで、抜いた刀は鞘におさめていただきたい。
たたっ切るならバカンタレホを、是非。そーゆーことなら手伝うので、後ろから。

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2008年09月28日

La Liga 08-09 5節  モンジュイック炎上でペリコも怒るエスパニョールバルサ

さるおです。
エスパニョリスタです。
というのは嘘ですが、予算の少ないルイス・ガルシアに頼まれたので、エスパニョリスタです。
ちんちん率いるエスパニョールは、瞬発力抜群のイドリス・カメニ、中央にバレハとハルケ、右にセルジオ・サンチェス、左にちかちゃん、底2人はモイセースとロマン・マルティネス、トップ下に予算の少ないルイス・ガルシア、右にころちゃん、左にねねちゃん、最前線はラウル・タムード。あ、ビルマかどっかのお坊さんのようなイバン・デ・ラ・ペーニャさんがスタンドにおるなぁ。
ついでに敵は(笑)、バルデス、ピケ、プジョル、だにべす、アビダル、底にブスケッちぃ、シャビとグッディ、レオ、イニ坊、ティティです。
あ、あと、あの野郎、メディーナ・カンタレホ。
ダービーなのにカンタレホってもう、荒れるのは必然ですよNE!
あ、あともういっこ、敵のバルデスの頭とグッディの頬がなんだかツルツルしているようで、オレゲールもいないしデコもいないし、敵はどんどんツルツルしてくるぞ、気をつけろ、と思ったら、今度はピケがヒゲになっているという、まさかの攻撃。これは警戒しなければー。予算は少ないけど。

予算予算とうるさいわけですが、それはフットボール界ではダントツの男っぷりだと思うルイス・ガルシアさんがそー言ってるわけで。
「エスパニョールはどうですか」
「バルサとかと違って予算が少ないけど、エスパニョールも偉大なの」
「次はダービーですね」
「予算が少ないけど勝ちたいの、いつかはバルサみたいに予算いっぱいのクラブになりたいし」
「日本のファンにひとこと」
「エスパニョールは予算が少ないけど、予算の少ないほうを応援してほしいの」
というようなインタビューを。なんだおまえ、金の話かよ、しっかりしろ。

と思っているうちに、早くも先制、うはー!
予算の少ないルイス・ガルシアが、よし出ろ!肘でっぽう!バルデス覚悟!
肘でっぽうを食らったバルデスがボールをつかめずに弾いてしまったところを、ころちゃんがどーん!
先制できてよかったっすけど、肘でっぽうがやたらとリプレイされてまずい感じっす(汗)。バルデスの抗議は無理もねぇ。あはは、でもいいや、ここはモンジュイックだし(爆)。
こうなると敵はばんばん攻めてくる。モーレツな波状攻撃っすよ。くずしてくずしてティティのシュートをバレハが頭でクリアとか、あぶなすぎ。デラペーニャ不在のときは、身体張って、少々乱暴でも、必死で守る予算の少ない人たち。
ここぞとばかりに黄札を出しはじめるカンタレホも絶好調。なんと前半のロスタイム、肘でっぽうvs肘でっぽうで、ねねちゃんが退場になってしまいましたYO!これはちょっと、予算の少ないねねちゃんがかわいそうなんじゃねーか、乗っかって肘出してきたのはブスケッツのほうだろーが。(ルイスの肘でっぽうを見逃してもらっといて言うのもなんなんですが)

後半はタムードとアンヘルを交代。
敵はアビダルとエトー、続いてグッディとケイタを交代。ありゃりゃ、だにべすさんがしょっちゅう出かけてしまうので敵の守備は実質3人だったわけですが、ぐはーっ!さらに減ってるー。プジョルとヒゲのピケ、炎の2バック。前がかりんなってきたぞ。エトーのシュートをカメニが止めるカメルーン対決もありーの、バルサはものすごい猛攻っす。こわい。シュート数、うちが3本で、バルサは30本くらい撃って来とる。ブスケッちぃとぼやんちゃんも交代とかしちゃって、なんかもう、FWだらけ。ここはオランダかな。
バルデスの前はプジョルとヒゲ(もういいや)の2人だけ、残り全部が攻める係の人たちです。底のブスケッちぃと、イニ坊が中盤に戻ってシャビと組み超攻撃的中盤を形成、完全に右のウィングに変身しただにべす、もうひとりの右は大外からトップスピードで中に切れ込むレオ、左ウィングにティティ、そしてエトーとぼやんちゃんの2トップ。ありえねぇ、ここはオランダかな。
でもよかった、去年はこれを何の前ぶれもなく試合でやってしまうからプジョル以下みんなでびっくらこけたわけですが、今年はオロオロしてないし、こーゆーことがあってもだいじょうぶ、守るときは全員が素早く戻ってボール奪取しようと走るから。バルサは確実に変わったな。楽しみっすねー。
えっと、エスパニョリスタだったんでした。
と思い出したところへ、68分、ペリコの頭上に降ってきた、裸族からの燃えすぎの発炎筒。エスパニョールの旗が燃え、モンジュイック炎上。なんだよ、またおまえらか、お行儀の悪いバルセロニスタめ。こーゆーことは許せん。ふざけんな。さるおの心も他のペリコさんたちと一緒にピッチになだれ込む、柵を壊して。(どーせモンジュイックはもう使わないんだし)
ピッチで暴れてゲームが8分間も中断するのもどうかとは思いますが、悪いのは面汚しバルセロニスタ。あいつら傷害未遂と器物破損だ、タイーホしてぶち込んどけや。そして、今思えばまるで無能なカンタレホのバカ野郎によるねねちゃん退場がまずかった。2人とも退場か、2人ともお咎めなしにするべきだった。予算の少ないルイスの肘でっぽうを見逃したのももう、そもそもの間違いでした。今日もまたバカンタレホのおかげで試合完全崩壊。白い手ぬぐいをこーゆーときこそ振るのだ、この大バカ野郎に。
どーにか再開したらティティとカメニのワンツーで(笑)追いつかれてしまいましたよ。
ルイス・ガルシアとホセ・カジェホン、続いてころちゃんとオスカル・シエルバを交代。98分から3分間のロスタイムももう終わりかと思ったところでバレハが足出したらあっけなーくエトー転んだー。えーん、PKっす。レオに決められ、笛。1-2で負けてしまいました。

ということで、ゴール前へ飛び出しまくりイニ坊へ指示を吠えるグッディがかっこよかったっす。(複雑)

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:55| Comment(2) | TrackBack(5) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

La Liga 08-09 4節  バルサベティス ほか

さるおです。
ある意味今節の主役はおまえだーと思ったバルデス、ラファ、応援しているまるちん、右にダニさん、左にアビダル、ヤヤちんを底に、シャビとケイタ、レオとイニ坊がいて、先頭にエトー。
髪切りましたよ、と変換したくても、噛み切りましたよ、になってしまい、ラファではなく怖い顔のダニさんかな、とか一瞬思いつつ、ラファが散髪。
やっぱりサムがかっこええ。サムがいちばんだ。決めまくりではしゃぎまくりのあんた最高。両耳を持ってレオをぶらさげて揺さぶってしまうサム(痛いです)、レオのアシストで3点目、いや、ゴレアーダを叩き出せ。と思ったら止まってしまいましたね。
後半になったらまるで形勢逆転してしまいました。FKを蹴ろうとするモンソン、「だにべす!だにべす!」とひたすら叫びまくるバルデス、まるで聞いてないだにべす。だにべすさんが飛び出し(そんな人いませんから)、壁になっていたケイタさんかだれかが右足を1歩横にひらいた瞬間、ボールは股を抜けてビクトリーなバルデスの横をすり抜け、ネットを揺らしてしまいました。猪木さんのように暴れるバルデス、あはは、笑ってる場合じゃねーですが、こんなバルデスは久々に観たような。いつもだったらほら、口を閉じろ、早く閉じろって、バカ面はやめとけって、映ってるぞ、とか思って冷や汗をかくわけですが、あはは、今日は暴れすぎ(笑)。おもしろかった。でまぁ、笑ってるうちに追いつかれてしまいましたよ、ホセ・マリさんに。決め切れない症候群バリバリのベティスに追いつかれるなんてー、ちっくしょー。(ベティスも応援してますが)
ヤヤちんとケイタを下げてブスケッちぃとグッディ投入。さらにエトーとぼやんちゃんも交代。
残り10分、だにべすさんのクロス!外から飛び込むこちらはさりげなく散髪したグッディの左足、どーん!ひゃっほーい!
はしゃぎまくりのエトーが思いっきりペップを突き飛ばし(笑)、ついていけないペップ監督。なんだろう、この2人の距離感、まだちょっとね、ぎこちない感じで、でもサムのほうから近づいて行こうとしているようで、少し心配だし少しせつない。けどまぁいいや、大好きなグッディが決勝ゴールっすから!さるお嬉しい。グッディはかっこええのだ!
ということで3-2っす。

白組ヒホンも観たんですが、おまえらヒホンをいじめるな、泣いちゃったらどーするんだ、かわいそうじゃないか。っちゅーか、バルサ戦のときもそーなんですが、得点シーンは悪くないわけで、セビージャバルサマドリとか、次はビジャレアルとか、大変な相手とばっか続いて、今が大変なだけだと思います。今に盛り返す、ふんばれヒホン、さるおがついてる、そう思いました。絶対に残留しろと。

あとね、さるおが大好きなルイス・ガルシアのインタビュー。
エスパニョールの予算が少ないと、なぜかそればっか言ってたような気もしつつ(笑)、ルイス・エンリケになりたいという言葉を聞いて不覚にも涙が出そうになりました。で、ダービーでは予算の少ないエスパニョールを応援してくれと、よく意味はわからないけれどそう頼まれたので、今回はエスパニョールを応援する気持ちで観てみようかと思います。

ところで、ミランラツィオはすごかったっす、何がって、ザンビーが。31m、右足スーパーミドルっす、無回転でゴールの左隅に、かっこよすぎ。びっくらこけましたねー。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:09| Comment(2) | TrackBack(1) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

La Liga 08-09 3節  ヒホンバルサ とかCL観てて思ったこととか言いわけとか

さるおです。
さるおはまるでマンガを読まないので、読むとなると、ひじょーに遅い。今までに読んだことがあるのは『サザエさん』少しと『Peanuts』少しのみで、あ、ピーナッツって、スヌーピーさんのお話ですが、えっと、この度、ついに、新しいマンガを読みましたよ。
『風の谷のナウシカ』です。(新しくない)
しかも、"少し"ではなく全7巻を読破してやろうということで、えっと、もうすでに4日間ほど、寝る間も惜しんでかなり真剣にかなり必死に、火の7日間かなと思うような猛スピードで読んでおりまして、ただいま5巻目。涙が出るほど遅いですよね。
なので、CLもやっとこ全部観ましたが、リーガ3節も倒れそうになりながら観ましたが、なかなか記事にならず(泣)。
さらに、セリエとかプレミアとかも観られるようになってしまって、チェルシーマンUとかも観てしまったし、もう、どーしたらいいんだと。時間がいくらあっても足りねーじゃねーかと。眠らないで生きていけるかな。パスサッカーがどーしたこーした言ったって、やっぱりけっきょくビアンコネッロの試合は観たいわけで、ネドベドさんに会いたい。トレゼゲさんとブッフォンさんの離脱で満身創痍のユーベが心配だし。それに、デコに会えない人生なんて寂しすぎるからチェルシーさんも気になる。こちらもデコとリッキーの離脱で気になるし。でもじつはそんなことより南米が観たいわけで、もしかしたらわたしは、眠らないで生きていけるかな。(壊れはじめ)

とにかく、バルサが勝ててよかったと思います。マルチン・カセレスをもっと出してくれ。グッディとぼやんちゃんももっと出してくれ。
1-6で圧勝だったら、1節に2点、2節に1点ふりわけて、今節は1-3でいいから、3戦全勝だったということに、だれかしてくれないかな。と思っていたら、カンプ・ノウでバルサがものすごい圧勝している夢を観ましたが、スタンドは風の谷のダンゴムシで埋め尽くされていて、しかも相手はどこのチームだったのか、はたしてサッカーをしていたのかどうかもよくわからないんだけれども、すごいぜ!と思ってだいぶコーフンして観てて、お客さんがみんなダンゴムシだということは、カンプ・ノウの外は腐海かな、とか思ってみたり。(壊れすぎ)
シャビとイニ坊、この2人はすげぇ。なんかもう、すごすぎる兄弟っすね。
ところで、次節であたるベティスさん、心配っすねぇ、あんだけ攻めて点が獲れないなんて。

で、CLなんですが、A・マドリーもポルトも強くって、ビジャレアルもふんばったし、バルサもなんとかがんばれてよかったんですが、いちばん思ったのはチェルシーさんはやっぱり変わったなということ。スコラーリとデコは、がらりとチェルシーを変えてしまった。この短期間に、自分たちの色に染め上げてしまった。訓練で身に付けたことをとても真面目に本番で繰り返していたチェルシーがみんな楽しそうっす。ロングパス1本でどっかーんというのではなくて、長短ありグラウンダーも浮き玉もありのパスを回しまくる"(さるおが思う)ちゃんとしたフットボール"を、あの強い彼らが、やってくれる。ポゼッションなんてどーでもよさそうだったチェルシーが、ボールを持ち続けてるわけで、こりゃもう、まいった、と思いました。これは応援するしかない。攻撃はまだ右寄りで、これはまぁいずれどこの相手も対策を立ててくると思いますが、これで中と左もがっつりいければ、そうとうなバリエーションの攻撃ができるわけで、もう、こりゃまいった。かっこよすぎ。
応援します。
ということで、ダンゴムシスタジアムでバルサとやっていたのは青き衣を纏いたチェルシーさんだったかもしれない。(さるお完全崩壊)
いきなりそんな褒めてもアレなんですが(笑)、ま、とにかくおもしろいチームにはなりました。楽しみっす。

あ、そうそう、インテルさんも観ないと。
もしかしたらわたしは、眠らないで生きていけるか、無謀な挑戦に挑みますよ。あと2巻読まないと。(涙目)

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:03| Comment(10) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

La Liga 08-09 2節  バルサラシン

さるおです。
だいじょうぶ。うん、だいじょうぶ、ラシンに勝つから。

・・・

いや、いいんだ、ラシンと分けたからって、カンプ・ノウで分けたからって、いいんだよ、まだ。白い手ぬぐいなんかしまっとけ。だいじょうぶ、だいじょぶだから。
そんなことよりラミレス・ドミングスをしばいとけや。炎の男はわるくない。

ペップの"誰も特別扱いしませんよ、みんな出てくださいよ"という姿勢がよく体現された布陣です。というか、カンテラ万歳。
ビクトリーじゃなかったバルデス、プジョルとピケ、右にダニさん、左にアビダル。セルジ・ブスケッツを中盤の底に、右シャビ、左ケイタ。右前にフレブ、左はペドロ、中央にエトー。
さるおはフレブさんにかなり期待しているわけで、よさそうだなと、いけるぞと、思った矢先ですよ、パブロ・ピニジョスに足ひっかけられて、フレブが、ほんとは"グレブ"と読むフレブが、息も絶え絶えにほふく前進(泣)。ロープ。ロープ。ほふく前進ではフットボールはできませんでした。心配っす。ここはイニ坊と交代。
前半はね、ちょっと合わないなぁ、という印象です。パス回しもバルサらしく、っちゅーか、ラシン攻めてこないし(爆)、いい感じではある。けど、あとちょっとっすね。戸惑いまくりのサムがせつない。これはまだダニがエトーに合わせられないだけで、脱セビージャに時間がかかるのはしかたないっす。ほんとはもっと、選手のほうを活かして、そこにペップが戦法を合わせていけたらいちばんなんじゃないか、そうなふうに思いますね、正直。

後半は猛攻。イニ坊は調子よさそうだし、ペドロもよく走って積極的で素晴らしい。エトーのポストプレーからシャビのミドルとか、ばんばん攻めてますがなぜか決まらず、13分にケイタさんとレオが交代。
ラシンさんの初チャンスはなんと後半14分です。どんだけ引いてんだ、ここはスペインなのに。まー、戦略がはっきりしているのはよろしい(笑)。
バルサの猛攻はとどまるところを知らず、なぜかいっこうに決まらず。
イニ坊とダニを削りまくったセラーノ先生がさがり、ついに24分、ダニのクロスをクリスチアンが肘ではじいてPKっす。レオが決めて1-0。ここ3試合(ビスワ、ヌマンシア、ラシン)で、このPK1本だなんて、涙が出るような得点力っすNE!
で、プジョルっすよ。センターバックはこうやって空を飛ぶんだよ、という見本のようなジャンプで高い空中戦に勝ったとたんの笛。ばかやろう、あんなもんは誤審だ。あれで笛吹かれたんじゃやってらんねぇ。そうしてヨナタン・ペレイラのFKで返されて1-1て。(号泣)
そして36分、プジョルとぼやんちゃんの交代て。(泣き崩れ)
ここからはもうだめでしたね。特にあと4分とかになってからは、もう、ミスも出るし焦って余計に合わないし、ぐずぐず。ラシンは攻めてくるし。イニ坊なんかもうボールを手でつかんで投げそうでした。
そんじゃなくても素で"泣きはらしたような顔"のペップが、うろうろと、痛々しい。

いや、いいんだって、だいじょうぶなんだってば、ヒホンに勝つから。(ふるえながら)
ミランさんも、アレみたいだし。(関係ない)
問題は、それでどこまで間に合うか。CLでどこまで行けるのか。クラシコもあるし。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:56| Comment(4) | TrackBack(3) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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