さるおです。
うりゃぁーっ!とゴールにぶっとんでいるネズミさんの年賀状、7枚くらい出せそうです。ちょっと版がズレまくりのものですが、それでもよろしければ、ほしい方は連絡くださいね。
お年賀状を送ってくださったよい子たちは、ちゃんと把握してますのでご安心を。
お送り先の詳細をすでにメールで連絡くださってるよい子たちも、ちゃんと把握してますのでご安心を。
あと、ケータイで見てらしたりして不都合が発生してるよい子たち、パソコンに近づくチャンスはありませんかね?えっと、どうしようか。
数に限りがあるので、ほしいって言ってくださる心優しいよい子がたくさんいてくださったら行き届かないことになります。そのときは無作為に選んでお送りすることになるので、届かなかったよい子は許してください。ほんとにごめんよ。
2月10日までに連絡をお願いします。2月中旬のうちに発送予定だYO!
心ゆくまでさるお、もんち!
2008年01月31日
2008年01月24日
年賀状をお待たせしています
さるおです。
さるおの凄まじく上等な涙の年賀状をほしいと言ってくださる優しさ溢れるよい子のみなさんを、お待たせしっぱなしで恐縮です。まだ出せてません。(しっかりしろ)
しっかりするつもりです。今月中には、なんとか。
手元に残ってるかどうかを含め(たぶん残ってるんだけど)、いろいろね、記事を書きます、近いうちに、ほんとに。(必死)
メールとかお年賀状ですでにお送り先をご指示くださってるよい子たち、どうもありがとうね。さるおはとてもよろこんでいます。もちっと待っててね。
ブログ内にコメントでご連絡くださっているよい子も、待っててくれー。

心ゆくまでさるお、もんち!
さるおの
しっかりするつもりです。今月中には、なんとか。
手元に残ってるかどうかを含め(たぶん残ってるんだけど)、いろいろね、記事を書きます、近いうちに、ほんとに。(必死)
メールとかお年賀状ですでにお送り先をご指示くださってるよい子たち、どうもありがとうね。さるおはとてもよろこんでいます。もちっと待っててね。
ブログ内にコメントでご連絡くださっているよい子も、待っててくれー。

心ゆくまでさるお、もんち!
2007年12月29日
ついにできた(遅い)さるおの年賀状2008!うしの背中からうりゃぁーっ!と飛び出そうと思います(いいから早く出せ)
さるおです。
ものすごいギリギリですが、とにかく必死で、できあがりましたよ。(なら早く出せ)
もう少しだ!
うりゃぁーっ!

さるおの年賀状の価値はどれほどなんだと、まったく意味を成さない計算をしてみたことがあります。
仮に時給が2840円だとすると、ってこれは勝手な根拠に基づく時給ですが、2,840円×5時間=14,200円で絵が完成して、2,840円×3時間×7版=59,640円で刷って、版を1枚つくるのにランプが1個98円のを2個で196円とスクリーンが196円だから392円×7版=2,744円で、インクやらインクがはみださないようにするスポンジやら原稿の紙やらなんやかやで2,000円くらいかかってるとして、えっと、総額78,584円。つまり年賀状1枚の価値は78,584円÷250枚+ハガキ1枚の値段50円=364,336円。経費だけで、ものすごい価値ですが、それが一切伝わらないというまさかの絵のうまさが泣けます。
それがね、売ってるお店はないわ、値上がりするわで、さるおも改訂だと、計算し直せと、そう思って今年もまったく意味を成さない計算をしてみたところ、2,840円×5時間=14,200円で絵を描いて、2,840円×3時間×8日=68,160円で刷るとこまではいいとして、ランプが1個210円になっちゃったから2個で420円と、スクリーンが367円になっちゃったから、787円×8版=6,296円、倍額ってやっぱ衝撃的っすねぇ。なんやかやの2,000円を足して、えっと、総額90,656円。つまり年賀状1枚の価値は90,656円÷250枚+ハガキの値段50円=412,624円。
す、すごい。毎年一切伝わりませんが。
絵がうまくなりたいですね。(泣きながら)
ということで、さるお渾身の力作をほしいと思ってくださる物好きな心優しいスタメンのよい子のみなさん、すでに続々とご連絡いただいて本当にありがとうです。これからメールをくださるよい子も、1月中旬くらいまでにお願いします。
ちなみに、これはお年玉つき年賀ハガキっす。さるおからの年賀状でお年玉が当たったよい子がいらしたら、コメント欄にでもご報告下さい、無理にじゃないけど。半分くれとか言いませんから。(あやしい)
心ゆくまでさるお、もんち!
ものすごいギリギリですが、とにかく必死で、できあがりましたよ。(なら早く出せ)
もう少しだ!うりゃぁーっ!

さるおの年賀状の価値はどれほどなんだと、まったく意味を成さない計算をしてみたことがあります。
仮に時給が2840円だとすると、ってこれは勝手な根拠に基づく時給ですが、2,840円×5時間=14,200円で絵が完成して、2,840円×3時間×7版=59,640円で刷って、版を1枚つくるのにランプが1個98円のを2個で196円とスクリーンが196円だから392円×7版=2,744円で、インクやらインクがはみださないようにするスポンジやら原稿の紙やらなんやかやで2,000円くらいかかってるとして、えっと、総額78,584円。つまり年賀状1枚の価値は78,584円÷250枚+ハガキ1枚の値段50円=364,336円。経費だけで、ものすごい価値ですが、それが一切伝わらないというまさかの絵のうまさが泣けます。
それがね、売ってるお店はないわ、値上がりするわで、さるおも改訂だと、計算し直せと、そう思って今年もまったく意味を成さない計算をしてみたところ、2,840円×5時間=14,200円で絵を描いて、2,840円×3時間×8日=68,160円で刷るとこまではいいとして、ランプが1個210円になっちゃったから2個で420円と、スクリーンが367円になっちゃったから、787円×8版=6,296円、倍額ってやっぱ衝撃的っすねぇ。なんやかやの2,000円を足して、えっと、総額90,656円。つまり年賀状1枚の価値は90,656円÷250枚+ハガキの値段50円=412,624円。
す、すごい。毎年一切伝わりませんが。
絵がうまくなりたいですね。(泣きながら)
ということで、さるお渾身の力作をほしいと思ってくださる
ちなみに、これはお年玉つき年賀ハガキっす。さるおからの年賀状でお年玉が当たったよい子がいらしたら、コメント欄にでもご報告下さい、無理にじゃないけど。半分くれとか言いませんから。(あやしい)
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年12月27日
だんだんできあがってきましたよ。肩身の狭いアナログ人間として時代をなげきつつこれからもアナログ人間として年末年始を強く生きよう決意しながら、年賀状ご希望のよい子もお待ちしております
さるおです。
倒れそうになりながら、年賀状を着々と作ってます。完成間近。ふんがー。


そーいえば1年前、いつも行ってる近所の小学校のとなりの文房具屋さんがね、「もうこれからプリントゴッコのものは置かなくなるから、今お店に残ってるインクとか、さるおくんにあげるよ」って言ってね、いろいろくれたんです。赤のインク3本と、茶色のインク2本と、ゴッコペンを2本と、とかね。
売れ残り品ですけど、さるおとしては嬉しい。ありがたく頂戴して使わせてもらってます。どーせほら、さるおはインクをそのまま使ったりしないからさ、混ぜてヘンな色にしてみたりとか、そんなことばっかりやってるわけですよ。だから、赤ばっかり3本もらって、ぜんぜん困らない(笑)。
で、これはこれでいいんですが、ランプとかスクリーンとか、どこで買おうかなと、これが困った。きっとね、今までだってその文房具屋さんは、"ほとんどさるおのために"プリントゴッコ用品を置いていてくれたのかもしれんっちゅーくらいなんです、じつは。つまり、近所のどこにも売ってない。
売ってないのは"売れないから"で、要はみなさんいまどき、プリントゴッコなんか使わないわけです。みんなおうちにパソコンとプリンタを持ってて、美しいのを作るのが主流っすよ。あるいはほら、写真とかをハガキにするやつをどっかに頼んだりする。
さるおはそれをやらないと決めているので、プリントゴッコ用品が買えないというのは大ピンチだYO!
しょーがないから去年は東急ハンズさんに行きました。で、今年も行ったら、もう消滅しそうなサイズの売り場に縮小されておりましたよ。ランプなんてもう、10個入りの箱じゃなくて、まさかの4個入りの小箱になっちゃって、あまりの哀しさに、クリスマスのパーティ用品を買いまくる楽しそうなよい子たちやはしゃいだカップルさんたちでごった返す東急ハンズでひとり、さるおは泣きましたね。この売り場が消えたら、いったいどーすればいーんだと。
で、意を決して、クリスマスプレゼントを買うためにやってきたカップルさんたちがエルメスさんやブルガリさんやプラダさんやグッチさんなどなどさるおが入ったこともないおしゃれなお店につめかけて、並んでまでして何か買おうぜと、どーせそんなことになっているに決まっている銀座まで行きました。伊東屋さんです。ここは、さるおが名機プリントゴッコB6を買ってもらった場所です。さるおんちの年賀状のルーツっす。ここなら、ここならきっとある。そうだよね、かあさん。10個入りの箱が、ここならあるんだ、かあさーん!と思いながら強い気持ちで行きましたよ。
そしたら、「2号館の1階と2階にございます」とか言われるわけです。裏通りの2号館というのははなはだ不吉だと思いましたが、いや、待てよ、1階と2階にございます、1階と2階にだぞ、こ、これは、まさかの売り場拡張。2号館はそもそも1階と2階しか存在しないはずなのに、1階と2階にございます、ということはそれは奇跡のプリントゴッゴ館の誕生か!IT時代に逆行する、伊東屋の、これが反骨精神なのか。かあさん、ついに見つけたよ。歩き始めたこの場所に、今こそ戻る時なんだ。アナログ万歳!ただいま、かあさーん!ということで、鼻の穴を広げて入って行ったわけです、プリントゴッゴ館に。
泣きましたね。本気で涙でました。ハンズさんとまったく同サイズの、消滅しそうなプリントゴッココーナーの前で、泣きました。泣きながら店員のキレイなおねーさんに「プリントゴッコのもの、おかないようにならないでください。おねがいですから、ずっとおいてください。ほかにないから。ほかにいくとこないから。ここでかえなくなったら、こまるんです。うちのねんがじょうが、すごくこまるんです」というようなことを訴えましたね。(←本当の話)
キレイなおねーさんの前でまさかの奇行(涙)。
ちなみに、ランプを4個入りの小箱にしたのは理想科学さんでした。訴える相手を間違えました。ということで、訴えなおそうと思います。
理想科学さんへ
さるおんちはプリントゴッコB6でずっと年賀状を作っています。これからもずっとそーするつもりです。
プリントゴッコのほうが楽しいから。プリントゴッコのほうが、かっこいいのができるから。キレイじゃなくても、ちょっと失敗したりもするけど、温かくて良い年賀状ができるから。
だから、プリントゴッコのものはずっと作り続けてください。あんまり売れないかもしれないけど、やめたらだめです。
どうかよろしくお願いします。
さるおより
ところで、今回もまたさるおの渾身の力作をほしいと言ってくださる心優しいよい子たちから、コメントやメールでご要望をいただいています。嬉しいっすねー、ありがとーう。
2007年のはたしか、5枚くらいお送りできたんだよな。書く枚数はいつもあまり変わらないので、また何枚かお送りできるかもしれません。ご希望スタメンのよい子たちは、お送り先(住所と名前)をおしえてもらわないといけないので、メールくださいね。何枚になるかわからないので、行き届かないかもしれないですが、それはごめんなさいということで。
(もしもいつか、プリントゴッコが世界から消滅したら、木版画を極めることにします)
心ゆくまでさるお、もんち!
倒れそうになりながら、年賀状を着々と作ってます。完成間近。ふんがー。


そーいえば1年前、いつも行ってる近所の小学校のとなりの文房具屋さんがね、「もうこれからプリントゴッコのものは置かなくなるから、今お店に残ってるインクとか、さるおくんにあげるよ」って言ってね、いろいろくれたんです。赤のインク3本と、茶色のインク2本と、ゴッコペンを2本と、とかね。
売れ残り品ですけど、さるおとしては嬉しい。ありがたく頂戴して使わせてもらってます。どーせほら、さるおはインクをそのまま使ったりしないからさ、混ぜてヘンな色にしてみたりとか、そんなことばっかりやってるわけですよ。だから、赤ばっかり3本もらって、ぜんぜん困らない(笑)。
で、これはこれでいいんですが、ランプとかスクリーンとか、どこで買おうかなと、これが困った。きっとね、今までだってその文房具屋さんは、"ほとんどさるおのために"プリントゴッコ用品を置いていてくれたのかもしれんっちゅーくらいなんです、じつは。つまり、近所のどこにも売ってない。
売ってないのは"売れないから"で、要はみなさんいまどき、プリントゴッコなんか使わないわけです。みんなおうちにパソコンとプリンタを持ってて、美しいのを作るのが主流っすよ。あるいはほら、写真とかをハガキにするやつをどっかに頼んだりする。
さるおはそれをやらないと決めているので、プリントゴッコ用品が買えないというのは大ピンチだYO!
しょーがないから去年は東急ハンズさんに行きました。で、今年も行ったら、もう消滅しそうなサイズの売り場に縮小されておりましたよ。ランプなんてもう、10個入りの箱じゃなくて、まさかの4個入りの小箱になっちゃって、あまりの哀しさに、クリスマスのパーティ用品を買いまくる楽しそうなよい子たちやはしゃいだカップルさんたちでごった返す東急ハンズでひとり、さるおは泣きましたね。この売り場が消えたら、いったいどーすればいーんだと。
で、意を決して、クリスマスプレゼントを買うためにやってきたカップルさんたちがエルメスさんやブルガリさんやプラダさんやグッチさんなどなどさるおが入ったこともないおしゃれなお店につめかけて、並んでまでして何か買おうぜと、どーせそんなことになっているに決まっている銀座まで行きました。伊東屋さんです。ここは、さるおが名機プリントゴッコB6を買ってもらった場所です。さるおんちの年賀状のルーツっす。ここなら、ここならきっとある。そうだよね、かあさん。10個入りの箱が、ここならあるんだ、かあさーん!と思いながら強い気持ちで行きましたよ。
そしたら、「2号館の1階と2階にございます」とか言われるわけです。裏通りの2号館というのははなはだ不吉だと思いましたが、いや、待てよ、1階と2階にございます、1階と2階にだぞ、こ、これは、まさかの売り場拡張。2号館はそもそも1階と2階しか存在しないはずなのに、1階と2階にございます、ということはそれは奇跡のプリントゴッゴ館の誕生か!IT時代に逆行する、伊東屋の、これが反骨精神なのか。かあさん、ついに見つけたよ。歩き始めたこの場所に、今こそ戻る時なんだ。アナログ万歳!ただいま、かあさーん!ということで、鼻の穴を広げて入って行ったわけです、プリントゴッゴ館に。
泣きましたね。本気で涙でました。ハンズさんとまったく同サイズの、消滅しそうなプリントゴッココーナーの前で、泣きました。泣きながら店員のキレイなおねーさんに「プリントゴッコのもの、おかないようにならないでください。おねがいですから、ずっとおいてください。ほかにないから。ほかにいくとこないから。ここでかえなくなったら、こまるんです。うちのねんがじょうが、すごくこまるんです」というようなことを訴えましたね。(←本当の話)
キレイなおねーさんの前でまさかの奇行(涙)。
ちなみに、ランプを4個入りの小箱にしたのは理想科学さんでした。訴える相手を間違えました。ということで、訴えなおそうと思います。
理想科学さんへ
さるおんちはプリントゴッコB6でずっと年賀状を作っています。これからもずっとそーするつもりです。
プリントゴッコのほうが楽しいから。プリントゴッコのほうが、かっこいいのができるから。キレイじゃなくても、ちょっと失敗したりもするけど、温かくて良い年賀状ができるから。
だから、プリントゴッコのものはずっと作り続けてください。あんまり売れないかもしれないけど、やめたらだめです。
どうかよろしくお願いします。
さるおより
ところで、今回もまたさるおの渾身の力作をほしいと言ってくださる心優しいよい子たちから、コメントやメールでご要望をいただいています。嬉しいっすねー、ありがとーう。
2007年のはたしか、5枚くらいお送りできたんだよな。書く枚数はいつもあまり変わらないので、また何枚かお送りできるかもしれません。ご希望スタメンのよい子たちは、お送り先(住所と名前)をおしえてもらわないといけないので、メールくださいね。何枚になるかわからないので、行き届かないかもしれないですが、それはごめんなさいということで。
(もしもいつか、プリントゴッコが世界から消滅したら、木版画を極めることにします)
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年12月23日
幻の名機プリントゴッコB6で(泣きながらクリスマスを中心とした1週間に徹夜しっぱなしで)作る、小学生のころからいっこうに絵が上達しないさるおの年賀状2008が今年もまた泣ける感じです
さるおです。
いまだ生きているあの名機で、今年もまたがっちゃんがっちゃんと年賀状を作り始めました。(遅い)
250枚×7版=1750回、いくらなんでもありえねぇ労力だと、毎年の大反省を踏まえ、今回は4版くらいでさらっと行こうぜ、たまには楽しようぜ、ということで、ブタっ鼻の熊のような情けない絵を描き始めてみたら、まさかの大失態により8版刷りになってしまいました。
250枚×8版=驚愕の2000回
ふ、ふえてるぅーっ!
こうなったらもう死ぬ気でふんばろうと思います。おそろしさに手が震えてまた版がズレまくってます。
時の流れるのははやい。ブタっ鼻の熊を泣きながら刷っていたのが昨日のようですね。"昨日のよう"だということは、毎日刷ってる感じですね。毎日年賀状を刷る感じ、それがさるおの涙の人生。もう意味がわかりません。必死です。
2007年の年賀状の完成作品はこちらです。
また今年も、みなさんが温かく見守ってくれていると一方的に信じて、気を確かに持って、刷り続けようと思います。
さようなら。(←年賀状で死にそう)
ということで、ここまで来ました。まだ2版。


どんな年賀状かは見てのお楽しみです。
うっすらと、うりゃぁーっ!の文字が、牛の頭の上にありそうな、そんなやつだろと、わかってしまってもまだ言わないでください。来年がうし年ではないことだけはかろうじてわかっていますよ、だいたい。
ちなみに、1984年ねずみどしのさるお12歳の年賀状はこちらです。
心ゆくまでさるお、もんち!
いまだ生きているあの名機で、今年もまたがっちゃんがっちゃんと年賀状を作り始めました。(遅い)
250枚×7版=1750回、いくらなんでもありえねぇ労力だと、毎年の大反省を踏まえ、今回は4版くらいでさらっと行こうぜ、たまには楽しようぜ、ということで、ブタっ鼻の熊のような情けない絵を描き始めてみたら、まさかの大失態により8版刷りになってしまいました。
250枚×8版=驚愕の2000回
ふ、ふえてるぅーっ!
こうなったらもう死ぬ気でふんばろうと思います。おそろしさに手が震えてまた版がズレまくってます。
時の流れるのははやい。ブタっ鼻の熊を泣きながら刷っていたのが昨日のようですね。"昨日のよう"だということは、毎日刷ってる感じですね。毎日年賀状を刷る感じ、それがさるおの涙の人生。もう意味がわかりません。必死です。
2007年の年賀状の完成作品はこちらです。
また今年も、みなさんが温かく見守ってくれていると一方的に信じて、気を確かに持って、刷り続けようと思います。
さようなら。(←年賀状で死にそう)
ということで、ここまで来ました。まだ2版。


どんな年賀状かは見てのお楽しみです。
うっすらと、うりゃぁーっ!の文字が、牛の頭の上にありそうな、そんなやつだろと、わかってしまってもまだ言わないでください。来年がうし年ではないことだけはかろうじてわかっていますよ、だいたい。
ちなみに、1984年ねずみどしのさるお12歳の年賀状はこちらです。
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年03月01日
名機プリントゴッコB6で刷ったさるおの年賀状 1989年へびどし
2007年01月20日
いのしし・ヴィトンの獅子舞がスタメンのもとへ向かっています
さるおです。
さるおの渾身の力作2007がほしいと言ってくださった物好きな心優しいスタメンのよい子たち、お年玉くじがどーなっているか未確認ですが(ほ、ほんとだってば)、ポストに入れたYO!

うりゃぁーっ!
やっぱり5枚くらいしか余裕がなくて、今年逃した方はまた来年お願いします。
心ゆくまでさるお、もんち!
さるおの渾身の力作2007がほしいと言ってくださった
うりゃぁーっ!
やっぱり5枚くらいしか余裕がなくて、今年逃した方はまた来年お願いします。
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年01月05日
名機プリントゴッコB6で刷ったさるおの年賀状 2007年いのししどし
さるおです。
これは最新のやつです。2007年の亥年です。
いのししの絵を描こうと、このくらい必死でがんばってました(ブタっ鼻の熊)が、"いのしし"の"しし"の音に囚われているうちになぜか獅子舞の絵になってしまって、獅子舞の獅子は"いのしし"の"しし"ではないので、しかたがないからコスチュームがルイ・ヴィトンのモノグラムの"亥"バージョンという(笑)、やはり毎年のように、わけのわからない年賀状になってしまいました(涙)。
さるお35歳(涙)、渾身の力作。ということはさるおはいのしし年っすね。
頭がでかすぎやしないかと、そーゆーご指摘は一切受け付けません。(真剣)
←クリックして拡大
この年賀状ね、5枚くらい余裕あります。
写真で見るとわからないけど、プリントゴッコは版画だから、実物は少しざらざらした質感で味わいがあります。
ほしいと思ってくださる物好きな心優しいスタメンのよい子は、このブログの右上のメールアドレス宛てに、送り先をおしえてください。そうだな、1月20日くらいまでにお願いします。そしたら送るNE!
そうだ!そーいやこれはお年玉つき年賀はがきじゃねーか!
えーっと、さるおからの年賀状でお年玉が当たった方がいらしたら、コメント欄にでもご報告下さい、無理にじゃないけど、もしよかったら。半分くれとか言いませんから。(本当だろうな)
心ゆくまでさるお、もんち!
これは最新のやつです。2007年の亥年です。
いのししの絵を描こうと、このくらい必死でがんばってました(ブタっ鼻の熊)が、"いのしし"の"しし"の音に囚われているうちになぜか獅子舞の絵になってしまって、獅子舞の獅子は"いのしし"の"しし"ではないので、しかたがないからコスチュームがルイ・ヴィトンのモノグラムの"亥"バージョンという(笑)、やはり毎年のように、わけのわからない年賀状になってしまいました(涙)。
さるお35歳(涙)、渾身の力作。ということはさるおはいのしし年っすね。
頭がでかすぎやしないかと、そーゆーご指摘は一切受け付けません。(真剣)
この年賀状ね、5枚くらい余裕あります。
写真で見るとわからないけど、プリントゴッコは版画だから、実物は少しざらざらした質感で味わいがあります。
ほしいと思ってくださる
そうだ!そーいやこれはお年玉つき年賀はがきじゃねーか!
えーっと、さるおからの年賀状でお年玉が当たった方がいらしたら、コメント欄にでもご報告下さい、無理にじゃないけど、もしよかったら。半分くれとか言いませんから。(本当だろうな)
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年01月03日
名機プリントゴッコB6で刷ったさるおの年賀状 1988年たつどし
2006年12月30日
名機プリントゴッコB6で刷ったさるおの年賀状 1987年うさぎどし
さるおです。
もう1枚しか存在ないの、まともな年賀状。1987年のうさぎ年です。壊れていないさるお15歳の渾身の力作。
←クリックして拡大
背景になんかあって、まさかの心霊写真かとお思いでしょうが(泣)、これは富士山ですね。
色はだんだん壊れてきてます。が、本格的に壊れるのはこの後なので、自殺行為は今後加速してゆくということで、よろしくお願いします(涙)。
今年の年賀状はね、筆ペンで、ついに書き上げた。(ひろうこんぱい)
この1年にできた新しいおともだちもおるし、年が明けてもまだ何枚か使うと思うので、何枚くらい残るかわかりませんが、わかったら(年明け5日くらいに)ここでお知らせして、欲しいって言ってくれる物好きな心優しいスタメンのよい子に送るYO!
ほんでね、今日はもうほら、年賀状書き上がっちゃたからね(余裕)、家中ワックスかけまくったし、いきおいにのって(徹夜明けでテンション高いだけ)、築地に行ってタラバガニを買ったYO!ひゃっほーい!まぐろも、かまぼこも、だて巻も、ハムも、こぶ巻きも、たまごやきも、その他もろもろ。
で、本願寺のパイプオルガン観てきた。インド味のお寺で、変わってるよね、本願寺。でっかいから、見ごたえあるね。
心ゆくまでさるお、もんち!
もう1枚
背景になんかあって、まさかの心霊写真かとお思いでしょうが(泣)、これは富士山ですね。
色はだんだん壊れてきてます。が、本格的に壊れるのはこの後なので、自殺行為は今後加速してゆくということで、よろしくお願いします(涙)。
今年の年賀状はね、筆ペンで、ついに書き上げた。(ひろうこんぱい)
この1年にできた新しいおともだちもおるし、年が明けてもまだ何枚か使うと思うので、何枚くらい残るかわかりませんが、わかったら(年明け5日くらいに)ここでお知らせして、欲しいって言ってくれる
ほんでね、今日はもうほら、年賀状書き上がっちゃたからね(余裕)、家中ワックスかけまくったし、いきおいにのって(徹夜明けでテンション高いだけ)、築地に行ってタラバガニを買ったYO!ひゃっほーい!まぐろも、かまぼこも、だて巻も、ハムも、こぶ巻きも、たまごやきも、その他もろもろ。
で、本願寺のパイプオルガン観てきた。インド味のお寺で、変わってるよね、本願寺。でっかいから、見ごたえあるね。
心ゆくまでさるお、もんち!
2006年12月29日
名機プリントゴッコB6で刷ったさるおの年賀状 1984年ねずみどし
さるおです。
ついに、あの恥ずかしい名作の数々を、公開してしまう。(自殺行為)
ということで、1984年のねずみ年です。無邪気というより必死で描いた、ちゃんとしたミッキーさんとミニーさんですね。さるお12歳、渾身の力作。
←クリックして拡大
"吹き出し"がありますねー。「さるおです。今年も毎日須藤公園を探検して遊ぼうYO!」とか、中学生になって毎日同じ公園を探検するな、という(むせび泣き)感じもしますが、はっきり言って今と変わらないことを書いていたような、えーっと、そんな気が、かすかにします。(never 成長)
で、変わらないのは文章だけかと思ったら、まさかのネズミ人間、発見。
←クリックして拡大しないでください
ヘ、ヘタんなってるーっ!
進歩どころか大きく後退。さるお35歳、渾身の力作。(号泣)
今思えば、(さるおが)壊れてないのはこの年ともう1年くらいで(泣)、スタメンのよい子のみなさんは今後、見事な壊れっぷりの凄まじい駄作のような傑作を、目撃するだろうということで、よろしくお願いします(大泣)。
で、今年の年賀状はどうなったのかというと、1750回もがっちゃんがっちゃんと刷るのはついに終わりました!これから宛名書き(なぜかこれも筆ペンでふんばるルール)だZE!(余裕なし)
涙を拭いて、これからもチャレンジングな人生を、勇気を持って歩んできたいと、だいたい思いますね。
心ゆくまでさるお、もんち!
ついに、あの
ということで、1984年のねずみ年です。無邪気というより必死で描いた、ちゃんとしたミッキーさんとミニーさんですね。さるお12歳、渾身の力作。
"吹き出し"がありますねー。「さるおです。今年も毎日須藤公園を探検して遊ぼうYO!」とか、中学生になって毎日同じ公園を探検するな、という(むせび泣き)感じもしますが、はっきり言って今と変わらないことを書いていたような、えーっと、そんな気が、かすかにします。(never 成長)
で、変わらないのは文章だけかと思ったら、まさかのネズミ人間、発見。
ヘ、ヘタんなってるーっ!
進歩どころか大きく後退。さるお
今思えば、(さるおが)壊れてないのはこの年ともう1年くらいで(泣)、スタメンのよい子のみなさんは今後、見事な壊れっぷりの凄まじい
で、今年の年賀状はどうなったのかというと、1750回もがっちゃんがっちゃんと刷るのはついに終わりました!これから宛名書き(なぜかこれも筆ペンでふんばるルール)だZE!(余裕なし)
涙を拭いて、これからもチャレンジングな人生を、勇気を持って歩んできたいと、だいたい思いますね。
心ゆくまでさるお、もんち!
2006年12月25日
ロマンチックなさるお流クリスマスの過ごし方(泣きじゃくりながら)
さるおです。
今年もまた、うちのバカな店長がWHAM!のラスト・クリスマス(Last Christmas)を自信満々で歌っています。名曲なのに、わむさんへのほとんど冒涜。
♪ラースクリスマッ、ゲラオマイハッ♪
Last Christmas, Get out of my house.
(去年のクリスマス、俺の家から出て行け)
まさかの耳コピスキル、健在。(進歩なし)
で、こーゆーありえない歌につきあっていてもしょーがないので、ロマンチックなさるおは(全員スルーまさかの3度目)刷ってます。こんな感じに。

で、こんな感じに。

さらにこんな感じとこんな感じに。

がんばりすぎ。ついでに、もう何ができるのかほとんどわからなくなってきつつ(涙)、時間がない、崖っぷち。
ゲラオマイハッ、俺の家から出て行けと、歌えと、ロマンチックに行こうぜ、クリスマスは浪漫だぜ、そうだよな兄弟。
正月も人生を見失いそうになりつつ、いったい誰に話しかけているのかまったくわかりませんが、ロマンチックにがんばっていきたいと思います。(号泣)
【追記】
この年賀状ね(もちろん完成品)、5枚くらい余裕あります。
ほしいと思ってくださる物好きな心優しいスタメンのよい子は、このブログの右上のメールアドレス宛てに、送り先をおしえてください。そうだな、1月20日くらいまでにお願いします。そしたら送るNE!詳しくは1月5日の記事をご覧下さい。
心ゆくまでさるお、もんち!
今年もまた、うちのバカな店長がWHAM!のラスト・クリスマス(Last Christmas)を自信満々で歌っています。名曲なのに、わむさんへのほとんど冒涜。
♪ラースクリスマッ、ゲラオマイハッ♪
Last Christmas, Get out of my house.
(去年のクリスマス、俺の家から出て行け)
まさかの耳コピスキル、健在。(進歩なし)
で、こーゆーありえない歌につきあっていてもしょーがないので、ロマンチックなさるおは(全員スルーまさかの3度目)刷ってます。こんな感じに。
で、こんな感じに。
さらにこんな感じとこんな感じに。
がんばりすぎ。ついでに、もう何ができるのかほとんどわからなくなってきつつ(涙)、時間がない、崖っぷち。
ゲラオマイハッ、俺の家から出て行けと、歌えと、ロマンチックに行こうぜ、クリスマスは浪漫だぜ、そうだよな兄弟。
正月も人生を見失いそうになりつつ、いったい誰に話しかけているのかまったくわかりませんが、ロマンチックにがんばっていきたいと思います。(号泣)
【追記】
この年賀状ね(もちろん完成品)、5枚くらい余裕あります。
ほしいと思ってくださる物好きな心優しいスタメンのよい子は、このブログの右上のメールアドレス宛てに、送り先をおしえてください。そうだな、1月20日くらいまでにお願いします。そしたら送るNE!詳しくは1月5日の記事をご覧下さい。
心ゆくまでさるお、もんち!
2006年12月24日
ロマンチックなさるお流クリスマスイブの過ごし方(泣きながら)
さるおです。
クリスマスイブです。
クリスマスイブに、このロマンチックなさるおが(読者全員スルー)、何をやっているかというと、必死こいてほとんど泣きながら年賀状を作っています。
で、いのししの絵を描こうと、じつに懸命に、涙ぐましい努力で、まさに写実的な大傑作を描こうと、素晴らしい意気込みで、描いている絵がこれですよね。(絶望)

でた。ブタっ鼻の熊。
なんかもう、死んでも死にきれない感じが漂ってきますよね。(泣き崩れ)
えーっと、さるお、デザイナーですから。つまり、絵描きですから。くれぐれも。(動揺)
描く前から枯れているこの才能。しぼり出しようのない、この才能。
夏休みの宿題を、9月1日になってほとんど泣きながら判別できない文字らしきものを並べて、おそらくこれは読書感想文を読ませない作戦だと思われますが、とりえあず片づけた気になりたい、小学生のときのあの気持ちとまったく同じ気持ちで、泣きながらやっている35歳という、もう、何をやっているんだ、おまえは、毎年。
小学生のころ、よく叔母に言われたなぁ、「さるおは絵がうまいんだねぇ、絵描くの好きなら、芸大いきなさいよ、おまえなら合格する」。
嘘だ。と今では思いますね。
それでも描いているうちに、上達してきたなと。そして上達したと言っても、さるおの限界近し。と思うのがこの絵。

す、すごい。いのししに見える。
上のなんだかわからないブタっ鼻の熊を思えば、まるでミラクル。
そうだよ、毎年こうやって、ほとんど泣きながら底辺のらくがきから這い上がって来たんじゃないか。
まるでいのしし。たぶんいのしし。さるお絶好調。
これでいくか。例の名機"B6"で、1750回もがっちゃんがっちゃんと。
しかーしここで、また別のもいいかなと、いのししじゃないけど、獅子舞の絵でも描いてみるかとか、いろいろ思いつつ、今夜から刷りはじめます。ということは、このロマンチックなさるおが(全員スルーまさかの2度目)、クリスマス当日も何をやっているかといえば、もう考えただけで涙が止まりません。
もっと早く始めればいいのに。もっと絵がうまければいいのに。(号泣)
心ゆくまでさるお、もんち!
クリスマスイブです。
クリスマスイブに、このロマンチックなさるおが(読者全員スルー)、何をやっているかというと、必死こいてほとんど泣きながら年賀状を作っています。
で、いのししの絵を描こうと、じつに懸命に、涙ぐましい努力で、まさに写実的な大傑作を描こうと、素晴らしい意気込みで、描いている絵がこれですよね。(絶望)

でた。ブタっ鼻の熊。
なんかもう、死んでも死にきれない感じが漂ってきますよね。(泣き崩れ)
えーっと、さるお、デザイナーですから。つまり、絵描きですから。くれぐれも。(動揺)
描く前から枯れているこの才能。しぼり出しようのない、この才能。
夏休みの宿題を、9月1日になってほとんど泣きながら判別できない文字らしきものを並べて、おそらくこれは読書感想文を読ませない作戦だと思われますが、とりえあず片づけた気になりたい、小学生のときのあの気持ちとまったく同じ気持ちで、泣きながらやっている
小学生のころ、よく叔母に言われたなぁ、「さるおは絵がうまいんだねぇ、絵描くの好きなら、芸大いきなさいよ、おまえなら合格する」。
嘘だ。と今では思いますね。
それでも描いているうちに、上達してきたなと。

す、すごい。いのししに見える。
上のなんだかわからないブタっ鼻の熊を思えば、まるでミラクル。
そうだよ、毎年こうやって、ほとんど泣きながら底辺のらくがきから這い上がって来たんじゃないか。
まるでいのしし。たぶんいのしし。さるお絶好調。
これでいくか。例の名機"B6"で、1750回もがっちゃんがっちゃんと。
しかーしここで、また別のもいいかなと、いのししじゃないけど、獅子舞の絵でも描いてみるかとか、いろいろ思いつつ、今夜から刷りはじめます。ということは、このロマンチックなさるおが(全員スルーまさかの2度目)、クリスマス当日も何をやっているかといえば、もう考えただけで涙が止まりません。
もっと早く始めればいいのに。もっと絵がうまければいいのに。(号泣)
心ゆくまでさるお、もんち!
2006年12月20日
幻の名機プリントゴッコB6 さるおんちでは今も生きてます
さるおです。
seesaaさん、まさかの24時間メンテ(涙)により、"さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー"2年目はなにがなんでも毎日更新ふんがーと思っていたのに、2度目のお休みでしたね(大泣)。1度目のお休みは、これまたまさかの"さるおの誕生日"でしたが(号泣)。
あのねー、さるおんちの年賀状ねー、いまだにプリントゴッコだYO!
今はだんだんと、みなさんパソコンとか使っちゃって、プリンタでぐわぁーっと、絵もそうだけど、宛名もね、あっという間にできちゃうわけです。で、それもキレイに仕上がっていいんだけど、なぜかさるおんちはプリントゴッコ。しかも、まぼろしの"B6"だZE!
"B6"ね、たぶん本当に、まぼろし。初期型っすから。もう備品売ってないっすから(涙)。(理想科学さん、プリントゴッコは絶対にやめないでください。で、で、できれば"B6"ということで。お客がさるおひとりになっても。ほとんど懇願)

たしか1982年のね、暮れに発売になった黄色くて四角いでっかいやつ。さるお11歳、小学6年生。TVコマーシャルでね、「国民行事だ、プリントゴッコ♪」かなんか言って、ビカッと光って、自分が描いた絵がいろんな色で年賀状になっていくわけです。ぐわぁーっ、すっげーっ!さるおコーフン。
あれ、さるおにもできるかな。
やってみたいな。

1万円以上はしなかったと思うけど、小学生だと買えないような高級な値段だったなぁ。で、さっそく、トヨタカップに連れていってくれた叔父にね「お年玉はいらんから、あれで年賀状作ろうよ」とか調子のいいことぶっこいて、銀座の伊東屋に買いに行ったらね、店頭で実演販売。ものすごいコーフンっすよ。人だかりかきわけて、実演販売のおじさんに聞いたよ、「それ、さるおにもできるの?」って。で、どーやるのか根掘り葉掘り聞いて、最後に、「はい!先生!」とか夢中で手上げて(学校か)、「それ買います。この人が」とか言って(市場か)、うちの叔父を突き出す(笑)。黄色いでっかい箱が嬉しくて、自分で抱えて帰りました。

それ以来、つまり1983年の年賀状から、毎年かならず、このときの"B6"プリントゴッコで年賀状作ってます。
プリントゴッコは版画(スクリーン印刷)です。今もさるおはTシャツを版画で作っているわけで、進歩がないな版画が大好きだな。
あまりに楽しくて、大きくなったら理想科学の社員になろうと、ものすごい思いましたね。で、プリントゴッコを作る人になろうと、毎年12月に思ってました。(いつも思ってろ)
いつも思ってなかったせいで、別の業界に入りましたが(笑)。
でね、スタメンのよい子はご存知のとーり、さるおの絵の才能があまりにもすごいので(大粒の涙)、もうこの際、このブログで、公開してしまおうかと、そーゆーことです。なんせ、このザマですから。
はっきり言って、かなり泣ける傑作ばかりです。(悔し涙)
えーっと、今年のはこれから作るので(遅い)、どうしようかな、次の記事から、古いのからいこうかな。だいたい全部とっといてあるし。
ちなみに、さるお家では年賀状は250枚ぐらい作ってて、始めの頃(20年前とかね)は3色とか5色とかしかできなかったですけど、何年か経つと、インクは混ぜるわ色数は数十色になるわで、ものすごいことになっている。考えてみると毎年7版刷りをやっている。250枚を7回!毎年12月になると1750回もプリントゴッコをがっちゃんがっちゃんと、これはもうね、わかりました、なぜ徹夜になるのかが(泣)。
1750回を1982年から、つまり24年間ということは、単純計算で42000回もプリントゴッコをがっちゃんがっちゃんと、これはもうね、ぜんぜんわかんない、なぜ壊れないのか(爆)。
ということで、さるお家のおもしろ年賀状(本人は大真面目)を、公開していきます。
心ゆくまでさるお、もんち!
seesaaさん、まさかの24時間メンテ(涙)により、"さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー"2年目はなにがなんでも毎日更新ふんがーと思っていたのに、2度目のお休みでしたね(大泣)。1度目のお休みは、これまたまさかの"さるおの誕生日"でしたが(号泣)。
あのねー、さるおんちの年賀状ねー、いまだにプリントゴッコだYO!
今はだんだんと、みなさんパソコンとか使っちゃって、プリンタでぐわぁーっと、絵もそうだけど、宛名もね、あっという間にできちゃうわけです。で、それもキレイに仕上がっていいんだけど、なぜかさるおんちはプリントゴッコ。しかも、まぼろしの"B6"だZE!
"B6"ね、たぶん本当に、まぼろし。初期型っすから。もう備品売ってないっすから(涙)。(理想科学さん、プリントゴッコは絶対にやめないでください。で、で、できれば"B6"ということで。お客がさるおひとりになっても。ほとんど懇願)

たしか1982年のね、暮れに発売になった黄色くて四角いでっかいやつ。さるお11歳、小学6年生。TVコマーシャルでね、「国民行事だ、プリントゴッコ♪」かなんか言って、ビカッと光って、自分が描いた絵がいろんな色で年賀状になっていくわけです。ぐわぁーっ、すっげーっ!さるおコーフン。
あれ、さるおにもできるかな。
やってみたいな。

1万円以上はしなかったと思うけど、小学生だと買えないような高級な値段だったなぁ。で、さっそく、トヨタカップに連れていってくれた叔父にね「お年玉はいらんから、あれで年賀状作ろうよ」とか調子のいいことぶっこいて、銀座の伊東屋に買いに行ったらね、店頭で実演販売。ものすごいコーフンっすよ。人だかりかきわけて、実演販売のおじさんに聞いたよ、「それ、さるおにもできるの?」って。で、どーやるのか根掘り葉掘り聞いて、最後に、「はい!先生!」とか夢中で手上げて(学校か)、「それ買います。この人が」とか言って(市場か)、うちの叔父を突き出す(笑)。黄色いでっかい箱が嬉しくて、自分で抱えて帰りました。

それ以来、つまり1983年の年賀状から、毎年かならず、このときの"B6"プリントゴッコで年賀状作ってます。
プリントゴッコは版画(スクリーン印刷)です。今もさるおはTシャツを版画で作っているわけで、
あまりに楽しくて、大きくなったら理想科学の社員になろうと、ものすごい思いましたね。で、プリントゴッコを作る人になろうと、毎年12月に思ってました。(いつも思ってろ)
でね、スタメンのよい子はご存知のとーり、さるおの絵の才能があまりにもすごいので(大粒の涙)、もうこの際、このブログで、公開してしまおうかと、そーゆーことです。なんせ、このザマですから。
はっきり言って、かなり泣ける傑作ばかりです。(悔し涙)
えーっと、今年のはこれから作るので(遅い)、どうしようかな、次の記事から、古いのからいこうかな。だいたい全部とっといてあるし。
ちなみに、さるお家では年賀状は250枚ぐらい作ってて、始めの頃(20年前とかね)は3色とか5色とかしかできなかったですけど、何年か経つと、インクは混ぜるわ色数は数十色になるわで、ものすごいことになっている。考えてみると毎年7版刷りをやっている。250枚を7回!毎年12月になると1750回もプリントゴッコをがっちゃんがっちゃんと、これはもうね、わかりました、なぜ徹夜になるのかが(泣)。
1750回を1982年から、つまり24年間ということは、単純計算で42000回もプリントゴッコをがっちゃんがっちゃんと、これはもうね、ぜんぜんわかんない、なぜ壊れないのか(爆)。
ということで、さるお家のおもしろ年賀状(本人は大真面目)を、公開していきます。
心ゆくまでさるお、もんち!
