さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、さるおのハリポタツアーを開始します。
『DH』の完全ネタバレです。コメント欄も含めて、すごーくご注意ください。(内容はすべて反転文字にしてあります。)
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。
えっと、ツアー参加者のみなさん、もうお気づきかと思いますが、集合場所が変更になりました。
"ゴドリックホロウかと思ったらプリベット通りだったよね"などとのん気なことを申しておりましたが、まさかの、緊張感あふれるまるほい邸に集合です。
左にイバラ、右に生け垣の道を通って、さぁ行きましょう。
1:The Dark Lord Ascending
なんかいかにも金持ちっぽい贅沢な家です。高そうな絨毯敷いちゃって。門も立派だし、庭には噴水なんかもあって、自動ドアならぬ自動砂利(笑)、凝ってます。
奥の部屋に入ると、"Levicorpus"をかけられた人質と、DEのみなさん、ヴォルディと彼のペットも、大集合。Yaxleyさんとスネイプさん、ムショ帰りのまるほいパパ、ナルシッサもドラコも、もちろんベラ姐も、Dolohovさんも、いやまぁとにかく大集合してホームパーティ。地下には別の人質もいるようです、ネズミ男が見張っています。
ヴォルディはハリーの行動を知りたがってますね。そしてスネイプさんは、「例の情報源によれば、今度の土曜日、夜が訪れると同時に、オーダーはハリー・ポッターを移動させる計画だ」と言います。それに対してヤクスリーさんは「オーラーのJohn Dawlishによれば、ハリー・ポッターの誕生日前夜にあたる30日まで、移動はない。その後の移動の警備にはオーラー全員があたる」と言う。ヤクスリーさんはスネイプに対してライバル心剥き出しですが、スネイプによれば、どーせダウリッシュにはConfundus Charmがかけられてて偽情報が流れてるんだとのこと。
ヴォルディはスネイプ情報を信じているようで、「ほんでほんで?」と続きを聞きます。「ハリー・ポッターはオーダーのひとりがかくまう」
ヤクスリーさんも負けじと「Pius ThicknesseにImperius Curseをかけた」と自慢。Pius Thicknesseさんというのはここの部門のトップでスクリムジャー首相のとりまきの1人、つまりヴォルディは政府転覆のクーデターを計画してるんですね。Pius Thicknesseにフローネットワークもポートキーも瞬間移動もみんな監視させてるから、ポッターが動けばすぐにわかるというわけ。
「オーダーだってバカじゃないもん、そんなん気づかれるって。ポッターがそんなので移動するわけない。監視されてる移動手段より、シンプルに空飛ぼう!かなんか言うに決まってんじゃん」と、ごもっともなヴォルディ、さすが。
「よっしゃ、移動中にポッターを襲おうぜ、ほんで、自分でぶっ殺してやる、今まではチャンスがあったのに自分でもミスが多かったからなー」と反省のような嫌味の言葉をのたまうヴォルディ、さすが。
そして、「誰か杖貸してー」と言いつつ、げっそりとムショ帰りのまるほいパパに迫ります。「楡の木(elm)とドラゴンの心臓の杖なんすけど」「よっしゃよっしゃ、ほんでええわ、貸せや、こら」
杖なんて貸したくないパパ。「ムショから出してやったんだからありがたく思え、杖は交換じゃねーぞ、いいからおまえの杖をよこせー」
そして逆さ吊りの人質Charity Burbage(ホグワーツのマグルスタディの先生)さんを、スネイプと、さっきからずーっとビビリまくりのドラコに見せつけた後、あっさりとAKで殺害です。「ナギニちゃん、今日の夕飯よ」
【メモ】
"Confundus Charm"は人を混乱させる魔法です。偽マッドアイがthe Goblet of Fireを騙すのに使い、 なんとハーもクィディッチのトライアウトでマクレガン(McLaggen)に使った魔法。呪文は"confundo"。
さてさて、さるおとしてはまるほい家の庭にいる"a pure-white peacock"が気になります。純白の孔雀です。中国とか東南アジアの鳥だし、白いのってたしか、固定化したのはインドクジャクだけで、他は、突然変異かアルビノのどちらか。インドクジャクだと瞳はブルー、アルビノだと赤です。青い瞳の白孔雀かな、うーん、意味深。
心ゆくまでさるお、もんち!
