2006年06月26日

ベカ〜ムはビョーキになっても凄かった/ポルトガル対オランダの『仁義なき戦い』にショックを受けた方は最後まで読んで元気を出してください

さるおです。
ちゃらら〜、ちゃらら〜♪バキュン!バキュン!
イングランド対エクアドル戦ではのねんど君ルーニーもがんばってましたし、体調不良な長袖ベカ〜ム様のFKは見事だったですけど、W杯3大会連続ゴールの輝かしさを忘れるほどに、その後にぶっとぶもんを観てしまって放心状態です。
プロ野球の乱闘がおままごとに見えるものすごい荒れようです。もちろんやたらに殴ったりはしないですけど、その分カードで存分に表現された史上最悪の荒れ放題。というか暴動。というか戦争。ポルトガル対オランダ、ほんとの"ケンカ"です。
喧嘩上等うりゃぁーっ!これでも食らえーっ!審判バレンティン・イバノフも裁ききれずにカードゲームかちゅーくらいに札出しまくったYO!ふざけんな。
よい子のみんなに黄色いカードが行き渡りました(泣)。それどころか人によっては2枚、あるいは色の違う超ワイルドカード。退場者は4人です(涙)。こちらのデータを見てください。
ゲーム自体も死闘&ほんとの死闘。

開始序盤はオランダが押し気味だけど、いやまぁ中盤の激しいこと激しいこと。みなさんものすごい動き出しがはっやーい。ボメル兄さんのシュートが惜しくも外れた後の黄札は笛だけでいいじゃねーかよ。
だんだんペースをつかんできたのはさるおのポルトガルで、23分、さるおのデコのクロスボールをゴール前でパウレタが受けて、マニシェのシュートで先制!ふんがふんがー。
この後ね、今思えば、その後の荒れ模様を占う事件が起きたのは。さるおのクリスチアーノがブラールズに跳び蹴りされたYO!これこそ黄札ですまねーよ。怪我して途中交代。クリスチアーノ、悔しくて泣いちゃった。さるおも泣いちゃった。これでシモンが入る。
因縁の対決を前に暴動の匂いをかぎとって、牽制として1枚目の黄札(ファン・ボメル)出したんだろうが、あれは厳しすぎ。ブラールズへの黄札は甘すぎ。イバノフ完全に判断ミスですから。
オランダは最後のフィニッシュが合わないなりにシュートを打ちまくり、ポルトガルの鉄壁の守備が(←そんな言葉は聞いたことありませんから)守り抜く。ミゲルとロッベンのマッチアップは最高だし、さるおのフィーゴは今日もキレキレで魅せまくりの33歳。ファン・ベルシーのドリブルから惜しいシュートまでも見事だし、パウレタがボールをトラップしてからシュートまでの流れるような動きも美しい。いいとこはたくさんあるんだけど、前半ロスタイムには早速ポルトガルのコスティーニャがまさかのハンドで2枚目黄札。
というわけで後半はもう嵐の中を16枚の黄札と4枚の赤札が乱れ飛ぶという、スタジアム戦慄、さるおもテレビの前に正座して戦慄の"本当の大ゲンカ"。13分、デコがお友達のジオに倒され(すぐ仲直り)、挑発野郎フィーゴがボメル兄さんにソフト頭突き(笑)!ボメちゃん倒れたYO!もう歯止めの効かない荒れようっす。前半10分にクリスチアーノをいじめたブラールズがさるおのフィーゴに顔面肘打ち。さずがに今度は退場っす。もうオランダの方々が、ポルトガルを突き飛ばしたりどついたり。デコの2枚目はまるで納得いかねーよ!ケンカになるとおとなしーく影を潜めて静かにしていたジオまで退場。黄札2枚を赤札に換えてもらって並んで座るデコとジオが話している光景がなんとも哀愁ただようのでありました。このふたりは(ボメル兄さんも)ケンカしてなくてよかったよぅ(泣)。

オランダは前線のリズムが合わないながらも20本にのぼるシュートの雨を降らせ、追いついて追い越してもおかしくなかったです。バーにあたったコクーのシュートもあったしなー。常に相手より1人少ない状態のポルトガルは体を張った守備で跳ね返し続けました。
ポルトガルはね、プレーは素晴らしかったです。デコは巧すぎるドリブルでうりゃぁーっ!と駆け上がってくし、フィーゴも魅せる魅せる!

そして、オレンジ軍団親衛隊のよい子のみんなはここは読まないでほしいですけど、正直、試合をかきまわしたのはフィーゴで(笑)、荒らしたのはオランダで、崩壊させたのはイバノフおまえだ!と思っています。昔のオランダは好きだった。でも最近のオランダをさるおが愛せない理由はここにあります。素晴らしい選手が素晴らしいプレーをするのは知ってる。でも愛せない。だってちょっと乱暴なんだもん。
ということで、ちくしょう、おまえら。ポルトガルをキズモノにしやがって、こんにゃろー。これからポルトガルはどーすりゃええんじゃー!イバノフの野郎めー、ポルトガルは、デコもコスティーニャもイングランド戦に出られねーじゃねーかよっ!イバノフおぼえてろ。
ポルトガルにハートを賭けているさるおとしては、こりゃもう甚だしく大迷惑で最大のピンチなわけです。どうしよう、ほんとに。
クリスチアーノは出てくれるといいなぁ。

このようにまぁ、困り果てたさるお、今日は働きません。働けません。放心状態ですから、ぼーっとテレビ見てました。さるおの心を元気づけてくれる何かを探して。そう、さるおに勇気をくれる何かを求めて。

そうしたら。
!!!

リスク・テイカー ←クリックして拡大

ヘンな髪型の人、出たぁぁぁーーーっ!
ま、まさか、目を疑うほどに"リスクのある髪型"のリスク・テイカーさん。
これだ!これが勇気だ。これだよ、かあさん!そう思いました。
さるおもポルトガルも、たとえリスクを背負っても、リスク・テイカーとして、なんとかなるなと思いました(涙)。
よし、勝てるぞ、イングランドに。勇気を胸に、戦ってやる。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 10:56| Comment(12) | TrackBack(42) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

応援してたぞスウェーデン/激闘だったぞメキシコ!(ほらね、さるおが応援すると負けちゃうんだよ)

さるおです。
これで引退ってゆーベテランさんももちろんいるけどさ、各国でたくさんの若者が輝いてますね、今年のW杯は。素晴らしいです。

ドイツ対スウェーデン
ドイツ代表もええよ。フレッシュな感じのドイツ代表ってなんかひさびさに観るようで、がんばってほしいです。
が、もっとがんばってほしいのはスウェーデン代表なので、負けて悔しいYO!
ドイツは勢いがよかったなー。開始4分で、シュートしようと突破したクローゼにGKイサクションも負けじと飛び出し、こぼれたところをポドロスキに押し込まれ、12分にもDF3人を引きつけたクローゼが右に流したボールをポドロスキに決められ、あっという間に0-2じゃねーか。
究極の飛び道具クローゼを警戒するあまり、スウェーデンのDFが3人4人とクローゼを取り囲んでやんややんや言ってる横でポドロスキが点を取るっちゅー、これを2度繰り返してしまいましたが、あれじゃ修正が間に合わんです。そんくらい、立ち上がりからドイツ猛攻っす。
ヘンリクも右足をかっこよーく振り抜き、ズラタンもアクロバチカルすぎて笑けるようなテコンドーシュートを打ったりしてますが、えーっと、思った以上にドイツの守備も安定してるし、なんちゅーか、スウェーデンはチャンスが少ねーな(泣)。スウェーデンの中盤は相手に1人でプレスをかけているので、パスコースは空きっぱなし、すぐに自陣ゴール前に持ってかれちゃう(涙)。
ぐわぁーっ!34分にはルチッチが2枚目黄札で退場かよ。カルロス・サイモンよ〜、おめー厳しすぎるんじゃねーか?まだまだ時間があるんですけど。こっから2点ビハインドのチームに10人で戦えと?なめんな、ちくしょう。
左のズラタンからパスをもらった中央のヘンリクがメツェルダーに押されて転んでじゃじゃじゃじゃーん。PKじゃー、うりゃぁーっ!ヘンケ行けぇーっ!とまた例によって近所迷惑間違いなしの雄叫びをあげて応援しましたがバーの上(悔)。
涙目のさるおに容赦なくバラックがぼかんぼかんと続けてシュートしてくる。
ドイツの中盤でミスが出始めたのは後半を半分くらい過ぎた頃。さるおも大声援をおくり続けましたが、なんだかんだいって、オカマ走りのクローゼになめられっぱなしでしたね(泣)。ヤツ、キレキレですわ。他のみなさんもシュートの精度がええしな。

アルゼンチン対メキシコ
ふんがふんがー。こりゃさるお大コーフンっす。死闘だぞ。顔ぶれも濃厚、ゲームも濃厚(笑)。
いきなり、メキシコのCKにボルヘッティがヘッド。ここから試合が始まって、めまぐるしく激しい攻防戦。先制は、さるおのメキシコ!さるおのラファ!FKをボルヘッティが頭にあてたところに凄まじい勢いでラファが飛び込んだ!うりゃぁぁぁーーーっ!こりゃすげーぞ。
その5分後、さるおのルケルメがCKを蹴るとボルヘッティの頭にあたったOGのような、エルナンのゴール!ぐわぁー、同点。
ええ、ええ、両チームのみなさんが"さるおの"選手だYO!そして、なんかしらんけど、キーワードはひたすら"ボルヘッティの頭"だYO(笑)!
カンビアッソのスルーパスをエルナンがシュート!カンビアッソのスルーパスをエルナンがループ!
ボルヘッティもたまには頭じゃないところで(つまり足)でミドル!ボルヘッティもたまには前じゃなくてポストプレー!
メキシコはリケルメをなんとか押さえて、どちらかといえばアルゼンチンを翻弄しておるではないの!得意の小刻みな素早いパスワークで巧くボールを持ち続ける。素晴らしい。
後半もいい出足です。ボルヘッティがシュート!うりゃぁーっ!
アルゼンチンもリケルメのFKをマキシ・ロドリゲスがシュート!同じくリケルメのスルーパスに今度はコネホが決定機をつくってシュート!
あー、だんだんアルゼンチンががんばってきたー。
テベス投入。アイマールも投入(嬉)。レオ投入!
メキシコもジーニャを起点にフォンセカがヘッド!すごい激闘になっちゃった。しかも延長戦です。ふんがふんがー。
延長前半、攻めてくる神童レオをメキシコが食い止めてましたが、コンドルと話す男ソリンのクロスボールを、ロドリゲスがワンタッチ、そのまま地面に落とさず左足を振り抜き強烈ボレー!ぶはぁーっ!やられたぁー!2-1だぁ。
延長後半はジーニャのシュートで応戦するも、アルゼンチンにボールを回され、最後までレオが攻め続けて試合終了。ラファとレオのマッチアップは感動っす。(レオが抜いてくわけだけど)
レオ、お誕生日おめでとう!

まさに死闘。大コーフンっす。さるお的にはメキシコの勝ちです。アルゼンチンを上回るゲーム展開ができてたと思います。いやぁー、すごかった。メキシコがベスト16でいなくなるのは不運だなー。ベスト4まで行ってもいいような見事な戦いぶりでした。
でまぁ、この後はドイツとアルゼンチンということで、ドイツが嫌いなわけじゃないけど、アルゼンチンに勝ってもらいます。むははー。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 11:50| Comment(6) | TrackBack(11) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

もうひとつのスペイン代表/ウクライナめでたし/アジア消滅

さるおです。
なんか今のスペイン代表って、ムテキカンタイみたーい!初戦を観ていきなりそう思ったのは、初戦の美しい強さ以外にも理由があって、控えでもう1チーム作ってW杯を戦えそうだなと、そーゆーこってす。
で、さすがはアラゴネス爺!やってしまったよ、11人総とっかえ。
ということは白い悪魔イニエスタがおるわけです。さるおが愛してやまないカニサレスもおるし、フランセスク・ファブレガスもおるし、ホアキンもおるで。ミチェル・サルガドもダビド・アルベルダも、みんないて嬉しいっす。たまらんメンバーでサウジアラビア戦です。
ゆっくり入ったというか、ちょっとコンビネーションが合わないときもあったけど、だんだんチャンスを作っていきます。34分にはFKからフアニートのヘッド来たぁーっ!むふふ、0-1。
後半もシュート打ちまくってますが、決まらねぇなぁ、と思ったら、セスクに代わってシャビ入ったぁーっ!ふんがふんがー、シャビとイニ坊代表で夢の共演。さるおうはうは。
なかなかシャビにボールが集まらないしな、イニ坊もずっとがんばっていいパス出してますが、バルサのようにはいかないっす。フェルナンド・トーレス入れてもあんまり変わらず。GKザイードがふんばったからな、結果0-1のままですけど、いいんだよ、んなこたぁ、さるおはおまえらに会いたかったんだ。

ウクライナ対チュニジア
よかった。シェバが仕事した。
ウクライナはどーなっちゃうんだろうと心配しましたが、いやぁ、よかった。あんまり盛り上がらないゲームでしたけど(涙)。

スイス対韓国
アジアは消えちゃったYO!なんとなく、因果応報。
いいんだよそれで、スイスががんばってくれ。
このゲームに直接関係ないですけど、あのさ、枠減らされたら困るじゃねーか。アジアと言えば、次から豪州がアジアっす。がんばってもらわねばよ。

さるおなりに必死でグループリーグを見逃さないように追っかけて来ました。途中ずいぶん抜けた気がしないでもないですが、とにかく、玉ちゃんゴールの直前に寝てしまうくらいに疲れながら、がんばって来ました。しかーし、ふと気づけば、イングランドなんて初戦しか観てないし、こともあろうにフランスを完全スルーしています。なんてことだ、ジズーがジズーだというのに!大反省です。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 16:34| Comment(6) | TrackBack(22) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

さようならチェコ(さるおも涙)/それ行けガーナ/ピーコ・ジャパネイラ対セレソン・ブラジレイラ

さるおです。
死のグループE組、ハラハラっすね。どこも可能性あるからな、さるおも手に汗握ってギラギラです。
チェコ対イタリアはさるおはアズーリを応援しているわけですが、本当はチェコも好きだし、っちゅーかパベル大好きなわけで、大好きどころかパベルの闘魂を愛しているわけで、今日はパベルの日だぜー!と彼の活躍に感動しつつ、ふと気がつけばチェコにFWがいないんですが(涙)。んで初戦ほどよくはないけど2戦目ほどずっこけないがんばりが実らず(泣)、退場者も出ちゃって(泣)、マルコとピッポにやられてしまいました。ってなんでチェコ目線になっているのだ、さるおよ。
だって、チェコが予選敗退でイタリアが1位通過って、なんか明暗分けちゃって苦しいんだもん。そしてさるおはネドヴェドの闘志をこんなに愛しているんだなぁと、再確認して少し泣いたのでありました。
とにかく、アズーリめでたい。

ガーナ対アメリカ
アメリカは2戦目以降目が血走っちゃって怖いくらいにがんばってんね。また中盤が激しいプレッシングを展開してがんばった。引き分けだとガーナに持ってかれちゃうから必死っす。
しかーし、2-1だぁ!むははー!ガーナ初出場で決勝トーナメント進出っす。これは非常に嬉しいぞ。フットボールにおける新興勢力は、アジアではなくアフリカ!と少し感じているさるおとしては、アフリカ勢にがふんばってほしいんだわ。
持てる力をすべて使った。持てるずるさをすべて使った。アイディアもテクニックもすべてを駆使して戦った。そういう印象のガーナ。いつピッチに救急車が入ってくるんだろう(笑)と思いましたが、"ずるさ"は使って結構。素晴らしいです。次はブラジルとあたるけど、さるおはガーナを応援するぞ。
どーでもいいですが、ガーナの選手は名前に"P"がたくさんあって可愛いYO!

ピーコ・ジャパネイラ対セレソン・ブラジレイラ
ピーコ監督のおっしゃるとおりピーコの数に限りがございます髪の毛1本で崖っぷちにしがみつくジャパ〜ン、魔法使い集団に圧勝(2点差以上つきはなして)するという、どっちが魔術かわからない奇跡に向かって猛発進だYO!
気合いの入ったいい顔してキックオフっすよ。アグレッシブでええぞ!ボール持たれるとすぐに2人がかりでプレスに行く。おまえら、これがフツーのサッカーだ。今まで何やってたんだばかちーん!と叱咤激励しながらさるおも猛発進だYO!日本なりに、これが精一杯完璧なプレーです。やればできるじゃねーか。
川口は今日も目をさんかくにして、おにぎりのシュートをはじきまくり、小学3年生のミドルも止めまくり、ジュニーニョの強烈ミドルもバシーンとやっつけて、窮地を切り抜ける。稲本はおにぎりからボール奪うわ、加地はサイドを駆け上がってセンタリングを放り込むわ、いいね〜、今日は戦ってるのヒデさんだけじゃないんだ!と思って開始早々感動です。
で、その後で、猛発進したわりに寝てしまいました(涙)。
どうしても枠にだけは蹴れない男、玉ちゃんが、ブラジルに初失点の大きなシミをつけてやったそうで、さるおが寝た後何が起きたのか知りませんが、えーっと、みなさんお疲れさまです。おかえりなさい。とにかく、たまには"がんばったなと思える試合"をしてくれたならいいです。そうじゃなかったらそろそろひっぱたきたいけど。フットボールはハートっす。本当にそう思います。
さるおが考えた必勝法は効かなかったのかな?
とにかく、「パンツが破れたせいで点を奪われてしまった」などと笑わせておいて、それでも勝つ!それぐらいのハートが大事っすよ!
アドリアーノはヒデさんに何て言ってくれてたのかなぁ。

そうそう、豪州もすごいっすね!勝ち抜けました。次はアズーリ戦なので負けてもらわんといかんが、いやー、すごいっす。クロアチア帰っちゃうんだもんなー。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 11:30| Comment(12) | TrackBack(69) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

"悪いさるお"が今こそ考える、崖っぷち(に片手の小指でぶらさがる)ピーコ・ジャパンを決勝トーナメントに導くブラジル戦の攻略法決定版

さるおです。
ロレックスとか、クルマはどうかな。コシヒカリ1年分はどうかな。
そうそう、うちのピーコってね、ブラジル人なんだけどな。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 04:04| Comment(10) | TrackBack(5) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

さるおのデコがぼかーん!/ガーナ万歳!/イタリア対アメリカは戦場ですから

さるおです。
ポルトガル対イラン
やっぱデコっす!デコ万歳!あんたが大将!1戦目はいなかったからな、おまえを待ってたぞ。
まだ、絶好調という感じじゃないですけど、63分、フィーゴが左サイドから落としたボールを豪快ボレー!あんなふうに飛んできたボールをあんなふうに右足のワンタッチで、ぼっかぁーん!とゴール左に、ほんとに"突き刺し"ちゃうなんて、ふんがー、デコはマジコなんだ!んも〜、感動してさるおまた泣いちゃった。美しい!なんて美しい!
さるおね、ポルトガル代表でデコが祝福されるのを観るのが好きです。仲悪そうな発言をたまにしているフィーゴも来てくれる。あ、仲間になれたんだ!って、最近でも思ってしまう。「転校してきたデコ君です。ブラジル人ですけど、みなさん仲良くしてあげてくださいね」というほとんど親心です(笑)。
そして80分、PKを決めるクリスチアーノ。今日はまたいちだんと"技を観てくれ"オーラを出しまくってますが、この子も大好きです。真剣な表情で、冷静に、丁寧に、鋭い正確なシュートをぼっかぁーん!と決めた後の笑顔がまた素晴らしい。この子さ、いつでもハングリーで、決まらないシュートにイライラと怒ってるんです(笑)。こんなに晴れやかな笑顔、なんだかひさびさに観ました(さるおプレミアは観てないのですわ)。その後も笑顔っす。女子にはたまらんであろう、完璧な笑顔。おかげで婦女暴行事件まで巻き起こす、完璧すぎる笑顔(涙)。とにかく、クリスチアーノ、あんたも大将!
イランは決定的なチャンスを逃しちゃったなぁ。ゴルモハマンディはだいじょうぶかな、腕が痛いのかな、とにかく黄札のお土産付きで出て行ってしまいました。
マニシェも運動量がすごいなとか、ヌノ・ゴメスが観たいなとか、いろいろありますが、これは書くときりがない。とにかく、さるおはポルトガルを応援しています、かなり熱烈に。決勝トーナメント、上の方まで行っちゃって、みんなを驚かせましょう。

チェコ対ガーナ
アメリカ相手に完璧すぎる1戦目を披露したチェコが、今日は攻めあぐねて苦戦です。でっかい人の離脱も痛いし、今日はアモアをぶっ倒したウィファルシが退場だし、初戦のようにはいかないなぁ。
ガーナは体をはった守備でピンチ手前でふんばって、攻めるときはすごい!決定力だけを除いて(泣)、すごいっす、決定的な形になるね。ガーナの決定力がある意味すごいのか(泣)、チェコのGKチェフがやっぱ無敵なだけなのか、よくわかりませんが、とにかくあと3点くらい取れたんじゃねーか、おまえら。チェコの笑うほど高い最終ラインから、なぜかドラマチックに飛び出しすぎてオフサイドが多かった(笑)けど、勝ってるのに黄札をもらいまくるというまさかの戦法だった(たぶん戦法じゃない)けど、それでも圧倒的に素晴らしい試合をしました。ガーナ圧勝!
"レベルの高いプレー"をするのか、"サプライズを体現"するのか。
いいです。後者でいい。初戦は思わずアズーリ寄りになってしまいましたが、グループリーグ中は強いとこに向かって行く人たちを応援したい、これは変わりません。さるお応援してるからさ、ガーナ、このまま行こう。アフリカ勢初の勝ち点3だもん、行けるぞ、死のグループを抜けて、勝ち上がろう!

イタリア対USA
アズーリ対、うさ、じゃないよ。あめりかだよ。(全員スルー)
ガーナもアメリカも強いしな、死のグループになるのはE組だと思ってたよぅ。なんつーか、いつもスロースターターでハラハラさせるイタリアが、"余裕で"グループを抜けるはずないんです(泣)。
しかしまぁ、アメリカはどうしたんだろう?喧嘩しに来たのかな?暴力ふるいに来たのかな?そんくらいの激変。よく言えば超攻撃的(涙)。
アズーリの反応はわかりやすいね。開始早々黄札をいただいたプリンチペの表情がイレブンの驚きを代弁していると思います。「なんだこいつら」。明らかに動揺してます。アズーリは何もできない。アメリカは激しすぎるプレスでボールとりまくり、イタリア人を蹴飛ばしまくり。
22分のCKをジラルディーノが頭で先制!アメリカなんてもう100回くらい攻めてるからね(言い過ぎ)、アズーリはカテナチオ復活ちゅーくらいにピンチを凌ぎきって、蜂の一刺し。しかし5分後の25分にまさかの蜂の一刺され(涙)。ザッカルドのOGですわ〜。
すでに血の匂いがしはじめているこの試合、ここからはまさに戦場。28分にデ・ロッシがマクブライドに顔面肘打ちしてもうて、マクブライドは血だらけ、デ・ロッシは退場っす。まいったな。
1人減っちゃったアズーリは36分、王子を下げて、ぐわぁーっ!ガッちゃん来たぁーーーっ!これでボールに触らせてもらえるぞ。効果大っす、ガッちゃん効きまくり。スタメンのよい子のみんなも、毛の長いよく走る犬を飼ったら"ジェンナロ・ガットゥーゾ"って名付けよう!
アメリカはシュートも巧くて強烈だなぁ。マストロエニのシュートがバーのすぐ上。あわやと思いましたね。ほんでまぁそのマストロエニが、前半終了間近、ピルロの足首をスパイクの裏でキックして退場。
退場劇はこれで終わりかと思ったら違いましたね。後半になるとジラルディーノに片思いだったはずのエディ・ポープが思いっきりスライディングで2枚目黄札退場。なんじゃこりゃ。
ザッカルドとデル・ピエロ代えたり、トーニとイアキンタ代えたりして決定機もあったけどその後点は動かず。アメリカもカウンターからマクブライドが決定的なチャンスを逃がしたり、オフサイド判定だったりで、結果1-1のドロー。最後にマクブライドにタックルしたザンブロッタが黄札いただきましたけど、この時間になるとすっかり目が戦場に慣れちゃってるもんで、何がいけなかったのかさっぱりわかりませんでした。厳しすぎるじゃねーかと。
血の匂いはずっとしてましたね(怖)。アメリカ、3枚目の赤札が出そうな勢い。怖かったです。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 12:14| Comment(10) | TrackBack(27) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

アルゼンチンやりたい放題(レオは世界の至宝だもん、そして兎が空を飛ぶ日が来る)/あとの2試合も

さるおです。
思えば、さるおが、"俺だってジズーが流行らせたやつができるんだルーレット"(またの名を"プジョルーレット")について、今大会のベストシーン早くも確定!とばかりに大コーフンして「10年後にさるお的名場面を聞かれたときベスト5に入るYO!」などと鼻息荒く叫んでいたのはいつのことだったろうか・・・。
わぁー、たったの2日前でした(汗)。
いや、その感動は今ももちろん変わっていません。が、プジョル、わずか2日でまさかの2位転落か(泣)。
すごいゲームを観てしまいました。もちろんアルゼンチン対セルビア・モンテネグロでござる。そして、わずか2日でプジョルを2位に転落させた(←勝手に言ってるだけですから)今大会のベストシーンは2点目のカンビアッソ。

ブジョルへ
ごめんよ、さるおを許してください。
許せないなら、ぶてばいいじゃない?カンビアッソを。
さるおの代わりにカンビアッソを、ぶったらいいじゃなーい?
                            さるおより
(読者全員スルー)(たぶんプジョルもスルー)
すみません。疲れてきてるんです。

さるおのW杯優勝予想は、大会はじまる前にコメントかなんかにちらちら書いてますけど、アルゼンチンです。(断言)
応援するのはポルトガル。優勝はアルゼンチン。
途中、チェコだぜ!とも思ったし(浮気性)、ええい、ままよ、スペインがまさかの"負けない"無敵艦隊になってしまうんじゃないか(爆)なんてことまで考えました(浮気性)が、優勝はアルゼンチン(戻ってきただけか)。
なんかさぁ、いわゆる強豪国のみなさんが、グループリーグ初戦からモーレツにぶっとばしていると思わん?W杯っていつもこんなだったっけ?

とにかく、前半6分からアルゼンチン様がやりたい放題っす。
うさこちゃん(サビオラ)は前半の3ゴール全部にからんじゃうし、マキシ・ロドリゲスは自分で2ゴールぶち込んでさらにリケルメとの完璧なコンビネーションプレー。エルナン・クレスポもアシストしまくりな上に1点とっちゃったし、ソリン並にまゆげのつながった愛くるしい顔(ほんとか)のテベスも前半はいまいちだったけど結局1点とっちゃった。
そして後半30分、リオネル・メッシが出てきちゃってもう、さるお大コーフン。ふんがー!
W杯初出場ピッチに入って3分後に、度肝を抜かれる1アシスト!
そしてW杯初出場13分でいきなりのゴール!
太ったおばちゃん(ディエゴ・マラドーナ)の手が神の手だかディエゴの手だかよくわかりませんが、とにかくその"神の手を持つ男"(よい子のみんな、サッカーで手を使っちゃいけないYO!)の記録をぶち抜いてしまった。アルゼンチンの代表最年少ゴール更新です。たった15分で、リケルメよりもサビオラよりも、どっかーんと目立ってしまいました(笑)。

神童リオネル・メッシ、18歳。(6月24日がお誕生日)
ラウール・ゴンザレスが"スペインの至宝"なら、レオはアルゼンチンの至宝である。いや、違うんだよ。レオは世界の至宝。そして、バルセロナの超新星。

1点目(6分)
サビオラが左サイドからドリブルでエリア内に切れ込むとDFを集合させておいて右の空いたスペースへパス。これをマキシ・ロドリゲスが右足でぼっかーん。
2点目(31分)
サビオラを起点にこまかいパスワークで左サイドを上がって、カンビアッソとクレスポのワンツー。クレスポがヒールで落としたボールを、カンビアッソが左足でぼっかーん。
3点目(41分)
サビオラがボールをインターセプトして右サイドをドリブルで駆け上がり、そのまま右足でゴール左へぼっかーん。イェブリッチの手に当たってこぼれたところを走り込んできたマキシ・ロドリゲスが右足でぼっかーん。
4点目(78分)
メッシが左サイドからドリブルでエリア内へ持ち込み、鮮やかに真横へ転がしたボールをクレスポがぼっかーん。
5点目(84分)
テベスが左サイドからドリブルでDFを抜きまくってエリア内まで持ち込み右足でぼっかーん。
6点目(88分)
クレスポとテベスのパスワークから、走り込んできた右サイドのメッシにスルーパス。そのままドリブルでゴール前に持ち込んであっという間に利き足と逆の右足で、GKの足の下を転がる絶好のシュートをぼっかーん。

さっきも書いたけど、サビオラが前半のすべてのゴールを生みだした。兎が空を飛ぶ日が、また来る。なんだか泣けてきました。そして泣きながら、我らがコネッホの顔を見ていたら思いましたね、この人の顔はなんとなく、"魚屋の若いおにぃちゃん"だなと(涙)。とすると、"若いおにぃちゃん"を使っている"魚屋"のほうはリケルメだなと(大粒の涙)。
だとすると(もういいです)、買いに来る太ったおばちゃんがマラドーナ。世界はどこも同じなんだな、と強く思いましたね。(読者全員スルー、まさかの2度目)

ディエゴは好きです。大好きです。ディエゴについても今度いろいろ書きたいなと思うくらい好きです。同じく大好きなイタリア・サッカー界に文句言う内容になってしまいそうですが。
とにかく、開会式をすっぽかしておいて、はじまってみたら客席で大暴れしているディエゴがさるおは大好きです。

でまぁ、こう時系列でゴールを挙げてみると、アルゼンチンがシュートの雨を降らせたかのようですが、じつは違います。
アルゼンチンは、ボールを回しまくってゴールチャンスを狙い、狙ったら外さない。素早いワンタッチのパスワークを、上がらず中盤で繰り返す。そして、あっという間の怒濤の攻撃。このゲーム、シュート数11本中、枠内9本で、そのうち6本が得点。
すごくない?すごくない?優勝だと思わない?(さるおコーフン)

そして、ルイス・ゴンサレスの怪我を心配しつつもアルゼンチンの優勝に思いを馳せ、ついでに、試合後に思わずさるおはつぶやいてしまいました。
「あいまぁるはどこ?」

で、ここからある意味セルビア・モンテネグロ目線になりますが、悔しいっす!守備も総崩れで何もできずに大敗(泣)。しかも、さるおはマテヤ・ケジュマンをずっと観ていたかったのに、得意の自爆退場。待てや!といちおう言ってみました、テレビにむかって、ひとりで(←さるおが自爆)。
セルビア・モンテネグロ最初で最後の世界の大舞台。旧ユーゴ時代のままなのかな。素晴らしく強いとときと、完全崩壊するときがあるんだYO!

オランダ対象牙海岸共和国
最後まで攻撃サッカーを貫いたコートジボワール、よかったっす!2-1で負けちゃったけど拍手っすね。
ところで、ドログバの顔が誰に似ているかわかりました!どーでもいいですか、そうですか。とにかくこれはまた後で書きます。

メキシコ対アンゴラ
スコアレスドローだ(嬉)!ってよろこぶことは日頃ないんですが、アンゴラのみなさんにつられてよろこんでしまいました。立派な勝ち点1っす。よく耐えた!
GO!GO!アンゴラ!とさるおが思っている理由はこちらの記事に書いてあります。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 13:22| Comment(6) | TrackBack(38) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

俺だってジズーが流行らせたやつができるんだルーレット炸裂(by プジョル)

さるおです。
スペイン対ウクライナ
グループリーグで泣くとは思いませんでした。ついでに、こんなに汗かくとも思いませんでしたね。
シャビ・アロンソ、ビジャビジャ、ほっぺの赤い若者と、ぼかんぼかんとゴールを決めまくって4-0!スペインらしい攻撃的なサッカーをやりたい放題に展開したYO!さるおうっとり。
優勝はアルゼンチン!(決定)
と言いつつも、やっぱ優勝はチェコだぜ!とか、もう完全に支離滅裂に血迷ったついでだから言っちまえ。優勝はスペインです。(これも決定)
んでほら、まだまだ隠し玉があるわけっす。ホアキンとか、レジェスとか、そして全身真っ白の若者とか。むははーっ!
何年サッカー選手をやろうと、"オフサイド"というルールをなぜか理解できないセルヒオ・ラモス君は今日もまた、プジョルの「上がれ」と言う言葉の意味がわからず、オフサイドトラップぶち壊しという、まさかのドラマを演じ続けていましたが(笑)、もういいです。おまえら、打ち合え。だって、あの子は頼もしい(頼もしすぎて笛が鳴る)守備もしつつ、たぶん本当は点取り屋なんだった。
というわけでスペインは、脆さがあるとすれば守備。そもそも(戦略として)守ろうってゆー発想は無いですから、あの人たち(笑)。とっくに3-0になってて残り10分になっても、(守備ラインがめっぽう高い上にバラバラという意味で)ノーガードで打ちまくる。惚れますね。「守備はあんただけがたより」と思っているブジョルが、ハーフラインを越えて、どこまで行く気だ、おまえー。
で、衝撃とも言えるスペクタクルを目撃したのは82分です。そのプジョルが、魂のディフェンダーが、自陣からピッチの中央をドリブルで走る走る!敵だ気をつけろーっ!と思ったら、まさかのプジョル・ルーレット!略してプジョルーレット。1文字しか減ってねーよ(泣)。
ぐわぁーっ!出たぁーっ!(ここでさるお呼吸停止)
んでそのままゴール前まで突進っす。そして、美しすぎるワンタッチを日頃はバルサキラーのほっぺの赤い若者がぼかーん!(ここでさるお号泣)
プジョルのガシガシと力強いルーレットは華麗というより、やっぱりド根性スペクタクル!かっこよすぎる!
ブジョルのドリブルがはじまった瞬間から、ルーレットを頂点に、ゴールまでの完璧としか言いようのないピタリとあった一連のパスワーク(芸術)は、さるおが10年後にさるお的名場面を聞かれたときベスト5に入るYO!あれほど美しい極上のスペクタクルにはそう何度も出会えない。ふんがー!
ウクライナはきつかったっすね。10人になっちゃうし、シェバにボール入んないしなー。まじめなシェバがしょんぼりしているのはなんだかちょっとかわいそう。

チュニジア対サウジアラビア
アフリカ勢には早く勝ってほしいので、チュニジア応援です。先制して追いつかれて追い越されて最後の最後のロスタイムに追いついて、ってドラマでしたねー。2-2、勝ち点はとったよ、よかった!

ドイツ対ポーランド
10人で耐えに耐えて、最後に1点とられちゃった。ここもドラマでしたねー。

ぐるっと一巡したからな、これでどこもだんだん調子が上がってきて、初戦で慌てちゃったとこも今度は落ち着いて本領発揮っす。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 11:36| Comment(28) | TrackBack(45) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

イ・チョンス兄さんが

さるおです。
玉手箱を開けたと思いました(涙)。すごい白髪でしたね。
アン・ジョンファンを観るとなぜか少し安心します。

ジズーもロニ子も観られませんでした。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 22:59| Comment(6) | TrackBack(1) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

オーストラリア対ピーコ(あるいはすんすけ)& チェコもアズーリも強かった!

さるおです。
オーストラリア対ピーコ(あるいはすんすけ
ティム・カーヒル2得点!アロイージも来たぁーっ!
ずっと押せ押せだったからな、順当な得点だと思うけど、残り10分で一気に3点はすごいっす。
ヴィドゥカかっこええ。風貌も好きです。
劇的な逆転劇でオーストラリアは相当盛り上がってるんじゃないか。たぶんピーコジャパンと同じく、ブラジル、クロアチアは厳しいけど初戦はどうにか、と思っていたに違いない。そこを3-1で制したわけだから、「ひょっとして、ひょっとするぞ」ぐらいの希望を持ってクロアチアに向かってってくれ!
ヒディンクはいつも怖いっすね(泣)。
さるおはピーコが好きです。采配に文句言ったこともあんまりない。けど今回はさすがに、「今からかよ」と焦りまくる大黒さんの顔がまぶたに焼き付いて離れませんね(涙)。伸二はなんで入れたんだろう。さるおね、ピーコジャパンは3バック大賛成なんです。でも、あの交代なら4バックにしたらええのに、中盤の立ち位置だけをぐちゃぐちゃといじって、まずかったような。
ピーコ・ジャパンのみなさんのこの写真、す、すごい、さりげなくない満面の笑み。ただひとり笑っていないようにみえるヒデさんも、これで精一杯の笑顔ですから(泣)。
じょん・かびらがあきらめないってさ。

USA対チェコ
やっぱりチェコは強い。コレルがでかくて、ロシツキ来たぁーっ!パベルずっと走ってるぅーっ!とか言ってる場合じゃねー強さ。おもしろかったね。素晴らしいゲームでした。完勝!コンパクトスペースでボール回したかと思うとどっかーんと来るわけです。初戦でこの仕上がり。ほぼ完璧っすね。
でっかい人の離脱は痛いけどなー。強すぎて不安にならないな(笑)。FIFAランキングのブラジル以外をすべて蹴散らして2位に君臨するだけのことはある。
USAも強い。けどほら、野球もあるし、バスケもあるし、あとホッケーとかもあるし、とにかくサッカーだけは勘弁してください。

アズーリ対ガーナ
さるおがやっぱりポルトガルと並んで応援してしまうアズーリ!あのねー、さるお伊サッカー大好きなんです。ということは、カテナチオはそれでそれで理解できるわけですが、とにかく、ついにレボリューション完結(嬉)と思いましたね。先制しても引いて守ったりしないぞ。ミラン(インテルもかな)が牽引する攻撃サッカーが美しく爆発したよぅ!
得意の八百長をおまわりさんにまで怒られている伊サッカー界ですが(涙)、そんなことでへこんでたまるかと、奮起したねー。感動っす。
チェコに続いて、ほぼ完璧なゲームを展開したと思います。
やっぱあれだな、伊サッカーについては今度ゆっくり書いてみたい。思い入れが強すぎて長くなっちゃうな、どうしよう。
アズーリのみなさんはこちらにおります。で、くりくり坊主になったデル・ピエロ兄貴の顔写真と、さるおのTシャツ(あまり大きな声で言えない裏Tですが)のこの絵がだぶってしょーがねーずら。
プリンチペの顔が、髪切ったら少し小さく見えましたね(涙)。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 07:43| Comment(14) | TrackBack(42) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

ロッベン対セルビア・モンテネグロ / オマール・ブラボはブラボな男 / GO!GO!アンゴラ!

さるおです。
ロッベン対セルビア・モンテネグロ
ロッベン・ショーすごかったっす。さるお的にはかっこよーくゴールを決めるマテヤ君が観たかったけどね、ええですわ、しょーがない。ジオもボメル兄さんも元気そうでなによりでした。

メキシコ対イラン
これはもう熱狂的に、メキシコ行けぇーっ!うりゃぁーっ!ぐらいの大声援ですわ。先制して、追いつかれて、1-1から後半に立て続けに2点ぶちこんだ。すげーっす。かっこええ!イランの選手はブンデス・リーガなんかでよくがんばってますけど、代表チームでのコンビネーションとか、ちょっとだけ発展途上なのかなぁ。
ハレド・ボルゲッティの怪我が痛い。しかーし、オマール・ブラボはまさしくブラボな男っす。ほんとかっこええ。あんたが大将!ジーニャことアントニオ・ナエルソンの駄目押しで、さるおの大声援がさらにでっかくなったYO!(大迷惑)
メキシコ代表はこちら

ポルトガル対アンゴラ
バルセロニスタがあまり大きな声で言ってはいけませんが、さるおはフィーゴを愛しています。とてつもなく愛しています。デコも、ものすごい愛してます。っちゅーか、今の(昔もかな)ポルトガルの選手は、みんなものすごい好き。攻撃的なスタイルも最高なんだぞ。
デコはベンチ入りしただけだったけどね、男フィーゴ33歳はフル出場(なにげに涙)。
キックオフの次のワンタッチでシュートみたいないきなりの展開には驚いたYO!パウレタ来たぁーっ!さすがな点取り屋の嗅覚。開始早々じゃねーよ、開始と同時(笑)。続いてクリスチアーノの高速ドリブルから男フィーゴがゴール前に折り返し!ふんがふんがー。3分たったら男フィーゴのパスにパウレタが抜け出して、ぐわぁーっ!先制!
さるお鼻息荒いっす。ふんがー。
アンゴラも、なんとどこのクラブチームにも所属していないフリーの点取り屋アクワを先頭に懸命にカウンターを狙っとる。オーバーヘッドなんかもキレイに決めちゃって、ふんばるふんばる。だんだんと中盤でボール持てるようになって、アンゴラの時間帯。クウェートSCのアンドレも強烈ミドル!
得点したくてしょーがないクリスチアーノは、いつものようにどんどん焦っていってます(笑)。男フィーゴからシモンにつないでもらってシュートとか、フィーゴのCKを頭でどかん!バーにどかん!とか、フィーゴとミゲルのワンツーからシュートとか、ヤツはモーレツに熱くなってます(笑)。そんなクリスチアーノもさるお大好き。ポスティガと交代するときは悔しさのあまりふんがーって言ってただろ、おまえ(笑)。
後半になるとはりきっているチアゴ・メンデスがばんばん上がってきたりしてますが、1点を追いかけるアンゴラもチャンスを狙い続けている。終了間際にはアンゴラの決定機もあって、決められなかったけど、要はアンゴラの奮闘ぶりが感動的なわけです。ほんと、堂々と戦い抜いた。アワテ同様無所属でふんばっているGKジョアン・リカルドも、1点しか失わなかったわけだし、すごいぞ。試合直後は笑顔っす(嬉)!ええね。さるおも笑顔っす。
いや、シビアに感想を述べるなら、正直、ポルトガルの出だしだけすごかったけど、あとは両チームともいまいち、と言えなくもない。スコラーリの「はじめにどっかーんと驚かしとけ」という指示が聞こえるかのような展開だし、個々人のテクニックではやっぱり少し差があってアンゴラのみなさんはポルトガルに追いつけてない。ポルトガルは(デコいないからなぁ)少し連携を失い気味な場面もあるし、決定力に欠けた。
しかーし、なんで感動しちゃうのかというと、アンゴラが4年前は戦中(内戦)だったからっす。アフリカ大陸は今もあちこちで内戦中。アンゴラの隣国コンゴなんかも危ない所です。"サッカー選手は兵隊だった"という暴論ではないので、あくまでも国としてって意味ですが、とにかく、4年前に戦争やってた人たちが、初めて世界の舞台にあがり、堂々とポルトガル相手に渡り合ってる。こりゃ泣けます。あんたら大将!
アンゴラ代表はこちら
グループリーグ中は強いとこに向かって行く人たちを応援したい、と思うさるお的には、GO!GO!アンゴラ!とすごく思いますね。おまえら、ふんばれよ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 10:31| Comment(4) | TrackBack(13) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

W杯450分フル出場のさるおが明かす熱狂する太ったおばちゃんの正体など

さるおです。
なんだかんだで今のところ全試合もれなく目を皿のようにして観てしまっているさるおです。450分フル出場、大会2日目にして早くも疲れてきたYO!

昼間寝ろ。仕事なんかするなかれ。

という神の啓示に従って、週が明けてもどこまでふんばれるか(どれだけ仕事をサボれるか)、さるおもがんばりたいと思います。(必死)

イングランド対パラグアイ
好きな選手はイングランドのほうが多いんだけど、チームとしてはパラグアイ寄りのさるお、どっち応援するか困るんだ。イングランドは勝ち抜けるという前提の元、GO!GO!パラグアイ!
昨日は昨日でドイツは勝ち抜けるという前提の元コスタリカに大声援を送っていたら負けたしな、さるおが応援すると負けてしまうという、驚愕の、誰も知らないジンクス発見か。(読者戦慄)
っちゅーか、応援しなくても勝てるとこはまだ応援しないんだ。グループリーグ中は、強いとこに向かって行く人たちを応援したい。
今のイングランドは強いっす。何でも揃ってる。
そういえば、ルーニーの足の甲の骨はもうくっついたんですか。す、すごい回復力。若さっていいなと思いましたね(涙)。

トリニダード&トバゴ対スウェーデン
ここもほら、やっぱりトリニダード・トバゴを応援したくなる〜。なにしろバーレーンとのプレーオフを戦って、やっとこ来た国ですから、これはもう応援しないわけにいかない。
でもなー、スウェーデンはヘンリク筆頭に、みんな好きなわけです。プレースタイルも含めて、ものすごい好きなわけですわ。しかーし、誰も爆発しませんでした。スコアレスて(涙)。ズラタンのアクロバチカルなテコンドーシュートも入らず。開始早々のヘンケのFKが観られてよかったっす。さるお、ヘンケを愛してる。
トリニダード・トバゴはすごいっす。あれだけシュートの雨を浴びつつ、10人で、無失点!それどころか、少ないけど決定的なチャンスを作ってボール蹴ってバーに当てたりしてる。す、すごいです。かなり感動。最下位決定戦を争う国の隣国とは思えないっすよね(泣)。
終了間際になると元気なのはトリニダード・トバゴのみなさん。精神的にも体力的にもスウェ・チームはヨレヨレ。スコアレスドローだけど、トリニダード・トバゴの勝ちだな。スウェ・サポの敗北感が溢れてましたね、スタジアムに(涙)。

アルゼンチン対コートジボワール
リケルメ、90分でユニフォームを食い終わるか!
最近はカボチャ味に慣れていた、劇画調のあの男が、完食できるかどうか、それがこの試合の見どころです。(ソーダ味)
リケルメ.jpg

ということで、さるおの中では優勝が決定しているアルゼンチン。エルナンとコネホが決めるだろうと、なぜか初めから思ってました。いやー、よかった!ソリン大将も最近ヘアーがボウボウではなくなって、ウェーブの毛束も美しく、パーマネントあてたのかどうか知りませんが、すっかりフツーの人間です(爆)。ソリンを観るたび、「この人、アンデス山脈の匂いがする。コンドルと話ができるんだろうな」とさるおの心がおかしな方向に掻き乱されてしまうのはなぜなのか。
ま、ソリン愛は後日たっぷり語るとして(語らなくてよろしい)、アルゼンチンはチームとしてバランスいいね。(試合の感想そんだけかよ)

ところで、何度もテレビに映ってた、スタンドで観戦しているアルゼンチン・ユニを着た太ったおばちゃん。試合が終わる頃にはユニだか国旗だかをぶんぶんと振り回し、熱狂的になんか叫んで、太った全身で歓喜を表現していたおばちゃん。あのおばちゃんはいったい誰なのか!
おばちゃんの正体はこの人です。もちろん。涙出ますね。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 07:03| Comment(23) | TrackBack(17) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

さるおのデコが怪我したYO!& 開幕2戦とも応援していた方は負けたYO!

さるおです。
勝てYOポルトガル!なんつってる場合じゃなかった(涙)。デコを守るために、チキをぶっとばしてやろうと息巻いていたのは昨日ですよ、昨日!
さるおのデコは誰にもやらねぇ!んなこと言ってる場合か。
デコが怪我してたYO!(号泣)
怪我の場面はこちらです。えーん。治ってね。

I am feeling fine.と言ってくれー。

時事通信さんもこのように言ってます。
2006/06/09-22:09
ポルトガル代表のデコが負傷=サッカー〔W杯〕
【ミュンヘン9日時事】サッカーのW杯ドイツ大会に出場するポルトガルの司令塔MFデコが左足を負傷したことが9日、分かった。8日の練習中にチームメートのMFコスティーニャと接触して痛め、9日の練習には参加しなかった。1次リーグD組のポルトガルは11日にアンゴラと初戦を迎えるが、スコラリ監督は試合12時間前にデコの出場を判断するという。
 デコはブラジル出身で、2003年にポルトガル国籍を取得。欧遜王者のバルセロナ(スペイン)でも主力で活躍している。

あーんどボメルにーさんも右膝を怪我(泣)

ついでに、開幕2戦とも、応援していた方は負けたYO!なんでだYO!

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 09:57| Comment(6) | TrackBack(18) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

イニ坊よ、おまえがどのくらい白いのか、W杯の舞台で確かめさせてくれ!

さるおです。
嬉しいでござるー!
ルイス・アラゴネス、あんたはじーさんの中のじーさんだ!監督の中の監督だ!(67歳)
つい先日(5/11)22歳の誕生日を迎えたばかりのアンドレス・イニエスタ・ルジャンが、ぐぉーっ!代表入ったぁー!
今まさにヨーロッパの頂点に立とうとしているFCバルセロナの原動力、チャビの留守を守った若き司令塔が、真っ白な司令塔が・・・さるお嬉し泣き。魂のDFプジョルはもちろん、チャビももう帰ってきてるしな、代表で、イニ坊がチャビと組む、なんてことになったら夢のようですわー。(じーさんイニ坊出してね)
あの子はすごいんです。中盤のあらゆるポジションをこなして、ドリブルが強くて、攻撃センスに溢れ、左右どっちのウィンガーにもなれる。あの子は白いんです!
じーさんありがとう!イニ坊おめでとう!

し、しかし、モリエンテス、バラハはどこですか?ビセンテはどこですか?
さるおが愛するモリエンテス君がいませんよ(涙)!
かわりに(べつに代わりじゃねーよ)、さるおがまだ許していないデル・オルノのヤツがおるで。あいつのことはまだ怒ってます、レオのこと蹴ったりしていじめたから。
ということでスペイン代表メンバーはこちらです。

で、なんとなくバルサの話になってきますが、オランダ代表ね、ジオ(ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト)とボメル兄やん(マルク・ファン・ボメル)が入っておめでたいです。
オランダ代表といえばさ、マカーイがいないのはわかる、シュートの時だけ存在する人っていうのはオランダのスタイルに合わない。クライファートはバレンシアで、えーっと"ボチボチ"だし、セードルフもね、ファン・バステン(監督)と仲悪いし。ダーヴィッツもいないとか、それはそれでまぁええです。
で、新時代の幕開けなわけですよね、ロッベンも、ファン・デルファールトも、カイトも、みんな若いっす。でまぁ、ファン・ニステルローイに続く若きゴールハンターのクラース=ヤン・フンテラールが・・・いないんですけど?

ラファ(ラファエル・マルケス)ももちろんメキシコ代表。ぐわー、早く観たい。メキシコのサッカーは好きです。ビジャレアルからギジェルモ・フランコも入って、ステキっすよ。

ところで、涙が止まらないのは、おフランス代表っす。ジュリが、ジュリがぁ。あのねー、前から思ってたんですが、ジュリはフランス代表でもっともっと評価されるべきなんです!
で、ついでに、クペが正GKじゃないのか?

そしてなんつってもアルゼンチン。23人中なんと10人の職場がスペインという、スペイン代表なんじゃないかと思うようなメンバーです。ということは、ホンモノのスペイン代表は弱いんじゃねーか?と余計な心配をしつつ、アルゼンチン代表を真剣に応援する予定です。
ビジャレアルのソリンもリケルメもおるし、アイマール王子もおるし、レオ様がおるしな。クレスポも、コネホもいてよかった。

同じくさるおが真剣に応援することになっているのがポルトガル。むははー、さるおが愛してやまないデコがおるぅ〜!
ヌーノ・ゴメス、クリスチアーノ・ロナウド、ルイス・フィーゴ、ヌーノ・バレンテ、フェレイラ、パウレタ・・・好きな人だらけっすよ(リッキー以外ね、あいつはアブナイ)、ポルトガル代表は。

そして!またまたさるおが愛してやまないヘンリク・ラーションがものすごいかっこええであろうスウェーデン代表
ズラタンの妙にアクロバチカルなシュートも早く観たい。

あとはブラジル代表ですけど(うちのベレッチはおらんね)、ほとんど笑けます。ピーコ・ジャパンってこことやるんだ。す、すごい。

グループ分けはここを見てね。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 14:10| Comment(4) | TrackBack(15) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さるおがけっこう応援しているアズーリのみなさん

さるおです。
GO!GO!ピーコ鹿島ジャパン!
という気持ちだけは少しありますが(少しかよ)、代表メンバー見ても誰が誰やらさっぱりわかりません(泣)。こないだのブルガリア戦もスコットランド戦も観ましたが、どうにも選手がおぼえられません。わかるのは、ヒデさんはじめ欧州行きの最近のパイオニア(いつの話だ)となった伸二と俊輔と、あとピーコと、もしかしてガイジンなんじゃないかと思う日本人アレックス、未だにそんくらいです。
ということで、最近ことごとくピーコ鹿島ジャパンを無視する結果になっておりますが、えーっと、単に記事を書く知識がないだけです。なので、大会がはじまれば、"青組"という総称で、熱く応援したいと思います(涙)。

そうそう、青組といえばアズーリっすよ!(ピーコ鹿島ジャパンをもう忘れたのか)
というか、ユーベのスクデットで終わったセリエですけど、ドーピングとか、八百長とか、粉飾決済とか、賭博とか・・・イタリアっていつも大変です。昔から(笑)。国内リーグだけにとどまらず、国境を越えるでかい大会でも審判団にロレックスの時計を贈るなんて朝飯前だYO!それでもさるおはイタリアサッカーが大好きです。

で、試合観てないのでよくわからんですが、ユーベまずいっすね。八百長疑惑です。ヘンな笛すか、ヘンなPKすか。それまずいっす。
ユーベ、セリエBに降格の大ピンチ。ユーベはさるおが初めて大好きになったチームだからなー、悪いヤツを罰してください、選手のことは誰か守ってやってくれ。
そういえば、同じく大好きなミランも落ちた(落とされた)ことあるんだよね。理由は得意の八百長。さるおがまだ9歳で(笑)、世界のサッカーを知るちょっと前だから、すんごい昔。当時の会長とか逮捕&永久追放んなって、大変な騒ぎだっただろうと思うけれども、事件についてはさるおは後から知っただけだからな、その八百長試合(ラツィオ戦)に審判を下す気はありません。とにかく、次の年に返り咲いたかと思ったら、今度は弱くてまた落っこちた。
ほら、大変なんだよ、上がってくるのは。ミランといえども、ユーベといえども。

落ちるとどうなるんですかね。
今はCL出場がユーベ、ミラン、インテル、フィオレンティーナ、UEFA杯出場がローマ、ラツィオ、キエーヴォ、となってますが、CL出らんなくなっちゃうのかな。スクデット剥奪とか。で、がんばっとる選手のみなさんは出て行くと、もちろんカペッロも。
(ブッフォン欲しいな)
なんでもねーずら。指が勝手に動いた(汗)。

で、大きく話がそれましたが、アズーリです。本大会のメンバーです。こーゆーふーになっちゃった人も入ってます。
ぐわぁー、ピッポ来たー。期待してます。顔の大きいトッティ王子も、応援します。グループE(イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ)はけっこう大変そうに思えてきましたが、いつもスロースタートのアズーリが、今回もまた"ギリギリ"で、抜けてくれると信じています。

アズーリのメンバーはこちらをご覧ください。アズーリってすんごいドメスティックっすね。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 11:57| Comment(12) | TrackBack(4) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

ワールドカップ予選 ヨーロッパ・グループ7の激闘 最終章

さるおです。
ワールドカップのヨーロッパ予選ね、グループ7のセルビア・モンテネグロvs.ボスニア・ヘルツェゴビナを観たよ。激闘だってばよ。すごい白熱したゲーム。観ているさるおが茫然自失、ぶっとんだ。
旧ユーゴスラビアの方々は血気盛んなんですか?特にお客さんが(笑)。ゼニとかライターとか、いろんなもんがスタンドから降ってきてたぞ。
旧ユーゴ同士だし、初出場がかかってるわけだし、まぁね、熱くなるのも無理ない。
裏でサンマリノとスペインのをやってるわけだから、混戦のグループ7としてはもう、ものすごい緊張感なわけさ。さるおは普段、リーガ・エスパニョーラに夢中なのでやっぱスペインにはがんばってほしいんだけど、勝負弱さがたたって自力通過は無理な状況になってたので、セルビア・モンテネグロvs.ボスニア・ヘルツェゴビナ戦を観ました。
結果1-0でセルビア・モンテネグロが勝ったので、初出場が決まったぞ。16得点、1失点でついに負け知らず!マテヤ・ケズマンなんて出るたびにゴールだぞ(つまり今回も)。
かわいそうに負けてしまったボスニア・ヘルツェゴビナのみなさんは、ピッチに座り込んで動きませんでしたねー、うーん、これはものすごくサッカーの風景なのだ。ついでに裏で0-6でサンマリノに圧勝したスペインはプレーオフ進出、て非常に情けないことになっていますぜ。

いや本当に、ケジュマン、いい選手だよねー。スタイルがね、アトレティコ・マドリーにぴったりで、いい職場に行ったよねーと思いました。いつもさるおのバルサをこてんぱんにする嫌なチームですが、大好きでいいチームです。

続きはココだYO!
posted by さるお at 03:21| Comment(10) | TrackBack(8) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ワールドカップ予選 フィーゴ深剃り、デコも深剃り、ポルトガル・サッカーの時代到来!

さるおです。
ワールドカップ予選のポルトガル対ラトビア戦を観たらちょっとびっくりしてしまった。ポルトガルはほら、もう安泰で本大会に出るわけだし、ぶったるんでいてもおかしくないなぁと思いながら、そんでもさるおはフィーゴとデコを愛しているので、期待しないで観たのです。
ところが!同じく本大会出場が既に決まっていたのに(ポジション争いで)燃えていた、ペルー戦でのアルゼンチンと同様、気合いが入っておりました。なんつってもフィーゴとデコの顔がつるつるですよ(笑)!深剃りね、たぶん4枚刃。気合いの証。
ポルトガルは強いチームになりました。今まで弱かったのか!とつっこまれると否定できない(笑)あの勝負弱さはどこへやら。ぜんぜんミスがありませんてば。

続きはココだYO!
posted by さるお at 17:49| Comment(10) | TrackBack(11) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

神童レオ・メッシ ワールドカップ予選 アルゼンチンvs.ペルーでフル出場だし大活躍だし!

さるおです。
レオ様はすごい!
ディカプリオじゃないぜ。リオネル・アンドレス・メッシ(Lionel Andre´s Messi)、1987年6月24日生まれ、18歳の男のコです。しかーし、ただのコドモではない。まぎれもない、神童。

2000年、13歳のこの少年がスペインにやってきた当時、成長障害疾患で身長は143cm。うちがビンボーなので、治療費を自分でなんとかしようと名門FCバルセロナの入団テストを受けたのは今では有名な話である。
(それまで所属していたのは母国アルゼンチンのニュエルス・オールドボーイズ)
バルサBで大活躍していたこの少年、なんと17歳で、デコの代わりを務めることになる。昨シーズンのリーガ・エスパニョーラ第7節(エスパニョール戦)でトップリーグにデビューだぞ。リーガ発ゴールは2005年5月1日のアルバセテ戦。たった5分間の出場で、必死こいてるオトナ相手にループシュートを決めてしまった。FCバルセロナの最年少得点記録だぞ。すっごーい!

続きはココだYO!
posted by さるお at 23:55| Comment(8) | TrackBack(10) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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