2006年10月17日

歯に着せようにも衣がない(笑)そんなテリーの『ローズ・イン・タイドランド』が観たいっす

さるおです。
テリー・ギリアムが大好きです。モンティ・パイソンが大好きです。えーっとこの人は映画監督ね。
『BRAZIL/未来世紀ブラジル』『THE ADVENTURES OF BARON MUNCHAUSEN/バロン』『TWELVE MONKEYS/12モンキーズ』『FEAR AND LOATHING IN LAS VEGAS/ラスベガスをやっつけろ』『LOST IN LA MANCHA/ロスト・イン・ラ・マンチャ』『THE BROTHERS GRIMMブラザーズ・グリム』とか撮った人。("撮った"というところに入れていいのか、ドン・キホーテを)
偏屈で、頑固で、変わり者で、歯に衣着せぬ、さるおが大好きなおっさん。
なんだかものすごいの着てますね。

テリーさん.jpg

When asked if he would direct any of the movies, he said:
No. It's a factory job, is what it is. I don't like that. It's a big operation the way they run it now, and it's so heavily controlled by the studio, considering the kind of work i want to do. But it doesn't stop people on the web fantasizing about me doing the last one.
さるお訳
「『ハリポタ』は撮んないの?」
「やだよ。あんなでっかくなっちゃった仕事は嫌い。7作目撮るんじゃないかって、そーやって噂してれば?」

According to Mr. Gilliam Prisoner was the best in the series so far:
MTV: What would your Potter have been like?
Gilliam: Alfonso Cuaron's [Prisoner of Azkaban] is really good, but the first two I thought were just shite. They missed the whole point of it; they missed the magic of it ... Alfonso did something much closer to what I would've done.
さるお訳
「『ハリポタ』どう?」
「アルフォンソ・キュアロンはすごいいいね、自分と近い。でも最初の2作はクソ、大事なところが全部ねーもん。魔法がぜんぜん出てこない。」

とまぁ、歯に着せようにも衣を持ってないです、このおじさんは。毒舌の様子はこちらから。

さるおも好きなのは3作目。なんだか嬉しいっす。
ポッタリアンが言うのもなんですが、行け行け、テリー!
でまぁ、テリーが撮る『HP7』は楽しみです。(撮んないっつってますけど)

そんなテリーの最新作はこれです。『TIDELAND/ローズ・イン・タイドランド』、こりゃ、おもしろそうだYO!すげー観たい。
公式サイト(英語)
http://www.tidelandthemovie.com/
公式サイト(日本語)
http://www.rosein.jp/

日本には遅れて、ちょうどやって来たところですが、またしても配給会社に無視されているテリー。これじゃ観らんねーずら。(号泣)
愛するテリー、さるおはね、誰がなんと言ってもあんたの味方だ!

心ゆくまでさるお、もんち!
 

2006年10月09日

カエル女がまさかの可愛さ

さるおです。
"さるおのハリポタ辞典[人物]R.A.B."に超重大な追記があります!

『Harry Potter and the Order of the Phoenix/ハリーポッターと不死鳥の騎士団』に出てくる、もう読んでる方はご存知のカエル女ドロレス・アンブリッジ(Dolores Umbridge)が、まさかのかわいさ(爆)。

umbriege.jpg

この人は『VERA DRAKE/ヴェラ・ドレイク』で泣かせてくれた名女優イメルダ・スタウントン(Imelda Staunton)さんです。ものすごい大女優です。
彼女の映画をまだ観てない方にはぜひ『VERA DRAKE/ヴェラ・ドレイク』を観ていただきたいなぁと思います。
今度はすごく憎たらしいおばちゃんを演じて(コメディも得意だし)、また圧倒してほしいっすね。楽しみ。

ルナ役のエヴァンナ・リンチ(Evanna Lynch)は、世界でいちばん美しい死体のローラ・パーマー(『TWIN PEAKS』のシェリル・リー(Sheryl Lee))に似てる気がしますが、いやー、リンチさん可愛い。

lunalovegood.jpg

イアリングがね、そうか、映画だとこうなるのか。可愛いっす。

さるおの大好きなダーズリー家のみなさんも元気だYO!

ダーズリー.jpg

ペチュニアさん、若いっすね(汗)。
ダッダちゃんもすっかりギャングになって、よかった、よかった(大汗)。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年09月03日

衝撃!驚愕!ハグリッドの頭 とれたぁーっ!

さるおです。
どっかーん!
ハグリッドの頭とれたぁぁぁーーーっ!(読者戦慄)

ハグ.jpg

ま、まさかの衝撃映像。(涙をうかべて)
ホンモノの頭とれたと思いましたよね。(全員スルー)

映画『Harry Potter and the Order of the Phoenix/ハリーポッターと不死鳥の騎士団』の撮影がじゃんじゃん進行しています。マクゴナガルさんもドラコちゃんも、そしてトンクスもがんばってます。いろんな写真はこちらにあります。

Bertie Bott's Every Flavor Beansのソーセージ味、スタメンのよい子のみんなもごはんのおかずに食ってみようぜ!(2度目の全員スルー)

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年08月28日

森の中で映画の撮影を行なっていた学生グループが、本物の○○○とまさかの遭遇て(涙)

さるおです。
ゾンビ映画と言えばロメロ(George A. Romero)。
ロメロといえばゾンビ、ゾンビ、ゾンビちゃんだらけ。
『LAND OF THE DEAD/ランド・オブ・ザ・デッド』に続くゾンビちゃんシリーズの第5弾がすっかりひらめいてしまったらしい。いや、まだ噂ですけど。
タイトルは『DIARY OF THE DEAD』、ぶわぁー、ゾンビ日記、出たぁーっ!
今回はなんと、『THE BLAIR WITCH PROJECT/ブレア・ウィッチ・プロジェクト』テイストのゾンビだYO!

『THE BLAIR WITCH PROJECT/ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と言えば、森の中でオバケ映画の撮影を行なっていた学生グループが、迷子のついでに、本物のオバケと遭遇してしまってまさかの失踪!ちゅー話です。

では『DIARY OF THE DEAD』はどうか?

森の中でホラー映画の撮影を行なっていた学生グループが、幸か不幸か、本物のゾンビと遭遇してしまってまさかの大パニック!

(゜▽゜;)
さるおもビックリのそっくり話秀逸な脚本。わろたわろた
(涙を拭きながら)楽しみです。この際そっくりに鼻たれてほしいくらいです。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年08月02日

本能か名誉か!一昔前のリプリーとそっくりのこっぴどい目に遭う僕らのともだちプレデターのその後 & ジョージ・クルーニーinペット・セメタリー

さるおです。
最近リメイク三昧のハリウッド、もうダメっすね。ちゃんとシゴトしろ。
とは思いつつ、少しだけ気になる噂がこちらのリメイク『PET SEMATARY/ペット・セメタリー』
え?ジョージ・クルーニー(George Clooney)が出るの?それは素晴らしいぞ。実現してくれ。
【8月6日追記】
↑という話はジョージさんに完全否定されました(涙)。


そしてもっと素晴らしいのが『AVP 2』で、タイトルが『ALIEN VS. PREDATOR:SURVIVAL OF THE FITTEST』に決まったのかもしれんです。
ス・テ・キ
『AVP』はバカ映画(感想はこちら)ですが、それははじめっからわかりきったことであって、指摘するようなもんじゃないです。人によってはね、とってもつまらん映画だろうな。しかーし!プレデターがかっこええんだぞ!(さるお夢中)
プレデターと人間が、run together, die together. 戦えぼくらのプレデター!プレデターはともだちだ!(さるお感動)
2007年8月10日に全米公開とか言ってましたけど、結局は2007年のクリスマス映画らしいYO(笑)!

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年07月31日

ハリウッド版『インファナル・アフェア』で血だらけのシャイニング

さるおです。
香港映画の『INFERNAL AFFAIRS/インファナル・アフェア』ね、おもしろいっぽいので何度も観ようとしてますが、そのたびに寝てしまって未だに話がわからないという、情けないことになっています(泣)。こんなことじゃさるおにスパイ活動は無理っす(大泣)。

で、レオ様版の『インファナル・アフェア』がすっかりできてしまったようなので、今度こそは観る。
予告編はこちらっす。

タイトルは『THE DEPARTED』、原題の"infernal"(地獄の)と比べると"departed"(死んだ人々)ってずいぶん穏やか〜になってますが、だいじょうぶなのかスコセッシ。純リメイク品かどうかもよくわからんですが、とりあえず役者はけっこう豪華でございますね。
レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)、マット・デイモン(Matt Damon)、ジャック・ニコルソン(Jack Nicholson)、マーク・ウォルバーグ(Mark Wahlberg)、マーティン・シーン(Martin Sheen)、アレックボールドウィン(Alec Baldwin)・・・
監督は『THE AVIATOR/アビエイター』でもレオと組んでオスカーを獲り逃したマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)。懲りないコンビだZO!

どうせ近頃のハリウッドはリメイクしかできんのだよ。
とにかく、『インファナル・アフェア』がたぶんおもしろい作品っぽいなので、期待してます。

血だらけシャイニング.jpg

ぐわぁーっ!シャイニング君、あんた怖いんですけど!
ジャック・ニコルソンは怖いっすね(涙)。血だらけでも愛してるんだYO!

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年07月27日

オトナになれないまるでダメ男の恋の行方『ショーン・オブ・ザ・デッド』のさらなる行方は・・・

さるおです。
いい歳をして人生の目標がぜんぜん見つからないまるでダメ男の恋の行方を描いた本格ゾンビ・パロディ映画(←知らない人には意味不明)『SHAUN OF THE DEAD/ショーン・オブ・ザ・デッド』の続編が消滅したらしい(爆)。
長年の恋人リズとよりを戻すために、だらしなさすぎる生活を改めようと決意して気合い十分なショーン、恋のことで頭がいっぱいになっていたら、街にはゾンビが溢れていてさぁ大変、という、涙が出るようなええ話だったのに、エドガー・ライト(Edgar Wright)が 「まったく興味なーし」とComic Conで言ってしまいました。

http://filmforce.ign.com/articles/720/720638p1.html

そんなことでは引っ込みのつかないファンのよい子たちはあいかわらず続編タイトルをエドガー・ライトのために考えてあげているらしいです(涙)。
『From Dusk 'Til Shaun』
ええですね。
ショーンの友達エド役を演じたニック・フロスト(Nick Frost)も『Night of the Living Ed』を大提案。
ええですね。
『ショーン2』やればいいのにぃ。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年07月13日

スタメンのよい子のみんな!ロッキー・バルボア60歳まさかの復活をクリスマスに優しい目で見守ろう!

さるおです。
あんなことや、そんなことや、こんなことがありましたが、『ロッキー6』が完成してしまいました。男ロッキー、還暦でもリングに上がれ!うりゃぁーっ!

衝撃の予告編はこちら

で、出てないんですけど(涙)。特攻野郎ミスターTが(大粒の涙)・・・

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年06月16日

白い翼のフルCGアニメ"NEW"ガッチャマン!映画化だYO!

さるおです。
噂です、まだ。けど、ほうってはおけんでござる。
『Teenage Mutant Ninja Turtles/ミュータント・タートルズ』の劇場用CGアニメ版を製作している香港のCGアニメ会社Imagi Entertainmentが、日本の超人気アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の映画化を計画していることが明らかとなった。

がっちゃまん.jpg はっ!

昔のはこれ。
http://www.vacuform.com/Gatchaman/Downloads/Movie.htm
(ラヂオもあるでよ。)
http://www.chronicsite.com/gatchaman/radio.html

今度のがこれ。
http://gforce.multiply.com/journal/item/1
プレスリリースの内容が書いてあります。噂とは言ってもガセネタではなくて、少なくともやる気はあるわけですよね。

プレスリリースのさるお訳
(2006年6月8日の16:41、Imagi International CEOの発表)
世界中にファンを持つ革新的な『ガッチャマン』を最先端のCGアニメーションで超かっこよく作ろうと思ってわくわく!私も大好き!だってこの世界に入ろうと思った最初のきっかけが『ガッチャマン』なんだもーん。
ということで、Imagi Animation Studiosは、日本のタツノコ・プロダクションの『科学忍者隊ガッチャマン』をやっちゃう予定。脚本と監督はケビン・モンロー(Kevin Munroe)。モンローさんは現在、ワーナーブラザース下で、ワインスタイン社(The Weinstein Company)と一緒に『Teenage Mutant Ninja Turtles/ミュータント・タートルズ』の劇場用CGアニメ版をやってる人です。
ガッチャマンは邪悪なテロリストと戦う5人の若いスーパーヒーロー忍者のおはなし。30年以上の歴史があって、205本のテレビや、映画にもなってます。アメリカでも、"Battle of the Planets"、"G-Force"、"Eagle Riders"とかいろいろあるよ。今度のやつもおったのしみに!)

http://animeanime.jp/news/archives/2006/06/69.html

ぐわぁーっ!
サイエンス忍者チーム・ガッチャマンがフルCGだぜっ!痺れる〜。
命を懸けて飛び出せ!科学忍法火の鳥だ!ほれ行け!ほれ飛べ!ほれ!
そう強く思います。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年05月30日

映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のベラはヘレナ・ボナム=カーターで決まり!

さるおです。
おっかなーいベラ(Bellatrix Lestrange)を演じるはずだったヘレン・マクローリー(Helen McCrory)が妊婦さんになっちゃった。で、降板っす。
そーいえば、いたよ、魔女顔のイギリス女優がもうひとり。ぐははー、ヘレナ・ボナム=カーター(Helena Bonham Carter)来たーっ!ティム・バートン(Tim Burton)の名作『BIG FISH/ビッグ・フィッシュ』の魔女はばーさんだったけど、怖かったしな。

ボナムカーター.jpg ほんとにこわいんですけど

Care of Magical Creaturesの先生グラブリープランク(Grubbly-Plank)役は芸歴25年のアップル・ブルック(Apple Brook)、ええねー。

"Snape's Worst Memory"に登場するシリウス・ブラック青年役はJames Walters(こりゃ誰ですか?)、リーマス・ルーピン青年役はJames Utechin(こりゃ誰ですか?)、セブルス・スネイプ青年役はアレック・ホプキンズ(Alec Hopkins)、ケンタウルのベイン(Bane the Centaur)役にはジェイソン・パイパー(Jason Piper)です、かっこええ。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年05月22日

ブリタニー・マーフィ + ラーメン = ラーメンガール!なんだそれーっ!(さるお気絶寸前)

さるおです。
ブリタニー・マーフィ(Brittany Murphy)の新作映画が、手が震えるほどすごいことになってます。その名も『The Ramen Girl』(ザ・ラーメンガール)、早くも感動で泣けてきた。
メガホンを執ることになってしまったのは、最近だとテレビ映画『LIFE WITH JUDY GARLAND: ME AND MY SHADOWS/ジュディ・ガーランド物語』を撮ったロバート・アラン・アッカーマン(Robert Allan Ackerman)。

アメリカ人女子(ブリタニー)がなぜか東京で彼氏と別れて傷心のsearching for direction in life(自分探し)中、日本のラーメン・マスター(西田敏行)と出会い、「そうよっ!私の人生の目標はラーメン・ヌードル・シェフだわっ!」と言って弟子になり猛特訓をするという、どうにも身動きできない映画になるそうです。

脚本はベッカ・トポル(Becca Topol)さんという人。勇気って大事ですよね(汗)。

ブリタニーといえば、ハリウッドの大物ダコタ・ファニング(Dakota Fanning)と共演(『UPTOWN GIRLS/アップタウン・ガールズ』)したこともある、『8 mile』でエミネム(Eminem)の彼女役だったこの女優さん。

マーフィ.jpg 8mile.jpg

しかーし、ザ・ラーメンガールと言われた今となっては、何かがオカシイ。どこかがオカシイ。

channels.jpg
↑それは何をやってるんですか?

9月に撮影開始らしい。やめればいいのに
生きているといろんなくだらない貴重なモノに出会いますね(涙)。前代未聞のハイリスク・ローリターン狙いか。
ブリタニー、キミのsearching for direction in lifeはだいじょうぶか?と思ったら、この人、製作側でした。そ、そうか、そうなのか、賭けろ、人生を!賭けろ、なんだかわからないモノを!

観ます、とにかく絶対観ます。泣きながらだろうと思いますが、絶対観ますよ。→ 観ました。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年05月15日

マイアミ・バイス!予告編来たぁーっ!

さるおです。
さるおがこーんなに楽しみにしている『MIAMI VICE/マイアミ・バイス』のフルトレーラーとティーザーが、ついに!ついに!
!!!
ものすごい夜なんですけど(涙)。

http://www.apple.com/trailers/universal/miamivice/

マイケル・マン(Michael Mann)は、えーっと、やっぱり夜なんですけど(涙)。泣けますね。とても泣けます。でも観ます。
きっと、マイアミじゃない場所のシーンなんだ。きっと。きっと。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年05月13日

これがイナ・バウアーだ!

さるおです。
今さら何だとお思いでしょうが、ぐははー!スケートの話じゃねーよ。

イナ・バウアーはそっくり返ったりしないです。(それはスケートの話)
足をこうやってガニ股にして、んでこう滑る、それがイナ・バウアー。(←さるお確実にやってます、今)
で、あれですよ、イナ・バウアーというのは人の名前です。

で、そのイナちゃん(Ina Bauer)ですけど、映画に出てます(爆)。キレイな人っすね。
『EIN STERN FALLT VOM HIMMEL/空から星が降ってくる』西ドイツ/オーストリア映画で青春モノと、『KAUF DIR EINEN BUNTEN LUFTBALLON/白銀に踊る』西ドイツ映画で、こちらはなんとコメディ。なぜか両方とも1961年の作品で監督はゲザ・フォン・ツィフラ(Geza von Cziffra)トニ・ザイラー(Toni Sailer)と共演です。

それがね、DVDになるんだって。
まさかのオリンピック効果。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年05月06日

ホンモノの吸血鬼まさかの復活

さるおです。
ドラキュラって言えばこの人っすよね!(元気よく)

ブラキュラ伯ン.jpg

(全員無視)

この人はブラキュラ。(知ってる人だけ笑ってください。知らないけど、知ってバカになってしまいたいという、ヒマでかわいそうな勇気のあるスタメンのキミはこちらをご覧ください。下のほうにちょっと書いてあります)

えーっと、白色人種のほうです、まさかの復活。今どきのおしゃれ吸血鬼じゃねーよ。

おしゃれ吸血鬼.jpg ←おしゃれ吸血鬼

正統派の、こーゆーのです。

ルゴシ2.jpg (読者戦慄)

ルゴシ1.jpg (または読者クスクス笑い)

ルゴシ3.jpg (あるいは全員ドン引き)

こ、こわい(のか?)。こわすぎて、おもしろいですね。哀愁がただよってます。アリエナイ。
でもまぁ、これこそがドラキュラ伯爵なわけでござるよ。でね、こーゆー正統派のドラキュラ映画が復活だぜ!ひゃっほーい!
すごいな。すごいっつってもですね、正常な映画ファンにとってはすごくもなんともないですよね(泣)。ごく一部のヘンな映画好きにとって楽しみな映画だと、まー、その程度のことかもしれんですが、ベラ・ルゴシ(Bela Lugosi)が大好きなさるおとしてはですね、これはもう涙が出るわけです。
というわけで上の写真はベラ・ルゴシが主演した伝説の名作『DRACULA/魔人ドラキュラ』(1931年)です。ハマリ役すぎてすっかりドラキュラ俳優んなっちゃってね、他の仕事は一切来ませんから、ものすごーいお金に困ってた人です(笑)。
この人の出演作『BRIDE OF THE MONSTER(BRIDE OF THE ATOM)/怪物の花嫁』(1955年)と『PLAN 9 FROM OUTER SPACE(GRAVE ROBBERS FROM OUTER SPACE)/プラン9・フロム・アウター・スペース』(1959年)はね、さるお劇場で観ました。つまり、最低監督エド・ウッド(Edward D. Wood Jr.)の3大最低作品を(『GLEN OR GLENDA/グレンとグレンダ』(1953年)と合わせて)、映画館で観てます。(さるおはまだ60歳じゃねーずら)

今度の映画は『THE UNDEAD(仮題)』
誉れ高い古典小説『吸血鬼ドラキュラ』(ブラム・ストーカー(Abraham "Bram" Stoker)作)の25年後が舞台。小説『吸血鬼ドラキュラ』の生き残りのみなさんが登場するらしい。主人公のジョナサン・ハーカーとミナ・ハーカー、あとはヴァン・ヘルシング教授とかコットフォード警部とか、んでまたまたドラキュラ伯爵と大バトル。
著者ブラム・ストーカーの遺族さんが、「こりゃ『魔人ドラキュラ』に続く正式な続編です。」ってほめちゃったらしい。いいね、楽しみだ。

作るのはヤン・デ・ボンの映画製作会社Blue Tulip Productionsですが、ヤン自身はリスクを避けて(笑)カー・アクション『Stopping Power』を撮るらしい(笑)。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年05月02日

ブラッド・ピット 最新作ではベン・アフレックの弟に背後から撃ち殺されるんですかっ!

さるおです。
映画『AMERICAN OUTLAWS/アメリカン・アウトロー』をベタ褒めしたばっかりのような気がしないでもないですけど、また作るのかよーっ!ジェシー・ジェイムズ映画を、今度はブラピでーっ!
もういいんじゃないか、コリン・ファレル(Colin Farrell)で。コリンのがかっこいいんだし。っちゅーか、コリンはブラピよかあたりまえにクールだぜ!
と思ったらちょっと違いました。なんと、ジェイムズ強盗団の一員だったのに裏切ってジェシーを背後から撃ち殺す、卑怯者ボブ・フォードが主役ですか。そうですか。それなら観たいです。
『THE ASSASSINATION OF LESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD』
監督はアンドリュー・ドミニク(Andrew Dominik)、原作はロン・ハンセン(Ron Hansen)。
ブラッド・ピット(Brad Pitt)がジェシー役で、ベン・アフレックの弟ケイシー・アフレック(Casey Affleck)が卑怯者かな。
ティーザー・トレーラーはこちらです。

ジェシー・ジェイムズが何者かについては『アメリカン・アウトロー』の感想文に書きました。
で、ロビン・フッドが何者かについてはこちらに書いてあります。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年04月21日

本能か名誉か!ついに決着(つかねーよ)エイリアンVS.プレデター パート2

さるおです。
スタメンのみなさん覚えていますか。さるおが映画『ALIEN VS. PREDATOR/エイリアンVS.プレデター』にいたく感動していたのを!
『Alien vs Predator II』が2007年8月10日に全米公開(と20th Century Foxさんが言っている)!監督(1作目は『RESIDENT EVIL: GROUND ZERO/バイオハザード』『RESIDENT EVIL: APOCALYPSE/バイオハザードII アポカリプス』のポール・W.S.アンダーソン(Paul W.S. Anderson))が誰だとか、まだ決まってないみたいすけど、頓挫しないでがんばっていただきたい。

http://www.bloody-disgusting.com/film/771

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年03月12日

『ドッグヴィル』の続編『マンダレイ』が公開になりました

さるおです。
ラース・フォン・トリアー(Lars von Trier)監督の問題作『DOGVILLE/ドッグヴィル』の続編『MANDERLAY/マンダレイ』、うかうかしてたら、3月11日から公開になりました。"アメリカ3部作"の2本目だからね、あと1本あるわけですよ。こりゃ観に行かねば。

主演はブライス・ダラス・ハワード(Bryce Dallas Howard)、『THE VILLAGE/ヴィレッジ』で森をずんずん歩いていた彼女です。
ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)はね、もうラース監督には懲りちゃったからね、ロン・ハワード(Ronny Howard)の娘が次なる生け贄。もともとはニコール・キッドマン用に書いた脚本だけれど、3部作次々と主演女優を変えることに方針が変わったぞ。(ちなみに噂では3つめはケイト・ブランシェット(Cate Blanchett))
共演者はダニー・グローバー(Danny Glover)、イザーク・ド・バンコレ(Isaach De Bankole)、グレースのおとうちゃん役にウィレム・デフォー(Willem Dafoe)、そしてみんなが嫌がるラースとのシゴトを飽きもせずに続けるローレン・バコール(Lauren Bacall)、クロエ・セヴィニー(Chloe Sevigny)をはじめとするみなさん。

またあれですよ、床に線ひいた演劇セットです。
「こんな町さえなきゃ世界はもちっとマシになるのに、ちきしょーっ!」って言って(ちきしょーっ、は言ってません、すみません)ドッグヴィルを焼き払って皆殺しにしてしまったあの美しい女神のその後です。今度は、おとうちゃんとやってきた新たな場所マンダレイ農園で、終わったはずの奴隷制度を見て逆上する。
「奴隷を作り上げたのは私たち白人。彼らに対して責任を取らなくてはっ!」
グレースの傲慢さに磨きがかかっている気がしないでもないが(笑)、それ行けグレース!

http://www.manderlay.jp/

『DOGVILLE/ドッグヴィル』は素晴らしかった。自分を恵みの神だと信じているグレースの、恵みそのものがかかえる傲慢さを描いた。転じて裁きの神となったグレースの思い上がりは、浄化という名の、さらなる"神の傲慢さ"でもあった。
しかしそれでも、『ドッグヴィル』は神の視点で描かれた作品ではない。純粋な良心と正義を持った、"人の"物語である。つまり、傲慢なのはあなただ、と言っている。

楽しくなければ映画じゃない!かなんか思っているみなさんは観ない方がよろしい。ドッグヴィルの消滅はグレースの復讐劇だな、と思ってしまう人も観ない方がよろしい。「あなたに自由を!」これが思い上がりのセリフであると気づけないなら観ない方がいい。
良心、正義、寛容、許し、協調、親切、信頼・・・あらゆる善意があなたの傲慢さである、と突きつけられる覚悟がないと、不快なだけの映画だYO!不快なのは映画ではなく、愚かな自分たちだと受け止める覚悟がないと、観てもつまらない。観客の精神に鞭をふるう恐ろしい映画でございますよ。
不快な映画が観たいさるお、救いのない映画が好きなさるお、ここまでくれば本格的なマゾだNE!(涙)

 美しき逃亡者があらわれ、一つの村が消えた。
 審判の日がくる。

あれから3年。

 美しい救世主があらわれ、そして、自由が消えた。

アメリカ的民主主義が現実に敗北する物語。偽善、傲慢、社会の矛盾を、シニカルに描くこの3部作2作目は、またしても世界に不快感と反論と拒絶反応を巻き起こすに違いない。

【追記】
観てきたよ。感想はこちらです。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年03月06日

第26回ゴールデン・ラズベリー賞(RAZZIE AWARDS) 結果発表!

さるおです。
栄えあるトロフィーの行方は(★)です。

最低映画賞
・Deuce Bigalow: European Gigolo
・Dirty Love(★)
・デュークス・オブ・ハザード
・蝋人形の館
・マスク2

最低主演男優賞
・トム・クルーズ(『宇宙戦争』
・ウィル・フェレル(『奥さまは魔女』『ペナルティ・パパ』)
・ジェイミー・ケネディ(『マスク2』)
・ザ・ロック(『DOOM』)
・ロブ・シュナイダー(『Deuce Bigalow: European Gigolo』 )(★)

最低主演女優賞
・ジェシカ・アルバ(『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』『イントゥ・ザ・ブルー』)
・ヒラリー・ダフ(『The Perfect Man』『Cheaper by the Dozen 2』)
・ジェニファー・ロペス(『Monster-in-Law』)
・ジェニー・マッカーシー(『Dirty Love』)(★)
・タラ・リード(『アローン・イン・ザ・ダーク』)

最低助演男優賞
ヘイデン・クリステンセン『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』)(★)
・アラン・カミング(『マスク2』)
・ユージン・レヴィ(『Cheaper by the Dozen 2』『The Man』)
・ボブ・ホスキンス(『マスク2』)
・バート・レイノルズ(『ロンゲスト・ヤード』『デュークス・オブ・ハザード』)

最低助演女優賞
・カーメン・エレクトラ(『Dirty Love』)
・パリス・ヒルトン(『蝋人形の館』)(★)
・ケイティ・ホームズ(『バットマン ビギンズ』)
・アシュリー・シンプソン(『Undiscovered』)
・ジェシカ・シンプソン(『デュークス・オブ・ハザード』)

最低スクリーン・カップル賞
・ウィル・フェレル&ニコール・キッドマン(『奥さまは魔女』)(★)
・ジェイミー・ケネディ&ジェイミー・ケネディと同じスクリーンに映った人たち(『マスク2』)
・ロブ・シュナイダー&ロブ・シュナイダーのおむつ(『Deuce Bigalow: European Gigolo』)
・ジェニー・マッカーシー&ジェニーと友だちになったりデートできるおバカさんたち(『Dirty Love』)
・ジェシカ・シンプソン&ジェシカ・シンプソンの“デイジー・デュークス”(『デュークス・オブ・ハザード』)

最低監督賞
・ウーヴェ・ボル(『アローン・イン・ザ・ダーク』)
・ノーラ・エフロン(『奥さまは魔女』)
・ジョン・マロリー・アッシャー(『Dirty Love』)(★)
・ジェイ・チャンドラセカール(『デュークス・オブ・ハザード』)
・ローレンス・ガターマン(『マスク2』)

最低リメイク・続編賞
・奥さまは魔女
・Deuce Bigalow: European Gigolo
・デュークス・オブ・ハザード
・蝋人形の館
・マスク2(★)

最低脚本賞
・奥さまは魔女(ノーラ・エフロン、デリア・エフロン、アダム・マッケイ脚本)
・Deuce Bigalow: European Gigolo(ロブ・シュナイダー、デヴィッド・ギャレット、ジェイソン・ウォード脚色)
・Dirty Love(ジェニー・マッカーシー脚本)(★)
・デュークス・オブ・ハザード(ジョン・オブライエン脚本)
・マスク2(ランス・カゼイ脚本)

最もうんざりしたタブロイドネタ賞
・トム・クルーズと彼の反精神医学的主張
・パリス・ヒルトンとこれまでの人たち
・トム・クルーズとケイティ・ホームズのアツアツ・ゴシップ(★)
・シンプソンズ(アシュリー、ジェシカ、ニックのお騒がせトリオ)
・ブリトニー&ケヴィン夫妻と彼らの赤ちゃんとビデオカメラ

ということで、去年の『キャットウーマン』同様、『Dirty Love』は強かった。
7部門へのノミネーションで4冠。す、すごい。『マスク2』もすごいけど。

http://www.razzies.com/

ノミネートも受賞もたいへん名誉なことですが(涙)、ヘイデン君が主演じゃなくて助演だということにショックを受けましたね。あれは主演はいったい誰なんだ。ケノービか。
???
シスの復讐?
シスが主役ですか、そうですか。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年02月27日

ニルヴァーナ熱症患者は観に行こう!

さるおです。
ニルヴァーナマニアを患ったきり治らないさるおが必ず観ようとかたーく決意している『LAST DAYS/ラストデイズ』、東京は、渋谷公園通りパルコ3前のシネマライズで3月18日衝撃のロードショーでござる。
岡山市にあるシネマ・クレール、大阪のテアトル梅田、京都市のみなみ会館、とかゆーところでも上映するのかな。
映画の詳細は2005年6月27日の記事をご覧下さいだぞ。

ラストデイズ.jpg
世界にその名と音楽をとどろかせたひとりの男が ある日 世界から消えた。

http://www.elephant-picture.jp/lastdays/
http://www.lastdaysmovie.com/

ソニック・ユースのキム・ゴードンも出るぞ。

【追記】
映画の感想文はこちらです。

心ゆくまでさるお、もんち!

2006年02月11日

14年おきにやる気か、あんた・・・

さるおです。
1958年3月10日生まれのシャロン・ストーン(Sharon Stone)、えーっとつまりもうすぐ48歳のシャロン姐さんが、またしてもぱんつ脱いで(ほんとかよ)、『BASIC INSTINCT 2/氷の微笑2』(履いてちゃしょーがねーな)撮りましたね。
1作目の『BASIC INSTINCT/氷の微笑』が1992年だから、34歳。で、『2』撮影時が47歳。
予告編観ると、美しそうでございます。
女優ってこわいすごい。
ということはあれだな、『BASIC INSTINCT 3/氷の微笑3』は62歳。ひゃっほう。

心ゆくまでさるお、もんち!

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