2009年05月07日

08-09欧州CL Semi-finals チェルシーバルサ だにべすのお誕生日にそれぞれゴラッソ1本ずつ

さるおです。
とりあえず狂喜乱舞。

piquedani.jpg

ロスタイム93分、初めての、たった1本のオンターゲットで、ローマに行く!
超速で火花を散らすチェルシーとバルサ。わずか9分でゴールを割ったランパー経由のエッシェンさん。よーし守るぞ、ゴール前に常に6人が整列、カンプ・ノウと同じ6-3-1(たぶんに9-1)で守り勝ちにすべてを賭けるおもしろくねー青組。
シャビがボールを持てば、イニ坊がボールを持てば、一瞬後には5人で囲んで襲いかかる。蹴らせてもらえないバルサ。イニ坊が削られまくって倒れても倒れても、起き上がって走り続ける。だにべすは黄札をもらい、勝っても決勝には出られない(泣)。どー考えても何も起きてないのに、トム・ヘニンク・エブレベに赤札を出されアビダルを欠いた66分。あぁ、もうだめぽ。
くたくたです。心が折れそうだ。でもペップは選手を代えない。勝つならこのメンバーで。負けるのもこのメンバーで。信念のバトルをあきらめるもんか。
決まらない病のドログバ先生とベレッチ神が交代。あっはっは、同じことを今度は青いユニでやりそうでしたよ。おっそろし〜(汗)。
バルサの初めての交代は85分、ブスケッちぃに代わってぼやんちゃんが入る。
もうだめぽ。今ではピケもFWの一角、でももう無理。90分を過ぎちゃったよぅ。バルサが勝つとしたら、奇跡しかなかった。
9-1という戦い方が好きか嫌いかに関わらず、チェルシーはこれで決勝に行くんだな。よくやったもんな、おまえらは決勝にふさわしい。でも、バルサはたった1本のシュートも枠内に撃てずにこのゲームを終わるんだろうか。攻撃できずに試合が終わる?そんなこと、ほんとかよ。
すっかり泣けてきた93分、サムのポストプレーでボールはレオ、左から、真横のイニ坊へ!ダイレクトだ!叩き込め!
ぼっかーん!
ぼぼぼぼっかーんだぁ!ぐわぁーっ!来たぁー!うぉぉぉ!

イニぼう.jpg

こんなバルサは後にも先にも観たことありません。
最後っ屁が、たった1発の屁が、イニ坊のおけつから出たぁーっ!
さるおは涙で前が見えません。超速のコーフン走りをするペップの横をシウビーニョがオーバーラップしてるの以外は見えない。"かみつく"というのはこーゆーことか、という噛みつきようのバラック以外見えませんよ。
フランク・ランパーはイニ坊とユニ交換、そりゃそーだよね。納得いかないドログバ先生、呆然と肩を落とす青い人たち。そりゃそーだよな、ピケのハンドはハンドですよ。勝っていたのに、勝ったはずなのに、何もかもかなぐり捨てて90分間守り切ったのに、ローマへのチケットはその手を離れてしまった。いいかげんチェルシーもかわいそうだ、ハートなら負けてないんだ。

枠内シュートはチェルシー4本バルサ1本、オフサイドはチェルシー5つバルサは0、ボール支配率は36%と64%。

もうどーなってもいいや、ローマで何が起きても平気。
今のバルサは100年をこえるバルサ史の中でも最高で最強、絶対そうだ。


心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年05月02日

08-09欧州CL Semi-finals ユナイテッドアーセナル

さるおです。
1-0勝利のユナイテッドを無失点でホームで勝ったと讚えるべきか、追加点を許さなかったガナーズを讚えるべきか。
たしかに、マンUさんはもっと獲れたはずだった。ガナーズはアルムニアが驚異的に大活躍してチームを救ったけれど、組織力をぜんぜん発揮できなかった、それもそうだし。
夜も眠れません。だって、5月末にどっちかとやるわけだから。(その前に立ちはだかるドログバさんの存在をまさかの否定)

アーセナルとはやりたい、ファイナルをね。理由は、決着ついてない、という気持ちがあるから。もう昔の話だし、今はメンバー違うわけで、決着も何もないんだけど。
あの日のバルサは負けてたんです、豪雨の中、壮絶な死闘の果てにスコアではぎりぎり勝ったけれども、あれは間違いなくガナーズのゲームだった。バルサは大耳をガナーズから掻っさらって行った。それがフットボール、そーなんだけど。いつものよう実直に、必死で獲りに行って負けていたバルサ。でも試合には勝った。だから、決着ついてない気がするんだよ。
全く意味をなさない"たら・れば"で言うなら、ティティのいるアーセナルとやりたいわけですね。
何言ってんだ、さるお。

一方で、5冠、あるいは2年連続で3冠とか、とにかくCLを2連覇しそうなすごすぎるユナイテッド。これはもう、是非とも、やらせていただきたい。止められるかどうかわからないけれども、っちゅーかバルサは挑戦者っすから、胸を借りるつもりで、でも心の底では沈めてやるぞとか思いながら、今のユナイテッドならがっつりぶつかってみたい。
チェルシーとかと違って、がっつり組めると思うしな。(なんとなく大相撲)
するともう、ほら、やっぱ眠れませんよ。クリスチアーノをどーやって止める、ねんど君はいったい何人がかりで見ればいいんだ、そこで人数を使うから、うーん、11人じゃ足りないな、こっそり13人くらいにできるかな、無理ならこの際、バルサだけ手を使ってもいいことにしてもらえませんかって、堂々とハンデをお願いしよう、あるいは、自前で用意しますからご心配なくとか言って、ずいぶん小さいゴールを持って行ってバルデスの後ろに置くか・・・ほら、眠れません。

どちらかと言えば、マンUとやりたいかな。(その前に立ちはだかるドログバさんの存在をまさかの拒絶)
その前に、エル・クラシコにさえとっとと勝ってしまえばラ・リーガのほうはちょっと余裕できるし。マンU戦の準備だ。(ドログバさんを完全忘却、こわいので)

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年04月29日

08-09欧州CL Semi-finals 「我々チェルシーは後ろを固めてチャンスを待つチームではない。つねに試合の主導権を握ってプレーをしている。攻撃的なチーム同士によるオープンな試合になるだろう」とか言いやがって、6-3-1(9-1とも言う)ってどうなのよ

さるおです。
無敵の名将フース・ヒディング、さすがのタヌキっぷり炸裂。まいりましたよ。
ペップ曰く「前に攻めようとせず、サッカーをしようとしないチームを相手に、いいプレーをするのは容易ではない」
まさに同感っす。
青組よぅ、たまにはサッカーやろうや。なぁ。

バルサだけでサッカーやって、ひとりで走ってひとりでボール蹴ってひとりで攻めて、ほんでスコアレスてー。
たしかにあんたらの守備力(というか力技)はすごい。
普通に考えたら、バルサは不利に立たされたように見える。
でもな、あんたら、ホームで同じことはできないだろう。それともやるのか、スタンフォードブリッジでまさかの9-1システムを。そんなの無理だよな、名門チェルシー、強豪チェルシー、いまや世界にその名をとどろかす"ザ・ブルーズ"が、そんな無様なまねできんのか。何度もくどいですが、ボールには興味をしめさずとにかく守る、んでカウンターで点が獲れればラッキー、そーゆーのはな、格下のチームが強豪相手に大番狂わせをやってやるぞと、そーゆーときに使う戦略なんだよ。強いとこがやったらみっともないんだよ。
日韓W杯を懐かしく思い出しましたよ。コリア代表を率いたとき、今どき5バックってすごいなぁと思ったもんです。あのときはまぁ判定が相当に奇妙なことになっていたので、けっきょくそっちで怒ってたわけですが。
ブルーズ、次はもう少しサッカーっぽい感じのことをやるはず。サイドも少しは使うはず。そしたら、うちだってチャンスだ。スタンフォードブリッジでがっつりぶつかって沈めてやる。
バルサは挑戦者。ものすごい気迫で向かって行こうと思います。
あー、勝てる気がしてきましたよ。(かなりのん気)

そうそう、ぼやんちゃんとフレブ、がんばってました。ふたりとも、10分もらって決定機を作った。
よくなかったのはレフェリング(笑)。バルセロナホームだからってバルセロナにえこひいきはしないぞと、非常に正しいアレでしたが、んまったくー、どこでゲームやってっと思ってんのー。カンプノウよ、カンプノウ。もちっとバルサ寄りにやってくんないとー、ほらー。と、どーしても思ってしまいましたね(笑)。

99-00 CL準々決勝
チェルシー 3-1 バルサ
バルサ 5-1 チェルシー
2試合合計6-4でバルサ勝利
男フィーゴやリバウドやクライファート、そしてペップ様がいた時代っす。

04-05 CL決勝T1回戦
バルサ 2-1 チェルシー
チェルシー 4-2 バルサ
5-4でチェルシー勝利
名勝負中の名勝負。グッディがチェルシーにいて点を獲り、うちではロニ子ががんばってた。あー、去年の今ごろは泣いていたジョン・テリーの76分ヘッド、忘れもしません。

05-06 CL決勝T1回戦
チェルシー 1-2 バルサ
バルサ 1-1 チェルシー
3-2でバルサ勝利
もうぎりぎりの80分、エトーの決勝点。大耳獲った年です。

06-07 CLグループリーグ
チェルシー 1-0 バルサ
バルサ 2-2 チェルシー
ランパーさんがカンプノウで"間違いなく私の最高のゴール"を決め、ドログバ先生が絶好調。うちではデコががんばった。

CLに限って1試合ずつで見れば、3勝3敗2分。今日で3勝3敗3分。4勝目は先にいただく。前半の終わりごろドログバをアシストというまさかの逆ミラクルを起こしたらドログバの2蹴を2度とも弾くというホンモノのミラクルをバルデスに起こさせた、と噂のラファが重傷だけど(涙)。プジョルいないけど(涙大粒)。だいじょうぶ。うちにはシウビーニョもまるちんもいるんだ。4勝目はもらった。

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2009年04月16日

08-09欧州CL Quarter-finals 15日

さるおです。

アーセナルおらが村 3-0(4-1)
絶好調になってきましたガナーズ。
ツルリとした白いサンティも、1戦目で惚れ惚れするようなかっこいいゴラッソを決めたセナさんもおらず、人手不足のおらが村。さるおはガナーズがとても好きですが、おらが村の味方です。
1戦目の防ぎようのなかったアデバさんの同点弾がぁ〜。
1点獲られて退場者1人て。泣けましたよ。GO! GO! おらが村!ベスト4の上を行け!と思ってたのに(涙)。

ポルトユナイテッド 0-1(2-3)
1戦目はブルーノ・アウベスさんがつくづく厄日。見事すぎるノールックパスを美しく決めてしまいました、ゴール前で、まさかのねんど君に(爆)。
それでもマリアーノの同点弾で追いついて、今のポルトは強いっす。
そして2戦目。いやー、びっくらこけましたね。6分のクリスチアーノの35m。ゴラッソの王様。びっくらこけて笑ってしまいました。前半はユナイテッド、後半はポルトなゲームです。青いドラゴンズ、最後までふんばりましたが、さようなら。あー、つくづく今日は泣ける日だ。

勝ち抜けたのは、スペイン勢でバルサ、そしてチェルシーガナーズユナイテッドと1年前に引き続きイングランドずくしっすー、前はリバポさんがおったけど。
負けないよ、バルサは。イングランドのやつらを蹴散らして大耳を獲る。そーゆー気持ちでおります。
がしかし、ドログバさんやねんど君やクリスチアーノに勝てる気がしないのも事実(笑)。あいつらすごすぎ。アーセナルの組織力もこわいしな。

とにかく、まずは、なにげに"エル・クラシコ in欧州"になってきている"運命の相手"チェルシーをぶっ倒す。プジョルやだにべすやブスケッちぃがもう1枚黄札もらったら終わりだな的な不安を抱えながらも、ニコラス・アネルカとディディエに間違いなく点獲られそうだよね的に怯えながらも、アシュリー・コールが累積警告って朗報っすよね。(とりあえず他人の不幸をよろこんでおく)

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2009年04月15日

08-09欧州CL Quarter-finals 14日

さるおです。

チェルシーリバポ 4-4(7-5)
1戦目観てね、青組決まったと思いました。時代はブラニスラブ・イバノビッチだと思いましたね。
いくらリバポが奇跡屋だからと言って、そう毎度毎度ミラクルなんか起こされたら、ドラマチックすぎて困っちゃう。リバポは好きですが、素直に負けることだってあるさ、そう思った。
ところが2戦目の前半を観たら、こりゃすげーミラクル来たな、互いにアウェーで点獲りまくるって、おまえらどーなってんだと、困っちゃった。青組はてんでだめなわけです。赤組は20分そこそこで、相手のアウェイゴール3つをひっくりかえしそうな勢いっすよ。
さるおはですね、じつはですね、あれほど憎らしくておっかなかったはずのチェルシーさんを、なんと応援してしまっているのです。だって、次チェルシーとやりたいから。
べ、べつに、赤組がこわいわけじゃないっすー(汗)。あは。あは。
デコやベレッチのいるところとやりたい。絶好調のディディエとやりたい。勝てる自信があるとかじゃなくて、もちろん心の中では強すぎるヒディングのカウンターをぶっ潰してやりてぇとかも思うけど、でもそーじゃなくて、チェルシーのメンバーでヒディングの強気戦法という恐ろしい青組と今のバルサでぶつかってみたい。さらに、人前でえーんえーんと泣いたりするテリーさんやランパードさんがじつは人間だったとわかった今となっては、おまえらもふんばれよという、以前のように屈折していない愛情が芽生えてしまって(笑)、とにかく次、おまえらとやりたいんだよ。
そしたら中休みにヒディングに勝って来いと喝入れられたんすね。チェルシー復活。おそろしいほどに。特に57分のアレックスにはびっくらこけた。
ところが赤組はミラクル屋ですから、こちらも獲られたらまた獲る。青組も、また獲る。すげー。すげーよ、おまえら。
なんか点入りすぎて呆れてしまいましたが(爆)、とにかくすっさまじい試合でした。ゴールショーを開催して4-4。観戦中のテリーとジェラードが交互に大きくなったり小さくなったりしていて非常におもしろかったっす。
圧倒的に不利だったはずのリバポは意地を見せました。あんたら最高。19分のファビオ・アウレリオにはまいった。
青いみなさん、とにかく次ぶちあたりましょう。楽しみにしています。
しっかしまぁあれだ、バカンタレホ、あのバカ野郎はある意味大会の盛り上げ方をとてもよく心得ているということで、本日も冴えまくっていたのでありました。

バイエルンバルサ 1-1(1-5)
1戦目はひたすらボメル兄さんを追ってました。仲間を鼓舞し続けて、自分だけでもとガツガツ相手に食らいつく兄さん。あんたはかっこええ。前半を終えたとき「わずか4失点ですんで僕たちは運がいい」と思ってしまったほどに、結局最後までバイエルンは元気出なかったですが(泣)。
ミュンヘンの人たちはすばらしいっすね。バイエルンもホームで応えたし。試合前は監督も選手もそろってもうだめだ発言なんかしてましたが、蓋を開ければ2戦目のバイエルンさんは強かった。前の方でプレスかけて、ボール持ったら攻める。1戦目みたいに怖がったりしません。
どっちが勝ち抜けるかっちゅースリルはもうなかったですが、おもしろかったっすねー。
後半になるとなぜか交代カードを切るたびにぐだぐだになりました。クリンスマンの不思議采配炸裂。だいじょぶなんかな、GKも代わったし、バイエルンのことはよくわからんのですが、それでもなんかオカシイ。
そうそう、レオの黄札は取り消してもらったんすねぇ、さすがに。んで親方はいないという(笑)。カンプ・ノウでも開始早々ペップがいなくなったのには笑いましたが。ティト・ビラノバ監督率いるバルサということで。
フランク・リベリーこわかった。彼はボメル兄さんに「バルサに行きたいんだよぅ」と言っていて、ボメル兄さんは「リベリならバルサに合う」と言っています。来たりして。ちなみにフランク、試合の後アリアンツのミックスゾーンで報道陣に紛れ込み(紛れてないと思いますが)、デジカメ片手にまさかの"出待ち"をしたらしい(笑)。「あっ、バルサの人っ、しゃ、しゃしんお願いしますっ」かなんか言って出てくるバルサのみなさんに声をかけまくる。1発目のレオにはフラれたみたいっすけど、次はペップに「マエストロっ、きゃっ、お、おめでとうございますぅー」と駆け寄り、その後は次々と順調に写真撮影したらしいっす。いろんな意味でこの人すごい。
ボメル兄さんはバルサのことを現時点で世界最高って褒めてくれましたよ。そのチームを、兄さんはかつて救いに来てくれて、2冠達成したんだよなぁ。

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posted by さるお at 19:12| Comment(0) | TrackBack(1) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

08-09欧州CL First knockout round - 2nd.leg GO! GO! おらが村!

さるおです。

ポルトアトレチコ 0-0(2-2)
フォルランをとっといて、向こうが疲れてきたら、一気に勝負だどー!
というあまりに単純な戦略(笑)。今のドラゴンズがもーちっと弱ければ通用したかもしれませんが。
というか、中盤をある程度支配できないと、フォルランを入れようがマラドーナの孫がピッチでハイハイしようが、何の役にも立たないわけで、点を獲らなければならないアトレチコとしては、中盤を支配して前線にボールを供給できる状態にするのが最重要事項でした。
というわけで、飛び道具の投入は役に立たず(泣)。
ほんでもレオ・フランコは最高っす。
さるおとしては、んまーね、いいやこれはこれで。
ドラゴンズ、撃ちまくって好調っす。いつものように応援します。ラウール・メイレレスふんばれ。ルチョ・ゴンサレスもふんばれ。

マンUインテル 2-0(2-0)
ユナイテッドおそるべし。2連覇しそうな強さなんすけど。
ねんど君にはまいった、と思いました。
インテルもだんだんおもしろくなったんだけどなぁ。

パナシナイコスビジャレアル 1-2(2-3)
さるお的大一番のテン・カテvs.おらが村。最後に観ました。
ディエゴ・ロペスも最高っす。
すごい、おらが村。アリエル・イバガサが1ゴール1アシストで大活躍。ホセバ・ジョレンテばんざい、と思います。優勝だと思います。
やっぱりギリシャのチームというのはがっちりした守備っすねー。テン・カテとはまた来年会いたい。上のほうでブチ当たりたいと思います。
ところで、おらが村の運動場エル・マドリガルの白線は太いです。線の幅って決まりがあったと思うのですが、そんなもんは無視した太さです。なんかしらんけど、おらが村ってすごい!かっこいい!

さてと。
チェルシー、リバポ、バイエルン、バルサ、ガナーズ、ポルト、ユナイテッド、おらが村。
イングランド4つ、スペイン2つ、ドイツとポルトガルが1つずつか。抽選が楽しみっすね、こわいけど。

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2009年03月11日

08-09欧州CL First knockout round - 2nd.leg ネドベド号泣、さるおも号泣

さるおです。

ユーベチェルシー 2-2(2-3)
おお、パベル。怪我して悔しくて泣きながらピッチを去るあなたをまた観なければならないなんて。しかも10分で。
おお、パベル。引退は取り消せ。いいから取り消せ。とにかく取り消せ。知らんぷりして来季もやってくれ。
おお、パベル。もっと上まで連れて行きたかったのに。おお、パベル。

と思って本気で号泣しました。
しかも、10人んなっとるしー。
ラニエリ、パベルのこと考えてやれ。大勝負をやるんだよ。前のほうがっつり増やして、それで後ろが薄くなっても、かまわずシュートの雨を降らせろ。イアキンタ音頭の人も、大好きなトレゼゲさんも残して、甘栗入れろ。捨て身で賭けろ、パベルのために。
えーん。
チェルシーはベレッチ的大活躍が嬉しかったです(笑)。ベレッチという選手の奥深さはヒディングでも読みきれない誤算だったと思いますね。あー、デコなんか話題にもなってねぇ(泣)。ドログバさんは元気っすねー。
えーん。
どこでサッカーやってると思ってるんだマジェンコ、もっとユーベ寄りの笛吹けとか、ドログバを下げて甘栗を入れるという交代はできないものかとか、本気で考えましたよ。
えーん、パベル、さみしいよう。

リバポマドリ 3-0(4-0)
マドリはへぼかったっすー。

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2009年03月06日

08-09欧州CL First knockout round - 1st.leg

さるおです。

リヨネーバルサ 1-1
負けなくてよかった。いきなり前半7分、髭の生えた飛び道具ジュニーニョのFKで1-0。もう、苦労しっぱなしっす。だにべすが上がったあとのスペースをカバーできない。プジョルもラファもピケも、簡単に1対1にさせられちゃう。もっと相手のパスコースを切らないと。こっちは切られまくってますが。
後半22分、ラファの粘り勝ちから、うりゃぁーっ!とティティ渾身のダイビングヘッドで1-1。うっしゃ、やったで。うっしゃ、追いついたで。吠えまくるティティを観たら、それまでのバルサの苦労っぷりが痛いほどわかって、涙出ました。
いいよ、引き分けで充分。リヨネーさんはけっこういいんだ、中盤も守備も。うちだってけっこう強い、うちは攻撃だ、次は地元。勝つ。ふんがー。
ウォルフガング・シュタルクとかゆー審判にはやや不満ですが。

ビジャレアルパナシナイコス 1-1
す、すごい、まさに壮絶。壮絶なのはおらが村なわけですが。5バックのテン・カテを揺さぶり続け、撃ちまくりましたよ。
とにかくおもしろすぎ。
90分間、得点の匂いしっぱなしのおらが村です。22本のシュートの雨を降らせました。雰囲気ではかなーりの豪雨っす。なぜかカラグニスとロッシで1点ずつですが。
ギリシャはきついが、勝ておらが村。と思います。
テン・カテのおじさん、バルサもふんばるから、あとで壮絶にぶつかりましょう。とも思います。
困ったな。

マドリリバポ 0-1
おもしろかったっすー。今当たっちゃもったいないけど。
白組はもう、アリ得ン頭部のロッベンが元気元気。ラウルはちょっと抑えられてしまいましたが。イケル君も忙しかったし。
後半37分にファビオ・アウレリオの超高速FK!頭だベナユーン!ひゃっほーい!
ファンデ・ラモスとベニテス、そして主にリバポの選手のみなさん、ということで、ものすごくスペイン料理みたいなゲームです。ロベルト・ロゼッティは素晴らしかったっすね。
これで白い人たちはかなり不利になりましたよ。へっへっへ。次はアンフィールドだしな。わっはっは。リバポがもらった。
"もったいない"とか言いつつも、白組ざまーみろ。
でもなぁ、もともと国王杯なんかは蔑ろにする文化の白組のやつら、もうリーガしかないわけで、これはもちろん獲りに来る。いいなぁ、おまえらヒマで。バルサはとても強いからとても忙しくてとてもお疲れなんですよ。

チェルシーユーベ 1-0
勝利の請け負い人フース・ヒディング参上。こわいっす。
スコラーリ音頭を踊りたくないドログバさんがスコラーリを追い出した、などという噂がほんとかどーかは知りませんが、例によって、スタメン復帰したドログバさんがどっかーん!っす。こわい。強くてすごいんだけど、なんとなくモウ時代のチェルシーに戻った感もあり、ヒディング的強気フットボールもいいんですが、なんかその、ねぇ。
デコもベレッチもおりません。べつにそれが理由なわけじゃないですが、さるおはユーベを応援しています。さるおにとってユベントスはユベントスだからな。そしてド根性パベル(ネドベド)が今季で引退しちゃうから。見納めならばずっと観ていたい。ユーベ劣勢ですが。
この組み合わせこそ、今当たっちゃもったいないってばー!
あー、ユベントスってゆーのは"青春"て意味です。

アトレチコポルト 2-2
ほらー、困るんだよ、こーゆーのは。どっち応援したらいいんだよー。
けっこう強いポルト。素晴らしい。得点王に躍り出たリサンドロ万歳。
ここもおもしろかったっすねー。点を獲るアトレチコ、追いつくポルト。どっちも最高。

インテルマンU with バカンタレホ 0-0
ぐはー。これももったいないね、カードとしては。さるお的にはまぁ、ここはどちらでも、あはは。
前半はとっても一方的なマンUさん。インテルさんはみなさんてんでバラバラに動いておりまして、ジュリオ・セーザルがうかうかしていたら前半だけで3点くらいは献上していたことでしょう。後半はちょっとがんばったけどな、むー、イタリア勢はどこもいまいちっすねー。
とりあえずバカンタレホひっこんでろ

アーセナルローマ 1-0
かなりの猛攻を繰り広げたのに、ファン・ペルシのPKだけっちゅーのはどーゆーわけなの。
ここ数年思ってるんですが、アーセナルはステキっす。若者ばっかで歯切れのいいパスサッカー、ぜんぜん負けないすごい勝負を挑んでいく。おまえら最高、ととても思います。"おじいちゃんと孫"風な年の差が絶妙なのかな(爆)
一方で、さるおとしてはローマも大きく応援しているわけで、アトレチコポルト同様、困るんだよー、こーゆー試合はー。
2点目獲られなくてほっとしたローマさんですが、うーん、はたして有利かどうか。次はダニエレ・デ・ロッシいねーし。

スポルティングバイエルン 0-5
涙でました。リベリーとラームは好き。ボメ兄さんも好き。でも。でも。涙でました。

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2008年12月13日

08-09欧州CL グループステージ 4~6節

さるおです。
4節くらいからは、"そのゲーム"でどっちが勝つかっちゅーこともさることながら、グループ内でのポイント差が気になり始めるのでドキドキっすね。
いやー、すごかった。A組もだけど、特にB組。ものすごい混戦でしたよ。
最後の6節でいちばんオイシイ試合はパナシナイコスアノルソシスだったと思うんですが、何なんだあの実況と解説は、と少々腹が立ちましたが。
5節はとにかくひたすらモウ対テン・カテだったわけで、上がって来い、テン・カテ、もっと上でぶつかろう、欧州のこの舞台で、楽しい真剣勝負を一緒にやろう、と祈るような気持ちでおりましたが、なんだかんだと無敵になってきてリーグ終わってみたらインテルをはるか後方に置き去りにして1位通過っちゅーことで、んも〜、負けそうだ、おっかない(笑)。調子上げてくるチームというのは強いっすよね。テン・カテ、あんたが大将!100周年おめでとうございますと思いましたね。

クルージュさん、アノルソシスさん、オールボーさん、ボリソフさん、そしてCL王者のマンUをスーパーカップで破ってしまったので(爆)正真正銘のヨーロッパ覇者はじつはこっち、という感じでめっぽう強くてかっこいいはずなのに、なぜかゴールだけはぜんぜん決まらなかった不思議王者のゼニトさん、ありがとうございました、とも思います。楽しかったからな。最終節のマルセイユさんやセルティックさんも、ありがとうございます。シャフタールさんもすごかった。

で、4~6節っちゅーと全部で24試合もあるんすよね。いや、1節からだとその倍で48試合。その中で、どうにもこうにも忘れられないシュートがあります。それどころか、今年という括りでも、いや、10年という括り、フットボールという括りでも、目に焼きついて離れないすごすぎるシュートっす。
4節のアノルソシス・ファグマスタとインテルの試合っす。3-3だったやつ。13分のズラのおにーさんですよ。すっさまじいFK。得点するのはバロテッリさんですが。人間が人間の足で、あんなボールが蹴れるのかと。びっくらこけるのを通り越してショックでした。なんだあのボールは、あんなのは初めてだ。一生忘れられないと思います。そんくらいに衝撃的でしたね。

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2008年11月06日

08-09欧州CL グループステージ第4節

さるおです。
アトレチコを応援しつつトーレスに会いに行こうとアンフィールドにやってくるアトレッチーさんたち同様、さるおもサッカー界で2番目にいい男フェルナンド・トーレスを観たくて、こりゃどっち応援したらいいんだかひじょーに困るわけですが、とにかくリバポアトレチコを観ましたよ。

トーレス081104.jpg
サッカー界で2番目にいい男。(欠席)
後ろのおばやんどもより顔が小さいところがさすが。

ルイスガルシアF.jpg
ちなみに1番は常にCLに無関係なこの人。リバポアトレチコ繋がりのルイス・ガルシアさんではねーです。地味なほう。ルイス・ガルシア・フェルナンデスさん。

ペレア.jpg
こちらは圧勝したオバマさん。

カウンタックさん.jpg
そしてこれはカウンタックさん
かわいい。
ということで1-1。クリスチアーノあたりがカウンタックに乗ったところでぜんぜんおもしろくも何ともないわけです。マニシェというのは全身から(特に顔から)何かが出ておるのです。エビちゃんさんにように上がりすぎに上がった口角というのがかわいいわけで、こんなに口角が下がってかわいいというのはやはり希代の名フットボーラーだなぁと。せっかく大好きなカウンタックさんに見とれていたのに、最後のPKは気に入らん。余計な笛吹きやがって、何もしてねーじゃねーか、スティービーが突っ込んできただけで、あれで笛吹かれたんじゃいったいどーすりゃいいんだと。最後っ屁なんかさせやがって、マルティン・ハンソン、しばく。

あと、マドリユーベです。
ユベンティーノです、さるおは、ほんでベルナベウで引き分けてやるぜと、あれは謙虚な発言だったなぁと、0-2でベルナベウ陥落。うひゃうひゃ。
マドリさんは調子悪い。スペインのチームみんな調子悪かったら、せめておまえら上まで行ったれとかも思いますが、ま、今季のところは、バルサのリストラ大爆発に願いを込めて、おまえら今季は無冠だほれみろ、とか思って内心ほくそえんでいます。同じところに決められまくりの聖人からバロンドールが遠のいて行くのがちょっとかわいそうになりながら。ま、フットボールというのは、デル・ピエロだ!と思いました。(ハートじゃないのかよ)
というか、そーではなくて、ユーベふんばれ、優勝だ、八百長だ。だってパベルのかっこよさは別格だもの。

セルティックさんはすんすけが出てたらどーなってたかな。ゴール前でかなーり忙しそうでした。
マンUさんは応援してない。けどすごい。ほんとにいつ観てもおもしろいっす。

あーん、他のゲームも早く観なきゃ。A組はやばいっす、ドキドキっすね。クルージュボルドーは観たので、早くローマチェルシー観て泣かなきゃ。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2008年10月23日

08-09欧州CL グループステージ第3節

さるおです。
1発目も2発目もなんだかんだで全グループくまなく観てしまってますが、なんかもう、アレですね、寝貯めしたい。いや、寝貯めしている時間もねーじゃねーか。強いと思ったポルトが弱かったとか、ゼニトさんが勝てないなとか、フィオレンティーナさんのことやチェルシーさんのことや、ついでに代表のことまで、いろいろあるんです、書きたいことは。しかしまぁ、寝貯めしたい。ひゃぁ。
3発目はファネルバフチェアーセナル、ポルトキエフ、マンUセルティック、あとさるお的に感慨深い2つ、そこまで観ました。次はゼニトボリソフとチェルシーローマ観ないと。っちゅーか、全部観ないと。寝ないと死ぬかな。

ユーベマドリ 2-1
パベルのかっこよさはいつだって別格。
さるおです。ユベンティーノです。バルセロニスタじゃねーのかよ、と言われたらそうなんですが、ユベンティーノです。対極とまでは言わないけれど戦略的にけっこう反対側にいるクラブですけど。例えば好きなチームに順位つけるとして、1位は断然ぶっちぎりでバルサなわけで、2位以下は続々と"攻撃的"なとこが名を連ねるわけですが、言うなればユーベは0位。これは変えられないのです。フットボールとの出会いそのものっすからね、今になれば何だこのおっさんは、となぜかたまに思ってしまう、プラティニさんを拝見してからずっと、さるおの心のクラブっす。
今年はね、とにかく強くあらねば、たとえ何人リハビリ王国へ旅立ち選手が足りなくなろうとも(涙)、そして八百長なしでも(爆)
前半5分はすごかったっす。やっぱりね、フットボールって、とにかく、デル・ピエロなわけですよ。ユーベを捨てた男をかわしてやった、ふんがー、と思いました、カンナバーロは大好きですが。鳥肌たちましたね。甘栗さん最高。後半4分も。
ズデニェク・グリゲラさんも最高。
馬なんぞに追いつかれてたまるか。ふんがー。
ベルナベウでは引き分けてやろうと思います。パドックで待っとけ。

バーゼルバルサ 0-5
FCバルセロナの言わばふるさと、FCバーゼル。ブラウグラナの本家バーゼルさんです。うちは分家。
1899年、ハンス・カンパーさんというか、カンス・カンペルさんというか、つまりはジョアン・ガンペールさんがこう言い出したのがすべてのはじまりです。
「バルセロナでフットボールのチームを作りたいと思います。興味がある人は連絡ください」
この人は、実業家でフットボーラー、スイス人です。鉄道会社の会計をやって、同時にコーヒーの輸入会社を経営して、FCチューリヒを創設して、FCバルセロナを創設して、自分もボールを蹴る人。
「いいね、それ」なんつって、スイス人やイギリス人やカタラン人が集まり、6年早く創設されたスイスのFCBをお手本にしてFCバルセロナは生まれました。えんじと紺の暖簾分け。
今日はどうぞよろしくお願いします、と思いました。
が、余裕のある半笑いで、猛攻してしまいましたよ。コドモがハットトリックしたらどうしようかと思いました。4分レオ、15分ブスケちゃん、22分と46分にぼやんちゃん、48分にシャビ。バーゼルを応援しましたが、本家のみなさん、ユルユルなんですものー。
とにかくバルサはC組1抜けっす。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2008年09月03日

La Liga 08-09 1節  A・マドリーマラガとか、CL抽選結果のことなどいろいろ

さるおです。

A・マドリーマラガ 4-0
2点目はすごかったっす!(マニシェが)
フォルランはかっこええ!(マニシェも)
フィーリングカップル5vs5の5人目だということに気づかずランボルギーニ・カウンタックに乗る男、ヌーノ・リカルド・オリベイラ・リベイロ(マニシェの本名)はさすがだと思いましたよ。

アトレチコを観ていたら、今さらですがまたしても、トーレスがいないなぁとさみしくなりました。だってほんとにすごい存在感だったんだもん。彼がいない状態に、たった1年じゃ慣れることができん。
ハムストリング負傷でCLも初戦は欠場らしく、スペ代のほうもボスニア・ヘルツェゴビナ戦とアルメニア戦はお休みらしく、でもおかげさまでぼやんちゃんが呼ばれて、淋しいような嬉しいような。

ところで、CLの抽選結果っす。

A チェルシーボルドー、ローマクルージュ
B パナシナイコス インテル、ブレーメンアノルトシス
C バーゼルシャフタール、バルセロナスポルティング
D PSVアトレチコ、マルセイユリバプール
E マンUビジャレアル、、セルティックオールボー
F ステアウアバイエルン、リヨンフィオレンティーナ
G ポルトフェネルバフチェ、ディナモキエフアーセナル
H ユベントスゼニト、レアル・マドリーBATEボリソフ

あはは。例によって見方によれば、ひじょーに仕組まれた感のある、アレですよね(笑)。

さるお的願望順位表の1位2位はこのようなことになっております、かなり勝手に、かなり思い切った感じに。
チェルシーローマ、ブレーメンアノルトシス、バルサスポルティング、アトレチコリバポ(ここは目移りしますが)、ビジャレアルセルティック、Fはとりあえずフィオ、Gは4つとも、そしてまさかのゼニトボリソフ。
思い切りすぎ。

インテルさんはクアレスマとか獲っちゃってまぁ強いんだと思います。好きな選手もいっぱいおるし。でも白組のエスクードとの区別がつかないので今回は早々に遠慮してもらい、ローマには決勝まで行ってもらう、決勝戦ローマだし。で、ふと気づけばユーベがいるぞと、八百長降格なんてなかったかのような、あたりまえオーラを出してここにいる。すごいっすねー。そして、あたりまえオーラがあたりまえに出ているはずのミランさんがいらっしゃらないということで、淋しいっす。フィオがんばれと思います。
チェルシーにがんばってほしいのはデコとベレッチのため。
ゼニトはほら、結局動かなかったアルシャビンさんが、ほんとにすごいのか、どのくらいすごいのか、もう一度よくよく確かめたいし、なんつってもUEFAスーパーカップでマンUに1-2で勝っちゃったかんなー。

ということで、とにかくマニシェを見かけたら応援しようと強く思います。

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posted by さるお at 17:57| Comment(6) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

07-08CL決勝T Semi-finals(2nd.leg)歌を忘れたカナリヤに歌を思い出せと言ってもまぁ、こんなもんでいっぱいいっぱいっす。がんばりましたよ。

さるおです。

マンUバルセロナ
ネマニャ・ディビッジとねんど君はベンチにいません。マンUさんも大変っす。
バルサはさるおが大好きな、袖と裾の黄色いラインが可愛い水色ユニと横じまの可愛い靴下で、プジョル、ミリート弟、ザンビー、アビダル、ややちん、シャビ、デコ、レオ、イニ坊、エトー、ということで、デポルティーボ戦をあんなにもあれした甲斐あって(涙)、鼻息荒いっすね。
というか、アンリを出せ。

笛と同時にガツガツいきたいマンU。まずはレオが笛でも吹いてもらって気迫をくじき、ヘルベルト・ファンデルに10秒置きに笛の音色を試してもらって、マンU以上に魂のプレーでボールを奪いガツガツと止めまくるバルサ。そうだよ、それでいいんだ。
攻守がばんばん入れ替わってるうちに、13分、ザンビーのクリアボールを中央でスコールズさんがダイレクトボレー。先制されてしまいました。いいんだよ、夢の劇場でマンUさんに点を獲るなというほうが無理。いいんだ。追いつくから。
ぱーく先生のシュートもあわやで、30分まで押し込まれ続けるバルサ。いいんだ、だいじょうぶだから負けるな。プジョルなんか堅そうなミリート弟の頭とごっつんこしながらふんばってるじゃないか。
33分、やっとこデコがシュート。おまえは決して情熱を失わない。そうだろ。36分、デコのドリブルからエトーとのコンビネーション、2列目から飛び出してシュート!惜しいじゃんか、デコ。もう少しだ。
はやくアンリを出せ。
お、ファン・デル・サールが倒れてる!ということに誰も気づかないうちに決めとけバルサ(爆)。というか、今日のファン・デル・サールはちょっとかわいそうっすね。味方にどつかれまくる御歳37歳。
チャンスを逃していたらまたマンUに攻められておりますよ。ぱーく先生からナニのシュート。こりゃあぶなかったっす。
前半の最後っ屁をなんとかひねり出したいバルサですが、エトーさんはいつからこんなに蹴れなくなった?ストライカーなのに、黒豹なのに、ポストプレー専門になってしまいました。自分でどーんと撃ってけ。おまえはすごいんだから。ティティなら迷わず撃つはずなのに。
いいからアンリを出せってば。

後半もまずはバルサのチャンスです。
でもやっぱりマンUに攻め込まれる。52分、クリスチアーノからナニでまたしてもあわやっすよ。54分にはアビダルの素晴らしいポジショニングに救われましたが。うーん、押されすぎ。
とにかくアンリを出せやー。今使わなくてどーするんだ。この瞬間のために獲得したスターやないんか。
今季は特に、動くのが遅すぎるふらんくりん。遅くても動けばまだいいほうで(怒)、座ったまま思考停止してしまうふらんくりん、60分にイニ坊とティティが交代で、今日もまた遅すぎまっせー。そして、イニ坊じゃねーだろ。なぜか蹴れないエトーだろ。
ということで左サイドに入ったティティですが、約10分間、どこにいるのかまったく姿が見えませんでした。と思ったら、ラインズマンのようにライン際に直立している。これは非難ではないですよ、作戦です。どこにいるかわからなくする作戦。存在をすっかり忘れさせる作戦。あ、ティティがいる!と気づいたときにはすでにゴールネットが揺れているという、大作戦にちがいない(汗)。
71分、エトーとぼやんちゃんが交代。ぼやんちゃんは欧州戦でマンUとなるとまだまだ負けがちですが、それはそれでいいんだ、うまくてすごいの知ってるから。
77分にCKがティティの頭。こーゆーのでいいから決めたい。
さっきの作戦はさっさと捨ててティティにボールを持ってもらったほうがいいなぁとまことに賢明な判断をしたのはデコとレオっすね。80分にはクリスチアーノとティティの撃ち合いっす。
もう時間がないので、恒例のグッディ投入。ややちんと交代。88分ですよ、遅いにもほどがある。残り2分だそれ行けグッディて、オカシイだろ。ふらんくりん、グッディをいじめないでください。
パトリス・エブラの負傷以降はもう、バルデス出てこい、と思いました。1点で天国か地獄かが決まるんだぞ、このあとマンUにたとえ5点獲られたって結果は変わらない。ゴール前に立ってないで出てこい。

そして笛。
1-0、トータルスコア1-0でマンUです。
涙があふれてきましたよ。
シュートを忘れたバルサ、デコやレオがボールを持って前を向いたら瞬時に全員が攻撃に転じるという臨戦態勢を再現できなくなったバルサ、勝利を忘れて久しいバルサ。よくやりました。こんなもんす。楽しかったよ。

ぱーく先生とテベスは働き者っすねー。感動しましたよ。こんなにがむしゃらにやれるなら、マンチェスターさん、決勝戦はがんばれや。
そして、さるおのデコ、おまえは今日もかっこよかった。今日も文句をタレて黄札をもらって、かっこよかったぜ、と強く思いましたね。

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posted by さるお at 06:32| Comment(14) | TrackBack(5) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

07-08CL決勝T Semi-finals(1st.leg)

さるおです。

リバプールチェルシー 1-1
チェルシーはあいかわらずつまらん。しかも最後っ屁が臭すぎ。ちくしょう。
あんなに攻めたのになぁ。1-0で勝てたと思ったのになぁ。最後の最後に涙のOGてー。

バルセロナマンU 0-0
ビューティフルゲームにしたい。相手はユナイテッドだけど、ぼくたちもユナイテッドだから。なんていいこと言っちゃって泣かせるもんだから、さるおも勝ちに行く。悲しみのあまりマンUにボコられてしまえと言った舌の根も乾かないうちになんですが、バルサはモスクワに行く。
ふん
ぴー(試合開始)
がー。
ぴー(ミリート弟ハンド)
ぐらいすぐにPKです。びっくらこけました。これが決まっちゃえば、やっぱボコられると思いました。これを止めれば、マンUさんを牽制できるとも思った。だから祈りましたよ。バルデスの手がぐーんと伸びろ、読みを誤るなって。
あれはカンプ・ノウの力っすね。カンプ・ノウの祈りっすね。
クリスチアーノは失敗しました。右ポスト。
カンプ・ノウが止めた、カンプ・ノウが守ってくれたんだと、ほんとに思いました。
この日のクリスチアーノはすごかったっす。表情を見るからにもう気合い入りまくり。とても愛してます。
ミリート弟とラファがCB、男アビダル、イタリアに帰らないでほしいザンビー。中盤の底にややちん、シャビとデコ様。前線はエトーとレオと匠イニ坊です。
シャビ、デコ、イニ坊がいたら勝てるんだ。この3人が揃ったら、ボールは誰にも渡さないんだ。中盤でばんばんプレッシャーをかけまくって、狭いところを正確に安全に、ボールを前まで運んでいける。かかってこいや、マンチェスター。そう思いました。だって、"強いときのバルサ"なんだもん。
ボールはずっと持ってたよ。ゴール前までばんばん行った。
マンUさんはきっとびっくりしたと思います。強いから、これまでずっといつだってゲームを支配し続けてきたのに、今回だけは、"不調"なはずのバルサにパスを回され続けてボールに触れない。自陣から出られない。たまにボールに触ってもなぜかミスってバルサ選手にパス出しちゃうし、ファン・デル・サールもバルサにボール渡しちゃうし、しまいにはスローインまでバルサに出しちゃう。カウンター仕掛けようにも、みんなが自陣で防戦中じゃどーにもならない。手も足も出なかった。守ってカウンターというのがプランだったと思うけど、それにしてもおどろいたと思います。
だけど、だからといって、マンUがバルサを怖がったかというと、これも違うと思う。
バルサは、最後の最後だけが合わないんだよね。エトーが自分で蹴れない。イニ坊のパスにレオが合わない。正直、点が入る気がしない。
パトリス・エブラを美しいソンブレロでかわすレオ、ポール・スコールズをあっけなく置き去りにするシャビ、中盤の底から自らドリブル突破でエリア内にまで突進するややちん、そしてバルサを動かし連動させ躍動させるデコ、オーバラップしたかと思うと自らシュートを撃つザンビー、あんたらはみんな大将なんですが、感動しつつも点が獲れない。
マンUの守備が鉄壁なんじゃなくて、バルサの決定力があと一歩。
60分、レオとぼやんちゃんを交代。その後のデコのミドルはちょっと惜しかった。65分、デコとティティを交代。マンUを"知っている"ティティはシュートもFKも惜しかったけど。
本当に、いろんな意味で、(強いときのバルサと)まったくの互角だなぁと思いましたよ。マンUは素晴らしい好敵手っす。あんたらも大将。強すぎて好きじゃないけど。
で、強すぎて(バルサも弱すぎて)お話になんないとばかり思ってましたが、違うな。マンUは強いけど、ばんばんプレッシャーかけてけば、がっつり戦えると思いました。問題は、90分間集中できるかどうかと、シュートが"撃てる"かどうかです。
本当の本当は、かかってこいや、マンチェスターとか言ってる場合じゃなくて、バルサはどうしても点を獲って勝たなくちゃいけなかった。次は敵地っす。マンUさんがプレミアでチェルシー戦を控えてるとかいうマンUさんの事情はともかく、失点しないで守ってドローというのはあまりにマンUのプランそのまんま。
次の90分、オールド・トラフォードに行ったらさ、マンUはもっともっと攻めてくる。どっちみち点獲り屋のクリスチアーノは迷いのない子ですが、もっともっとクリスチアーノにはサポートがあるはずです。バルサも迷わず撃てるかどうか。
ボールポゼッションが信条のバルサ、ゲームの支配率がまったく逆転するとは思えない。だったら、最後の1歩でどうにかなるかもしれない。揺さぶって、揺さぶって、崩して、撃たないと。
強いときのバルサとまったくの互角ということは、今は弱いときなので、よっぽどふんばらないと、明らかに相手が上ですよ。
死に物狂いで行けよバルサ。ALL or NOTHING. 90分間走り続けて攻めまくれ。
ということで、バルサはモスクワに行く。

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posted by さるお at 22:56| Comment(4) | TrackBack(17) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

07-08CL決勝T Quarter-finals(2nd.leg)

さるおです。

チェルシーフェネルバフチェ 2-0
トータルスコア3-2でチェルシー。
1st.leg開始13分のOGさえなければ、2試合とも2-0ホームで延長戦に持ち込めたのに。とか思ってしまいましたが、デイビッドさんを責めるつもりはありません。延長やってもスタンフォード・ブリッジなのでまぁ厳しいんだけど。
悔しいなぁ。というか、つまり、チェルシーかぁ・・・。

リバプールアーセナル 4-2
トータルスコア5-3でりばぽ。
アンフィールドって、こわいよね(愕)。
りばぽにボールを触らせないガナーズが得点の匂いをぷんぷんさせて13分ディアビ。流れが変わってりばぽ猛攻30分ヒーピアです、センデロスさーん(涙)!後半になったら今度はガナーズがボールに触れなくなってしまいました。
疲労困憊のガナーズ、満身創痍のガナーズ、そんなガナーズだからこそ、ふんばれ、あと少しだけふんばり続けろと、必死で応援しましたが、フラミニさんもおうち帰っちゃったし、トーレスはサッカーゲームみたいにくるっと回って足振り抜くし、ほんとにもう疲れ切ってしまいましたね。83分のテオ・ウォルコットの独走、60mの猛烈ダッシュで美しすぎるカウンターで来たぁーっ!アバデヨル!と鼻の穴がおっぴろがりました。チームとしての、最後の力を振り絞った感じっす。
ということは、最後の力が出ちゃったあとのPK、そしてライアン・バベルをセスクが追いかけましたが、えーん、あの姿には泣けましたよ。
悔しいっす。アーセナルに勝ち上がってほしかったのに。

ということで、次はアンフィールドでりばぽチェルシー。チェルシーをぶっ飛ばしといてください。

マンUローマ 1-0
トータルスコア3-0でマンU。
王子様、敗退してしまいました。たとえ敵地でも、1-7くらいできっと勝とうと思いましたが、負けてしまいました。
リベンジは、来シーズンのUCLで、必ず果たします。ほんとに当たっちゃったりして。
強すぎるマンUは憎らしいっすねー。

バルセロナシャルケ 1-0
トータルスコア2-0でバルサ。
どうぞご自由にお蹴り下さい。
つまんねー。
つまんねーから愚痴を書く。
バルサはもう、果てしなく間延びしてプレッシャーなしスペクタクルなし。選手はほんとはやる気はあるんだ、わかってんのか、テクニコと、上のやつら、フットボーラーの真のモチベーションを上げることができないおまえら。連携なんて言葉は忘れた。だからボール獲られたら無軌道に右往左往する。こんなのバルサじゃない。
シャルケさんは強い。ちゃんと強い。ボールは獲り放題だしシュートは撃ち放題だし、失速しなければシャルケは間違いなくここを突破できたはず。初めの20分で0-5にならなかったのはどーしてだ。ドイツ代表でもヒゲが目立ちまくりのクラニィ、決めとけー。こんなバルサに負けるな。
ラファは元気になったんじゃねーのかよ。ヘルニア物語のややちんをスタメンに押し込んで無理させて、エトーとぼやんちゃんは前行きたいわ、プジョルとちゅらさんは下がりたいわ、ど真ん中がどーんと無人のヘタレシステム起用で徒歩でフットボールやろうて、どーゆーことだか説明してくれー。
ぼやんちゃん下げるのもわからん。ぼやんちゃんと替わるのがジオバニて、もういいかげんかわいそうじゃないか。ジオバニだって巧いんだ。でもな、がんばるぞーって思ってピッチに入ったとたんに、まだ何にもしてないのに大ブーイング。ふらんくりんへのブーイングだけど、ジオバニにだって聞こえてるんだ。かわいそうじゃないか。多感なお年頃の少年にそんな思いさせ続けて、ひどいじゃねーか。レオんときは可愛がりまくったんじゃないのかよ。ちくしょう、思い切って言っちゃうぞ、エスケーロを呼んでこい。
結局まぁ、なぜか天から降ってきたボールをヘルニア物語の左足でどーんと決めていただいたわけですが、あんな弱いバルサが、命拾いしただけのあんなみっともないヘタレが、4強だ!と言ったところでもう、マンUにボコられてしまえ。


ということで、なんかしらんけどイングランドだらけ(泣)。ちとつまんないっすねー。
クリスチアーノとねんど君、カンプ・ノウでお会いしましょう。気を抜いて来てもだいじょぶっすよ、うちはただのヘタレですから。
そんなことより、イニ坊の半月板がぁーっ!

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posted by さるお at 02:03| Comment(8) | TrackBack(6) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

07-08CL決勝T Quarter-finals(1st.leg)

さるおです。

シャルケバルセロナ 0-1
エトーを先頭に、左にティティ、右にぼやんちゃん。イニ坊とシャビで底にややちん。ミリート弟とプジョルが中央で、左にアビダル、右にザンビー。
ベンチには、ピント、ラファ、グッディ、エジやん、シウビーニョ、ジオバニ、ちゅらさん。
こーして見ると、怪我明けどころか怪我中と思われる人もちらほらで、なんか苦しいっすねー。
12分、イニ坊のパスにティティが抜け出してぼっかーんとシュート!ところがやっぱりさすがなノイヤーさんに弾かれる。ティティが食らいついてゴール真っ正面にパス!ぼやんちゃん来たぁーっ!押し込んだぁーっ!
ぼやんちゃんすごすぎ。
ゲーム全体はシャルケペースでしたね、バルサは5本しか撃ててないのに、シャルケさんは17本て(泣)。バルサはまぁ最低限の勝ちを持ち帰った感じです。
リーガはもう大変切ないことになってしまっているので、こーなったらとにかく大耳を獲る。まだコドモのぼやんちゃんに、連れて行ってもらおう。

ローママンU 0-2
王子様、見ていてください。王子様は留守ですが、小さいおっさんもおるし、きっと勝ちます、7-1くらいで。強すぎるマンUはちょっと憎らしいし。
と決意を胸にテレビの前で正座して大声援を送りましたが、ありえない気弱さのスパレッティ、おまえ、動くの遅いぞ。
39分クリスチアーノ、66分ねんど君。
マックス・トネットもクリスチアン・パヌッチも、猛攻を見せましたがどうも前線が合わない。左から折り返すといっつも右は誰もいない。タデイさんはいったいどこに行ったんだろうと探しても見つからないので、そーゆーときは小さいおっさんに早く替えろよと思いました。おっさんがピッチに入ったときはすごかったなぁ、いきなりの右斜め45°で決めときたかった。
ねんど君に決められてからだって、トネットは替えなくていいのにシシーニョて、どーしたんだよ、ルチアーノ!
ちなみに、大好きなクリスチアーノの39分、これはもう人間の発想とは思えないすっさまじいシュートでしたよ。ふんがー。さるお大コーフン!こんなのありか。こんなことできるのか。必見っすよ。どこまで行ってしまうんでしょう、この子は。かつてはマンUに馴染めなくて苦労してたのに。
そしてこのクリスチアーノのかっこつけざまを怒っているローマのピサーロさんはこちら。リッピさんはこんな感じ。これで物議を醸し出せるあんたは大物。マンUは強すぎてかっこよすぎて好きじゃないんですが、もう、ロナウド優勝。あんたが大将。
現時点で26試合出て26得点て、すごすぎ。

フェネルバフチェチェルシー  2-1
13分にデイビッドのOG、65分にカズム・カズム、81分に今度はちゃんとチェルシーゴールにデイビッド。結局は3得点ともにフェネルバフチェでした。それでも勝てなかったチェルシーさん、65分の同点弾で、ぐったりになってしまいました。ディディエも前線でひとりぼっちだし。
イングランドのチームって、なんかしらんけどトルコでトルコのチームには勝てねーんだな。
ピーコにはこのままガツガツ抜けてほしいっす。神様だかんな。ピーコ優勝。

アーセナルリバプール 1-1
アバデヨル23分、カイト26分。ガナーズは耐える時間もありつつももちろんガンガン行くわけですが、後半のセスクのシュートをベントナーが止めてしまうというまさかの不運に見舞われ、引き分けてしまいました。これ決めとけばなぁ!
りばぽさんのほうはだんだんと、アウェイゴールを守っとけ的になってきて、ちっとつまらんでしたね。(シャルケバルサよりおもしろかったけど(涙))

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2008年03月12日

07-08CL決勝T ベスト16(2nd.leg)インテルリバポ

さるおです。
本職CBのいないインテル。それでも豪華絢爛なインテル。とにかく味方に退場者を出してみるというインテルルールを守り抜くインテル(今回兄貴に続いたのはブルディッソ)。審判は敵、のインテル。
マテ兄さん、兄さんが戻ってくるまで、残っていてみせますよ、兄さーん!
と少し思いながらリバポを応援してしまったさるおです。
ほっぺの赤い北国の子みたいなフェルナンド・トーレスがホームでハットトリック2連発とか絶好調すぎてベニテスが"最強"と自画自賛のリバポ。そのエル・ニーニョとトップ下のスティーブン・ジェラードがあまりに相性いいのでシャビ・アロンソが産休(そーじゃねーだろ)という余裕をぶちかますリバポ。
インテルさんも攻めたけどなぁ。
振り返れば3-0という凄まじいスコアで勝ち上がったのはリバポっす。

イタリアはローマだけ。
スペインはバルサだけ。
ドイツはシャルケ04だけ。
トルコはピーコだけ。

アーセナル、りばぽ、マンU、チェルシー。
ベスト8中4つがイングランドなんて、元気っすねー、ここまでは。
次からは同国対決もありなので、潰し合ってほしいです。

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2008年03月07日

07-08CL決勝T ベスト16(2nd.leg)あとはインテルリバポだけ

さるおです。
ほんとに今年はおもしろいなー。組み合わせの妙なのか、互角のゲームが多いっすよね。

ポルトシャルケ 1-0
トータルスコア1-1でくたくたに疲れながらも延長戦を戦い抜いてPK(1-4)でシャルケ。
応援してたのはポルトっす。かつてモウリーニョが「CLはポルトガルのチームのためにつくられていない」言っていたのを思い出しました。ホームで、こんだけ撃って、ここまでねばって、そんで敗退。悔しい。
シャルケさんは応援します。ベスト8おめでとう。次も勝てよ。

チェルシーオリンピアコス 3-0
トータルスコア3-0でチェルシー。
チェルシーさんは相変わらずあんまりおもしろくなかったので、えっと、オリンピアコス残念。ベレッチもいねーし、あ、今回はディディエが少し元気そうでよかったっす。バルサ以外とやって早く負けてくれー。(まさかの逃げ腰)
バラックのプレースタイルが、とってもチェルシー的に、ずいぶん変わったなーと思いました。

あとはインテルリバポっす。

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2008年03月06日

07-08CL決勝T ベスト16(2nd.leg)泣きましたよ、とにかく泣きました

さるおです。
今年のCLはおもしれぇ。名勝負としかいいようのない互角の死闘、大感動っす。そして愛さずにいられない番狂わせという現象。すばらしいっすよー。

バルセロナセルティック 1-0
トータルスコア4-2でバルサ。
レオが、さるおのレオが、左太もも裏の筋断裂、6週間です。レオ、今度こそチャンピオンズに出続けたかったのに、悔しくって泣きながらピッチを去りました。さるおもレオがかわいそうで泣きました。"この怪我"多いんだよなぁ。
ふらんくりん、だから言っただろ、"肉離れしそう"なら休ませろ、はっきりしろって!
おまえが戻ってくるまで、なんとしてでも残っててやる。約束だよ、レオ、準決勝で一緒にピッチに立とうぜ。
もうリーガしかなくなった白組のことを考えると、これからの1.5ヶ月が空恐ろしいですよNE(涙)!

セビージャフェネルバフチェ 3-2
トータルスコア5-5で延長戦でも勝負がつかずPK(2-3)でピーコ。
あまりに壮絶な打ち合いに、さるお号泣。180分を通して点の獲り合いっす。大感動。
セビージャは速くて強い。思いきりがいい。セビリスタのよい子たち同様、2-0の時点で勝ったと思いました。
セビージャは采配で負けた気がします。諸事情いろいろあるとは思いますが、ルイス・ファビアーノを下げたときにこの運命が決まっちゃったような。ピーコさんはやっぱ神様で、神がかった采配を発揮しましたよ。また思いました、日本のわるい子たちはピーコに土下座しろ、と。
PK戦は心臓によくねぇ。
アントニオ・プエルタ・ペレス、力を貸してくり。ここはホームだ、勝ってやる。と思いましたが。
ピーコ、あんた優勝。
これからはフェネルバフチェを応援します。ファウルの数が38ってすごいけど(笑)。

ミランアーセナル 0-2
トータルスコア0-2でアーセナル。
すごい、すごすぎるガナーズ。すごすぎるセスク。
ミランさんて、ガッツを筆頭に走ることを厭わない人たちで、(バルセロニスタなのに)そこが好きなんですが、ミランのよい子たちが疲れても、さらに走るガナーズ。
あんたら優勝。決定。
今のアーセナルは誰にも止められないと思います。

大泣きしましたよ、感動しすぎて。1戦目も泣いたけど、また号泣です。
なんかね、今年のCLはトーナメントの1つめから名勝負が続出。すげーおもしろいっす。

マンUリヨン 1-0
トータルスコア2-1でマンU。

マドリーローマ 1-2
トータルスコア4-2で王子チーム。
ベルナベウで敗退する白組。ほんとならいい気味だと、ざまーみやがれと、笑ってしまうところですが、久々にかわいそうなほど焦りまくってましたね。バイオレントになってたし。"王者"だと思っている人たちが負けたりすんのは痛い。
でもまぁ、さるおとしてはスカッとしました。気持ちいい番狂わせっす。
もしローマが敗退なんかしてたら、おさまりがつかん、だってラウールのはオフサイドだもん。
トッティ王子、あんた優勝。
これからもローマを応援します。

ポルトシャルケ
チェルシーオリンピアコス
インテルリバプール
これから観ます。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 22:08| Comment(6) | TrackBack(8) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

07-08CL決勝T ベスト16 残りの2つを観ましたよ

さるおです。
全部見終わってみたら、敵地でふんばれたのはバルサだけっす。
軟弱者め、CLなんか無理だ、と愛の鞭でぶったたいてやろうと思っていたら、やればできるじゃないか(笑)。
でもまぁ正直、アーセナルやミランとやってたら今ごろ虫の息だろうと思うので、まだまだっす。

オリンピアコスチェルシー 0-0
どこの誰が相手でもとりあえず引きまくるチェルシー、さるおはそれが好きではないので、文句タレながら観ましたね。なんとなくつまんなそうなディディエでしたが、社長とケンカして辞表出したサラリーマンがその後そんな働くわけねぇ。
ジュリアーノ・ベレッチは、えっと、ある意味、とてもチェルシー的にステキな暴力選手になっていて、素晴らしいと思いました。これならここでやっていける。
とにかく、オリンピアコスの守備はしっかりやってましたねー。

フェネルバフチェセビージャ 3-2
さるおが大好きなマテヤ・ケズマンと、ルガーノで2度もリードしたジーコさん。OGなんかもありましたが、なかなか楽しいフェネルバフチェ・ショーでした。いいフットボールしてるなぁ。采配も当たったし、やっぱりジーコさんはトルコ王者だ、神様はすげー。
ひどい追い出し方をした日本のわるい子たち、おまえらピーコに謝れと、また思ってしまいましたね。
そうそう、ロベルト・カルロスさんがとても"柔らかい顔"になっていて、楽しそうだな、よかったな、でも恐ろしいプロレス技を仕掛けてくるな、好きだな、と思っていたらまさかの流血。心配です。

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心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 02:08| Comment(8) | TrackBack(1) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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