2011年12月28日

2012年たつどしのドラゴンさんの色はすべて入りました

さるおです。
真っ青なたてがみを風になびかせて、富士を見下ろしぶっ飛んで行く、コドモのドラゴンさん。

2012-4.JPG

けっこう素晴らしくなりましたな。
ここに、ついに、輪郭とかの黒い線画が入るわけで、するともうものすごく美しく、なる予定。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | さるお家おもしろ年賀状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

2012年たつどしのドラゴンさんももれなくとんでもない色に

さるおです。
ほ、ほんとうに、すごいことになってまいりました。
黒目がピンク目。
その上にみどり色のまゆげ。
だいじょうぶか。

2012-3.JPG

そーいえば、1988年のたつどしはいったいどーなっていたのだろうと思って見てみたら、さるお16歳の、ほとんど狂気を感じる、正体不明の生き物、登場。
今のわたくしは、あのころより、なんとなく、上手くなっているのではないか。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | さるお家おもしろ年賀状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

2012年たつどしに思い出す『もりのへなそうる』

さるおです。
赤い角に紫の髭。すごいことになってまいりましたよ。

2012-2.JPG

わたくしは、『エルマーと16ぴきのりゅう』が好きで、やっぱドラゴンさんはしましまだよねぇ、と思うわけです。
けど、本当に好きで今も愛しているのは『もりのへなそうる』なので、へなそうるカラーになるのでございます。へなそうるはもっとシンプルな赤と黄色だけど。
「さあ、こんどは、たからものを さがそうぜ」
「うん、こんどは、たらかものを さがそうぜ」
とか言いながら、しょっぴる持って森をうろつく物騒な兄弟が、へんなどうぶつに会うわけですよ。会うっつってもまぁ、卵スタートですが。そしたらそのへんなどうぶつが「ぼか、へなそうるのこどもだ」なんつって、そのうちに「ぼかへなそうる、かににさされた」なんつって、えー、つまり、そーゆー楽しいお話です。
へなそうるはおそらく恐竜だというご指摘は無視して、みなさんも是非。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | さるお家おもしろ年賀状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

2012年たつどしのドラゴンさんが黄色い空を翔んじゃっているという

さるおです。
あの往年の名機によりて、はじまりましたよ。まずは線画じゃなくて、色からっす。

2012-1.JPG

まさかの、黄色い空。下界に富士山とか言っといて、もはやここは地球ではない可能性あり。
これで2版です。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | さるお家おもしろ年賀状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

2012年たつどしのドラゴンさんが富士山のはるか上空を翔んでいます

さるおです。
2009年のロマンチックなクリスマスに大金をはたいてロマンチックに購入したロマンチックな備蓄を、もちろん使っておりますよ。うはは。
5年は耐えるのだー、と勢い込んで、今、2012年分。まだまだ。

たつどしは、コドモのドラゴンさんが、富士山をはるか下界に見下ろして、ばぁーんっ!と翔んでいるというどでかい絵を描こうっと。

2012-6.JPG

こんな感じー。
この絵に色が付くわけです。
なんでコドモかというと、アジアにおけるドラゴンさんというのは、3本指がコドモで、4本指を経て、オトナになると5本指なんだよね。んで、日本のドラゴンさんというのは3本指。これはドラゴンさんの生まれ故郷の中国が「日本は3本指のなら使ってよーし」と許したからそうなっているわけですな。これが韓国に行くと4本指になるわけで、もちろん大元の中国では5本指。
いいじゃないの、3本指。ずーっと先まで未来があるんだから、ちびっ子で、いいじゃないの。

では、お楽しみにー。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | さるお家おもしろ年賀状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

La Liga11-12/16節 それでもさらに上を行くバルサ@ベルナベウ

さるおです。
まだキックオフしかしてないというのに、たったひとりで勝手に失点している男。それがうちのバルデス。
目の前の白い服を来ているお兄さんに、正確無比なパスをしよう。それがうちのバルデス。
なんなの、あの人は。
すべての期待や心配や予想を、すべての闘志や怖れや渇望を、ぜーんぶ丸飲みしてどーでもよくしちゃう男。
なんなの、おまえは。
本当におどろきましたよね。(ふるえながら)

しかしその後にもおどろきました。
テンパりすぎな両チームですが、CR7、おまえもほんとに緊張しぃだな。
うちのバルデスの、あれだけ驚かせても(笑)変えない、細かくつなぐ基点になろうという訓練の成果は素晴らしい。
1-3バルサ。圧勝と言っていい。
サンチェス、セスク、やっぱおまえらだよ。愛してるよ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 08:11| Comment(2) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

月食なう

さるおです。
頭のほぼ真上で今、赤くて小さな地球の衛星が欠けています。南を向いて月を見上げると、月は左上から欠けていて、下には青いシリウスが、右には木星がド派手に輝いています。月とシリウスの間には、オリオン座の星々がこれまたド派手。うーん、オリオン座ってほんとに賑やかだよね。オリオンの右肩の月に近いアルデバランも赤さは派手。ベテルギウスはアルデバランより強烈に赤いなぁ。昴は6つ、数えられるか。北の空は街灯が邪魔だなー。カシオペアは見えているけれど、北極星は見えない。とにかく月周辺がものすごい賑やかっす。カペラも、カストルやポルックスもすぐわかる。アルヘナも見える。
今夜は星向きっすね。月食日和。
宇宙に思いを馳せよう。
宇宙に。
宇宙にな。

モウの野郎が、イグアインだのベンゼマだの言っても、それはほんとか嘘かわからないし、考えてもしかたないよなぁ。もちろん、左右ウィングはモウのお気に入りがいるので、話題として、その前に誰を置くかということになるんだけれども。ま、同時起用はしない気がする。さるおとしてはイグアインの方が嫌だなー。つまり4-4-2よりは、トップ下にエジルだろ。

バルサはどうするか。
3バックの場合、マドリの1トップにつくのは、中盤の底の1枚。もし突破されれば3バックの真ん中が次の対応をすることになって中央が薄くなるので、3バックの左右どちらかが中央に絞る。ここでサイドに展開されるのが嫌っすよね。マドリの1トップがCR7に展開したとすると、バルサとしてはDFがいなくなってるわけだから、えーっと、CR7を追いかけるのは三十路の小男チャビでしょうか(泣)。んなもん、ぶっちぎられちまう。うちはボランチは2枚いないので、やっぱ3バックはリスクが高い気がする。
さらに、ペップの3-4-3は中盤制圧が最大の目的だと思うので、けっきょく純粋なFWって、1枚なんだよね。これをビジャがやるか、ペドロか、サンチェスか。
うーん、だったら4バックか。4バックだな。4バックだろ。
サンチェスも使いたいし、セスクも使いたい。
先制点をとらないと。後から17節のようにだにべすを上げるのはべつにいいけど。
さて、どうやってあいつらに勝つ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

11-12UCL GL終了

さるおです。
バイエルンミュンヘン、ナポリ、インテル、CSKAモスクワ、ベンフィカ、バーゼル、マドリ、リヨネー、チェルシー、レバークーゼン、アーセナル、マルセイユ、アポエル、ゼニト、バルセロナ、ミラン。彼らは決勝Tに行きます。
マンC、トラブゾンスポル、マンU、アヤックス、バレンシア、オリンピアコス、ポルト、プルゼンはヨーロッパリーグへ。
そして、ビジャレアル、リール、オツェルル、ザグレブ、ゲンク、ドルトムント、シャクタール、BATEは、また来年お会いしたい、ということになりました。

うーん、今年はけっこうすごいことが起きてますな。
ロンドナー2チームはトーナメントへ進み、マンチェスターの2つはまさかヨーロッパリーグにまわるなんて。ちょっとショックっす、ユナイテッドがUEFA杯?似合わねぇな(笑)、似合うわけないけどな、UEFA杯、初めてだろ。
ユナイテッドは常勝チームで、毎年UCLの上のほうまで来ることになっている。それは決まりのような感覚でいたのに。
ヨーロッパリーグだってでかい大会だし、勝ったら欧州王者だし、CLと違っていろんな規模のいろんな事情のクラブが出場するわけです。金持ちクラブ限定みたいなね、ある程度顔ぶれが決まっちゃってるCLより、ほんとはおもしろい。けれど、やっぱり違うのです。厳然たる違いが、そこにはあるのです。それは"あってよい違い"なわけで。
そこから脱落していくユナイテッドさん。いっそのこと4位のほうが踏ん切りがつきそうな気分っすね。でもまぁ、もうしかたない。常勝なんてないんだし、年齢的にとか、いろいろテコ入れする時期だろう、GK以外は。
こーなったらもう、行け行けバーゼルっす。

そしてなにより衝撃的なのは、例の八百長疑惑のD組ですな。
わたくしの心の声は、「いや、疑惑じゃないだろ、そうなんだろ、え」と小さな声で言っています。だって、あまりにも、アレだもの。
それと同時に、名誉かプライドか何と呼んでもかまわないんだけども、つまりフットボールへの忠誠をですね、金と引き換えにできるのかよと、そんなもんじゃないはずだろと、そう思うわけでもあります。
これは調査するの?もしかすると、リヨネーが落ちて、ザグレブが怒られて、アヤックスが上がったりとか、するわけなの?

とにかく、決勝Tに、ナポリやバーゼルやアポエルやゼニトがいるっちゅーのはかなりコーフンしますな。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

11-12UCL GHグループ最終節 カンテラーノ天国

さるおです。
13番ピント(36歳)が守護神でキャプテン、その前に24番フォンタス(22歳)と32番バルトラ(20歳)が並んで、右サイドに35番モントーヤ(20歳)、左サイドにマックス兄さん。中盤の底に28番ジョナタン・ドス・サントス(21歳)、左前に30番セルジ・ロベルト(19歳)、右前に11番チアゴ・アルカンタラ(20歳)。34番ラフィーニャ(18歳)を最前線中央に置いて、右ウィング39番クエンカ(20歳)、左ウィング17番ペドロ(24歳)。
ベンチもよい子たちで埋まってますな。
36番オイエル・オラサバル(22歳)
3番ピケ(24歳)
26番ムニエサ(19歳)
27番デウロフェウ(17歳)
29番リベロラ(20歳)
33番セルジ・ゴメス(19歳)
38番キコ(20歳)

平均年齢21.72歳のCL。わたくしは嬉しい。
嬉しいのではしゃぎついでに要らぬ計算をしてみる。
お父さんのようなピント、あなたを除けば、平均年齢20.88歳。
マックス兄さん、あなたも除けば、平均年齢20.31歳。
そんなにおもしろくねーか。貫録ならペドロとピケだってもう兄さんだろう。とするとマックスおぢさん、ピントはお爺さんか。まぁいいや、あんまりおもしろくねぇ。
セルジ・ロベルトで1点目、58分にジョナタンとムニエサが交代、70分にラフィーニャとデウロフェウ、モントーヤで2点目、ペドロが美しいパスワークから3つ目をとり、セルジ・ロベルトに代わりリベロラ。このマルティ・リベロラは史上初の100%バルサ産。5歳でエスコラに入った子っす。すってきー。最後のダメ押しはクエンカがとったPKをペドロ再び。PKをペドロが蹴るのはなかなかステキっすね。ボール支配は7割でシュートは22対2。うははー。
ハタチのカンテラーノでCLフィエスタて、おまえらどこまで凄いんだ。だにべすに引けをとらない圧倒的な存在感のモントーヤ、チャビやイニ坊やブスケやチアゴとこれまた違うランパー的中盤のロベルト、おまえたちはすぐにでもトップチームに来てよし。なんなら行くかい?ベルナベウに。
ハンターの皆様、特にイングランド方面の方々、というか、ベンゲルた〜ん、あの子たちを誘惑しないでね。
ガキどもに振り回されてボリソフさんは疲れましたよ。
H組はプルゼンがミランと分ける大善戦っすね。

今年いちばんおもしろかったのはG組だな。アポエル、ゼニト、ポルト、シャクタール・・・始まる前は、順位、やっぱ真逆だろうと思ってたし。ゼニトシャクタールは特に燃えましたよ、わたくしはロシアにもウクライナにも思い入れはないですが、やっぱこーゆー土地柄歴史柄が混ざるとコーフンしますな。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

La Liga11-12/17節 ラーヨ・バジェカーノ

さるおです。
今季のリーガは意外とおもしろい。そうさ、バルサとマドリだけ、そんな時代が続くはずねぇ。
マラガに入った資本の是非とかね、というより外資のあり方というものは、多面的に物事をもっと考えてからの話でしょうが、んまとにかくリーガがおもしろくなっているわたくしとしては、街興し込みでマラガは応援しているし、レバンテのおっさんたちもおもしろいのです。レバンテの今季のふんばりようについては後日またよーく考えてみたいしな。バレンシアも今季はやっと定位置にいてくれて、強いっすね。で、さらによいことは、下位がそれほど痛々しくないということ。ちゃんと勝ったり引き分けたりしてるんすよね。

それにしてもまぁ、マドリったらもう強くて嫌んなっちゃうわけではありますが。バルセロニスタの感情にしては珍しく、わたくしには今季、"あの特有の"悲壮感がないのです。マドリに負けてもいい、というのとは違うんですが、なんというか、勝敗の、もっと向こうを観ている気がするのです。勝ってやろうとか、負けたら泣くぞとか、優勝だ連覇だと、そーゆーことより、どう進化するのかがとても大切。
もちろん進化はもう始まっていて、システムで言うなら3-4-3。選手で言うなら(怪我もありつつですが)セスクとサンチェス。セスクが持つ、際立つほどに特異な感応力に最近ドキドキしております。ボールの有無じゃなくて、動きを予測する能力、読む力、これがやばい。最小限の動きでマークを振り切って、フリーになっている、スペースができている。移籍前はいろいろ思いましたが、この時期にレオと組ませることができてよかったっす。けっこう後ろの守備的なところまでやらされたりするマルチな人ですが、やっぱ、前の方にいるほうがおもしろいっすよね。

で、話はラーヨです。
ここんとこの強さのバルサにどう挑むか。それはもちろん、対戦するすべての監督さんに課せられた課題です。いつものやりかた(というものがある場合)で真っ向勝負に賭けるもよし、バルサ対策を施してもよし。どこまでマークを付けるのか、誰を誰がみるのか、ラインを上げるか下げるか、もっと言えば、ボールを奪いに行くか行かないか、攻撃できるとしたら組み立てるか放り込むか、いろんなことがあるわけっすよね。
個人的には、コペンハーゲン(リーガじゃないけど)が最も勇敢で美しかったと思いますが、それ以外のこれまでの対戦相手だと、やっぱどーしてもバルサ選手を余らせてしまうパターンだったわけです。
男バルデスがボールを持ったところからもうビルドアップがはじまり、動き回ってポジションを修正し続け、常に数的有利を作っているというのがバルサです。これをやらせない。数的イーブンに持ち込む。それがラーヨさんの見事なバルサ対策。きっちりと、余すところなく、1人に1人ついたわけです。そしてボールの持ち主に強烈なプレス。やるな、と思いましたよ。攻撃は前線2人がサイドに流れてその後ろが出てくる形で、チャンスはあったと思います。
もちろんリスクはある。バルサの選手が動けばそれについてっちゃうわけで、レオがボールをもらいに下がったりすれば、ラーヨのゴール前はまさかの無人。でもそれはやっぱ、守備無しのリスクより数的イーブン効果が大きいと考えればやるしかないわけで。
結局はバルサがだにべす先生を動かすことでチャビのマークを外して、あれれーなんて言ってるうちにサンチェスサンチェスビジャという3-0になってしまうのですが、それでもラーヨのバルサ対策はいちおう機能していたと思うんすよね。
スコアだけだと"ただの圧勝"っぽくてわからないんだけれども、実際は今後の対バルサのヒントがつまってるゲームだったんじゃないかな。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。